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工業高校生の活躍

栃木県内の工業高校生の活躍

R7北関東三県生徒研究発表大会

令和7年度 第22回北関東三県工業高校生徒研究発表大会

第22回北関東三県工業高校生徒研究発表大会が、令和8年2月3日(火)足利大学 大前キャンパスで行われました。当日は、栃木・群馬・茨城の各県から代表3テーマ、合計9テーマ、各テーマ・発表時間12分で、1年間取り組んできた内容を発表しました。

本県からは、次の3校が出場しました。

●「MC×TIGで創る絆 ― タイ交流研修記念品プロジェクト 
  ~学びをカタチに、友情を未来に~」 栃木県立栃木工業高等学校
●「ナニにでもなれるCar」  栃木県立宇都宮工業高等学校
●「rubber band gun project メタル輪ゴム銃の製作」 栃木県立那須清峰高等学校

発表会 部会長挨拶表彰式

 

<大会審査結果>
●最優秀賞 
  「こんにゃくいもを用いたイオン吸着剤の開発 ~廃液を肥料に~」
    群馬県立高崎工業高等学校
●優秀賞  

お祝い「rubber band gun project  メタル輪ゴム銃の製作」
    栃木県立那須清峰高等学校
   「和牛の発情期を察知するための遠隔行動計測デバイスの開発」
    群馬県立利根実業高等学校
●足利大学長賞
  「食生活を想定したナノプラスチックの経口曝露に関する研究」
    茨城県立つくばサイエンス高等学校

●優良賞
お祝い「MC×TIGで創る絆 ― タイ交流研修記念品プロジェクト 
     ~学びをカタチに、友情を未来に~」 栃木県立栃木工業高等学校
お祝い「ナニにでもなれるCar」  栃木県立宇都宮工業高等学校

 

R7生徒研究発表大会開催

 令和7年度第36回工業関係高等学校生徒研究発表大会が、令和8年1月16日(金)宇都宮工業高等学校大講義室にて開催されました。

 工業関係高等学校生徒研究発表大会は、工業学科生徒の日常における研究活動の成果発表会として、生徒の主体性、創造性、先見性、問題解決能力等の育成に努めることを目的に開催しています。

今年度も、県内各工業関係高校から11校の代表生徒が、日頃の研究活動の成果を発表しました。

 

令和7年度 第36回工業関係高等学校生徒研究発表大会 発表題
 1 那須清峰高校  Rubber Band Gun Project メタル輪ゴム銃の製作
 2 佐野松桜高校  自助具の研究・開発~日常生活の利便性向上を目指して~
 3 宇都宮工業高校  ナニにでもなれるCar
 4 栃木工業高校   MC×TIGで創る絆  タイ交流研修記念品プロジェクト~学びをカタチに、友情を未来に~
 5 矢板高校     CO2濃度による自動換気システムの製作
 6 宇都宮白楊高校  Unityを使用したリズムゲーム制作
 7 小山北桜高校   太陽光発電による移動式充電器
 8 今市工業高校   3Dプリンタを活用した課題解決型ものづくりの研究~理科実験器具の安定化を例として~
 9 足利大学附属高校 ワンボードマイコンの研究
10 真岡工業高校   第3回チョコロボコンペディションへの参加
11 足利工業高校   2040年カーボンニュートラルに向けてのエネルギーの地産地消

<最優秀賞> お祝い宇都宮工業高校  ナニにでもなれるCar
<優秀賞>  お祝い那須清峰高校  Rubber Band Gun Project メタル輪ゴム銃の製作
       お祝い栃木工業高校   MC×TIGで創る絆  タイ交流研修記念品プロジェクト~学びをカタチに、友情を未来に~

 以上3校は、令和7年度北関東三県工業高校生徒研究発表大会(2月3日~足利大学)に栃木県代表として出場します。

 

R7電気自動車大会

令和7年12月6日(土)、栃木市のGKNドライブラインジャパン株式会社様のPG高速周回路を会場に 令和7年度 栃木県高校生電気自動車大会が開催されました。

この競技は、古河電池株式会社様から寄贈していただいた指定バッテリー(FPX1255)とブラシ付きDCモータを搭載した、自作の四輪電気自動車で周回数を競うものです。

当日は、県内の高校11校から23台のマシンが出場し、40分間の耐久レースに臨みました。各校から、課題研究や部活動で製作した車両が出場、例年以上に天気にも恵まれ、熱いレースが行われました。

 

入賞校は次の通りです。 

優 勝 真岡工業高等学校(6周)通過タイム差 
準優勝 那須清峰高等学校(6周)
3 位 今市工業高等学校(5周)
特別賞 聾学校

優勝 第2位

写真1)優勝:真岡工業高チーム 写真2)第2位:那須清峰高チーム

 

写真3)第3位:今市工業高チーム 写真4)特別賞 聾学校チーム

R7ロボット競技大会(アイディアロボット部門)開催

第33回全国高等学校ロボット競技大会福島大会の栃木県予選が、8月31日(日)に栃木県立栃木工業高等学校で開催されました。

競技は、リモコン型と自立型の2つのロボットが時間内にコートに設置してある、福島の特産物に模したアイテム(ゴルフボール、フラッグ、塩ビパイプなど)を決められた場所に移動させ、その得点を競うものです。

 

 

今回は6校、9チームが参加しました。
各チームとも、アイディアを詰め込んだロボットを製作し、白熱した競技が展開されました。

<大会結果>

お祝い優勝 真岡工業高校 「真工猛攻」 *全国大会出場決定

お祝い準優勝 那須清峰高校 「ぶるるん」*全国大会出場決定

お祝い第3位 今市工業高校 「今工機械研」


*全国大会(於:福島県郡山総合体育館)10月25(土)~26日(日)

●関連情報
第33回全国高等学校ロボット競技大会(外部サイトリンク)
栃木で工業高ロボコン開催 6校9チーム出場、福島での全国大会懸け熱戦(外部リンク 下野新聞Webサイト) 

R7高校生ものづくりコンテスト開催

令和7年度栃木県高校生ものづくりコンテスト開催 ~高校生の技を競いあう~

令和7年7月26日(土)、栃木県立宇都宮工業高等学校を会場に令和7年度栃木県高校生ものづくりコンテストが開催されました。各校代表の選手たちは、以下の5つの専門部門において、各学科で身につけた知識・技術を競い合いました。

 

  (写真)総合開会式

令和7年度栃木県高校生ものづくりコンテスト 大会結果(入賞) 
7月26日(土)宇都宮工業高校

【 測 量 部門 】 出場チーム数6チーム (出場校数4校)
第1位 宇都宮工業高等学校A 環境土木科3年  お祝い関東大会出場
     上野颯輝 平田咲桜 畠山竜太朗
第2位 宇都宮工業高等学校B 環境土木科2年
     細川寧々 青木瑠那 石川ひなの
第3位 今市工業高等学校A  建設工学科3年
     小野遥斗 高橋優希 望月徠夢

【 木材加工 部門 】 出場者数10名 (出場校数5校)
第1位 真岡工業高等学校  高坂洪心  建設科3年     お祝い関東大会出場
第2位 宇都宮工業高等学校 梅澤悠希  建築デザイン科2年 お祝い 同
第3位 小山北桜高等学校  青木遼太朗 建築システム科3年  お祝い 同

【 旋盤作業 部門 】 出場者数11名 (出場校数8校)
第1位 足利大学附属高等学校 新井杏輔  機械科2年 お祝い関東大会出場
第2位 宇都宮工業高等学校  阿久津羚王 機械科3年
第3位 宇都宮工業高等学校  大出樹凜  機械科3年
第4位 那須清峰高等学校   鈴木海斗  機械制御科2年
第5位 今市工業高等学校   星野颯汰  機械科3年
第6位 真岡工業高等学校   薄根莉央  機械科2年

【 電気工事 部門 】 出場者数14名 (出場校数8校)
第1位 栃木工業高等学校  稲葉陽翔 電気科3年 お祝い 関東大会出場
第2位 宇都宮工業高等学校 齊藤拓生 電気科3年 お祝い 同
第3位 那須清峰高等学校  小菅輝  電気情報科3年 
第4位 足利工業高等学校  髙谷礼央 電気システム科3年
第5位 真岡工業高等学校  西宮太杜 電子科2年
第6位 矢板高等学校    福田大翔 電子科2年

【 電子回路組込み 部門 】 出場者数16名 (出場校数9校)
第1位 宇都宮工業高等学校 長嶺優太朗 電子情報科3年   お祝い関東大会出場
第2位 栃木工業高等学校  黒崎大和  電子情報科3年   お祝い 同
第3位 小山北桜高等学校  滝田陽夕芽 建築システム科2年 お祝い 同
第4位 宇都宮工業高等学校 塩﨑和也  電子情報科2年
第4位 小山北桜高等学校  仁平龍吾  建築システム科3年
第6位 宇都宮白楊高等学校 髙橋奏志  情報技術科3年
第6位 那須清峰高等学校  澤畑亘   電気情報科1年