令和7年度 烏山高校の活動報告

令和7年度 烏山高校の活動報告

烏山高校生との意見交換会

7月3日(木)に那須烏山市役所の庁舎建て替えに向け、市役所の方々との意見交換会が開かれました。各クラス代表生徒から、高校生ならではの視点で様々な意見や要望が出されました。

代表的な意見をピックアップすると…

・老若男女が集まり、みんなが楽しめる「足湯」を作ってほしい。
・カフェ、ジムなどを誘致してほしい。イベントスペースを確保してみてはどうか。
・電車やバスの待ち時間に利用できる自習室、談話室などのスペースを作ってほしい。
・烏山駅周辺に活気が出るような工夫をしてほしい。等

実現してもらえるかどうかは別として、本校生が自分たちの市の将来をデザインしている姿は大変頼もしく感じました。次回の意見交換会が楽しみです。

 

令和7年度 1学期期末試験、卒アル写真撮影

6月26日(木)から1学期期末試験が始まりました。7月1日まで4日間にわたり行われます。期末試験のみ課せられる科目もあり、科目数も多く大変ですが、しっかり準備をして臨んでほしいと思います。

また、本日の放課後に3年3組、4組の生徒のアルバム写真用の撮影が行われました。来週にかけて、クラブごとの集合写真などの撮影もあり、卒業にむけての準備も行われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 第2回高大接続授業

6月16日(月)の放課後に第2回高大接続事業がZOOMにより行われ、生徒・教員あわせ約20名の参加がありました。

講師:山形大 下平 裕之 教授

テーマ:「まちづくり・地域づくりの考え方」

今回の講演のレジュメで、

・地域を見直し、地域資源を見つける

・地域資源を基礎にした、地域づくり理念をつくる

・理念を実現のために行動することが「まちづくり」「地域づくり」

・さまざまな地域資源の組み合わせを考えたり、新しいものと組み合わせたりしてみる→新しい考えを生み出す「人材」も大事

の4点がありました。烏山学を通して様々な問題に関心をもつ我々にとって、非常に参考になる講演だったのではないでしょうか。今後もこのような機会を有効に生かしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

烏高ジャーナル発行

6月10日(火)に那須烏山市民向けに「烏高ジャーナル」【烏高ジャーナル.pdf】が発行・回覧されました。これは、本校の教育活動の紹介(令和7年度進路実績や烏山学など)したものです。市民以外の方もぜひご覧ください。

令和7年度 教育実習生による研究授業

6月12日(木)に2時間目 菊地さん(英語)、3時間目 鈴木さん(数学)の研究授業が行われました。5月23日から行われていました教育実習ですが、今回の研究授業と6月13日(金)の反省会で終了となります。3週間の教育実習、お疲れ様でした。今回の経験を糧に、お二人のご活躍を祈念しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 カラリンピック

6月6日(金)にカラリンピックが行われました。昨年は、天候の悪化の予報の中の実施でしたが、今年は晴天の中、実施できました。また、開会式と併せて、アーチェリー部の壮行会も行われました。気温も高くなり、熱中症の心配もありましたが、大きな事故やケガもなく終了できました。今回の行事で培った思考力、行動力、絆を糧に、生徒諸君には今後の学校生活にますますがんばってほしいものです。

【競技結果】

1位 2年1組  2位 2年3組  3位 3年1組

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 第1回実力試験

6月4日(水)に高1,2対象の第1回実力試験が行われました。1,2カ月の間に学んだことを確認するのが中間試験や期末試験ですが、これまで学んだことがどの程度身についているかをみるのが実力試験になります。今後実施される進研模試と併せて、自分の進路実現のペースに活用してほしいと思います。

教育実習生の授業風景

先週から教育実習が始まっていますが、お二人の実習生は授業の準備や在校生の懇談会など、忙しい日々を送っています。今日は、菊地先生が3年4組で英語の授業を行っていました。

令和7年度 教育実習生との懇談会

6月2日(月)の7時間目に、高2、3年生対象に教育実習生との懇談会をZOOMにより行いました。教育実習生のお二人から進路選択や普段の学習方法、高校時代に考えていたことなど、話をしてもらいました。在校生にとっては今後の学校生活の過ごし方や進路実現にむけての一助となる機会になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度 第1回高大接続事業

5月30日(金)の放課後に第1回高大接続事業がZOOMにより行われ、生徒・教員あわせ約30名の参加がありました。

講師:都留文科大 鈴木 健大 教授

テーマ:「少子高齢化と持続的なまちづくり」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「都留文科大を志望」「大学に興味がある」「テーマに興味がある」など、動機はさまざまですが、今後もこのような機会がありますので、積極的に参加してほしいと思います。次回は、6月16日に山形大学との高大接続事業になります(教室に掲示あり)。