JRC部紹介

今年度、本校のJRC部は3年生5名、2年生2名、1年生2名の計9名で活動しています。

 昨年度はコロナウイルスが第5類に移行したことにより、今まで参加できなかった活動に積極的に参加することが出来ました。具体的には、栃木県中部支部の清掃イベントへの参加や、うつのみや花火大会のボランティアスタッフとしての活動などが挙げられます。

また、昨年度から始めた校外清掃活動は今年度も継続しており、月に1度の頻度で学校周辺の清掃活動を実施しました。この活動は、今後も続けていく予定です。

そして、緑の羽根共同募金運動や赤い羽根共同募金運動のPR活動として、ポスターを作成し校内に掲示するなどして、募金を呼びかける活動も行いました。

今後も、生徒たちが主体的に取り組める活動を模索していきながら、その活動の幅を広げていきます。

 

■令和6年度のJRC部のメンバー

・3年生:荒木 涼空、小森 流佳、土井 優聖

     齋藤 直輝、大内 彩愛

・2年生:漆原 柚芭、佐藤 樹莉

・1年生:渡邉 心温、後藤 里彩


・顧 問:五十嵐 惇、名畑目 和久


  

※うつのみや花火大会の様子※

※校外清掃活動の様子※

JRC部活動報告

JRC部

JRC部 第9回校外清掃活動

3月17日(月)、本校からFKDショッピングプラザ宇都宮までの道のりにおいて、校外清掃活動を実施しました。

人通りが多い通りや舗装が行き届いている豊里田園通りでは、あまりゴミは落ちていませんでした。しかし、東北新幹線沿いや田畑の端にはこまごまとしたゴミが密集して多く捨てられていることが分かりました。

天気にも恵まれ、日も延びてきたということもあり、明るいうちに本校から距離のあるエリアまで清掃活動を実施することができました。

次年度も可能な限り、この活動継続していきたいと考えています。

令和6年度 真岡ウォーク

・3月8日(土)、真岡市にて中部地区(栃木県立真岡女子高等学校)主催の真岡ウォークに参加しました。真岡駅をスタートし、真岡女子高校の先生方・生徒の皆さんが準備していただいたミッションに挑戦し、木綿会館を目指しながら、他校生との交流を深めていくという内容でした。この日は雪の予報が出ていましたが、幸いにも天気が安定してくれたおかげで、無事実施することができました。無事全員がゴールし、他校生との交流を深めていくことが出来ました。中心的に準備していただいた真岡女子高校の先生方・生徒の皆さんには、大変感謝しています。本当にありがとうございました。

JRC部 第7回 校外清掃活動

 1月27日(月)に本校から帝京大学宇都宮キャンパスまでの道のりにおいて、校外清掃活動を実施しました。

 人通りが多い通りや舗装が行き届いている道では、あまりゴミは落ちていませんでした。しかし、住宅街にはこまごまとしたゴミが多く捨てられていることが分かりました。

 日が少しずつ延びてきたこともあり、明るいうちに清掃活動ができましたが、まだまだ冬の寒さに身体を震わせながら活動しました。しかし、部員たちは一生懸命に清掃活動に取り組んでいました。よく頑張りました。
 次回は来年2月に実施します。

JRC部 第6回校外清掃活動

12月19日(木)に本校から白沢街道までの道のりにおいて、校外清掃活動を実施しました。

 人通りが多い通りや舗装が行き届いている道では、あまりゴミは落ちていませんでした。しかし、裏通りや雑草が生い茂っている所にこまごまとしたゴミが多く捨てられていることが分かりました。また雑誌等の大判のものが廃棄されている点も部員たちが気になっていました。

 日が短くなったこともあり、暗くなる中、冬の寒さに身体を震わせながら活動しましたが、部員たちは一生懸命に清掃活動に取り組んでいました。
 次回は来年1月に実施します。

JRC部 第5回校外清掃活動

 令和6年10月28日(月)16:10~、帝京大学宇都宮キャンパスまでの道のりにおいて、校外清掃活動を実施しました。

 人通りが多い通りや舗装が行き届いている道では、あまりゴミは落ちていませんでした。しかし、裏通りや雑草が生い茂っている所にこまごまとしたゴミが多く捨てられていることが分かりました。また雑誌等の大判のものが廃棄されている点も部員たちが気になっていました。

 日が短くなったこともあり、暗くなる中での活動になりましたが、秋の涼やかな気候の中で、気持ちよく清掃活動を実施することが出来ました。次回は12月に実施します。