劇をたのしもう(H16)
本単元は、毎年3学期に予定されている特殊学級合同発表会に向けた劇づくりを念頭において構成したものです。この物語は、庄屋さんの家の法事にいった和尚さんの失敗までも小坊主たちが真似をする楽しい昔話です。また、台詞も繰り返しが多いので、覚えることでの負担が少ないと思われる作品です。劇の練習に取り組もうとする意欲や、皆に聞こえるように自分の台詞を読むことをねらいとしています。
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みんなで縁日200x(H16)
金銭教育と就業体験についての、生活単元学習の展開を考えたものです。身近なお店屋さんごっこを通して、お金の種類や金銭のやりとりの仕方、働くことの大変さややりがいについて学習することをねらいとしています。児童がお店番役を、職員や保護者がお客役をすることで互いに交流を図り、金銭感覚やコミュニケーション能力も向上します。思いやりをもって店番をすることで、努力を認めてもらえる経験をすることも意図しています。
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サンドイッチをつくろう(H15)
この教材キットは、「サンドイッチ作りを通して料理の楽しさを知り、生活に生かすことができる。」ということを前提に、計画を立てる中で、必要な材料を考えたり、作り方を調べたりしながら自分が作りたいサンドイッチを考えます。そして、調理のレシピを参考にしながら見通しをもって調理活動を進めるようにし、自分の苦手なところや細かいところを友達と助け合ったり、教え合ったりしながら調理活動ができるように支援しています。
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カレンダーを作ろう(H15)
この教材キットは、生活単元学習「カレンダーを作ろう」をもとに、障害のある6名の児童が、自分なりの発想で季節をイメージし、一人一人の思いに応じた方法で表現していく授業の展開を考えたものです。「カレンダーを作ろう」は、一人では難しいことも、みんなで協力するとできることに気づくこと、日常生活においてカレンダーを活用すること、そして、季節による自然の変化に関心をもつことをねらいとしています。
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ことばあつめをしよう(H15)
国語の言語事項を学習する場合、学年差、個人差の大きい障害児学級で、言葉や文字に対しての関心を高め、習熟を図れるよう教材を考えました。ゲーム化し、ことば遊びの要素を取り入れ、個人差に応じるプリントを各種用意し、どの児童も達成感が味わえるように工夫しました。ひらがなクロスワードは導入で、チャレンジクロスワードパズルは一斉指導での使用が可能です。ヒントが拡大してあり児童が一枚ずつ引いて答えられるようにしてあります。
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計算しよう(H14)
個別指導学級においてそれぞれの児童が個別の目標を持ち、それぞれの場面で課題について考え、個々の学習が成立させられるような支援のあり方を考えながら作成 ・実践したものです。ひとりひとりの課題が何なのか、またその課題を達成するためにどんな基礎事項が必要なのかを真ん中にテーマ箱をおいた指導計画によってわかりやすくしました。
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SLに乗って出かけよう(H14)
この資料は、小教研の研究主題「豊かな社会自立につながる個に応じた指導」、サブテーマ〜合同学習を取り入れた生活単元学習〜をもとに、近隣の小学校三校で行った合同学習の実践です。「SLに乗って出かけよう」を単元名にした内容を研究授業に至るまでの計画と実践、その後のことを載せてあります。
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かずあそびをしよう(H13)
本キットは、障害児の算数科入門期の指導例です。数概念の形成に至っていない知的発達に遅れのある児童に、数概念の基礎となるそれ以前の段階の概念(準数概念)をどのように獲得させたらよいかという課題に取り組んだものです。
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リズムであそぼう(H13)
この教材キットは、個人差の大きい障害児学級の子どもたちが、自分の好きな楽器やリズムで楽しく参加する音楽活動を紹介しています。
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