小学校 : 特別支援教育

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領域別

通常の学級の指導(4) 概要を表示する 概要を表示しない

すきなものをしらせてね〜ぼくんちのゴリ〜(H16)
この教材は、自分の好きなものについて、取材したことを身近な人に伝えるために作文を書く学習です。豊かな表現で伝えるために、知らせようとするものを様々な視点でよく見て、その色や形や性質などの特徴について取材し、その中で、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚という五感を意識させます。同じものでもいろいろな表現の仕方があることに気づかせ、言葉のおもしろさも味わうことができます。児童の実態に合わせ、五十音表を使わせたり、すきなものカードに特徴を書くことができるように個別指導を取り入れました。
箱の形(算数)(H16)
この教材は、課題に対して集中して取り組むことが苦手な児童に対しても、立体の図形の構成要素です「頂点・辺・面」について理解できるように、ヒントコーナーを設置し、具体的な組み立て作業を通して学習します。箱の組み立てには、各自3種類の長方形をそれぞれ色別にして組み立てたり、頂点には粘土、辺にはストローを使って、はこの形を作ったりします。ヒントコーナーでは、できあがりの箱の模型を見たり、触ったり、T.Tの説明を聞いたりして組み立てられるようにします。
工夫して発表しよう プロジェクト○○(H16)
学習指導要領「話すこと・聞くこと」の目標「目的や意図に応じ、考えたことや伝えたいことなどを的確に話すことや相手の意図をつかみながら聞くことができるようにするとともに、計画的に話し合おうとする態度を育てる。」に基づいた学習です。6年生の子供達に、「大好きな学校をさらに自慢できる学校にするために、みんなでどんなことをしていきたいか。」というテーマを与え、自分が実践しようとするプランを考え、それをプレゼンテーションするという単元を設定しました。
通常学級における「障害のある子」の指導(H14)
 このキットは、通常の学級における「学習に障害のある子」について4つのパターンに類型化し研究を進め、その実践を行った事例です。 A身体的に障害のあり日常の生活が特に困難な子 B知的な面に障害があり校内就学指導委員会に報告されている程度の児童 C情緒的な面で障害のある児童 Dその他特別な教育的なニーズを必要とする児童 です。

特殊学級の指導(9) 概要を表示する 概要を表示しない

劇をたのしもう(H16)
本単元は、毎年3学期に予定されている特殊学級合同発表会に向けた劇づくりを念頭において構成したものです。この物語は、庄屋さんの家の法事にいった和尚さんの失敗までも小坊主たちが真似をする楽しい昔話です。また、台詞も繰り返しが多いので、覚えることでの負担が少ないと思われる作品です。劇の練習に取り組もうとする意欲や、皆に聞こえるように自分の台詞を読むことをねらいとしています。
みんなで縁日200x(H16)
金銭教育と就業体験についての、生活単元学習の展開を考えたものです。身近なお店屋さんごっこを通して、お金の種類や金銭のやりとりの仕方、働くことの大変さややりがいについて学習することをねらいとしています。児童がお店番役を、職員や保護者がお客役をすることで互いに交流を図り、金銭感覚やコミュニケーション能力も向上します。思いやりをもって店番をすることで、努力を認めてもらえる経験をすることも意図しています。
サンドイッチをつくろう(H15)
 この教材キットは、「サンドイッチ作りを通して料理の楽しさを知り、生活に生かすことができる。」ということを前提に、計画を立てる中で、必要な材料を考えたり、作り方を調べたりしながら自分が作りたいサンドイッチを考えます。そして、調理のレシピを参考にしながら見通しをもって調理活動を進めるようにし、自分の苦手なところや細かいところを友達と助け合ったり、教え合ったりしながら調理活動ができるように支援しています。
カレンダーを作ろう(H15)
 この教材キットは、生活単元学習「カレンダーを作ろう」をもとに、障害のある6名の児童が、自分なりの発想で季節をイメージし、一人一人の思いに応じた方法で表現していく授業の展開を考えたものです。「カレンダーを作ろう」は、一人では難しいことも、みんなで協力するとできることに気づくこと、日常生活においてカレンダーを活用すること、そして、季節による自然の変化に関心をもつことをねらいとしています。 
ことばあつめをしよう(H15)
 国語の言語事項を学習する場合、学年差、個人差の大きい障害児学級で、言葉や文字に対しての関心を高め、習熟を図れるよう教材を考えました。ゲーム化し、ことば遊びの要素を取り入れ、個人差に応じるプリントを各種用意し、どの児童も達成感が味わえるように工夫しました。ひらがなクロスワードは導入で、チャレンジクロスワードパズルは一斉指導での使用が可能です。ヒントが拡大してあり児童が一枚ずつ引いて答えられるようにしてあります。
計算しよう(H14)
 個別指導学級においてそれぞれの児童が個別の目標を持ち、それぞれの場面で課題について考え、個々の学習が成立させられるような支援のあり方を考えながら作成 ・実践したものです。ひとりひとりの課題が何なのか、またその課題を達成するためにどんな基礎事項が必要なのかを真ん中にテーマ箱をおいた指導計画によってわかりやすくしました。
SLに乗って出かけよう(H14)
 この資料は、小教研の研究主題「豊かな社会自立につながる個に応じた指導」、サブテーマ〜合同学習を取り入れた生活単元学習〜をもとに、近隣の小学校三校で行った合同学習の実践です。「SLに乗って出かけよう」を単元名にした内容を研究授業に至るまでの計画と実践、その後のことを載せてあります。
かずあそびをしよう(H13)
 本キットは、障害児の算数科入門期の指導例です。数概念の形成に至っていない知的発達に遅れのある児童に、数概念の基礎となるそれ以前の段階の概念(準数概念)をどのように獲得させたらよいかという課題に取り組んだものです。
リズムであそぼう(H13)
 この教材キットは、個人差の大きい障害児学級の子どもたちが、自分の好きな楽器やリズムで楽しく参加する音楽活動を紹介しています。

複数領域(3) 概要を表示する 概要を表示しない

本に親しみ自ら学ぶ力を育てる学校図書館教育〜秋の実りを楽しもう〜 (H17)
 2年生活科「秋まつりをしよう」は、情報活用能力を育てることをねらった授業の指導案及び補助資料です。4年国語科「本の世界を広げよう」は、本のおすすめ会を通して読書領域を広げることをねらった授業の指導案及び補助資料です。また、読書指導や利用指導をどの学年のどの単元で行うかをまとめた「各教科・学年別読書指導及び利用指導体系表」を載せています。
楽しいおやつ(H17)
 小学生にとっての食生活は、ほとんどの場合、家庭に任せられているのが現状です。しかし、小学生でも好き嫌いや食べる量、おやつなどは自分で判断して調節できることもあります。そこで、テーマに基づいた学習を通して自分の食生活を見直し、健康な生活を送るための計画を立て、実践していく態度を育てたいと考え、授業展開しています。
本の分類と並び方を知ろう(H16)
 本探しゲームなどの体験的な活動をとおして、分類番号や本の並び方などの図書館の約束の重要性に気付き、必要な本を自分で探し、様々な分野の本を活用する力を身に付けることをねらった授業実践の記録。指導案に加え、図書館の掲示資料や本探しゲームの実際など環境整備に関するデータを収録している。                      
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