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献花台の移設について

8月28日(月)に、那須雪崩事故の献花台を小丸山園地から本校に移設しました。今後は献花につきましては、本校で受け付けます。以下の点についてご理解とご協力をお願いします。

1.受付時間 
     平      日 9:00~16:30
   土日祝日 9:00~16:30
2.受付場所 
     平      日     事務室
   土日祝日 正面玄関前
3.注   意
       (1)平日は事務室にお声かけ下さい。
   (2)お供えいただくのは、原則として
      供花のみとさせていただきます。
      飲み物や菓子等の供物、並びに
          現金等はご遠慮ください。
   (3)焼香はできません。
 

85キロ強歩フォトアルバム

これからの予定をこれでチェック!

ご注意

近年、「名簿を作成していますか。」というお問い合わせの電話をよく受けますが、学校・紫塚同窓会とも、現在、名簿作成は行っておりませんのでお知らせいたします。なお、次回の同窓会名簿の作成は、2020年になります。
 

合唱部・吹奏楽部 第27回定期演奏会 

第27回定期演奏会は、1400名を超えるご来場をいただきました。
駐車場や座席等ご不便をおかけし、また、遅い時間帯だったにもかかわらず、
最後まで暖かい拍手をいただき、誠にありがとうございました。

  
 

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2018/04/20new

創立記念式典並びに芸術鑑賞会

| by:管理者
  4月19日(木)、多くのご来賓のご臨席を賜り、第116回創立記念式典が開催されました。
 三森校長は祝辞の中で、初代校長尾河鉄太郎先生が定めた校訓「質素堅実」に触れ、この意義は現代社会においても不易であること、紫塚で学ぶことに誇りを持つことなどを生徒に向けて語りかけました。増渕同窓会会長は、創立記念日を「明るい、新しい歴史をスタートさせる日」にと祝辞を述べられました。
 式典の後は、旭化成株式会社常勤監査役の小林友二様(高23回卒)の『大田原市と宮崎県椎葉村ー那須家に係わる歴史的な縁の話』『企業研究 旭化成株式会社』のご講演がありました。どちらもとても興味深い話で、生徒は熱心に聞いていました。
 午後は那須野が原ハーモニーホールに移動し、ミュージカル「Hospital Hospital」を鑑賞しました。実話をもとにした人間賛歌のドラマであり、大いに楽しむことができました。

式辞を述べる三森校長 祝辞を述べる増渕同窓会会長 講師の小林友二先生
15:50 | 投票する | 投票数(3)
2018/04/12

新任式

| by:管理者
4月10日(火)に新任式がありました。新たな先生方を迎え、平成30年度の大田原高校が本格始動します。

18:24 | 投票する | 投票数(8)
2018/04/12

始業式・離任式・対面式

| by:管理者
4月9日(月)から新年度が始まりました。この度の異動で離任される先生方をお見送りしました。2~11年と長短はありますが、昨年度まで本校の発展に尽力してくださった先生方です。また、2・3年生と新入生との対面式が行われました。
 
18:23 | 投票する | 投票数(7)
2018/04/12

入学式

| by:管理者
4月6日(金)に入学式が行われ、230名の新入生が入学しました。これからの学校生活での活躍を期待しています。
 


18:21 | 投票する | 投票数(3)
2018/04/02

アメリカ研修 報告書 7日目(3/30)

| by:管理者

 

 今朝のボストンは3℃と冷え込んでいましたが、日中は17℃まで上がり小雨が降っていましたがボストンに来て一番暖かい一日となりました。

 今日は語学学校での研修5日目で最終日となります。今朝も集合時間の8時半には全員が遅れることなく元気に登校してくれました。8時前に2組の生徒から地下鉄が混んでいていつもの電車に乗れなかったため集合時間に間に合わないかもしれないとの連絡がありましたが、余裕をもって出発していたため遅れることなく学校には到着することができました。余裕を持って行動することの大切さを生徒は改めて認識しました。

 金曜日はプログラムを終了する生徒のためにGraduation(修了式)が行われるため午前中の英語クラスは通常よりも早く終わります。各クラスではこれまでのようにレベルに合わせたテーマに沿ってディスカッションが行われていきました。生徒達は毎日のディスカッションを通して他国の留学生ともだいぶ打ち解けられるようになり、なかにはジョークを言い合える関係までにもなった生徒もいました。休み時間には今日が最終日となるため生徒は留学生と写真をとったり連絡先の交換をしたりなど交流を深めていました。英語というツールが彼らの間にあった国境の壁をなくし、またお互いを認め合う手段にもなることを生徒たちは経験することができました。

 レッスンが終わるとすぐに全スタッフと生徒全員がロビーに集まり盛大にGraduation(修了式)が行われました。そこでは各講師から生徒一人一人に修了証が渡され最後に講師から各生徒へ激励のメッセージが送られました。また生徒も最後のスピーチをする機会が与えられ、そこでは生徒が堂々と自分の言葉で感謝の気持ちやこれからの意気込みをみんなの前で英語で発表していきました。

 午後は語学学校が用意してくれたピザを食べ、生徒達は班別自由行動の集合場「Downtown crossing駅」近くのフードコートへと向かいました。今朝最終版の計画表を各班に提出してもらいましたが、日本出発前に作成したものとは変わっていて、この一週間の滞在が生徒達にとって色々考えるきっかけになったことは確かです。

 各班で別れる前に全員に班別自由行動での注意事項と班長には責任をもって集合時間の17時に全員が無事に元気に戻ってくるように伝えました。最後までこの計画表を考えていた生徒たちにとってこの班別自由行動は成長と自信につながることは確かです。

 集合時間の17時までにはなんとすべての班が問題なく戻ってくることが出来ました。班によっては17時の集合時間に余裕をもって戻れるよう訪問時間を短くしたり、訪問場所を削ったりと各班が班長を中心に話し合い臨機応変にその場で対応していたことが分かりました。それでも生徒達はそれぞれが満足した様子で、この研修を通しての彼らの「やる気」と「成長」を実感することができました。

 全員が集合した後、ボストン市内中心にあるボストンコモンズ(公園)の広場でこの研修の集大成として全員がみんなの前で決意表明をすることになりました。これまでたくさんの経験をさせてもらったボストンという大舞台と将来の自分に向けて一人一人が大声で叫び「自分の殻」を最後に思いっきり破ってもらいました。

 最後のホテルではこの研修の振り返りとして最後のミーティングを開きました。そこでは生徒それぞれが学び得たものを共有すると同時にそれをどうやって学校に還元していくのかもとことん話し合いました。 

明日が帰国日となります。 皆それぞれ、いろいろな想いを胸に帰国する事と思います。学校での再会を、ぜひ楽しみにお待ち下さい。これで現地からの報告を終了とさせていただきます。


08:33 | 投票する | 投票数(3)
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