お知らせ

第55回大高祭 ご来校のお礼

 平素より本校の教育活動にご理解ご協力を賜り、感謝申し上げます。3年ぶりに開催しました大高祭が、大きな混乱もなく盛会のうちに終了しました。これもひとえに皆様のご協力あってのことと衷心より御礼申し上げます。
 コロナという今まで経験したことがない災いに直面し、従来の当たり前が当たり前でなくなりました。自由は制約の中でこそ輝き、不自由さが創造性を生み出すといわれます。自由の奥深さ、当たり前の大切さを今一度見つめ直すことで、本校生一人ひとりができること、できる方法を見いだし、知恵と工夫により新たな始まりのエネルギーを、今回の大高祭に注ぎ込んできました。その勇姿を、ご来校いただいた皆様にも楽しんでいただけたなら幸いです。
 コロナ対策のために、入場や滞在時間に制限を設け、多々ご不便をお掛けし、またご来校賜りながら、諸事不行き届きの点もあったことと存じます。ご来校いただいた皆様からアンケートを通じて頂戴したご意見を糧に、感染症流行期における学校祭の在り方についてさらに検討を深めてまいります。今後とも本校の教育活動に対し、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。                                                                                         大田原高校長 植木  淳
 

お知らせ

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)
大田原高校は令和元(2019)年度より「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業に取り組んできました。
SSHの取り組みについては、ここをクリックしてください。
 
       

《お知らせ》
令和4年度SSH第2学年中間発表会 
 ~令和4年11月8日(火)14:25~16:05~
2年生(50班)が課題研究の中間成果をポスター発表します。あわせて3年生代表班、SSC(スーパーサイエンスクラブ)、他校参加者の発表も予定しています。

参加を希望される方はこちらをクリックしてください。
令和4年度SSH第2学年中間発表会の参加申込みについて.pdf
 

お知らせ

中学生の皆さんへ

令和4年度一日体験学習については、ここをクリックしてください。
  
 

お知らせ

創立記念日の記念講演について
令和4年4月19日(火)に第120回創立式典を開催しました。
式典終了後、本校46回卒で国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)上席研究員のである 高野 淑識 氏 にご講演いただきました。(
演題:地球宇宙化学の探究~「夢」を書け、語れ。それは、現実になる。)
この記念講演に関する記事が、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)のホームページに掲載されました。
こちらをクリックするとご覧いただけます。

JAMSTECホームページ

 

お知らせ

【悩み相談窓口】
悩みや不安があるときは、一人で抱え込まずに、周りの誰かに悩みを話してみましょう。必ずあなたの味方はいます!周りの人に相談しづらいときは、いろいろな相談窓口があるので、勇気を持って利用してみましょう。
文部科学大臣からのメッセージはこちらです。
 →~不安や悩みを話してみよう~.pdf
 

お知らせ

教職員等による体罰・性暴力等に関する相談窓口です。下記をクリックしてご相談ください。
教職員等による体罰・性暴力等 相談窓口.pdf
 

同窓会よりお知らせ

創立120周年記念 紫塚同窓会会員名簿完成のお知らせ
このたび、創立120周年を記念した紫塚同窓会会員名簿が完成しました。お申し込みをいただいた同窓生には、業者より直接送付されます。公告を掲載していただいた皆様、賛助金をお寄せいただいた方々、また、名簿をお申し込みいただいたすべての方々に感謝申し上げます。
なお、この会員名簿は個人情報保護の観点から、営利目的に使用すること、会員以外への名簿の貸与・転売を固く禁止いたします。
 

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オンライン状況

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献花台の設置について

那須雪崩事故の献花台は、本校に設置されています。

1.場 所 
     栃木県立大田原高等学校
  正面玄関内
2.時間
  (平日)9:00~16:30
3.その他
  ・お供えいただくのは供花のみ
   です。飲食物はお控えくださ
   い。
  ・お焼香は出来ません。
  ・平日は事務室で声をかけてください。
   ・休日は設置しておりません。
 

令和元(2019)年第33回85キロ強歩フォトアルバム

これからの予定をこれでチェック!
SSH活動の記録
SSH活動の記録

令和元(2019)年度に文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に採択されました。
これからSSHの活動記録を随時更新していきます。

 ・SSH事業について.pdf
 ・大高SSHの概念図.pdf
 ・2022年度SS探究年間計画.pdf
 

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは 

文部科学省が未来を担う科学技術系人材を育てることをねらいとして「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定し、理数系教育の充実を図る取り組みです。


  SSHの説明はこちら ⇨ http://www.jst.go.jp/cpse/ssh/
          (国立研究開
発法人科学技術振興機構JST)


 

大高SSH通信

「大高SSH通信」では、直近のSSHの活動の様子など採れ立てフレッシュニュースをまとめました。毎月の発行を目指します!お楽しみに。

○令和4年9月号  R04_大高SSH通信⑦.pdf
○令和4年8月号  R04_大高SSH通信⑥.pdf
○令和4年7月号② R04_大高SSH通信⑤.pdf
○令和4年7月号  R04_大高SSH通信④.pdf
○令和4年6月号  R04_大高SSH通信③.pdf
○令和4年5月号  R04_大高SSH通信②.pdf
○令和4年4月号  R04_大高SSH通信①.pdf
 

SSH活動の記録

課題研究集録、リーフレット、授業の資料等、SSH活動の記録を載せました。
○ 
2021年度_生徒課題研究集録.pdf

○ 2021年度SSHリーフレット.pdf

○ 生物基礎_2021冬季課題(探究活動).pdf

○ 
2020年度 SSHリーフレット.pdf
 

日誌

SSH日誌
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2022/09/26new

ポスター作成講座(2年)・ワークショップ(1年)

| by 理科
日時:令和4年9月26日(月)
場所:本校体育館(2年)、1学年各教室(1年)

2学年は、先日提出されたSSH課題研究発表用のポスターをもとに、ポスター作成上の注意点や改善点等について、係より「ポスター作成講座」が実施されました。
1ヶ月後のポスター(最終版)提出に向けたポスター作成のスキル向上を目的とし、フォントやグラフ作成の注意点についてなど、細部にわたって説明を受けました。

 

グループごとに修正点を確認し、GIGAタブレットを用いて改良する姿が見られました。
また、ポスターとして拡大印刷されたイメージをもつために、過去の先輩のポスターの実物とA4サイズの原稿を比較し、フォントサイズや画像・グラフの大きさをどのようにするか検討していました。

 




1学年は、「社会問題啓発プログラムまとめワークショップ」を行いました。

①エネルギー
②環境問題
③地域課題
④国際問題
⑤復興農学
の5つのテーマのなかで自分が興味をもったものを選び、グループに分かれ、付箋に自分の意見を書いたものを用いてディスカッションを行いました。

 

これまではクラスごとの活動でしたが、今回は他クラスの生徒と合同でグループを組みました。
積極的に付箋を貼る姿や、それをもとに意見交換をする姿が見られました。


 
18:01
2022/09/23new

R4宇都宮大学グローバルサイエンスキャンパス(iP-U)移動講座

| by 理科
9/23(金)9:30より宇都宮大学グローバルサイエンスキャンパス(iP-U)移動講座が行われました。本日は二瓶賢一先生の『香りの化学~農学部からのアプローチ』でした。
参加した生徒は、果物のにおいなどを合成できて面白かった、においも薬になるなどとても興味深かったと感想を話してくれました。
 
14:30
2022/09/22

ポスター情報交換会(教職員)

| by 理科
日時:令和4年9月22日(木)放課後
場所:本校普通教室
対象:本校教職員(2年課題研究指導教官)

教員も指導力を高めるために頑張っています!
2年生の課題研究のまとめとなるポスター原稿が、昨日提出されたことを受けて、
本校の指導教官を対象とした「ポスター情報交換会」が実施されました。


すべての班のポスター原稿が貼り出され、デザインやフォントのサイズ、
色使い、SDGsのロゴマークの掲載についてなど、さまざまな点について
本校のSSH部の職員から情報提供がありました。

また、ポスターを閲覧し、気づいたことについて意見交換を行いました。

 
今日の交換会で得られた情報を、各班のポスター作成に生かし、
さらに良いものにするための指導をしていけるよう、
我々職員も努力していきます。

 

17:43
2022/09/20

復興農学ディスカッション(1年)・課題研究(2年)

| by 理科
日時:令和4年9月20日(火)4時間目
場所:本校各教室
対象:復興農学ディスカッション…1年、課題研究…2年
本年度はじめて取り組む授業に1年生が参加しました。
1学年は、社会問題啓発プログラムのまとめとして、福島第1原発事故の影響を受けた飯舘村について、農業再生の取り組み等の現状と課題を学ぶことで、エネルギーや環境、人口減少など日本の課題に複合的に考える力を養うことを目的とした、「復興農学ディスカッション」を行いました。
東京大学大学院農学生命科学研究科教授の溝口勝先生を講師にお迎えし、Zoomにて受講しました。

 
溝口先生の丁寧な説明や、かわいらしいイラストでわかりやすくまとめられたスライドで、生徒たちも理解しながら真剣に取り組む姿が見られました。

2年生はいよいよ1回目のポスター提出が近づいています!
2学年は、先週に引き続き、ポスター作成を行いました。
 



翌日に迫った中間発表ポスター第1回提出締切に向けて、GIGAタブレットやパソコン室を活用し、班で協力し合いながら作成する姿が見られました。


18:49
2022/09/15

SSH 数学科教員研修会 教材開発ワークショップ

| by 理科

筑波大学附属駒場中・高等学校における
SSH 数学科教員研修会教材開発ワークショップ

日時:令和4年8月23日(火)
場所:筑波大学附属駒場中・高等学校

波大学附属駒場中・高等学校にて数学科の教員研修会が行われました。
午前中は開催校の先生による研究授業と協議会が行われ、午後は参加校教諭による開発教材紹介が行われました。
午後の教材紹介においては、教材紹介とともにSSH指定校が数学を用いての研究について発表を行っており、本校と異なる研究の内容であったため参考にすることができました。
また、本校教諭の瀧澤昌弘先生も開発教材の紹介を行い、他校の教諭から質問やお褒めの言葉等をいただく場面が見られました。

 


12:02
2022/09/13

アジア学院講演会(1学年)・課題研究(2学年)

| by 理科
日時:令和4年9月13日(火)
場所:本校各教室
対象:アジア学院講演会…1学年、課題研究…2学年

1学年は、ZOOMを活用し、アジア学院講演会を行いました。



SSH事業に位置付けた社会問題啓発プログラムの「Ⅲ~交流で学ぶ~の一環として、アジア・アフリカ地域で起きている諸問題に対する理解を深めるとともに、それらの解決に向けた取り組みの現状等について考察することを目的とした活動でした。




ガーナ出身のベルナルド・ティモシー・アパウ先生には、他宗教・多文化共生について、カメルーン出身のクリスティーナ・アジョン・アパウ先生には、旧宗主国と内戦について、講演をいただきました。




生徒が英語で質問する場面も見られ、積極的に講演会に参加している姿が見られました。


アジア学院の先生方、ありがとうございました。





2年生は、課題研究の続きを行いました。



ポスター作成・提出の期限が迫ってきたので、どの班もパソコンやGIGAタブレットを活用し、文章やレイアウトを考えている様子が見られました。
19:23
2022/09/06

1学年 アジア学院講演会 事前学習

| by 理科
日時:令和4年9月6日(火)7限目
場所:本校各教室
対象:1学年

来週9月13日(火)に実施される、アジア学院の講師による講話に向けて、背景知識とともに異文化や宗教に関心・疑問を持つ姿勢を身につけ、現地の人々の視点を通したものの見方を養うことを目的として、事前学習が行われました。



ワークシートをもとに、講師の出身地であるガーナ、カメルーンの概要を学習したり、講話の要旨(英文)を読み、それぞれの国の現状をワークシートを使用して考えたりしました。



また、当事者にしか答えられない質問を英語で考え、グループ内で共有し、その中で他者の視点・効果的な質問を改めて考えさせるような活動を行いました。

 
17:00
2022/08/26

祝 第18回全国物理コンテスト物理チャレンジ2022(全国) 奨励賞受賞

| by 理科

実施日:令和4年8月23日(火)~26日(金)

会 場:アクリエひめじ(兵庫県姫路市)

出場者:池田康成(本校SSC 3年生)

内 容: 全国約100名に選出され、物理オリンピック日本代表選考会を兼ねた物理チャレンジ第2チャレンジに出場しました。物理の猛者達と切磋琢磨しながら実験問題(23)、理論問題(24)に取り組み、みごと奨励賞を受賞しました。


18:55
2022/08/25

サイエンス特別講座~物理のつどい③~

| by 理科

テーマ:「宇宙の始まりから終わりまで part3

実施日:令和4年8月25日(木)

講 師:大槻義彦 氏(早稲田大学名誉教授理学博士)

参加者:本校生 26名(3年9名、2年5名、1年12名)

他校生4名(黒磯高校)

内 容:最終回となる今回は、宇宙の終末を中心にビックリップや物理現象全
    般に関する講義を受講致しました。


17:52
2022/08/22

サイエンス特別講座~天文学特講~

| by 理科

テーマ:「天文現象の紹介とその予報計算」
実施日:令和4年8月22日(月)

講 師:相馬 充 氏

(国立天文台特別客員研究員 本校OB

参加者:本校生 26名(3年1名、2年10名、1年15名)

内 容:時刻についての話から始まり、目的の天体がいつ、どこに見えるのか、日食や月食はどうやったら予報できるのか、などについて講義を受講しました。


18:50
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