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校長室から
校長室より/社会自立に向けて、学校は学ぶところ
社会自立に向けて、学校は学ぶところ
校 長 日向野 晃
学悠館高校が、この至便な栃木駅前の地に誕生して昨年20年を迎えました。4月28日が創立記念日となります。21年目の今年は、30年に向けた新たな一歩を踏み出す重要な年となります。10年後どんな学校になっていくのか。生徒、教職員、保護者、地域の方々の力を結集して、地域に根ざした学びの中心になれば良いなと考えます。
学悠館のスクール・ミッションは、「一人一人の意欲や可能性に応える多様な学びを通して、個性を生かし社会で輝ける人を育てる学校」です。このミッションのもと以下のような生徒の資質・能力を育成します。
・ 自分の能力に気づき、主体的・自律的な学びに真摯に取り組む生徒を育てます。
・ 多様な価値観を尊重して他者と協働し、共に成長する生徒を育てます。
・ 夢や希望を抱いて未来を描き、その実現にチャレンジする生徒を育てます。
テーマを実践する上で二つのことを皆さんに大切にしてほしいと思います。一つ目は「自分を知る」ことです。自分のことは分かっているつもりでも、本当の自分を適切に理解することは一番難しいかもしれません。自分を知ることが全てのもとになります。二つ目は「多様性を大切にする」ことです。自分の価値観を大切にすると同時に、相手の価値観も尊重することが大切です。これから生きていく上でとても重要になってきます。
本校は学校創立以来、「学び直しができる学校」として数多くの先輩方が懸命に学んできました。さらに「学び直し」から社会自立に向けて「挑戦できる学校」へと飛躍していきます。皆さんが安全に安心して学べるように学習環境を整えていきます。「学ぶこと」「実行すること」そして「自発的に続けること」が大切です。みなさんが自分から勇気を持って動き出すことを望みます。
本校にはたくさんの仲間(生徒や教職員)がいます。周りの人に勇気を持って声をかけて欲しいと思います。見た目で他人を勝手に決めつけないことです。関わってみなければわからないこともたくさんあります。心の中は見えません。見えないものだからこそ大切にする必要があるのだと思います。
取組に早い、遅いはありません。決意したとき、思いついたときがスタートです。誰にでもチャンスはあります。まずは自分の頭で考えること、そして自分から動き出してみてはどうでしょうか。我々教職員は、皆さんを応援しながら、ともに悩み、苦しみながら歩みを進めて参ります。
「努力は運を支配する。」これは元ラグビー日本代表監督の宿澤広朗さんがよく使われていた言葉です。自分の人生です。生徒の皆さんには自ら主体的に、そして自律的に生きて欲しいと切に願います。学悠館高校は、自ら学び、可能性を広げ、挑戦できる学校です。皆さんの活躍を心から応援しています。
校長室より / 一人一人が一歩前に ~生徒も教職員も~
一人一人が一歩前に ~生徒も教職員も~
校長 日向野 晃
学悠館高校が、この至便な栃木駅前の地に誕生して今年で20年を迎えます。学校の設置理念に基づき、地域の皆様に支えられながら、この日を迎えることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。今年度の学悠館スクール・ミッションは、「一人一人の意欲や可能性に応える多様な学びを通して、個性を生かし社会で輝ける人を育てる学校」です。以下のように生徒の資質・能力を育成します。
・ 自分の能力に気づき、主体的・自律的な学びに真摯に取り組む生徒を育てます。
・ 多様な価値観を尊重して他者と協働し、共に成長する生徒を育てます。
・ 夢や希望を抱いて未来を描き、その実現にチャレンジする生徒を育てます。
昨年から引き続き二つのことを大切にしてほしいと思います。一つ目は「自分を知る」です。自分のことを分かっているつもりでも、本当の自分を理解することは一番難しいかもしれません。しかし、自分を知ることが全ての基になります。二つ目は「多様性を認める」です。自分と相手の違いに気づき、互いの価値観を認めることが重要です。
本校は学校創立以来、「やり直しができる学校」として数多くの先輩方が懸命に学び、学校の歴史を刻んできました。さらに「挑戦できる学校」へと飛躍していきます。皆さんが安全に安心して学べるように学習環境を整えていきます。「学ぶこと」「実行すること」そして「自発的に続けること」が大切です。みなさんが自分から勇気を持って動き出せると良いと思います。本校にはたくさんの仲間(生徒、教職員)がいます。できるだけたくさん周りの人に話しかけて欲しいと思います。見た目では他人はわかりません。自分の思いだけで他人にレッテルを貼ってはいけません。関わって見なければわからないことがたくさんあります。心の中は見えません。見えないものだからこそ大切にする必要があるのだと思います。
取組に早い、遅いはありません。決意したとき、思いついたときがスタートです。誰にでもチャンスはあります。まずは自分の頭で考えること、そして自分から動き出してみてはどうでしょうか。我々教職員は皆さんを応援しながら、ともに悩み、苦しみながら歩みを進めていきます。
「みんなちがって、みんないい」これは金子みすゞさんの言葉です。あなたはあなたでいい。学悠館高校は、自ら学び、可能性を広げ、挑戦できる学校です。皆さんのチャレンジを心から応援しています。
自ら学び、可能性を広げ、挑戦できる学校 / 校長室から
自ら学び、可能性を広げ、挑戦できる学校
校長 日向野 晃
学悠館高校が、この栃木駅前の地に誕生して、来年で20年を迎えます。4月28日が開校記念日となります。学校の設置理念に基づき、地域の皆様に支えられながら、この日を迎えることができることに感謝の思いでいっぱいです。
今年度の学悠館ビジョンテーマは、「個性が輝く 未来が広がる 学悠館」です。このテーマを実践する上で二つのことを皆さんに大切にしてほしいと思います。一つ目は「自分を知る」です。自分のことは分かっているつもりでも、本当の自分を適切に理解することは一番難しいかもしれません。自分を知ることが全ての基になります。二つ目は「多様性を認める」です。自分を知り、自分と相手の違いを認めることが重要になります。
本校は学校創立以来、「やり直しのきく学校」として多くの先輩方が必死に学ぶことに取り組んで来ました。この創立20年を機に、「学び直し」から「挑戦できる」学校へと転身を図りたいと考えます。皆さんが安全に安心して学べるように学悠館高校では環境を整えています。皆さんは、自分から勇気を持って動き出すことが何より大切です。取り組みに早い、遅いはありません。決意したとき、思いついたときがスタートです。誰にでもチャンスはあります。まずは自分の頭で考えること、そして自分から動き出してみてはどうでしょうか。我々教職員は、皆さんを応援しながら、ともに悩み、苦しみながら歩みを進めています。
「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる」これはカナダの精神科医エリック・バーン博士の言葉です。学悠館高校は、自ら学び、可能性を広げ、挑戦できる学校です。
第8代校長として 日向野 晃 先生が着任しました。
令和5(2023)年4月1日、第8代校長として 日向野 晃 先生が着任しました。