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各種の教育活動や学校行事等を紹介しています
令和7年度 第2学期 始業式
長い夏休みも終わり、本日、令和7年度 第2学期始業式 が無事に終了しました。
校長式辞では、
『今年の夏は、大きな事故や事件の報告はありませんでした。部活動や勉強、地域での活動など多くの経験を積み、心身ともに成長できたと思います。そして生徒一人ひとりが充実した時間を過ごせたことは非常に喜ばしいことです。』と話がありました。
暑さがまだまだ続きそうですが、熱中症等に気を付け、大きな行事がたくさんある2学期も、生徒皆で一致団結・協力して成功させていきたいと思います!
また、始業式の後に、『更生保護について』の講演会がありました。
各クラスの代表が直接講話を聴き、それ以外の生徒は各教室にてリモート配信で聴講しました。
小・中学校での講演会は実施していましたが、県内の高等学校では初めての試みでした。
各クラスの代表が直接講話を聴き、それ以外の生徒は各教室にてリモート配信で聴講しました。
更生保護について 高校生へのメッセージ①
高校生へのメッセージ② 高校生からの質問
生徒の皆さんに、更生保護(保護司)について、少しでも理解をしていただきたいとのことでした。
プログラム教育支援事業を実施しました!
8月23日の土曜日
大山公民館主催「おおやま体験塾」に
商業科と電気情報科の生徒が講師として参加しました
1時間目 商業科の生徒による
『プログラミングのスタート編』
micro:bit(マイクロビット)を使ってプログラミン体験
昨年度も参加した塾生もいましたが
多くの塾生が初めての参加とういうこともあり
光や音のプログラミングに挑戦してもらいました
2時間目 電気情報科の生徒による
『ダンスプログラムに挑戦』
高校生が作成したプログラミングを見てもらいました
塾生が自分でプログラミングを作成し実際に動かしてみました
大山地区夏まつり「おおやま大地の夏まつり」へ参加しました
8月9日(土)、ボランティア部が「おおやま大地の夏まつり」に参加し、地域の皆様と交流しました。
当日は、本校の3Dプリンタで制作したテトラポッド型キーホルダーを使った“ヨーヨー釣り”を実施。子どもから大人まで多くの来場者が楽しみ、笑顔があふれるひとときとなりました。
また、学校紹介の展示も行い、本校の特色ある教育活動を地域の方々に知っていただく良い機会となりました。
生徒たちは準備から運営まで積極的に取り組み、地域とのつながりを実感する貴重な経験となりました。
機械制御科3年生 課題研究を大学校と連携事業’’Rubber Band Gun Project’’その3
8月20日
本日は、小山市にある関東職業職業能力開発大学校にて体験授業が行われました。
午前中は、設計の方法について学び、午後は学校設備見学を実施しました。
初めに、ものづくりの設計方法について学びました。
ものづくりを行う上で必ずしもPCが必要なわけではなく、紙とハサミでものづくりを行うことができます。
実際に紙とハサミを使って、今回の題材であるメタル輪ゴム銃の製作を実施しました。
製作してみると、大きさがイメージしやすく、必要であれば紙をノリ付して増やしたり、ハサミで切って減らしたりして、形を整えていきます。
こうして完成した部品を元に、PCのCADソフト2DCAD(オートCAD)・3DCAD(ソリットワークス)にデータを作成し、組み合わせて、全体のバランスや、干渉チェックを行います。
続いて設備見学になります。
高校ではなかなか見ることが出来ない、NC旋盤、NCフライス盤、ELIT研削盤、ワイヤ放電加工機や大型レーザ加工機(2500W)、そして国内の学校で唯一の超精密加工センタに入ることが出来、非接触型の表面粗さ測定器や、超精密旋盤の見学を行いました。
超精密加工センタはクリーンルームになっており、常に室内温度22°、湿度55%、クリーン度合はANSIの「Fed.Std.209E」でクラス1000と3000(粒子の大きさが0.5μm(1/1000mm=1µmの半分の大きさ)の粒が一立方フィート当たり1000粒、3000粒の埃しか存在しない場所)で加工と測定が行われる場所になります。 (花粉は20~50μm・髪の毛100µm・PM2.5は2.5µm以下)
ここに入ると一時的に花粉症が治ります。
産業分野で多く使われる超硬合金を加工できるレーザ加工機のデモ見学や、機械加工や検査で、専用の白衣や帽子、スリッパを身に着けて、エアシャワーを受けて作業することは滅多になく、それだけでも貴重な体験となり、生徒の基本的資質を高められたと考えます。
本日の体験授業、清峰高校の生徒のためにご尽力いただきました、関東職業能力開発大学校の先生方に厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
御協力学校 「独立行政法人 高齢障害求職者雇用支援機構 関東職業能力開発大学校」
URL 「→関東職業能力開発大学校 →生産技術科」
機械制御科3年生 課題研究を大学校と連携事業’’Rubber Band Gun Project’’その2
7月3日、前回に続きまして、関東職業能力開発大学校の刈部先生が2回目の来校をされました。
本日はやすりの使い方やボール盤の使い方についてお話頂きました。
今回はやすりの紹介です。
やすりにおいて重要なのは、持ち方と立ち位置です。
これが非常に重要であり、ヤスリへの力のかけ方が大きく変わってきます。(大きく変わるということは、切削効率が変わることです)
続いて学んだことは、ヤスリはすべてが精密に作られているのではなくそれぞれ個体差があることがわかりました。支給されたヤスリをよく観察してみると確かに2面の内、一方が真っ直ぐで一方が湾曲しているものや、2面とも湾曲しているヤスリも見受けられました。
この特徴を頭に入れながら平坦な面を作り出していきます。
ガス溶接技能講習を実施しました。
機械科2年生および機械制御科3年生の計51名が、6月28日(土)、7月5日(土)の2日間にわたりガス溶接技能講習を受講しました。両日とも猛暑の中での講習となりましたが、生徒たちは集中力を切らすことなく、真剣な姿勢で取り組んでいました。
本講習に合格すると、「ガス溶接技能講習修了証」が交付され、今後の実習や就職において大きな武器となります。今回の講習で学んだ知識と技能を、今後のものづくりにしっかりと活かしてくれることを期待しています。
令和7年度 第1回学校評議員会開催
7月9日(水)学校評議員の方々に来校していただき、令和7年度第1回学校評議員会を開催いたしました。
学校の経営方針や学校概要等の説明の後、授業や実習施設の見学を行いました。
頂いたご意見を参考に、学校運営に活かしていきたいと思います。
お忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。
機械制御科3年生 課題研究で大学校と連携事業を開始!!’’Rubber Band Gun Project’’
毎年3年生では、3年間の集大成として課題研究を1年間かけて行います。
例年課題研究は校内だけの活動でしたが、今年は関東職業能力開発大学校と連携を図り、生産技術について職業能力開発指導員に技能・技術・知識を指導して頂き、ものづくりの基本的な資質を培います。(一枚目の写真は、大学校の先生が高校で出前授業をしている写真になります。)
その培う一環として、R7年度では「Rubber Band Gun Projectメタル輪ゴム銃の製作」を行います。
‘’たかが輪ゴム銃、されど輪ゴム銃‘’
アルミのフラットバー(平板)をケガキと言われる針で金属にケガキ(傷)をつけて、それを目安に手仕上げで必要箇所にボール盤ややすりで加工し、表面処理、組立をしてメタル輪ゴム銃を製作します。
生徒が自ら製作したメタル輪ゴム銃で12月に、メタル輪ゴム銃の公式戦が栃木県小山市で開催されるため、出場します。
銃の組立精度不適切であったり、輪ゴムのかけ方を変えると飛び方が変化するため、それを熟知し、高精度のよいものが出来るかなど、研究と試行錯誤を繰り返して実施します。
目指せ、世界ランキング10位以内!!
今後の進展や製作状況については、随時更新してまいります。
御協力学校 「独立行政法人 高齢障害求職者雇用支援機構 関東職業能力開発大学校」
URL 「→関東職業能力開発大学校 →生産技術科」
講師名 「生産技術科 能開准教授 刈部 貴文 様」
二輪車安全運転講習を実施しました。
西那須野教習所をお借りして実施しました。
午前中は那須塩原署の方からの講話を受けました。
午後には車体点検、運転姿勢、急制動、右左折などの実技をおこないました。
建設工学科2年出前授業
6月4日(水)
専門工事業者の方をお招きして、出前授業を行いました!
普段の実習では体験できない専門的な技術に触れました。
グループに分かれ、少人数で教えてもらうことができて
生徒たちも真剣に取り組むことができました。
ありがとうございました!
感染症に罹患し、
治癒後に登校する場合は、
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