※「各種おたより」「スクールバス」は児童・生徒・保護者専用ページです。(要ログイン)
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夏季休業中、7月後半に高等部2、3年生を対象に福祉懇談会が開催されました。
宇都宮市内在住の生徒は本校にて、その他の市町在住の生徒は各市町の役場等で開催されました。
当日は、生徒、保護者等、担任が各市町の福祉の関係機関担当者と顔合わせを行い、進路の方向性や福祉サービスを受給する上での必要な手続きについて確認をすることができました。
本校では今年度もボランティア養成講座を開講しました。今年度の参加者は2名。
今回は第1回目の様子をお伝えします。第1回目の講座では、「本校の教育活動について」と「自立活動について」の講話を行いました。自立活動の講話では、基本的な車椅子の操作や、お互いに車椅子に乗り段差のあるところを押すなど実際に体験を行っていただきました。
次回は校内見学を通して、児童生徒の様子や本校の様々な設備等を見ていただく予定です。
7月1日(火)に外部専門家を交えた事例検討会が開かれました。
今年度、外部専門家として国際医療福祉大学の畦上恭彦先生をお迎えして、個々の事例について情報を共有し検討しました。多角的な視点での助言をいただきました。今回の検討を通して、より適切で効果的な支援の在り方について理解を深めることができました。
6月24日~26日の3日間、本校への就学を検討している幼児、児童、生徒及び保護者、関係機関職員の方々を対象に、第1回おーぷんすくーるを学部ごとに実施しました。
3日間合わせて35名の方々に御参加いただき、各学部の概要説明、寄宿舎を含む学校施設の見学、授業見学などを実施しました。また、閉会後は希望者対象に教育相談も実施しました。参加された皆様からは「授業見学をとおしてみんな真剣に学習に取り組んでいる様子がよく分かった」「個々のニーズに合わせてきめ細かな対応がされていた」などの御意見をいただきました。御参加いただいた皆様、アンケート等への御回答を含め、御協力をいただきありがとうございました。
6月から7月にかけて各学部において自立活動参観が行われました。学校での自立活動内容をご理解いただき、今月末から始まる夏休み中も、ご家庭で同じ目的を持った活動を続けていただければと思います。どうぞ有意義な夏休みをお過ごしください。
7月2日(水)、栃木県交通安全教育センター栃木県マロニエ号交通安全指導員の方を講師として、交通安全教室を行いました。 マロニエ号講師の方から車や歩行者の通る所や信号、横断歩道の渡り方について学んだ後、模擬横断歩道を渡る体験学習を行いました。
水辺の学習の様子をお伝えします。水の感触や浮力を感じ、素敵な笑顔がたくさん見られました。少し不安そうだった児童生徒も次第に自分から体を動かして楽しむ様子が見られました。
校内はすっかり夏へと模様替えをしています。
梅雨、七夕、夏野菜の栽培、水を使った遊び、夏祭りの準備など、夏にまつわる学習が進んでいます。
今年はどんな夏になるのでしょう?夏休みは7月22日(火)から始まります。
本校では、教員の専門性を高めるために、様々な研修を行っています。特に、肢体不自由特別支援学校教員としての資質向上のため、日々努力しています。
今年度の研修予定と参考資料を掲載いたします。御覧ください。
高等部2・3年生は6月9日(月)~20日(金)の2週間『産業現場等における実習』として様々な福祉施設等で2~10日間の実習を行ってきました。(実習期間から時期がずれた生徒も一部おり、7月に実習を行う生徒もいます)
農作業、清掃作業、室内での受託軽作業を行う就労継続支援A型、B型の事業所で暑い中作業に取り組んだ生徒、2回目、3回目と回数を重ねるごとに施設に慣れて笑顔で生活介護の施設で過ごした生徒など、それぞれが立てた目標に向けて取り組んできました。
初日こそは緊張の表情を浮かべていましたが、温かく受け入れていただいて笑顔や達成感で充実した表情で最終日を迎える生徒に頼もしさを感じました。今回の経験をしっかり振り返り、進路選択へつなげていきます。
実習の内容については、ホームページ内の進路指導のコーナーに一覧を掲載しましたのでご覧ください。
今回の実習も21か所の福祉事業所の皆さんの御協力のもと、実習を行うことができました。
6月としては記録的な暑さになる日もありましたが、実習生が安全に実習期間を過ごすことができたたこと、貴重な経験をさせていただいたこと改めて感謝申し上げます。
6月に入り、各学部において水辺の学習が始まりました。それぞれの学年、学級の学習内容に合わせて温水プールでの学習やテラスでの水遊び等が行われています。特に温水プールでの学習にあたっては、事前に様々なケースを想定した入念な準備や打ち合わせを行っています。児童生徒が安全に、安心して水に触れ、楽しさを味わえるように努めています。
6/6(金)震度6の地震を想定した引き渡し訓練を実施しました。安心安全な引き渡しのために、児童生徒や教職員の行動や体制の確認、保護者皆様との引き渡しに関する確認を行うことができました。御協力いただきありがとうございました。
人工呼吸器の業者の方に、機械の使い方や取り扱い上の注意事項などを説明していただきました。
人工呼吸器のマスクや酸素濃縮器の酸素カニューラを実際に装着し、空気の送られ方を体験しました。
教員と学校看護師が今後の教育活動や医療的ケアに生かすことができる、実りのある学習会となりました。
5月25(日)に第21回栃木県障害者スポーツ大会が、陸上競技・フライングディスクはカンセキスタジアム、ボッチャは日環アリーナにて開催されました。中学部8名 高等部9名 計17名の選手が出場しました。大会に向けて、選手それぞれが自分の目標に向かって日々練習に励みました。大会当日は練習の成果を発揮し、一人一人の選手が自分の力を出し切ることができました。
応援ありがとうございました。
「排痰を促す姿勢と介助」のテーマについて、実習教員の講話を聞いたり、実際の介助方法を体験したりしました。
体験を通して出た疑問を参加者で共有しながら、学びを深めることができました。
また、看護師との協働についても考える機会となり、学校の職員みんなで児童生徒を支援していることを再確認しました。
今日の学びを今後の児童生徒との関わりに生かしていきたいと思います。
今年度も、校内で2名の児童生徒を対象として、自立活動指導の充実を目指した事例研究を行います。
7月に行われる外部専門家を交えての事例検討会を前に、クラス内外の教員が集まり、生徒のうまくいっているところ、伸ばしたい姿等について、広く意見を交わしました。
5月9日(金)、職員を対象としたプール研修を実施しました。
実演も交えながら、入水前後の動きや支援方法についての確認等を行いました。
また、5月22日(木)には水上安全法講習会を実施しました。講師として日本赤十字社指導員の方を招き、水辺の学習におけるチェックポイントや監視の方法、緊急時の対応等についてお話をいただきました。
安全・安心な水辺の学習の実施に向けて、職員間で情報共有をする良い機会となりました。
自然物の形や色の美しさ・おもしろさを感じ取り、工夫して描く学習です。数ある石の中から自分好みの形や色、重さや手触りのものを選びました。選んだ石を何度も観察しながら絵の具を混ぜ、本物と同じような色を作ったり、模様を表現したりすることに熱心に取り組んでいます。完成が楽しみです。
5月13日(火)、食堂からの火災による避難訓練を実施しました。今年度初めての避難訓練でしたが、火災発生時の初期行動を行い、安全な避難経路から落ち着いて避難することができました。今年度は生徒たちも消火器訓練を体験しました。初めて触れる消火器は思っていたより重く、驚いていましたが消防署の方に教えていただいた通り落ち着いて消火活動を行うことができました。
児童生徒会総会を体育館で行いました。ステージに並んだ役員の進行により、総会が進められました。今年度は、児童生徒会会則、児童生徒会役員選挙規約の改定についても議事審議が行われました。
・児童生徒数の減少による役員数の変更
・推薦責任者なしでの役員選挙への立候補
上記の2点も含め、活動計画や予算案について、全ての議事が無事に承認されました。
総会が終わり、あいさつ運動やお昼の校内放送、運動会など、様々な活動が始まります。会長からは「力を合わせて運動会を成功させましょう。」という言葉もありました。みんなで協力して、令和7年度の活動も進めていきたいと思います。