令和7年度

R7年度 学校のできごと

交通安全教室

 7月2日(水)、栃木県交通安全教育センター栃木県マロニエ号交通安全指導員の方を講師として、交通安全教室を行いました。                                                    マロニエ号講師の方から車や歩行者の通る所や信号、横断歩道の渡り方について学んだ後、模擬横断歩道を渡る体験学習を行いました。

水辺の学習①

 水辺の学習の様子をお伝えします。水の感触や浮力を感じ、素敵な笑顔がたくさん見られました。少し不安そうだった児童生徒も次第に自分から体を動かして楽しむ様子が見られました。

    

   
 
 

季節は夏へ

校内はすっかり夏へと模様替えをしています。

梅雨、七夕、夏野菜の栽培、水を使った遊び、夏祭りの準備など、夏にまつわる学習が進んでいます。

       

  

     

 

今年はどんな夏になるのでしょう?夏休みは7月22日(火)から始まります。

 

 

教員の専門性を高めるための研修について

 本校では、教員の専門性を高めるために、様々な研修を行っています。特に、肢体不自由特別支援学校教員としての資質向上のため、日々努力しています。

 今年度の研修予定と参考資料を掲載いたします。御覧ください。

研修予定.pdf

特別支援学校(肢体不自由)の教員の専門性を高めるためには【NISE(2010.6)】.pdf

高等部第Ⅰ期産業現場等における実習【進路指導部】

高等部2・3年生は6月9日(月)~20日(金)の2週間『産業現場等における実習』として様々な福祉施設等で2~10日間の実習を行ってきました。(実習期間から時期がずれた生徒も一部おり、7月に実習を行う生徒もいます)

農作業、清掃作業、室内での受託軽作業を行う就労継続支援A型、B型の事業所で暑い中作業に取り組んだ生徒、2回目、3回目と回数を重ねるごとに施設に慣れて笑顔で生活介護の施設で過ごした生徒など、それぞれが立てた目標に向けて取り組んできました。

初日こそは緊張の表情を浮かべていましたが、温かく受け入れていただいて笑顔や達成感で充実した表情で最終日を迎える生徒に頼もしさを感じました。今回の経験をしっかり振り返り、進路選択へつなげていきます。

実習の内容については、ホームページ内の進路指導のコーナーに一覧を掲載しましたのでご覧ください。

 

今回の実習も21か所の福祉事業所の皆さんの御協力のもと、実習を行うことができました。

6月としては記録的な暑さになる日もありましたが、実習生が安全に実習期間を過ごすことができたたこと、貴重な経験をさせていただいたこと改めて感謝申し上げます。