小西(おにし)だより

カテゴリ:今日の出来事

【男子バスケ部】大会結果報告 - 栃木県高校バスケットボール新人大会兼関東高校バスケットボール新人大会県予選会

令和8年1月10日より開催された「栃木県高校バスケットボール新人大会兼関東高校バスケットボール新人大会県予選会」に、本校男子バスケットボール部が出場しました。

   

〔試合結果〕

1回戦 小山西高 106 ― 19 矢板高

2回戦 小山西高 67 ― 74 鹿沼南高

 

1回戦では、日頃の練習の成果を存分に発揮し、序盤から主導権を握る試合運びで快勝しました。

続く2回戦では、県ベスト16入りを目指して臨みましたが、惜しくも敗退となりました。3クオーター終了時点では一時リードを奪うなど、選手たちは最後まで粘り強く戦いましたが、終盤は相手校の試合経験の差が表れる形となりました。

今回の大会では、結果以上に多くの課題や学びを得ることができ、チームにとって非常に貴重な経験となりました。これをもって今年度の大会はすべて終了となりますが、本大会で得た反省と成果を今後の成長につなげていきます。

 

〔新入生のみなさんへ〕

男子バスケットボール部では、新年度に向けて新入部員を大募集しています。

初心者・経験者は問いません。「バスケットボールが好き」「高校で本気で何かに挑戦したい」「仲間とともに成長したい」――そんな思いを持つ皆さんを、私たちは全力で歓迎します。

日々の練習を通して、バスケットボールの技術向上だけでなく、努力する力・仲間を思いやる心・最後までやり抜く力を身につけることができます。ぜひ私たちと一緒に、小山西高校でバスケットボールをしませんか。

 

最後に、本大会の開催・運営に携わってくださった大会関係者の皆様、日頃より選手たちを温かく支えてくださっている保護者の皆様、ならびに関係するすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

今後とも、本校男子バスケットボール部への温かいご声援をお願いいたします。

【3年生】共通テスト激励会を実施しました

1月16日(金)、共通テストを目前に控えた3年生を対象に、共通テスト激励会を実施しました。緊張感の高まるこの時期に、生徒一人ひとりが自信をもって試験に臨めるよう、校長先生および進路指導部長より心のこもった講話がありました。

 

校長先生からは、

「チャンスの神様には後ろ髪がない」という言葉を通して、“今”という瞬間を逃さず、これまで積み重ねてきた努力を信じて挑戦することの大切さについてお話がありました。また、今回の共通テストは「人生における最大の大逆転チャンス」であり、自分の可能性を最後まで信じ粘り強く向き合うことが未来を切り拓く鍵であると、力強いメッセージが送られました。さらに、マザーテレサの言葉を引用しながら、温かい励ましが生徒の心に深く響きました。

続いて、進路指導部長からは、明日の共通テストに向けての事務連絡として、当日の行動や心構えに関する6つの大切な注意点について丁寧な説明がありました。最後には「筋肉は裏切らない」という言葉と共に、これまで繰り返してきた学習や努力は決して裏切らず、本番で必ず自分を支えてくれるという力強い激励が送られました。

 

これまで積み重ねてきた努力を信じ、自分の力を最大限に発揮してくれることを、教職員一同心より願っています。

3年生の皆さんの健闘を祈っています。熱いぜ、小西!

【JRC部活動報告】―お地蔵様の慰霊清掃―

      

2025年12月14日(日)、日本社会事業大学社会福祉学部の宇野耕司先生のご指導のもと、同大学公認サークル「オレンジクレヨン」の学生の皆さんと、虐待で命を落とした幼い兄弟のお地蔵様の清掃を行いました。

このお地蔵様は、思川に架かる新間中橋東側に地元の方によって設置されたもので、年1回オレンジクレヨンの学生の皆さんと宇野先生は、お地蔵様の清掃を行っています。

昨年から、本校のJRC部もお声をかけていただき参加しています。

午後は交流会として、「オレンジリボン」の起源について学ぶとともに、「子どもが安心して関われる大人とはどんな人か」についてのディスカッションを通じて、子どもへの支援についてより深く考えることができました。

学びや気づきの多い、非常に充実した時間を過ごすことができました。宇野先生をはじめ、社事大の学生の皆さんには心より感謝申し上げます。

 

●オレンジリボンとは●

オレンジリボンは、子ども虐待防止のシンボルマークです。

その起源は、2004年9月に栃木県小山市で起きた痛ましい事件にあります。3歳と4歳の兄弟が、父親の友人から繰り返し暴行を受け、息も絶え絶えの状態で橋の上から川に投げ込まれ、幼い命を奪われました。

この事件を二度と繰り返さないという願いを込め、2005年に栃木県小山市の団体「カンガルーOYAMA」が子ども虐待防止を目指してオレンジリボン運動を始めました。

現在、兄弟が投げ込まれた場所にはお地蔵様が設置されています。(出典:子ども虐待防止オレンジリボン運動公式HP)

【第3学年】第7回一般選抜プロジェクト

12月16日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト〔第7回〕」を開催しました。このプロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーションを高め、学習のポイントを的確に理解してもらうことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

一般選抜プロジェクト最終回となる今回は、旺文社 蛍雪アドバイザー 龍谷大学 高大連携推進室フォロー 堀浩司様をお招きし、「一般選抜に臨む君たちへ ~枠を外して ワクワクしよう!~」というタイトルで講演を実施しました。

 

堀様は軽快なトークにユーモアを交えながら、受験に向けた心構えや学びの本質について熱く語ってくださいました。

「熱意があれば、適正はあとからついていく」という力強い言葉や、「自分が幸せになるために学ぶだけではなく、他の誰かを笑顔にするために学ぶ」というメッセージは、生徒たちの胸に深く響きました。

さらに、「夢(社会とのかかわり方)から逆算する」という進路の考え方や、集中力の継続時間の話、航空力学にまつわる「クマンバチ」のエピソードなど、生徒の背中を押してくれるような話が盛りだくさんでした。

講演後には、生徒からの質疑応答も相次ぎ、受験に向けた意識の高まりを感じる時間となりました。

 

本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

共通テストまで残りわずか。焦らず、諦めず、一歩ずつ前へ進んでください。努力の先には、きっと希望の未来が待っています。私たちは、皆さんの挑戦を心から応援しています!

 

【第3学年】一般選抜プロジェクト〔第3回〕

10月28日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト(第3回)」を開催しました。

  

このプロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーションを高め、学習のポイントを的確に理解してもらうことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

第3回となる今回は、外部講師をお招きし、「今燃えなくて、いつ燃える」をキーワードに、

・合格に必要なマインド

・合格のために今できること

の2本立てで講話をしていただきました。

講話では、「年内入試で進路が決まる同級生がうらやましい…」「勉強しているはずなのに成績が上がらない…」といった全国の高校生が抱えるリアルな悩みに寄り添いながら、現状を冷静に分析。さらに、結果を出すための1日のスケジュールの立て方や、長時間集中するための工夫など、すぐに実践できる具体的なアドバイスもいただきました。

講師の方からは、「3年秋・冬こそ、現役生が最も伸びる時期!」という力強いメッセージもあり、生徒たちは前向きな気持ちで講座を終えることができました。

 本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

「3年生の秋から冬にかけて、現役生は一番伸びる!」

この言葉を胸に、最後まで走り抜けよう、3年生!