中学部の様子

中学部の様子

中学部1年生 校外学習

10月2日に中学部1年生が校外学習で消防署の見学に行きました。

パネルを見ながら消防士の仕事内容の話を聞いたり、消防署内の車や指令室の見学をしたりしました。職員さんの話を真剣に聞いて質問をするなど、身近にある公共の施設に関心を持つことができた様子が伺えました。

昼食は「いっちょう」で好きなメニューを頼み、おいしくいただきました。

一日を通して、集団行動のルールを守り、マナーを守って活動することができました。

     

西中学校1年生との交流学習

 9月18日(金)と25日(金)に分校中学部と西中学校1年生との交流学習を行いました。「ヘリウムリング」、「ジェンカ」を行い交流を深めました。互いに少しずつ慣れ、活動が進むうちに笑顔で関わる場面が増えて楽しい時間を過ごしことができました。

 この交流をきっかけにして、普段、校舎で会った時などに、今までよりも活発に挨拶をしたり話をしたりできるようになればと思います。

    

外部講師による授業(DJ体験)

9月8日(火)に、社会生活の中にある様々な活動に参加する体験をすることや、地域の人材を活用し地域とのつながりを広げることを目的とし、鹿沼市出身のDJ NECOさんをお招きして、外部講師による授業(DJ体験)を実施しました。

児童生徒は、音楽に合わせて体を動かしたり、機材に触れてDJを体験したりすることができました。

音楽の力を最大限に発揮し、みんなが一緒になって楽しめる空間を作ってくださったことで、児童生徒が主体的に参加し、笑顔があふれる時間になりました。

        

交流学習事前学習(西中学校1年生対象)

 9月4日金曜日、中学部主事が西中学校の1年生を対象に交流学習の事前学習を行いました。

 鹿沼分校の説明や分校の生徒への接し方等の話をし、西中学校の生徒はうなずいたりメモをとったりして真剣に聞いていました。 

 中学部生徒と、西中学校1年生との交流学習は、9月18日と25日を予定しています。今日の事前学習で学んだことを生かして、双方の学校にとって実り多い交流学習になることを期待しています!

                  

校内実習①

5月25日(月)~6月5日(金)

1学期の校内実習では、中学部生徒全員で空き缶リサイクル作業に取り組みました。

生徒一人一人が、あいさつや報告、協力して働くために必要な態度などの目標をもちながら、2週間の実習に励みました。

作業は、缶運び、缶洗い、プルタブ外し、缶つぶしの工程に分かれ、協力して進めました。どの工程でも真剣に取り組み、日を重ねるごとに報告の仕方や作業のスピードが向上するなど、一人一人の成長が見られました。

また、事後学習では、動画でアルミ缶のリサイクルについて学び、自分たちの活動が資源の再利用につながっていることを意識することができました。

今回の実習も、保護者の皆様や関係機関の方々からご協力いただいた空き缶を活用して実施することができました。

ご協力いただき、誠にありがとうございました。

            

 

 

ブコラム研修を行いました

ブコラム®の使用に関する職員研修を行いました。

マニュアルに沿って、薬液を使用する場面を想定し、薬液をシリンジから出したり、口の中に注入する一連の流れを研修しました。迅速な対応を求められる場面で、的確に処理を行う難しさを改めて実感しました。落ち着いて対応できるよう、チームでの対応を意識して行動することを心掛けていきます。

 

中学部校外宿泊学習

6月16日(火)から17日(水)、中学部全学年で鹿沼市自然体験交流センターに校外宿泊学習に行ってきました。

一日目はコミュニティゴルフ、火起こし体験、野外炊飯、キャンプファイヤー。二日目は森のフォトフレーム作り。盛りだくさんの活動でしたが、日頃できないことを満足いくまで楽しんできました。

洗顔や洗髪など、事前に生活単元学習で学んだことを生かして、当日は自信をもって実践してきました。自分たちで火を起こしてカレーとバナナケーキを作り、みんなで野外で食べた夕食。暗闇の中で火を見つめながら歌った「キャンプだホイ」の歌や楽しく踊った「ジェンカ」。思い出深い二日間となりました。

     

  

第22回障害者スポーツ大会

令和8年5月17日(日)に行われた「第22回障害者スポーツ大会」に中学部から5名の生徒が参加しました。
会場の「栃木県総合運動公園 カンセキスタジアムとちぎ」は広大で圧巻の会場でした。4種目にエントリーし、生徒たちは練習の成果を発揮することができました。

当日は天候にも恵まれ、多くの競技役員やボランティアの方々に支えられ、保護者の方の応援のもと、安心して競技に臨むことができました。

大会を通して、心身ともにまた一歩成長する機会となりました。

  

総合的な学習の時間(国際理解教育)

 2月13日(金)の総合的な学習の時間に、「互いの文化や考え方を知ることで双方の違いを理解し、相手を尊重することで相互理解の態度を養う」ことを目的に、国際理解教育の授業を行いました。

 栃木県の派遣事業を活用して国際交流員に来校していただきました。アメリカ合衆国出身の交流員の話を聞き、生徒たちはアメリカの国土の大きさや食生活を知って驚いたり、感心したりする様子が見られました。

 また、英語の歌に合わせて体を動かしたことで、英語を身近に感じることができたようでした。

 最後の質問タイムでは、恥ずかしそうな様子を見せながらも自分から挙手して好きなキャラクターを聞いたりし、積極的に関わろうとする意欲が見られました。

 交流員さん、授業に携わってくださったボランティアさん、ありがとうございました。

         

中学部 校内実習

 1月19日(月)から1月30日(金)まで、第3回目の校内実習を行いました。

 今回の実習では中学部生徒全員で空き缶リサイクルの作業に取り組みました。一人一人が自分の目標に向かって真剣に取り組みました。

 挨拶や報告、設定された時間内は継続して作業を続けることなど、将来の職業生活に向けていろいろな力を身に付けることができました。

 反省会ではつぶしたアルミ缶がリサイクルされ、新しいアルミ缶に生まれ変わる映像を見て驚いたり、納得したりする様子が見られました。

 働くことの大切さや大変さを学ぶことのできた2週間でした。