定時制:思い出がいっぱい② 音楽科の器楽の授業でアンサンブル

 2月9日()、7時限目の音楽科(専門教科)「器楽pm①」の授業でアンサンブルが行われました。楽器は、フォークギター、バスドラム、タンバリン。そして、マリンバ、グロッケンなどの木琴・鉄琴。曲目は、〝いつも何度でも〟と〝ジュピター〟でした。  
 ふだんは、打楽器とギターなどのパート別に分かれて練習に励んでいます。卒業予定の生徒にとってこの日が最終回の授業。そこで、アンサンブルに挑戦することとなりました。
  


 音の響きが演奏者の存在そのものを表現するそうです。演奏では、3拍子のリズムに合わせるのが鍵になるとのことです。互いの音に耳を澄まし、周りの音と心を一つにした結果、ハーモニーが完成しました。
 受講生9人のうち、今春6人が卒業することになっています。この生徒にとって、いちだんと思い出深い時間となったことでしょう。

  


 

 ちょうどこの日、誕生日を迎えた生徒がいたことから、〝ハッピーバースデー〟も演奏して盛り上がりました。音楽教室には、すてきな音色穏やかな時間が流れていました。