♪平成30年度受検生向け案内♪ 講座紹介 第31弾(その1)

「自然科学入門」~たのしい科学~

 たのしい実験をとおして自然科学を学ぼう。

(理科・選択科目<学校設定科目>)

 

「自然科学入門」は、授業が2時間連続の科目で、〝2単位〟の講座です。平成29年度は、Ⅱ部(午後)・Ⅲ部(夜間)に1講座ずつ開設されてあわせて24名の生徒の皆さんが受講しています。

この講座は、特に履修条件はなく、Ⅱ部の講座では公開講座生も受講できます。
    

 ※生徒の履修状況によっては、公開講座生の履修ができないこともあります。


 「自然科学入門」は、
身近な現象の中にある“自然のしくみ”を発見できる科目です。また、小学生の頃に学んだ楽しい理科を思い出して、学び直しもできます。

学習内容と方法は、次のとおり。

 生物と細胞    植物の絵   空飛ぶタネとグライダー

 酸とアルカリ   自由電子   もしも原子が見えたなら

 静電気      化石探し   煮干しの解剖      など


 実験結果の予想を立てて議論し、結果を確かめる
という方法で授業を進めます。

 

評価は、授業の成果物(作成した物・ノート・レポートなど)や、意欲・態度などを総合して算出します。


~自由電子が見えたなら……。金属における電気や熱の伝わり方を体感する。~
      

 

  

 

 

~ホッカイロをつくる。~

    

 

  

 

~アルソミトラと紙飛行機。飛ぶ原理を考える。~
  


次回も、「♪平成30年度受検生向け案内♪ 講座紹介 第31弾」「自然科学入門」(その2)を紹介します。