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上三川高日誌

マラソン大会

 11月11日の日曜日に本校にてマラソン大会が開催されました。
 20°にも届くかと思われる気温の中で生徒の体調を心配する声も聞かれましたが、大きな問題が起こることなく、ほとんどの生徒が完走できました。
ゴール時の晴れやかな笑顔を見ていると無事開催出来てよかったと思える行事となりました。
 開催にあたって多くの方のご支援ご協力ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。

上高祭

 上三川高等学校文化祭、上高祭が8月31日と9月1日に行われました。
 1日目にはステージ発表を含めた校内発表が、2日目には一般公開という日程での開催となりました。
 ステージ発表では部活動、有志団体のそれぞれの最高のパフォーマンスを行えるよう、準備してきたものを出せているようで見ているこちらも楽しくなれました。
 また、各クラス・団体の出店も創意工夫を凝らしたものが多く、短い準備期間ながらもクラス一丸となって取り組んでいる様子が伝わってきました。
 2日目の一般公開日には、自分たちの出しものを多くの人に楽しんでもらおうと呼び込みや宣伝などに張り切っていて、校内が活気であふれていました。そういった中で来場者も700人を超え、実りのある文化祭になりました。ご来場下さった皆様ありがとうございました。

一日体験学習

 8月8日に本校で一日体験学習が実施されました。昨年度は台風の影響で実施できなかったので準備する教員たちにも一層力がこもっていました。
 今年は県内各地の中学校から400名を越える中学生や200名を越える保護者が参加してくださいました。
 また本校の生徒も誘導の手伝いや体験談の披露など様々な場面で手伝ってくれました。
 皆様のご協力により今年度の一日体験学習を無事に実施することができ、そして中学生たちからも同じ地区の高校生から話を聞けて良かったや体験授業が面白かったなどの声をいただくことができました。ありがとうございました。






6/15 2年進路先見学会

 2学年の進路先見学会が6/15に行われました。朝からの雨にも負けず生徒達は元気にバスに集合し、クラスごとに、淑徳大学、日本工学院専門学校(1組)、共栄大学、中央学院大学(2組)、高千穂大学、三幸学園(3組)、日本工業大学、人間総合科学大学(4組)を見学しました。
 キャンパスの雰囲気や、専門的な設備、学食の様子など、生徒達は五感をフル活用して高校との違いを味わっていました。クラス内の親睦も一層深まったようです。

球技大会

 6/7(木)、爽やかな初夏の日差しの中、球技大会が行われました。前日からの雨で、一時開催が心配されましたが、3年生にとっては最後の球技大会となるに相応しい、絶好の球技大会日和となりました。
 生徒会や実行委員が中心となって行った、運営・進行も非常にスムースで、選手は練習の成果を思う存分発揮できた様子でした。
 今回、生徒達のプレイする態度や応援の様子が、特に爽やかだったのが印象的でした。先輩・後輩関係なく、常に全力を尽くして最後まであきらめずプレーし、試合後は「強かったね」「上手いんだね」と、お互いを称え合う姿は、眩しかったです。
 クラス対抗で戦い抜き、総合優勝は3-3、準優勝2-4、第3位3-2という結果でした。


芸術鑑賞会開催

 熱気が立ちこめる6月4日(月)、本校体育館にて芸術鑑賞会が行われました。
 今年度は演劇の持ち回りだったので、シアタージャパンの皆様にミュージカル「真夏の夜の夢」を上演していただきました。所々を現代風にアレンジしていたり、コミカルな動きが多用されていたりしたため、生徒も楽しく鑑賞できているようでした。
 その後生徒会長からのお礼の言葉とシアタージャパン様からのサイン色紙のプレゼントが行われ、今年度の芸術鑑賞会は幕を閉じました。


第35回 入学式

 花吹雪舞う中、第35回入学式が挙行されました。160名の新入生が入学を許可され、高校生活への期待と、各自の目標を胸に、新たな一歩を踏み出しました。

高校生サミットin栃木2018

 3月18日(日)に宇都宮大学の多目的ホールにて高校生サミットin栃木2018が開かれ本校から6名の生徒が参加しました。これは東日本大震災被災地の記憶を風化させないために高校生ができること話し合うという趣旨で行われる催しで6回目の開催となります。

 今年度は「本当に必要なものは何か」をテーマに災害が起こったときに自分はどういう行動を取るか、条件を基に考え、その結果から自分たちが何を重視して行動するのかを明確にするというグループワークなどを行いました。

 また、ゲストとして被災地域であり、防災科学科のある宮城県立多賀城高校の生徒8名が参加していました。それにより各グループに1人異なる目線を持った生徒が入ることになり、非常に多角的に話し合うことができていたように思います。
 朝から夕方までと長い時間をかけてグループ活動を行った結果最後には非常に打ち解けていたのが印象的でした。

第32回 卒業式

朝方は卒業の寂しさを思わせるような雨。その後は、卒業生の門出を祝うかのような天候の中、3月1日(木)に平成29年度の卒業式が挙行されました。保護者の方々、来賓、在校生、教職員と、たくさんの人たちに門出を祝っていただきました。3年間で多くのことを学び、経験し、立派に成長した3年生の皆さん。
 これからは、3年間で学んだこと、「創る」「愛する」「鍛える」の上高精神を胸に、それぞれの道で自分らしく輝いてください。立派になった皆さんに会えることを楽しみにしています。


互(たがい)に睦(むつみ)し 日ごろの恩

  別(わか)るる後(のち)にも やよ 忘るな

  身を立て 名をあげ やよ 励めよ

  今こそ 別れめ いざさらば


ふくしアクションプログラム特別授業発表会

 1月24日(水)に上三川高校体育館にて、ふくしアクションプログラム特別授業発表会が行われました。これは先だって行われた10月4日の特別授業の成果を発表するという行事です。東日本大震災被災地である福島県を訪れ、見たこと聞いたことをプレゼン資料としてまとめて発表しました。この日のために生徒達は放課後に残り、発表の準備を続けてきました。
 直前の大雪により最後の練習時間がとれない中でも堂々とした見事な発表を見せてくれました。多くの生徒にとって有意義な時間となったことだと思います。


11/17 防災避難訓練

 本年度2回目の防災避難訓練が行われました。
 消火実習や煙道体験実習を通して、防火・防災に関する意識を高めることができました。消防署員の方に積極的に質問する生徒も見られました。

体育祭

 10月5日、好天に恵まれ、体育祭が開催されました。
 生徒達はクラス対抗で、大縄飛び、大玉転がし、台風の目、応援パフォーマンス等の13種目に取り組み、優勝を目指して奮闘しました。
 大縄跳びや台風の目では、並び方や、素早い回り方を工夫している様子が見られ、クラスでの練習の成果が感じられました。応援パフォーマンスでは短い準備期間の中、クラスごとに趣向を凝らし、堂々と表現する姿に頼もしさを覚えました。


特別授業in福島


10月4日(水)にふくしアクションプログラムの一環として被災地の現状を確認する特別授業が行われました。

応募者40名が参加し、バス内での研修の後に現地に到着しました。

まずは桜の植樹活動についての概要を聞き、その後廃炉に向けての動き、被災地でのボランティア活動についてなど多くのことを学ぶことができました。

また午前中最後の質疑応答ではバリケードのこと、被災者への補償についてや、風評被害の実態についてなど多くの質問が出ました。
それに対して当日居合わせた経済産業省の方や産経新聞の記者や福島民友新聞の方などを含め多くの視点から回答していただくことができました。


お昼を挟んだ午後の活動はバスで被災地の現場を巡ることでした。

火力発電所の真下や除染作業の跡地、バリケードの向こうの風景などを見ることができました。ハッピーロードネットの代表にガイドしていただきながら震災前、当時の様子に思いを馳せているような真剣な表情で写真を撮っている生徒の様子が印象的でした。

今回の活動は来年1月に班分けした生徒たちによって発表される予定となっています。
ハッピーロードネットの代表から実際に見て聞いたことについて人に伝えることもボランティアになるというお話を伺いました。
生徒たちもその実践のつもりで挑んでもらえると思っています

1学年進路ガイダンス

 9/22(金)午後、1学年の進路ガイダンスが行われました。

 まず、「職業観を考える」「文型、理型の違いは?」といったテーマの寸劇を鑑賞し、将来のことを真剣に考えるきっかけをつかんだ生徒も多かったようです。

 その後、希望の職業ごとに20の講座に分かれ、各大学・短大・専門学校の先生方から、仕事の現状について詳しいお話を頂きました。

 文理選択を控えた1年生が、熱心にお話を伺う様子が印象に残るガイダンスとなりました。






交通安全教室

 9/21(木)本校の交通安全教室に、下野警察署1日署長として、栃木市出身の女優石川恋さんが来校しました。テレビドラマやバラエティー番組で活躍している石川さんの登場に驚いた生徒も少なくなかったようですが、絵本「ホームランを打ったことのない君に」の朗読や、今年の高校生の死亡事故についての話を通して、石川さんからのメッセージを真剣に受け止めていました。



福祉講演会

 9/12(火)に上三川高校体育館にて上三川町社会福祉協議会と共催の福祉講演会が行われました。
 講師にはとちぎユースサポーターズネットワーク代表理事の岩井俊宗氏を招き、「高校生の力で地域に力を」という題でお話いただきました。
 高校生の立場から行動を起こすにはどうするべきか、何ができるかということに主眼を置いており、生徒も身近に感じられたようでした。
 途中生徒に相談をし答えを聞く場面では二人の生徒が挙手をするなど真剣に問題解決を図ろうとしているのが印象的でした。

文化部発表会が行われました

    9/5(火)午後、本校体育館において文化部発表会が行われました。
 各文化部の生徒達はこの日のために、夏休み中から準備を重ねてきました。このステージを最後に引退する3年生も少なくありません。進学・就職のための準備で忙しい中、精一杯の輝きをみせてくれました。手芸部が、各自が仕上げた浴衣・法被でファッションショーを行う等、新しいチャレンジもあり、上高生の良さが光るステージとなりました。










上三川小学校でのボランティア活動

 7月21日から28日までの5日間、上三川小学校サマースクールが行われ今年度から本校の生徒がボランティアとして参加しました。

 5日間でのべ46名の生徒が参加し、ドリルや書道、ポスター制作に児童が集中できるよう見守りつつ時々手助けをしていました。

 初めは緊張していた本校の生徒も小学生が積極的に話しかけてくれるおかげでうちとけたようです。

 本校生に感想を聞いても楽しかったという声が多く、双方にとって有意義な時間になりました。