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本校の柱:総合的な探究の時間 / 地域連携活動のページはこちら!
・2024年度より、三菱みらい育成財団の助成を受けて、総合的な探究の時間の活動を実施しています。
助成を受けた活動の詳細はこちらからご覧ください。
・「県立学校におけるコミュニティ・スクールの仕組みを生かした取組に関する調査研究」(栃木県総合教育センター生涯学習部)に本校の取り組みが掲載されました!ぜひご覧ください!
【リーフレット】「県立学校におけるコミュニティ・スクールの仕組みを生かした取組に関する調査研究」(両面2つ折り).pdf
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令和8(2026)年度 生徒募集ポスター(栃木県立那須高等学校).pdf
令和8(2026)年度 学校案内パンフレット(栃木県立那須高等学校).pdf
高校魅力化委員会より 三菱みらい育成財団カテゴリー1での助成採択が決まりました!
那須高校 教育相談係より スクールカウンセリングのお知らせ(那須高校).pdf
那須教育事務所 悩み相談電話 那須教育事務所 悩み相談.pdf
那須高校 いじめ防止基本方針 いじめ防止基本方針(栃木県立那須高等学校).pdf
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那高トピックス
創立記念式及び記念講演会
那須高校は2025年6月2日、創立66周年を迎えるにあたり、同日「創立記念式典」を執り行いました。
式典では、校長が本校の歩んできた歴史を振り返るとともに、生徒一人ひとりが自らの強みを見いだし、それを伸ばしていくことの大切さを語りました。また、同窓会副会長からは、長年にわたり本校を支えてきた卒業生の思いが込められた温かな祝辞を賜りました。
式典後には、美術作家の米倉万美氏、グラフィックデザイナーの真柄奈津子氏をお迎えし、「アンパンマンがおしえてくれたこと」という演題でご講演をいただきました。米倉氏は、アンパンマンの作者であるやなせたかし先生のアシスタントとして活動した日々を振り返り、創作の現場で得た学びや、先生の人柄に触れたエピソードを朗らかに語ってくださいました。真柄氏との対談形式で進められた講演は、あたたかな雰囲気で、生徒たちはお二人の言葉に深く耳を傾けていました。
企業説明会(3年)
5月28日(木)、3学年の生徒を対象とした企業説明会を実施しました。
当日は約15社の企業の皆様にご来校いただき、体育館を会場として、生徒たちに向けて各企業の事業内容や仕事内容、求められる人材像などについて詳しくご説明いただきました。
生徒たちは、普段なかなか直接話を聞くことのできない企業の方々から貴重なお話を伺うことができ、真剣な表情で説明に耳を傾けていました。また、企業ごとの特色や仕事内容の違いについて理解を深めるとともに、働くことへの意識や将来の進路について考える良い機会となりました。
説明会では、各企業の担当者の方々が実際の業務内容や職場の雰囲気、仕事のやりがいなどについて具体的な事例を交えながら分かりやすく説明してくださいました。生徒たちはメモを取りながら熱心に話を聞き、進路選択に向けて多くの学びを得ることができた様子でした。
3年生にとっては、卒業後の進路を具体的に考える大切な時期を迎えています。今回の企業説明会を通して、社会で働くことへの理解を深めるとともに、自分自身の将来像や目標について改めて考えるきっかけになったことと思います。
今回ご参加いただいた企業の皆様には、ご多用の中、本校の生徒のために貴重なお時間をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。生徒たちにとって大変有意義で実りある説明会となりました。
ご来校いただいた企業の皆様、誠にありがとうございました。
第二次ナスリンピック(外競技)
本日、延期となっていたナスリンピックの外競技を実施しました。
先週開催されたナスリンピックでは、生徒たちがさまざまな競技に取り組み、大いに盛り上がりました。しかし、当日は天候不順の影響により、午後に予定されていた外競技を安全面に配慮して延期することとなりました。そのため、本日改めて外競技の部を開催しました。
本日の競技種目は、「綱引き」「大玉転がし」「リレー」の3種目です。強い風が吹く中での実施となりましたが、生徒たちは最後まで全力で競技に取り組みました。
綱引きでは、クラスやチームごとに力を合わせ、声を掛け合いながら懸命に綱を引く姿が見られました。大玉転がしでは、大きな玉を協力して運びながら、スピードとチームワークを競い合いました。また、リレーでは、一人ひとりが全力でグラウンドを駆け抜け、仲間へバトンをつなぐ姿が印象的でした。
どの競技においても、生徒たちは勝敗だけでなく、仲間と協力することや挑戦することの楽しさを感じながら参加しており、グラウンドにはたくさんの笑顔と歓声があふれていました。応援する生徒たちの声も大きく、学校全体が一体となって盛り上がる時間となりました。
天候の影響による延期という状況はありましたが、生徒たちの前向きな姿勢と頑張りのおかげで、思い出に残る素晴らしいナスリンピックとなりました。
生徒の皆さん、本当にお疲れさまでした。今回の経験を通して深まった仲間との絆や達成感を、今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。
「総合的な探究の時間」ブレストとKJ法をやってみよう!(1年)
5月27日(水)の1学年「総合的な探究の時間」では、「付箋を使ってブレストとKJ法をやってみよう!」をテーマにした授業を実施しました。
「ブレインストーミング(ブレスト)」について説明をし、ひとりではなく複数人でたくさんのアイディアを出し合う方法を学びました。
生徒たちは、「否定しない」「たくさんアイディアを出す」といったルールを意識しながら、「那須高校をより魅力的にするために、私がやってみたいこと」をテーマに付箋を使って意見を出し合いました。
その後は、出てきた意見を整理する「KJ法」に挑戦しました。似ている意見をまとめたり、グループに名前をつけたりしながら、バラバラだった考えを整理していきました。
これまでのグループワークを通じて、みんなが安心できる場作りをすること、ファシリテーターとして場を進めること、そして今回、ブレストやKJ法を使って意見をまとめることを実践しました。
これらの実践を、人物図鑑のグループインタビューや記事制作に活かしていきます!
「総合的な探究の時間」那須町役場インタビュー(2年)
5月27日(水)、2学年「総合的な探究の時間」において、那須町役場の職員の皆様へのインタビュー活動を実施しました。
今回の活動では、那須町役場の20名もの職員の方々にご協力いただき、生徒たちは各部局に分かれてインタビューを行いました。職員の皆様からは、それぞれの仕事内容だけでなく、那須町の現状や魅力、地域が抱える課題、そして地域をより良くしていくための取組について、丁寧にお話しいただきました。
生徒たちは、「人口減少」「観光」「福祉」「地域活性化」「子育て支援」など、さまざまなテーマについて熱心に質問を行い、メモを取りながら真剣な表情で話を聞いていました。また、行政の仕事の大変さだけでなく、「地域のために働くこと」のやりがいや想いにも触れることができ、生徒にとって非常に貴重な学びとなりました。
今回の活動は、単なる職業理解ではなく、「那須町の未来を自分たちで考える」ことを目的とした探究活動です。今後は、今回のインタビューで得た学びをもとに、生徒一人ひとりが地域課題についてさらに探究を深め、課題解決学習へとつなげていきます。
ご多忙の中、本校の教育活動にご協力くださった那須町役場の皆様に、心より感謝申し上げます。
3学年~ベッドメイキング実習~
本日の5・6時間目に「株式会社 鈴和」の担当者様3名を講師にお招きし、
本校の啓明寮にて「ベットメイキング実習」を行いました。
講師の方からのアドバイスをもとに、ベッドメイキングの手法を学びました。
楽しく行いながらも、手順
を覚えていく様子が見受けられました。
リゾート観光科の3年生は、6月3・4・5日にホテル旅館実習があります。
今回の経験が生かされることを期待します。
ナスリンピック開催!(中競技)
5月22日(金)、校内行事であるナスリンピックを開催しました。
生徒たちはこの日のために準備を進めてきており、朝から会場には期待と熱気があふれていました。競技が始まると、どの生徒も真剣な表情で競技に臨みながら、仲間と協力し、楽しい時間を過ごしていました。
午前中は、バレーボール、ドッジボール、卓球の3種目を実施しました。
バレーボールでは、チームで声を掛け合いながらボールをつなぎ、一点を目指して白熱した試合が繰り広げられました。仲間同士で励まし合う姿や、ナイスプレーに大きな拍手が送られる場面も多く見られました。
ドッジボールでは、素早い動きでボールをかわしたり、力強いボールを投げたりと、各チームが作戦を立てながら競技に取り組みました。コート内外からは歓声が上がり、会場は大いに盛り上がりました。
卓球では、集中力を発揮しながら一球一球を大切に打ち返す姿が見られました。接戦となる試合も多く、応援する生徒たちも試合の行方を見守りながら熱い声援を送っていました。
どの競技においても、生徒たちは勝敗に関わらず全力で取り組み、仲間と協力することの大切さやスポーツの楽しさを実感できる機会となりました。また、競技に参加する生徒だけでなく、応援する生徒たちも積極的に声援を送り、学校全体が一体となって盛り上がる様子が見られました。
午後には綱引きやリレーなどの外競技を予定していましたが、天候不順により安全面を考慮し、来週へ延期することとなりました。その代わり、午後は体育館で宅配便リレーや大縄など、レクレーションメインの活動を行いました。こちらも全校生徒が体育館に入り、味方相手問わず応援する姿が見られました。
今回のナスリンピックでは、生徒一人ひとりが仲間との交流を深めながら、競技に真剣に取り組む姿が数多く見られました。笑顔や歓声があふれる充実した一日となり、大変有意義な学校行事となりました。
来週実施予定の外競技でも、生徒たちの活躍が見られることを楽しみにしています。
生徒の皆さん、本日はお疲れさまでした。
黒田原小放課後クラブボランティア①(ダンスクラブ)
5月21日(木)、黒田原小学校の放課後クラブにおいて、本校生徒3名がダンスクラブの活動に参加し、小学生の皆さんと交流を行いました。
この活動は今年度全6回を予定しているボランティア活動であり、今回はその第1回目となりました。初回ということもあり、小学生たちはクラブ長・副クラブ長・書記を決めたり、「どんなダンスをやってみたいか」「どんな曲で踊りたいか」について楽しそうに話し合いを進めていました。本校生徒は、その輪の中に入りながらアドバイスをしたり、高校生ならではのアイデアを提案したりと、優しく小学生たちをサポートしていました。
活動の中では、小学生の一人から「覚えたダンスを那須高校の文化祭で踊りたい!」という素敵な声も上がりました。その言葉に、周りの子どもたちも「やりたい!」と笑顔で賛同し、教室はとても温かな雰囲気に包まれていました。
これから、いよいよ本格的なダンス練習が始まっていきます。高校生にとっても、小学生にとっても、お互いに学び合いながら成長できる貴重な交流の場となることが期待されます。地域の子どもたちと一緒に、一つのダンスをつくり上げていくこれからの活動がとても楽しみです。
「総合的な探究の時間」ファシリテーター実践(1年)
5月20日(水)の1学年「総合的な探究の時間」では、前回のファシリテーター講座から引き続き、ファシリテーターの練習を実施しました。
探究活動では、自分一人で考えるだけではなく、仲間と対話しながらアイディアを深めたり、多様な意見を整理したりする力が求められます。今回の授業では、その土台となる「ファシリテーション」を体験的に学びました。
授業では、生徒たちが実際にグループワークを行いながら、「全員が安心して話せるには?」「相手の意見を広げるにには?」と考えていました。話し合いでは、つい声の大きい人だけで進んでしまったり、逆に意見が出ずに止まってしまったりすることもあります。だからこそ、互いの意見を尊重しながら、安心して話せる場をつくるファシリテーターの役割が重要になります。
生徒たちは、実際にファシリテーター役を体験する中で、「自分が話し合いの場を進めていくこと」「相手の話を聞くこと」の難しさや大切さを感じている様子でした。
これからの探究活動では、地域の方々へのインタビューやグループでの記事制作など、多くの対話の場面があります。今回学んだ“みんなで場をつくる力”を活かしながら、活動を進めていければと思います。
「総合的な探究の時間」那須町地域おこし協力隊対話インタビュー(2年)
5月20日(水)の2学年「総合的な探究の時間」では、那須町地域おこし協力隊の皆様11名をお迎えし、対話インタビューを実施しました。
今回の活動では、地域おこし協力隊の皆様との対話を通して、那須町が抱える地域課題や地域づくりへの取組について理解を深めるとともに、地域で生き生きと働く方々の思いや生き方に触れることで、生徒たちが自分自身の将来や地域との関わり方について考える機会となりました。
また、インタビュー活動を通して、相手の話を丁寧に聴く力や質問する力、仲間と協力して学ぶ力を育むことも目的としており、当日は終始あたたかく和やかな雰囲気の中で交流が行われました。生徒たちは、地域おこし協力隊の皆様の経験や言葉に真剣に耳を傾け、多くの学びや気づきを得ることができました。
御多忙の中、本校生徒のために貴重なお話をしてくださった那須町地域おこし協力隊の皆様、誠にありがとうございました。