放送部

全国総文祭 優秀賞受賞!

8月11日・12日の二日間にわたり、
全国高等学校総合文化祭 富山大会 放送部門 が
海と山と水とLRT(ライトレール)のまち、富山県富山市で開催されました。
さくら清修高校からは、
アナウンス1名、朗読1名が参加しました。
 
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会場は富山城址公園の目の前!
富山国際会議場と、富山市民プラザでした。
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 アナウンス・朗読部門は、
47都道府県を抽選で8つのブロックに分け、
そのブロックごとに1名の優秀賞を選出するというシステムになっています。
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朗読部門の発表。関口尚「プリズムの夏」を朗読しました。
 
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アナウンス部門の発表。さくら市にある早乙女温泉を全国にアピールしました。
 結果、朗読部門で優秀賞を受賞しました!おめでとう!
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左から、昨年の福島大会の「ぺしゅ。」、
今年の富山大会の「らいとくん」、
来年の長崎大会の「美龍(めいろん)」。
閉会式は感激のゆるキャラ揃い踏み!
11月の新人大会での入賞=来年の長崎大会出場、関東大会出場をかけて、すでに新たな戦いは始まっています。
今大会にて、3年生は全ての大会出場が終わりました。
多大なるご支援ありがとうございました。 
 
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大会期間中にあった富岩運河環水公園夏まつりの花火。

全国大会 準決勝進出!

7/23〜26、NHK杯全国高校放送コンテストに参加してきました。
本校からは、アナウンス部門で1名、朗読部門で2名が参加しました。
7/24(水)に行われた準々決勝の結果、
アナウンス部門で1名、朗読部門で1名が準決勝に進出しました。
入賞です!
(NHK杯全国高校放送コンテスト・公式HPに詳細が掲載されています。)
アナウンス部門は、地方大会に4188名が出場しました。
全国大会には294名が選ばれ、その中の60人が準決勝に進出しています。
同様に朗読部門では、地方大会に6400名が出場し、294名→60名と絞られるのです。
惜しくも決勝でNHKホールのステージに立てる10名には選ばれませんでしたが、
健闘しました!
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あこがれの決勝NHKホール!全国の放送部員が3000人以上集結! 
 
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来年もこの全国大会に参加し、夢のNHKホールのステージに立てるように、
後輩たちが頑張ってくれることでしょう!
多くのご声援を頂き、ありがとうございました。
 
なお、今回準決勝進出した2名は、
8/11・12に行われる
全国高等学校総合文化祭富山大会放送部門にも参加します。
頑張って参りますので、こちらも応援方よろしくお願いいたします。

全国大会出場決定!NHK杯栃木県予選

6/14(木)15(金)の両日に渡って、
平成24年度栃高文連放送部会第34回放送コンテスト
兼 第59回NHK杯全国高校放送コンテスト栃木県予選が、
わくわくグランディ科学ランドで行われました。
 
結果は以下の通りです。
アナウンス部門
 1名決勝進出・優秀賞受賞→全国大会出場
朗読部門
 4名決勝進出・最優秀賞1名・優秀賞1名→全国大会出場
          優良賞1名
テレビドキュメント部門
 『〜はぐくむいのち〜』優良賞受賞
創作ラジオドラマ部門
 『一輪の花がくれた勇気』受賞ならず
 
以上、全国大会には3名が出場することになりました。
 
また、学校賞は、準優勝!でした。
  small ほんとうによくがんばりました。
 
 
テレビドキュメント部門では、多くの方に取材などご協力をいただきました。
さくら市鬼怒川の河川敷に生息する、絶滅危惧種の蝶「シルビアシジミ」、
そしてその環境を守るために、多くの方が活動されています。
うじいえ自然に親しむ会のみなさんをはじめ、東京大学、国土交通省のみなさん。
その姿を作品に収めました。
はじめて制作したドキュメント番組ゆえ、稚拙な部分もありますが、
数ヶ月にわたって取材を行い、悩みながら構成を考え、編集をしました。
上記の方々には何度も取材に応じて下さり本当に感謝しています。
さまざまな失敗も温かく見守って下さいました。
今後も真摯に番組作りに取り組んでいこうと考えています。
そして、私たちが社会に目を向け、考え、伝えることで、心の糧としたいと思います。
ラジオドラマ部門も、脚本を自分たちで考え、演じ、収録し、編集していきました。
保護者の方々と生徒との関係は、身近でありながら、つい避けてしまうところもあるもの。
どう克服していくか、人生の難題に取り組みました。
全国大会には及びませんでしたが、その制作過程には得るものが多かったと思います。
 
アナウンス・朗読の全国大会出場者は、
7/8(日)に本校で開催される、代表者指導会に参加します。
栃木県勢一丸となって、切磋琢磨し合いながら、全国大会に乗り込みます!
 
全国大会=第59回NHK杯全国高校放送コンテスト は、
7月23日(月)〜26日(木)、
 予選(24・25日) 国立オリンピック記念青少年センター
 決勝(26日)   NHKホール
で行われます。
 
御覧のみなさまにおかれましては、
今後ともさくら清修高校放送部にご支援・ご鞭撻の程よろしくお願いします。
真摯に精進を続けて参ります。

新入生の皆さんへ

合格おめでとうございます。
わたしたち放送部は、昨年度同好会から部に昇格した、
歴史の浅い、もとい、フレッシュな部です!
日々の放送活動(昼の校内放送・行事の際の放送準備)のほか、
大会にむけ、読みの練習や番組制作をしています。
 
〔平日の活動例〕
・昼休み  昼の校内放送
 (午後に講演会などがある場合には、体育館でマイクやプロジェクタ・スクリーンなど準備)
・放課後  発声練習/滑舌練習/アナウンスや朗読の読み練習
       番組の構成会議/編集作業/アポイントメント取り  など
 
〔土休日の活動例(毎週ではありません)〕
・発声/滑舌/読み練
・取材/編集/構成その他
・イベントでのアナウンス(たまに)
 
〔主要大会〕
6月   栃高文連放送部会放送コンテスト 兼
     NHK杯全国高校放送コンテスト栃木県予選   →   7月全国大会
     現在3年連続全国大会出場!
      アナウンス部門/朗読部門/ラジオドキュメント部門/テレビドキュメント部門/
     ラジオドラマ部門/テレビドラマ部門
     (詳しくは全国大会のHPを参照してください。) 
11月 栃高文連放送部会放送コンテスト新人大会   → 1月 関東地区高校放送コンクール
     現在2年連続関東・全国大会出場!         8月 全国高校総合文化祭
                                     (今年は富山、来年は長崎)
     アナウンス部門/朗読部門/
     ビデオ・メッセージ部門/オーディオ・ピクチャー部門(/富山大会はCM部門あり)
 
コミュニケーション力をつけたい!
人に何かを伝えたい!
声で表現したい!
機材好き!
 
放送部は、そんな皆さんを待っています。
東館2階・学習室でお待ちしています。     

関東大会優良賞!


去る1/29(日)、栃木県小山市にある白鴎大学東キャンパスで、
第9回関東地区高校放送コンクールが開催されました。
 他県の皆様を万全の体制でお迎えしようと、
栃木県内各校の放送部・委員会の高校生ががんばりました!
本校生は、審査員の先生方や、アナウンス・朗読部門の出場者の誘導係です。
誘導ルートや説明内容などを何度も確認し、
本番もとどこおりなく任務を遂行することができました。
 
本校からは朗読部門で1名出場しました。
関口尚 著「君に舞い降りる白」。
見事優良賞を獲得しました!
 
県南とはいいながら、今年は本当に寒い!小山市。
しかし、充実した関東大会を終え、暖かな気持ちで家路につくことができました。
今後は6月のNHK杯に向けて、全国大会出場を目標に活動していきます。
がんばるぞ!
 
 
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本校放送部員制作のマスコット マイキーも、各所にお目見え!

関東大会マスコット

来年1月29日(日)に白鷗大学東キャンパス(栃木県小山市)で開催される、
第9回関東高校放送コンクール栃木大会のマスコットキャラクターに、
本校放送部生徒の作品が選ばれました。
small名前は「マイキー」くんです。
マイクを持った(←放送っぽい!)モンキー(←日光の猿)ということで
マイキーくんということです。
関東大会以降も、放送部会関連で使われることもあるとのことです。
みなさん、かわいがってくださいね!

新人大会がんばりました!

11/16(水)、栃高文連放送部会放送コンテスト新人大会が、
わくわくグランディ科学ランドにて開催されました。
結果は次の通りです。
アナウンス部門…4名参加
 決勝進出1名→最優秀賞1名=全国大会出場
朗読部門…4名参加
 決勝進出3名→優秀賞1名=全国大会出場
          優良賞1名=関東大会出場
          優良賞1名
オーディオピクチャー部門…1作品参加
 優良賞(3位相当受賞)
そして…
学校賞優勝!!! 
 
medium放送部会誌に載せる優勝者写真を撮影中
 
 
この大会のために、何ヶ月もかけて準備をしてきました。
今回、番組部門では、さくら市喜連川地区の歴史について取材をしました。
足利氏の系譜を引き、喜連川公方と言われた喜連川藩の格式、
そしてその喜連川の地に住む人々の誇りについて取り上げました。
取材に応じてくれた、新井さん、花塚さんご家族には、本当にお世話になりました。
そして、全体の構成作業、音声や画像の編集作業とさまざまな苦労の連続でしたが、
なんとか形になり評価をいただくことができました。
部員一同、本当によく頑張りました。
また、アナウンス・朗読部門でも、
原稿作成の段階から、しっかり自分の力で考え、
滑舌や発声など地道な努力を継続してきました。

なお、関東大会(=第9回関東地区高校放送コンクール栃木大会)は、
来年1月、小山市で開催されます。
また、全国大会(=全国高校総合文化祭富山大会)は、
来年8月、富山県富山市で開催されます。
いずれの大会も、全力を尽くしますのでどうぞご声援よろしくお願いいたします。

放送技術研究会

11/1(火)、放送技術研究会が、小山市立生涯学習センターで開催されました。
講師は、安田知博さん。
平成8・9・10年度のNHK杯全国高校放送コンテストで3連覇された方です。、
指導予定生徒の他にも、多くの生徒が新人大会に向けての読みの指導を受けることができました。
安田先生だけでなく、各校の顧問の先生方も熱心に指導してくださいました。
今回の研究会で受けた指導をもとに、
2週間後に迫った新人大会に向けて、さらに気合いを入れて練習に励みます!
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ゆめ!さくら博

10/30(日)、「ゆめ!さくら博」に参加しました。
さくら市生涯学習課主催のイベントで、
市内のさまざまな形での学びに関わる人たちが、
日ごろの成果を発表したり、紹介したりするイベントです。
今回は、喜連川会場(喜連川公民館)・ホール部門の司会を担当させていただきました。
 
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 大変緊張しましたが
大勢の前で読む雰囲気を体験することができました。
いつもは、放送室の閉じられた空間の中で、
また、大会に参加しても、おなじ放送部の生徒たちどうしの中で読んでいるので、
気持ちも引き締まり、アナウンスをしている実感がわきました。
年配の方にも配慮して読むなど、工夫もしてみました。
キーワードは、「話す。伝える。」ですよ!
この経験を生かして、
11/16(水)に行われる栃高文連放送部会放送コンテスト新人大会に向けて、
気持ちも新たに精進していきたいと思います。
 

栃木県高等学校総合文化祭総合開会式


9月27日(火)、
宇都宮市文化会館にて、
第33回栃木県高等学校総合文化祭総合開会式が開催されました。
放送部からは4名が、司会進行役として参加しました。
華やかなセレモニーの後、
今年福島県で行われた全国総文に参加した学校、参加予定だった学校をはじめ、
様々な文化部のアトラクションが行われました。
司会者陣は、緊張の中にも、
アトラクションを十分楽しむことができ、よい経験を積むことができました。
一方、学校に残った部員たちは、
スポーツ大会の放送設備のセッティングや撤収に汗を流しました。
ケーブル引き・ケーブル巻きなどの力仕事にも大変活躍しました。
 
どちらもお疲れさまでした。