1学年より
第1学年 思春期健康講話
9月14日(木)の6.7限目に、1年生を対象にした思春期健康講話を実施しました。
これは「性に関する専門医等派遣事業」(栃木県教育委員会)として例年、行われているものです。
今回の講師には、獨協医科大学病院・助産師の 舟橋好恵先生にお越しいただきました。
「思春期に知っておきたい生と性のはなし」
という演題で、性を考えることは、それだけに止まらず、生きることや社会生活に繋がるというお話を伺いました。
また、事前の質問に答えるということで、「LGBTQ」に関する話もされました。
(暑さ対策のため、講堂から教室に移動し、オンラインで講話を続けました。)
舟橋先生、暑い中、とても熱心なご講話をありがとうございました。
〔生徒の感想〕(一部)
1「今回の講話を通して、初めて知ったことや誤解をしていた知識もありました。SNS等で正誤に関係なく様々な情報が届いてしまう時代だからこそ、改めて正しい知識と経験を積んだ助産師さんから話を聞くことができて良かったと思います。」
2「性について、今まで避けていたところもありましたが、詳しく理解することができました。これからの人生で、パートナーと共に歩む上で、相手を理解し、お互いを尊重することが大切だと思いました。」
3「『LGBTQ』の方のお話が一番印象的でした。『LGBTQ』や『多様性』という言葉は知っていましたが、今まで他人事のように感じていました。今回の話を聞いて、相手を性別や括りではなく、その人の人格や個性を尊重する姿勢でいたいと思いました。」
文理選択の説明会を実施しました。
8日(木)に学年集会を実施し、2年次の文理選択科目の選択方法について説明を行いました。
説明会の前に、この夏、生徒たちが参加したオープンキャンパスの報告会を実施し、「どんな大学があるか」「どんな学部があるか」についてクラス単位でシェアしました。
都内大学キャンパスツアー
7月31日(月)に、1年生69名、2、3年生7名の希望者で、都内の大学を見学してきました。
午前中は早稲田大学、午後はお茶の水女子大学を訪問し、説明会や現役学生によるキャンパスツアーに参加しました。また、OGが後輩のために何かできれば…と、レポートやテスト勉強で忙しい中、駆けつけてくれました。早稲田大学ではOG1名が昼食時に3年生と懇談をし、お茶の水女子大学ではOG2名が、大学での学びや生活、高校時代の過ごし方、受験勉強について話をしてくれました。
大学見学を通し、大学や学問に対しての関心を高めることができたようです。
進研学力テストに向けて(1学年)
6月15日(木)の学年集会で、7月に実施される進研学力テストについて、実施目的と目標の立て方を共通理解しました。
1年生にとっては、はじめて全国での自分の立ち位置が分かるテストです。
日々の勉強は、進研学力テストで点数を取るためだけではありません。
テストは自分が希望する進路を実現するための通過点として確認し、PDCAサイクルを効果的に回して振り返りをしながら、コツコツと学習に取り組みましょう。
総合的探究の時間(1学年)
6月1日の7時間目に総合的探究の時間で、株式会社Prima Pinguinoの講師を招いて、学問について学びました。
各学問は分類されていますが、実はつながっている部分が多くあることを「学問かるた」を活用して学びました。これから多くの大学では夏のオープンキャンパスが開催されます。1つでも気になる学問があれば、1年生のうちから実際に大学に足を運んでみてください。