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5月10日(金)新年度がスタートして1か月強。いよいよ短期決戦の火蓋が切られました。 今大会の目的としては、“目の前のことに没頭し、部員一丸となって稽古の成果を発揮すること”。目標としては、“チャレンジャー精神で試合に臨み、優勝して関東大会の出場権を獲得すること”を掲げました。 目的と目標を念頭に置き、宇高生らしく無我夢中で試合に臨む部員たち。目的と目標を達成すことに注力し、自分たちの剣道を貫こうとする姿は、キラキラ輝いており観る者を魅了しました。1・2回戦と順当に勝ち上がり、迎えた準々決勝・・・ここで勝てば関東大会という大一番・・・相手は、新人大会で接戦を繰り広げた白鷗足利高校。 先鋒戦、接戦が予想されましたが・・・本校の選手が電光石火の小手と面を決めて2本勝ち。試合の流れを引き込んだかと思ったのも束の間、相手の次鋒が気を吐き2本負け。五分の状態で中堅戦へ。相手の攻めをいなしつつ、冷静に試合の流れを見極め、相手が痺れを切らして出ようとした瞬間に小手を打ち、1本勝ち。続く副将戦、心は燃えつつ、頭はクールに試合を進め引き分け。リードした状態で運命の大将戦へ。守れば勝...
4月21日日曜日、栃木県青少年赤十字高等学校連絡協議会中部地区主催の第1回クリーンウォークがありました。今回は我々、宇都宮高校が主催で企画、運営を行いました。場所は、前回と同様のオリオン通り周辺でした。今回も袋いっぱいになるほどのごみを回収しました。しかし、町の様子や、集まったごみの量を見て、前回よりも少しごみの量が減っているように感じられました。我々の活動の成果が出てきていると実感しました!  さて、今回の活動から新一年生が加わりました。これから学校の内外で多くの活動を経験すると思いますが、彼らにはまず何よりも宇都宮高校での活動を自由に楽しんでほしいです
新年度になって、新たな生活が始まりました。そこで、我々宇高JRC部は新規外部活動を開始します! 駄菓子屋兼寺子屋である「ちび天堂」さんと提携し、地域の方々と触れ合いながら、運営のお手伝いをしています。また、お店に来てくれた地域の小学生たちの学習支援も行っています。ここに関しては、比較的多くの学習を積んできた我々の腕の見せ所といったところでしょうか。しかしながら、部での活動であっても教育といった点では変わりないので我々も相応の責任をもっていきたいと思います。 本格的に活動を開始してからあまり期間は経っていませんが、多くの方と交流しました。ここでは普段の学校生活ではないような経験ができて、我々自身の成長につながる経験となっているように感じます。 活動場所の「ちび天堂」さんは宇高から徒歩数分のところにあります。これからはイベントも行っていくので、お時間があればぜひ訪れてみてください!
令和6年度栃木県高等学校総合体育大会兼第72回関東高等学校柔道大会栃木県予選が5月2日(木)にユウケイ武道館で開催されました。選手一人ひとりが、自分の役割を果たし、予選9位ながら、関東大会に出場することが決定しました。関東大会は下記の通りです。       第72回関東高等学校柔道大会     場所:栃木県宇都宮市 ユウケイ武道館     日時:令和6年5月31日(金)~6月2日(日)                        
第59回関東高等学校演劇研究大会(北会場)にて優秀賞を受賞した作品を、以下の日程で自主公演として上演いたします。宇高の講堂にて無料(予約不要・自由席)で一般公開いたしますので、ぜひお越しください。   2024年5月12日(日)開場10:30 開演11:00 終演予定12:15 『宇高演劇部の貴重な産卵シーン』宇高演劇部・石川空・畑康博 作   ※駐車場はございません。公共交通機関を御利用ください。(駐輪は可能です) スリッパ等上履きの持参に御協力いただけると幸いです。  
3月23日(土)に慶應義塾大学で行われた慶應杯に招待され出場しましたが、60kg級に出場した鈴木隆介が1回戦敗退、66kg級に出場した笹沼祐希が2回戦敗退という結果でした。 3月24日(日)に早稲田大学柔道部主催の練習会及び進学ガイダンスが開催され、午前中に行われた練習会に参加してきました。                                                                              慶應義塾大学にて                                                                 早稲田大学柔道場にて                                  早稲田大学 大隈重信記念講堂
ホストファミリーとの別れのとき 涙を流して悲しんでくださるホストマザーもいらっしゃいました。 シトシトと降る雨は涙雨だったのかもしれません。   後ろ髪を引かれつつ、ゴールドコーストへ 最後は観光の1日です。   まずはカランビン ワイルドライフ サンクチュアリーへ コアラやカンガルーといった動物たちと触れ合える場所です。 コアラを抱いて写真撮影をしたり、カンガルーを撫でたりしました。   次はサーファーズパラダイス 着いた頃には、ここ数日降り続いた雨もなんとかあがってくれました。 展望台に上がったり、お土産を買ったり、ビーチを歩いたり、楽しいひとときを過ごしました。 夕食はみんなで中華料理     最終日 早起きした生徒たちは朝日を見にいきました。   あっという間の12日間でした。 生徒たちにはかけがえのない経験になったことでしょう。
学校生活も最終日   最初の時間は農場体験の予定でしたが、あいにくの雨 倉庫の中で、校内で製造した蜂蜜やジャムを味見したり、植物の花を使ったお茶(ピンク色で不思議な味でした)を作る過程を体験したりしました。   ジョン先生との最後のレッスン 英会話のあとに、質問タイムを設けてくださいました。生徒たちの鋭い質問にも誠実に答えていただき、オーストラリアの政治や地理、歴史についても深く学ぶことができました。   お昼の時間にはフェアウェルパーティー(お別れ会)を開いていただきました。 それぞれ修了証をいただき、これまでお世話になったバディたちを前にお礼のパフォーマンス(二人羽織と応援演舞)を披露しました。   最後の授業を終えて下校してくる生徒たちの顔は一段と逞しくなったように思います。     明日はブリスベンからゴールドコーストに向かいます。  
週末のホストファミリーとの思い出話に花が咲く中で新しい週のスタートです。   これまで1日1コマだったバディ(現地校の生徒たち)との授業がこの日は2コマに。 数学を受講した生徒は既に宇高で学んでいた分野の問題を軽々と解いて、同じグループのオーストラリアの女の子たちから拍手を浴びたそうです。宇高ではできない経験です。   英語の授業は天気がテーマでした。 日曜に続き、この日も雨。天気には恵まれないステイになりました。 それでも授業は楽しく、時に真剣に   この日も明日のフェアウェルパーティー(お別れ会)の準備もしました。   楽しい時間はあっという間ですが後悔のない時間を過ごしてもらいたいと思います。
週末のホストファミリーとの様子を紹介します。 (※ホストファミリーの掲載許可をいただいています)   街の中心部やビーチや公園へ行ったり、家のプールや近くの川で過ごしたり、美味しいものを食べたり、各々楽しい時間を過ごしたようです。   学校で過ごすのは、いよいよ残りあと2日です。