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5月1日、PTA総会の資料を配布しました。
7日の総会に出席される方はご持参ください。
去る4月29日(水・祝)、宇都宮市ユウケイ武道館で行われた、第50回全国高等学校文化祭百人一首かるた部門栃木県予選会に出場しました。
その結果、優勝者を含めた4名が栃木県代表に選出され、7月28日から秋田県大館市で行われます全国総文祭に出場することになりました。
5月末には高校選手権の県予選が控えています。部員一同、一層の覚悟をもって日々の練習に臨む所存です。
4/25(土)26(日)に日環アリーナ栃木で行われた、令和8年度第67回栃木県高等学校総合体育大会バドミントン競技会兼第72回関東高等学校バドミントン選手権大会栃木県予選会に出場し、第3位となりました。
【予選トーナメント】
対石橋高校 2-0
対宇都宮北高校 2-0
【決勝リーグ】
対白鷗大足利高校 2-0
対宇都宮中央高校 2-0
対作新学院高校 0-2
2勝1敗で2位通過
【順位決定戦】
栃木高校 2-1
結果、本校バドミントン部は、6/5(金)-6/7(日)に京王アリーナTOKYOで行われる第72回関東高等学校バドミントン選手権大会への出場が決定し、2年連続の関東大会出場となりました。応援よろしくお願いいたします。
令和8年度 PTA定例総会について(PTA係)
令和8年5月7日(木) 14:00~
本校講堂にて開催いたします。
4/17、生徒に開催のお知らせを配布しました。ご確認ください。
4月になり、はや10日になりました。
年度初めの学校は、生徒も先生も新しい顔ぶれが入り混じり、フレッシュな風が吹いております。
4月6日、280名の新入生を迎えた入学式。
4月8日、3学年すべてそろっての始業式。
そして、昨日9日からは授業が始まりました。
はじまりはいつも「朝」です。
始業式で生徒諸君に話をしましたが、本校の元校長、生徒諸君の大先輩でもある、雨宮義人先生(校長在職:昭和48~50年度)の言葉を借りると、
諸君は朝である
人生のすがすがしい朝の時に生きている
ということです。
朝は生きとし生けるものが動き始めるとき。何もないまっさらな状態から新鮮な気持ちでスタートするときが朝なのです。一日の始まり、一年の始まりを「朝」を迎える心持ちで、清々しく迎えることにしましょう。
毎日、このとき、この瞬間が、いつでも「初日」の心境で!
3/29(日)音楽部管弦楽団の令和7年度最後の行事である「宇高・宇女高合同アンサンブルコンサート」が本校講堂で行われ、立ち見が出るほどの盛会のうちに終了いたしました。
宇高・宇女高あわせて約30グループが出演し、両校の様々な編成によるアンサンブル曲が演奏されました。最後は宇女高OGにも多くご出演いただき、昨年度でご退職された宇女高の山福先生指揮のもと、マルケス作曲「ダンソン第2番」が演奏され、先生との別れを惜しみながらの終演となりました。コンサートの運営は全て生徒が執り行い、手際よくステージマネージメントを行う姿が大変好評でした。
ご来場いただきました保護者の皆様、OBOGの皆様、誠にありがとうございました。
新年度に入ってからも、式典や部活動紹介等すでに活動が始まっています。7月には第50回全国総文祭「あきた総文2026」に出演します。
新入生の皆さん、ぜひ音楽部の楽器体験に来てください!
2026年3月29日に中国で開催された東アジアハーフマラソン選手権大会で、本校OBの平山大雅さんがみごと金メダルを獲得しました。
おめでとうございます!
~詳細は以下のリンクから~
月陸online
今朝、ひょうたん池のほとりの桜が開花していました。ほかにもちらほらと、咲いている木もありました。
卒業式、高校入試と3月の行事が続いている中、季節は確実に移ろいでいたのですね。
明日の修業式をもって、令和7年度は区切りを迎えますが、この季節は締めくくりであり、次の年度への助走の時期でもあります。
ところで、先日、3月19日(金)に本校英語部を連れて知事表訪問へ行って参りました。
全国高校生ディベート大会の2年ぶり4度目の優勝を報告してきました。
亀田部長から「選手だけでなく、部員全員で手にした優勝です」との報告に対して、知事からも「うれしく思う。世界大会、そして来年度の連覇を目指して頑張って欲しい」との激励をいただきました。
生徒たちは、一人ひとり知事と握手を交わし感激していました。めったにない貴重な経験をすることができたものと思います。
校庭の桜が満開になる頃、また新たな宇高生が入学してきます。英語部に限らず、多くの生徒たちが、自己を磨き成長していくことを願ってやみません。
2026年3月29日に中国で開催される東アジアハーフマラソン選手権大会の日本代表に、本校OBの平山大雅さんが選ばれました。
平山さんは本校在学中、陸上競技部員として活躍し、3年次には3000mSCでインターハイに出場しました。
令和2年に本校を卒業し、大学さらに実業団(コニカミノルタ)として陸上競技を継続してきました。
今年(2026年)は、元日に行われたニューイヤー駅伝で1区第5位、1月の大阪ハーフマラソンと2月の全日本実業団ハーフマラソンで優勝するなど、めざましい活躍をみせています。
東アジアハーフマラソンでの平山さんの御活躍を、心よりお祈り申し上げます。
~詳細は以下のリンクから~
日本陸上競技連盟公式サイト
コニカミノルタ陸上競技部公式サイト
3/20(金)とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木文化会館)で開催される第43回栃女芸術発表会に、音楽部管弦楽団、合唱団、2年音楽選択者の有志生徒、先日卒業したばかりの合唱団OBが賛助出演します。ぜひご来場ください。
日時:2026年3月20日(金)
12:30開場、13:00開演
場所:とちぎ岩下の新生姜ホール(栃木文化会館)
入場無料
令和8年度入学生より本校全日制の入学料は電子申請システムを利用した電子納付となります。
以下のPDFファイルをご参照の上、3月23日までに支払いをお願いいたします。
R8入学料の電子申請について.pdf
1月25日(日) 宇都宮市文化会館で開催された第33回栃木県ヴォーカルアンサンブルコンテストにおいて、音楽部合唱団が金賞を受賞し、関東大会に推薦されました。
3月14日(土)に静岡市清水文化会館マリナート大ホールで開催される、第15回関東ヴォーカルアンサンブルコンテストに出場します。
演奏曲
1.多田武彦 作曲/草野心平 作詩
男声合唱組曲 「草野心平の詩から・第三」より
Ⅳ.宇宙線驟雨のなかで
2,山下祐加 作曲/寺山修司 作詩
無伴奏男声合唱組曲「世界でいちばん孤独な歌」より
5.さすらいの途上だったら
「校長室だより」しばらく記事を出さずにいたら、あっという間に2月が終わろうとしています。
気がつけば川上澄生の記念碑の脇にある花が色づき始めています。ついこの間大雪が降ったかと思っていたら、もう春の足音が聞こえてきています。
この1ヶ月あまりをふりかえりますと、3年生は、共通テスト後、私大入試が本格化し、国公立の個別試験に向けた最後の追い込みの時期でした。職員室には、例年になく、記述式問題の添削指導などの個別指導を受けに訪れる3年生が多く、ずいぶんと活気づいていました。昨日までで国公立前期試験は終了です。
1・2年生は先週まで学年末考査で各学年の学習の総仕上げでした。
一方で、高校入試も始まり、特色選抜を経て、一般選抜の出願も終え、本番の3月5日を待つばかりです。本校を目指して頑張っている中学生諸君、体調を崩さぬよう、頑張ってください!!
そんなことで、少しずつ次年度に向けて動き出している近況ですが、来週3月2日(月)は、とうとう全日制卒業式になります。
今日2月27日は、卒業式予行のため、久しぶりに3年生が全員そろっての登校でした。
いつもの顔、いつものクラスがそこには...
2025.7.23 高校野球県予選準々決勝の応援の様子が you tube に掲載されています。
https://www.youtube.com/watch?v=8GQo3TwWBwk&list=LL&index=4&t=1488s
https://www.youtube.com/watch?v=1m-vVy62Rew&list=LL&index=18
https://www.youtube.com/watch?v=dIowMRD0XZc&list=LL&index=16
2月2日、東体育館にて創立記念式典が行われました。
記念講演として、本校OBでもあります大嶽浩良先生に『第八代校長笹川臨風(種郎)と田中正造・戸水寛人』というテーマでお話いただきました。
今年度で147周年になる本校に根付く『滝の原主義』を唱えた笹川臨風先生にまつわる貴重なお話を伺うことが出来ました。
1月17日・18日、大学入学共通テストが実施されました。
本校3年生も235名が受験しました。保護者の皆様も緊張と不安の中、この二日間を過ごされたかと思います。
私たち教師もそうですが、保護者の皆様も、入試当日は子どもに何も手を貸すことができません。
われわれ大人は見守ることしかできず、生徒は一人で試験問題に立ち向かうしかないのです。そういう孤独な戦いが入試なのかもしれません。
共通テストは、一つの通過点に過ぎません。
諸君にとって、真の勝負所は、これからです。
試験会場では一人っきりかもしれないけど、会場を離れれば、諸君には、支えてくれる家族、先生、仲間たちがたくさんいることを忘れないでください。
そして、これからも愚直に前へ進んでいく宇高生であって欲しいと願っています。
テレビのニュースで全国各地の20歳を祝う会なる催しが報道されていました。
2022年4月に成年年齢が20歳から18歳に引き下げられ、全国の自治体では、2023年1月の成人の日は祝う対象が18~20歳の3学年分になってしまうのでどうしたらいいか、という課題に直面しました。
結果、各自治体は「20歳を祝う」という表現に変えて引き続き1学年分の成人を祝って以降毎年20歳で祝う慣行が続いております。
あれから3年になるわけですが、高校教育に身をおく者としては、成人の日を迎えるたびに、本当の新成人は高校3年生の世代なんだけどなあ、といつも思います。
本校3年生も多くが新成人になっているはずです。
今は共通テスト直前でそれどころではなさそうなので、私からこの場を借りて静かに「成人おめでとう!」と伝えておきたいと思います。
20歳を祝うその日まで、大人としての力を蓄え、足場を固めるために地道な努力を重ねていって欲しいと願います。
宇高英語部は、令和7年12月20日(土)・21日(日)に東京国際大学川越第1キャンパスで開催された「第20回全国高校生英語ディベート記念大会in埼玉」において、2大会ぶり通算4度目となる全国優勝を果たしました。
本大会には日本各地の厳しい予選を突破した68チームが参加しました。栃木県代表として臨んだ宇高英語部は、本大会に向けて日々研鑽を重ねてきました。
その結果、宇高チーム(亀田大惺、高橋海斗、室岡賢人、上村基、山崎大智、近森匡悟)は、予選リーグを6勝0敗の全勝・1位で突破し決勝リーグへ進出。準決勝では予選4位通過の神戸大附属高校に5-0、決勝では予選でも対戦した強豪校の藤島高校との再戦となりましたが、接戦の末3-2で勝利し、決勝以外では無失点という圧倒的な内容で栄冠を手にしました。
3月の論題発表以降、数多くの練習会や大会に参加する中で、思うような結果が出ず苦しい時期もありました。日々の努力を積み重ねてきたことが、このような最高の形で結実し、部員一同、大きな達成感と喜びを味わっています。今後もこの結果に満足することなく、さらなる高みを目指して練習に励んでいきます。
また個人表彰として、サマリースピーカー・上村基...
昨年末の第九演奏会では、がっつりと感動をいただきました。
生徒諸君、ありがとう!!
また、宇高・宇女のOB・OG会の皆様をはじめ、演奏会を支えてくださった全ての方々に感謝申し上げます。
さて、本校では、昨日1月8日から3学期のスタートです。
久しぶりの「生徒諸君、おはよう」という気分です。
今回は、保護者の方、宇高に関心をお持ちの方のために、始業式における校長式辞の一部をご紹介します。
昨年2025年は「量子力学」が提唱されてから100年の節目にあたり、この100年間で科学技術の進歩とともに人類は賢くなったのか、という年末の朝日新聞記事を紹介した後、次のようなお話をしました。
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科学技術の発展は、常に諸刃の剣であり、光と陰の二つの側面があるということです。例えば、量子力学の進歩の先にある原子力エネルギーは、原子力発電や医療など社会に大きな恩恵をもたらしているわけですが、一方で、原子力発電はいったん事故が起きると大変なことになりますし、廃棄物処理の問題も抱えています。半導体技術についても、情報社会の発展を牽引する一方で、個...
本校では、昨日から冬休みに入り、今日が今年最後の一日になります。野球部は昨日から校内合宿中。グランドでは朝からトレーニングに励んでいます。自修館では、3年生が自学自習に取り組み来たる日の準備に熱が入ります。
冬休みの学校は、それぞれが思い思いの時間を過ごしています。
みんな、頑張れよ! グランドの巨木は、静かにたたずみ、生徒諸君を応援しているかのようです。
そして、本日夕方からは「第43回宇高・宇女高合同演奏会」、”第九演奏会”です。私は初めてですので、朝からワクワクしています。
校誌をひも解くと、第1回開催が昭和58年。その前年に本県で開催された全国高等学校総合文化祭において、県内各高校の生徒総勢550名の管弦楽・合唱が、総合開会式でこの”第九”を披露したことがきっかけだったとか。
このときの感動を継承したいということで、宇高・宇女高が合同演奏会を始めたということのようです。
以来、今日まで続いてきたことそのものに敬意を表したいですし、何よりもこの素晴らしい演奏会の舞台を設けてくださっている宇高・宇女高のOB会,OG会の皆様にあらためて感謝申し上げます。
...
第43回宇高宇女高合同第九演奏会について
毎年、本校と宇都宮女子高校合同で開催しております第九演奏会についてお知らせします。
入場券は音楽部部員・2年音楽選択生を通じて御購入いただけます。
宇都宮市文化会館プレイガイドにも販売を委託しております。
皆様の御来場をお待ちしております。
第43回宇高宇女高合同第九演奏会
期日:令和7年12月26(金) 17:00開演(16:00開場)19:30終演予定
会場:宇都宮市文化会館大ホール
入場券: 一般 \1,000 高校生以下 \700
第1部 宇都宮高校音楽部合唱団
宇都宮女子高校合唱部
両校合同演奏
第2部 宇都宮高校音楽部管弦楽団・宇都宮女子高校オーケストラ部合同演奏
第3部 宇都宮高校2年音楽選択生・合唱団
宇都宮女子高校1年音楽選択生・合唱部
オラトリオ「メサイア」より ハレルヤ ヘンデル作曲
交響曲第9番「合唱」より 第4楽章 ベートーヴェン作曲
12月7日(日)、本校剣道部OBの高橋陽輔先輩(陽西中出身)・岡崎文治先輩が所属しているご縁で、東北大学学友会剣道部の主催する大会にご招待いただき、参加してきました。
東北地方はもとより北関東の名だたる進学校が一堂に会し、開催されました。
今大会の目的として、“自分たちで意識的に行動して、勢いと自信をつけること”
目標として、“チーム一丸となって優勝を掴み取り、3連覇を成し遂げること”を
掲げて試合に臨みました。
明確な目的と目標の達成に向かって突き進む部員たち。苦しい場面もありましたが、部長の勝祐太と副将を務める三宅陽がチームを牽引し、終始攻めの剣道を貫きました。特に、準決勝戦・決勝戦は、リードされた状況で副将の三宅が勝って追いつき、大将の勝が代表戦で勝利するという気迫と粘り強さが際立った試合で、観る者に感動を与える内容でした。その結果、チームにとって自信と勢いをつけることができました。
【予選リーグ後の試合結果】
準々決勝・・・対仙台第一高校(宮城県) 2(2)-1(1)
準 決 勝・・・対古川高校(宮城県) 1(1)-1(1) 代表戦
決 ...
令和7年11月14日,15日に開催されました下野杯ソフトテニス大会において、名越禾紘・内田京秀ペアが県第3位となり、来年5月に実施される関東選手権への出場権を獲得いたしました。
今大会では、これまで培ってきた技術と戦術を発揮するとともに、強豪校との対戦を通じて自身の課題を再認識することができました。今後の競技力向上に向けて極めて有意義な経験となりました。
ソフトテニス部は、「学業プラスワン」を根幹理念とし、学業と部活動の両立を当然の姿勢として取り組んでおります。今回の県3位という成果は、そうした不断の努力の一端が形となったものであり、さらなる高みへ向かうための「ブレイクスルー」の端緒にすぎないと受け止めております。
本大会で得た学びを「マイレボリューション」の契機とし、関東選手権においても一層の成果を挙げられるよう、努力していきます。
日々、高久順先生から「学業プラスワン」や「真の宇高生としての行動」という理念を教わってまいりました。これらのお言葉は、日常の取り組みを律し、努力を積み重ねる上での精神的支柱となっております。
今後も「真の宇高生」を目指し、学業と競技の...
9月21日(日)栃木市マルワアリーナで開催された、令和7年度第72回栃木地区近県剣道大会に参加してきました。
本校からは、宇高A&宇高Bということで2チームエントリーしました。初戦から両チーム共に勢いがあり、自分たちの磨き上げた技を思い切って打ち込んでおりました。特にBチームの試合は、チャレンジャー精神に満ち溢れ、周囲を惹きつける試合でした。準決勝で惜敗しましたが、充実した試合に部員の表情も喜々としておりました。
Bチームの雪辱を果たすべくAチームは気合を入れて決勝戦に臨みました。両者一歩も引かず一進一退の攻防が続いておりましたが、本校の大将を務める勝祐太選手が、電光石火の面を決めて勝負あり。見事優勝を掴み取ることができました。
今大会を通して、部の雰囲気がより一層高まり、部員たちも自信をつけたと思います。この経験が今後の更なる成長に繋がると信じています。
日頃から、ご支援とご協力を賜り、応援してくださっている保護者の皆様
本大会の審判の労をとってくださった審判員の皆様
補助役員を務めてくれた生徒の皆様
心から感謝しております。ありがとうございました。
令和7年9月6日(土)・7日(日)に行われた第36回関東地区高等学校文化連盟将棋大会栃木県予選において、5名の生徒が参加し以下のような結果となりました。
優 勝 大牟禮 結人(1年)
準優勝 伊藤 聡哉 (2年)
4 位 西原 凜空 (1年)
また、上記3名は、12月21日(日)神奈川県立かながわ労働プラザ(横浜市)にて開催される関東大会に栃木県代表として出場します。特に、準優勝の伊藤君は昨年に引き続き2年連続の出場となります。
また、他の2名も1名はベスト16で準優勝の伊藤君と同校対決の末敗退、もう1名もベスト8で3位となった選手に敗退するなど健闘しました。
令和7年5月30日から6月1日にかけて、山梨県で開催された関東高等学校ソフトテニス大会に出場してきました。
初戦の対戦相手は、関東大会で何度も優勝経験のある、地元・山梨県の笛吹高校のペアでした。ダブル前衛でカットを得意とするサウスポーという、これまで1度も対戦経験がなく、そもそも栃木県には全くいない類型の選手を相手に、自分たちの強みを十分発揮することができず、敗れました。
宇高では、これまで関東大会出場はもちろん、関東大会でのベスト16入りという目標を掲げて計画を考え、実行してきました。そのため、この初戦敗退という結果は大変悔しいものとなりましたが、個人的には大学でもソフトテニスを続け、ナショナルチームに入るという目標を持っているので、今回の完敗という経験は良い糧となったと思います。
大会当日は、重要な校内学力テストの前日という日程にも関わらず、たった1試合のために、何人ものソフトテニス部員が、栃木県から電車を乗り継いだりして、応援に駆け付けてくれました。応援は本当に心強く、力になりました。
今回の関東大会出場は、ソフトテニス部員の仲間、後輩、顧問の先生、保護者のご協...
6月6日(金)~8日(日)茨城県神栖防災アリーナで開催された、令和7年度第72回関東高等学校剣道大会に参加してきました。
今大会では、出場できることに喜びを感じると共に、今まで支えてくださった全ての方々に感謝の気持ちをもち、宇高生らしい試合を展開することを目標に臨みました。
【結果】
予選リーグ2位(3校中)
1試合目・・・対寄居城北高校 (茨城県7位)3(6)-1(2) 勝ち
2試合目・・・対東海大浦安高校(千葉県1位)0(1)-2(3) 負け
決勝トーナメント進出は叶いませんでしたが、選手一人ひとりが思い切った技を相手に打ち込んでいる姿が印象的でした。
また、会場に来てくださった保護者の皆様、部員のみんな・・・応援の力が心強く、選手の背中を押してくれました。心から感謝しております。
いよいよ、3年生にとって最後の大会であるインターハイ予選が近づいてきました。
インターハイの出場権を掴み取るために、部員一丸となって精進していきます。
日頃から、ご支援とご協力を賜り、応援してくださっている保護者の皆様
陰ながら支えてくださっている滝の原剣友会の皆様
本大会の審判の労をとってくださった...
今年度も「アトリエほんまる」を舞台に自主公演を行うことになりましたので、御案内いたします。
昨年度の県大会で上演した作品になりますが、ホールとはまた違った雰囲気で観劇できるかと思いますので、ぜひお越しください。詳細は以下の通りです。
第8回宇都宮高校演劇部自主公演(ほんまるシリーズ)
『成れない王の猿芝居』 市橋涼・丸田真平・宇高演劇部 作
日時: 2025年6月15日(日)会場: アトリエほんまる320-0817栃木県宇都宮市本丸町1-39https://metamix.com/honmaru/料金: 500円(自由席ですが通路等の都合により移動していただくこともございます)出演: 宇都宮高校演劇部主催: 宇高演劇部OB会
以下リンク、もしくはフライヤー内のQRコードより申込フォームにお進みいただき、事前に申し込みの上、ぜひお越しください。 ※先着順になりますので、お早めにお申し込みください。
申し込みフォームはこちら
5月9日~12日に、カンセキスタジアムとちぎにて栃木県高等学校総合体育大会陸上競技大会が開催されました。
この大会は、関東高校陸上競技大会の予選会を兼ねています。
その結果、次の生徒が関東大会の出場権を獲得しました。
・110mH 第3位 直井 勇都(3-2)
・400mH 第1位 大垣 武仁(3-6)
・3000mSC 第5位 甲村 晴生(2-7)
・走高跳 第1位 庵原 拓実(3-1)
・八種競技 第3位 櫻井 智広(3-5)
インターハイ予選を兼ねる関東高等学校陸上競技大会は、6月13日より、本県・カンセキスタジアムとちぎで開催されます。
引き続きの応援をよろしくお願いいたします。
5月9日(金)新年度がスタートして早1カ月。いよいよ短期決戦の火蓋が切られました。
今大会の目的としては、“本気になって挑戦すること”、“部員一丸となって稽古の成果を発揮すること”。目標としては、“優勝して関東大会の出場権を獲得すること”を掲げました。
目的と目標を念頭に置き、試合に臨む部員たち。今までの稽古で培ってきた技と気力を相手にぶつけ、堂々と試合しておりました。
1・2回戦と順当に勝ち上がり、迎えた準々決勝・・・ここで勝てば関東大会という大一番・・・相手は、同じ進学校且つ男子校の栃木高校。昨年の関東予選の3位決定戦で惜敗した相手です。リベンジするという強い気持ちで試合に臨みました。
先鋒・次鋒と互角の勝負を展開し引き分け。どちらに流れが傾くか分からない状況でしたが、本校の中堅が相手の動きを冷静に見極め、面と小手を立て続けに取り、流れを引き込む2本勝ち。その後、副将と大将は守ることなく攻め続け引き分け。結果1勝0敗で接戦を制し、関東大会の出場権を獲得しました。
続く準決勝では文星芸大に敗れてベスト4という結果となりました。優勝という目標は未達に終わ...
4/25(金)26(土)に日環アリーナ栃木で行われた、令和7年度第66回栃木県高等学校総合体育大会バドミントン競技会兼第71回関東高等学校バドミントン選手権大会栃木県予選会に出場し、準優勝となりました。
【予選トーナメント】
対宇都宮中央高校 2-0
対真岡工業 2-0
【決勝リーグ】
対作新学院高校 2-1
対宇都宮北高校 1-2
対足利高校 2-0
2勝1敗で作新学院高校、宇都宮北高校と並ぶも、得失ポイント数、得失点数差で本校が1位通過
【優勝決定戦】
宇都宮南高校 1-2
結果本校バドミントン部は、6/6(金)-6/8(日)にALSOKぐんま総合スポーツセンターで行われる第71回関東高等学校バドミントン選手権大会への出場が決定しました。宇高バドミントン部の関東大会への出場は、10大会12年ぶりです。応援よろしくお願いいたします。
このたび、宇都宮女子高校の演劇部の皆さんと合同公演を実施することになりましたのでお知らせいたします。昨年度末より稽古を重ねてまいりましたので、ぜひお越しください。
タイトル
『LOVE or LIVE』
市橋涼・和田深玖・宇高演劇部・宇女高演劇部/作
日時
2025年4月29日(火・祝)1回目 開場10:30 開演11:00 終演予定12:302回目 開場14:30 開演15:00 終演予定16:30
場所/料金
宇都宮高校 講堂(100席程度)/無料(予約不要)
※駐車場はございません。公共交通機関を御利用ください。校舎に入らずに直接講堂へお越しください。可能な方は、スリッパをお持ちいただければ幸いです。
令和6年度千葉大杯争奪柔道大会:千葉大学柔道場:3月30日(日) 千葉大杯への招待があり、参加してきました。 団体戦で行われ、群馬県立太田高校と茨城県立土浦一高との合同チームで参加しました。 予選リーグ1 VS浦和高校B 4-1で勝利 VS海城高校A 1-3で敗退 VS県千葉・幕張総合高校 4-1で勝利 予選リーグ2位で次リーグへ 予選リーグ2 VS浦和高校A 2-2引き分け VS川越東高校 3-2勝利 勝ち点差により決勝トーナメントへ 決勝トーナメント(準決勝) VS幕張総合高校 3-2勝利 決勝 VS海城高校A 1-3敗退 準優勝 以上の通り、合同チームとして参加しましたが、宇都宮高校は千葉大杯において準優勝しました! 年度末の最終、生徒たちの1年間の集大成となった千葉大杯で、一人一人の成長が感じられました。 これからの宇高柔道部に期待!!
試合開始前の挨拶 表彰後の宇高の選手とコーチ陣
今回、合同チームとして参加した宇高・太田高校・土浦第一高校の選手
令和6年度慶應杯争奪柔道大会:慶應義塾大学柔道場:3月22日(土)今年度も慶應杯への招待があり、参加してきました。個人戦で行われ、90kg級藤田悠暉は1回戦敗退、81kg級和田佳大は2回戦敗退、66kg級渡邉悠生は激戦を突破し見事優勝しました。 66kg級 渡邉悠生 81kg級 和田佳大 来場した保護者と臨時コーチ陣 表彰後の選手(慶應義塾柔道部部旗の前で)令和6年度一橋大学有備館杯争奪柔道大会:講道館:3月23日(日)一橋大学主催の招待試合に参加してきました。団体戦・勝ち抜き戦で行われ、埼玉県立本庄東高校と合同チームとして出場しました。予選リーグで、大阪星光学院・高輪高校と対戦し2勝、決勝トーナメントで海城高校と接戦の末、敗退しました。渡邉悠生が5人抜きを果たし表彰されました。 本庄東の選手と合同チーム
昨年行われた第46回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会で、宇高演劇部は優秀賞を受賞しました。応援、ありがとうございました。関東大会に駒を進めることはできませんでしたが、この上演作品をさらにブラッシュアップし、本校講堂にて御披露したいと思います。お時間がありましたら、是非ご覧ください。
記
第7回宇都宮高校演劇部自主公演(講堂シリーズ)『成れない王の猿芝居』市橋涼・丸田真平・宇高演劇部 作日時:2025年3月16日(日)開場10:30 開演11:00 終演予定12:15会場:栃木県立宇都宮高等学校 講堂料金:無料(予約不要)出演:宇高演劇部主催:宇高演劇部OB会※駐車場はございません。公共交通機関を御利用ください。校舎に入らずに直接講堂へお越しください。
「ケチャはインドネシア、バリ島の民族舞踊です。4つのパートが絡み合ってできています。集まる。繋がる。分かち合う。ケチャは、絆の芸能です」今度のお芝居ではケチャをしてみたい、でもただの賑やかしにはしたくない、どうせ扱うならケチャを話の本筋に絡めたい。じゃあ、ラーマーヤナ?長くない?学芸会になっちゃわない?もっと人間性?もっと社会性?じゃあミュージカル...
2月16日(日)、本校剣道部OBの土屋皓平先輩(旭中出身)が所属している御縁で、東京大学剣道部の主催する大会に御招待いただき、参加してきました。
関東地方はもとより岩手県、福島県、石川県、福井県、大阪府、愛知県、岐阜県の名だたる進学校32校が一堂に会し、開催されました。
初優勝を目指し、気迫を込めて試合をする部員たち。試合を重ねるごとに勢いを増し、破竹の勢いで決勝戦へ駒を進めました。相手は都立富士高校。中堅戦を終えて相手に1本リードを許す厳しい展開。しかし・・・副将と大将が力を発揮し、3-1で勝利することができ、見事初優勝の栄光を掴むことができました。
加えて、文武不岐を目指し、日々高い意識で生活している剣友と剣を交え、親交を深めることができました。更に東大生が主体となり、大会を運営する姿を間近で見ることができ、憧憬の念を抱きました。生徒にとってこの上ない刺激となりました。
今大会で得たことを今後の生活に活かし、人として更に成長できるよう、より一層精進していきます。
大会を運営してくださった東大剣道部の皆様、土屋皓平先輩、
応援に来てくださった保護者の方々、
ご支援いただいたOB会の皆様、
心...
2月1日(土)全国選抜大会の出場権を争う、熱いアツイ大会が開催されました。
今大会の目的としては、“目の前のことに夢中になり、部員一丸となって自分たちの剣道を出し切ること”目標としては、“チャレンジャー精神で試合に臨み、全勝すること”を掲げました。
目的と目標を念頭に置き、無我夢中で試合に臨む部員たち。一人ひとりが自分の剣道を貫き思い切った技を出し切る姿は、猛々しさと美しさが融合し、観る者の心を突き動かしました。一戦一戦、試合をする度にチーム宇高の勢いは増していきました。
準決勝では、強豪校の白鷗足利高校に対して、先鋒の野口、次鋒のキャプテン岡崎が豪快な面を決めてリードを奪い、勢いそのままに勝利することができました。
いよいよ決勝戦・・・相手は関東大会上位常連の佐野日大高校。自分たちが培ってきた剣道がどこまで通用するか全身全霊をかけて試合に臨みました。宇高らしさ溢れる剣道を出し切っておりましたが、流石強豪校・・・ペースを握ることができず、1-4と完敗でした。
全勝&優勝は逃しましたが、今大会で得たものは、生徒たちにとって物凄く大きいものだと確信しています。今後、更に...
令和7年元日14時より、本校剣道部OB会である滝の原剣友会が主催する元日稽古が行われました。宇都宮市剣道連盟の最高顧問である佐藤信勝前会長・森田一義新会長をはじめ、多くの諸先生・先輩方に御参加いただきました。剣道を通して、世代を超えた交流をすることができ、現役部員にとって大変有意義な時間となりました。 “一年の計は元旦にあり”・・・新年を迎え、気持ち新たに自己の目標を掲げた部員たち。OBの方々に御指導いただきながら、思い切った技を打ち込んでいく姿に勢いを感じました。好きな剣道に没頭できる幸せを感じると共に、御支援いただいているOB会に恩返しができるよう、部員一同、楽しみながら全力で稽古に励みます。 元日稽古を開催するにあたり、御協力いただいたOB会、保護者会の皆様、ありがとうございました。
令和6年12月14日(土)東京都文京区の柔道の聖地である講道館において標記大会が開催され、埼玉県立熊谷高等学校と合同チームとして出場しました。予選リーグ1試合目:対 盛岡第一高校 1対3で負け予選リーグ2試合目:対 本郷高校 4対0で勝ち残念ながら、予選リーグで敗退しましたが、全国の同じ志を持って頑張っている選手との試合を経験し、とても良い刺激を受けました。15日(日)は一橋大学・早稲田大学・慶應義塾大学・東京大学等の柔道部が企画した、進学高校の合同稽古会に参加してきました。稽古の後、それぞれの大学の進学説明会も開催され、自分たちの進路選択の参考になりました。合同稽古会の集合写真 合同稽古会:藤田悠暉 合同稽古会:和田佳大 合同稽古会:渡邉悠生
12月8日(日)、本校剣道部OBの高橋陽輔先輩(陽西中出身)が所属している御縁で、東北大学学友会剣道部の主催する大会に御招待いただき、参加してきました。
東北地方はもとより北関東の名だたる進学校が一堂に会し、開催されました。
今大会の目的として、“今まで稽古して積み重ねた自信を確信に変えること”
目標として、“チーム一丸となって優勝を掴み取り、今後の活動に勢いを与えること”を掲げて臨みました。
明確な目的と目標の達成に向かって突き進む部員たち。苦しい場面もありましたが、部長の岡崎莞大がチームを牽引し、終始攻めの剣道を貫きました。気の充実が、チームの勢いを生み、試合を重ねるごとに強くなっていきました。その結果、優勝するという目標を達成し、自信を確信に変えるという目的を果たすことができました。
【予選リーグ後の試合結果】
準 決 勝・・・対磐城桜丘高校(福島県) 2(6)-1(4)
決 勝・・・対下妻第一高校(茨城県) 2(3)-0(0)
本大会に参加するにあたり、協力してくださった保護者の皆様、滝の原剣友会の皆様、送迎を担当してくださったバス会...
先日行われた第26回うつのみやジュニア芸術祭学校演劇祭で、宇高演劇部は、優秀賞と創作脚本賞を受賞し、県大会に推薦されました。応援、ありがとうございました。栃木県大会は2024年11月16日,17日に大正堂くろいそみるひぃホール(那須塩原市黒磯文化会館)でおこなわれます。県内高校12校による演劇が上演されます。上位2校は来年1月に長野県で行われる関東大会に推薦されます。本校演劇部は、下記のとおり上演いたします。お時間がありましたら、是非ご覧ください。
記
大会名:第46回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会日時:2024年11月17日(日)14:00-15:00場所:大正堂くろいそみるひぃホール(那須塩原市黒磯文化会館) 栃木県那須塩原市上厚崎490入場:無料(予約不要)演目:「成れない王の猿芝居」宇高演劇部・市橋涼・丸田真平
新チームの公式戦がいよいよスタートしました。
11月9日(土)10日(日)、宇都宮文星女子高等学校において、中部新人剣道大会が開催されました。
【1日目・個人戦】
我々宇高剣道部は、個人戦ではあるものの、チームという意識を持ち、試合に臨みました。
それぞれが自分の磨き上げてきた技を思い切って打ち込んでいました。2年生の上明戸亮選手が第3位という素晴らしい成績を収めました。また、2年生の小坂健太朗選手が豪快な剣道でベスト8まで勝ち進みました。他にもベスト16に5名が進出しました。
【2日目・団体戦】
“優勝”を目標に掲げて試合に臨みました。初日で思うような力を発揮できなかった部員も、悔しさを糧に、チャレンジャー精神で試合に臨みました。山場は、2回戦・・・前年度優勝校文星芸術大学附属高等学校との対戦。スコアレスドローで迎えた代表者戦。本校の大将を務める亀澤悠輝選手が出場し、覚悟を決めて打ち込んだ技が有効打となり勝利を収めることができました。生徒の勇姿に魂が震えました。勢いそのままに準決勝・決勝と勝利し、見事優勝することができました。
この経験を今後に活かし、2月に行われる全国選抜大会県...
11月3日(日)文化の日は“自由と平和を愛し、文化をすすめる”ことが趣旨の日です。
伝統文化である剣道の本大会が、宇都宮二荒山神社の境内を会場として開催されました。
本校剣道部から4名が参加し、亀澤悠輝が見事2連覇を達成しました。加えて、野口錬が3位に入賞しました。宇高生らしく、相手の剣道を冷静に分析し、ここぞという場面で思い切った技を打ち込んでいました。大会に出場した他の2名(髙田恭平・猪又康幹)も負けはしましたが、成長を感じる内容でした。今後が楽しみです。
本大会に参加するにあたり、協力してくださった保護者の皆様、大会運営をしてくださった宇都宮市剣道連盟の皆様、ありがとうございました。
この度、同窓会HPが作成されました。
以下のURLからHPをご覧いただけます。
https://takinohara.jp/
来る10月12,13日の2日間にわたり、第26回うつのみやジュニア芸術祭学校演劇祭が開催され、9校の演劇部による上演が行われます。宇高演劇部は下記のとおり上演いたします。新作の発表となりますので、お時間がありましたら、是非御覧ください。
記
大会名:第26回うつのみやジュニア芸術祭学校演劇祭日時:2024年10月12日(土)15:50-16:50(上演5)場所:宇都宮市文化会館 小ホール 栃木県宇都宮市明保野町7-66入場:無料(予約不要)演目:『成れない王の猿芝居』宇高演劇部・市橋涼・丸田真平 作
9月21日(土)、本県の剣道連盟が主催する、第2回全国高校剣道錬成大会が日環アリーナ栃木で開催されました。
本校は、1回戦でインターハイ予選岩手県チャンピオンの県立花巻北高校と対戦しました。先鋒から良い流れで試合を展開し、2(4)-0(1)で勝利することができました。
続く2回戦、国民スポーツ大会を来年に控える滋賀県国スポチームと対戦しました。相手の勢いにのまれ、1(2)-4(7)で破れました。
滋賀県国スポ―チームは、日本一を目指し、ある意味覚悟を決めて日々の生活を送っていると推察されます。その気迫を体験できたことが部員たちにとって今後の糧になります。我々も、掲げた目標を達成するために、今後も更に尽力していきます。応援してくださった保護者の方々、大会を主催してくださった剣道連盟の皆様、運営に携わっていただいた全ての方々に感謝しております。
8/18(日)に品川女子学院で行われた、一般社団法人全国高校生英語ディベート連盟主催「高校生英語ディベート南関東ブロック大会」で宇都宮高校はA、Bの2チームが出場しAチームが優勝することができました。
今回の優勝で宇都宮高校は12月に岡山県で行われる全国大会への出場切符を手にすることができました!昨年に引き続き全国大会でも優勝できるよう、日々努力を積み重ねて頑張ります!
結果は以下の通りです。
宇都宮高校Aチーム (辻晴樹 上野康介 小松大地 浅野瑛太 日髙柊二)
予選 4勝0敗 第1位
上位2校で行われる決勝戦に勝ち優勝
宇都宮高校Bチーム (齋藤朋也 山口多聞 引地悠士 前田大翔 星真尋 小山田陣)
予選 3勝1分 第3位
昨年の全国高校生英語ディベート大会優勝で海外大会出場権を獲得した私たちは、令和6年7月11日から14日にチェコの首都プラハで開催された「Prague Debate Spring 2024」に参加して来ました。
大会には世界34か国からのチームが集まり、宇高からはA,Bの2チームが出場しました。
Aチーム(佐々木舜 佐々木絢矢 金枝央賀 長谷川龍太郎)
Bチーム(仲山灯 小林大輝 笠松亮人 引地悠士 小松大地)
対面での海外大会は経験がなく、とても緊張しましたが、練習の成果を発揮し海外ディベーター相手に堂々とスピーチをすることができました。目標としていた決勝ラウンド進出はなりませんでしたが、グローバルな視点で作られた論題や海外ディベーターとの出会いを通して、さらに視野を広げることができました。また、同窓会役員の方のはからいで、チェコ日本大使館公邸での会食という大変貴重な機会を得ることができました。様々な方々からのサポートに感謝しています。
令和6年9月、東京大学剣道部に所属している本校OBの土屋皓平先輩(令和3年卒業)が3名の仲間と共に来校され、稽古会と座談会を行ってくださいました。
4名の先輩方の柔和な人柄、品性が滲み出た立ち振る舞い、没頭し楽しみながら稽古する姿に魅了され、憧れの念をいだきました。座談会では、東大剣道部の魅力を伝えつつ、自身の高校時代の話、現在に至るまでの思考や熱中し突き詰めていきたい分野の変化や広がり等をお話しいただきました。本校剣道部員の質問に対しても丁寧に回答していただきました。部員たちにとってこの上なく貴重な機会をいただいたことに感謝しております。
今回いただいた刺激を今後の活力に繋げ、更に成長していけるよう精進していきます。
4年生土屋浩平先輩(本校OB)4年生宮本先輩 4年生新間先輩 3年生栗林先輩
心から感謝しております。ありがとうございました。
令和6年7月20日(土)第4回瀧の原剣道大会を本校剣道部主催で開催しました。
企画・準備・大会運営まで我々剣道部員が主体となって行いました。
本大会は、男子校且つ進学校が一堂に会し、剣を交えることで切磋琢磨すると共に、交友関係を深めることを目的にしています。昨年に引き続き、本県4校の男子校に加えて、群馬県立高崎高等学校(2年連続)、埼玉県立松山高等学校(初)をお招きし、県の垣根を越えて盛大に開催することができました。
男子校らしさ溢れる白熱した試合が展開され、新チーム初の大会は、とても刺激的でした。本校剣道部にとって貴重な経験をさせていただきました。今大会で学んだことを今後の活動に活かし、更に成長していきます。
【結果】
優 勝:栃木県立宇都宮高等学校
準優勝:埼玉県立松山高等学校
第3位:栃木県立大田原高等学校
令和6年度 保健だより ★毎月の保健行事や健康に関する情報をお知らせしています。
R6 保健だより 4月号.pdf R6 保健だより 5月号.pdf R6 保健だより 6月号.pdf
R6 保健だより 7月号.pdf R6 保健だより 9月号.pdf R6 保健だより 10月号.pdf
R6 保健だより 11月号.pdf R6 保健だより 12月号.pdf R6 保健だより 1月号.pdf
R6 保健だより 2月号.pdf R6 保健だより 3月号.pdf
6月7日(金)~9日(日)神奈川県横浜市横浜武道館で開催された令和6年度第71回関東高等学校剣道大会に参加してきました。
今大会では、出場できることに喜びを感じること、そして今まで支えてくださった全ての方々に感謝の想いを持ち、宇高生らしさ溢れる試合をすることを目標に臨みました。
【結果】
予選リーグ2位(3校中)
1試合目・・・対桐蔭学園(神奈川県1位)0(1)-0(1) 引き分け
2試合目・・・対川越高校(埼玉県7位) 3(4)-1(3) 勝ち
勝数差で惜しくも決勝トーナメント進出は叶いませんでしたが、選手一人ひとりが正々堂々と試合している姿が印象的でした。
また、会場に来てくださった保護者の皆様、OBの方々、部員のみんな・・・応援の力が心強く、選手の背中を押してくれました。心から感謝しております。
いよいよ、3年生にとって最後の大会であるインターハイ予選が近づいてきました。
インターハイの出場権を掴み取るために、部員一丸となって精進していきます。
日頃から、ご支援とご協力を賜り、応援してくださっている保護者の皆様
陰ながら支えてくださっている滝の原剣友会の皆様
本大会の審判...
このたび、今年度の宇高演劇部自主公演第2弾として、「アトリエほんまる」を舞台に上演を行うことになりましたので、御案内いたします。
5月と同じく第59回関東高等学校演劇研究大会(北会場)にて優秀賞を受賞した作品になります。
詳細は以下の通りです。
第6回宇都宮高校演劇部自主公演(ほんまるシリーズ)『宇高演劇部の貴重な産卵シーン』宇高演劇部・石川空・畑康博/作2024年 6月 16日(日)1回目開場10:30 開演11:002回目開場14:30 開演15:00会場/アトリエほんまる(〒320-0817宇都宮市本丸町1-39)
以下リンク、もしくはフライヤー内のQRコードより申込フォームにお進みいただき、事前に申し込みの上、ぜひお越しください。 ※先着順になりますので、お早めにお申し込みください。
申し込みフォームはこちら
5月10日(金)新年度がスタートして1か月強。いよいよ短期決戦の火蓋が切られました。
今大会の目的としては、“目の前のことに没頭し、部員一丸となって稽古の成果を発揮すること”。目標としては、“チャレンジャー精神で試合に臨み、優勝して関東大会の出場権を獲得すること”を掲げました。
目的と目標を念頭に置き、宇高生らしく無我夢中で試合に臨む部員たち。目的と目標を達成すことに注力し、自分たちの剣道を貫こうとする姿は、キラキラ輝いており観る者を魅了しました。1・2回戦と順当に勝ち上がり、迎えた準々決勝・・・ここで勝てば関東大会という大一番・・・相手は、新人大会で接戦を繰り広げた白鷗足利高校。
先鋒戦、接戦が予想されましたが・・・本校の選手が電光石火の小手と面を決めて2本勝ち。試合の流れを引き込んだかと思ったのも束の間、相手の次鋒が気を吐き2本負け。五分の状態で中堅戦へ。相手の攻めをいなしつつ、冷静に試合の流れを見極め、相手が痺れを切らして出ようとした瞬間に小手を打ち、1本勝ち。続く副将戦、心は燃えつつ、頭はクールに試合を進め引き分け。リードした状態で運命の大将戦へ。守れば勝...
4月21日日曜日、栃木県青少年赤十字高等学校連絡協議会中部地区主催の第1回クリーンウォークがありました。今回は我々、宇都宮高校が主催で企画、運営を行いました。場所は、前回と同様のオリオン通り周辺でした。今回も袋いっぱいになるほどのごみを回収しました。しかし、町の様子や、集まったごみの量を見て、前回よりも少しごみの量が減っているように感じられました。我々の活動の成果が出てきていると実感しました!
さて、今回の活動から新一年生が加わりました。これから学校の内外で多くの活動を経験すると思いますが、彼らにはまず何よりも宇都宮高校での活動を自由に楽しんでほしいです
新年度になって、新たな生活が始まりました。そこで、我々宇高JRC部は新規外部活動を開始します!
駄菓子屋兼寺子屋である「ちび天堂」さんと提携し、地域の方々と触れ合いながら、運営のお手伝いをしています。また、お店に来てくれた地域の小学生たちの学習支援も行っています。ここに関しては、比較的多くの学習を積んできた我々の腕の見せ所といったところでしょうか。しかしながら、部での活動であっても教育といった点では変わりないので我々も相応の責任をもっていきたいと思います。
本格的に活動を開始してからあまり期間は経っていませんが、多くの方と交流しました。ここでは普段の学校生活ではないような経験ができて、我々自身の成長につながる経験となっているように感じます。
活動場所の「ちび天堂」さんは宇高から徒歩数分のところにあります。これからはイベントも行っていくので、お時間があればぜひ訪れてみてください!
3月23日(土)に慶應義塾大学で行われた慶應杯に招待され出場しましたが、60kg級に出場した鈴木隆介が1回戦敗退、66kg級に出場した笹沼祐希が2回戦敗退という結果でした。
3月24日(日)に早稲田大学柔道部主催の練習会及び進学ガイダンスが開催され、午前中に行われた練習会に参加してきました。
慶應義塾大学にて 早稲田大学柔道場にて
早稲田大学 大隈重信記念講堂
本校鉄道研究部が取材を受けた番組が放送されます。
NHK総合(全国放送)
「鉄分補給!鉄道ファンの“推し路線”」
2024年3月17日(日)午前0時30分〜0時59分
※16日(土)の深夜です
宇都宮市のLRT開業について取り上げた部分で流れる予定です。
遅い時間帯になりますが、ぜひご覧ください。
2月10日(土)、JRC部は第三回クリーンウォークに参加しました。中部地区のJRC部でお互いに仲を深めながら協力し、オリオン通り周辺のゴミ拾いを行いました。
一人一つ袋を持ってゴミを拾っていきましたが、最終的にそのすべてがいっぱいになるほど集まりました。地域の環境に貢献できたことに達成感を抱いています。
活動をしている最中、地域の方々から温かいお言葉をいただき、清掃をする上での励みになりました。
クリーンウォークの後はオリオンスクエアで能登半島義援金募金を行いました。御協力してくださった方々のおかげで多くの義援金が集まりました。この義援金は日本赤十字社を通して石川県に届けられます。御協力してくださった皆様ありがとうございました。
1月28日(日)、宇高JRC部は茨城・栃木青少年赤十字交流会に参加してきました。茨城県の学校では、英語力を活かした活動や外部の施設と提携した活動など各学校にしかない色を出していてとても刺激になりました。
昼食やアイスブレイクを通して心理的な障壁を取り除き、それぞれの仲を深めながら交流することができました。
交流会では今年の元日から起こった能登半島地震に関して「避難所体験」といった活動をしました。数人で役割を決め、段ボールベッドを制作したり、「できますゼッケン」を作成し、状況の解決法を考えたりしました。しかし、実際に体験してみると我々高校生の力でもかなりの労力を必要としました。
実際に石川県に派遣された方のお話によると、避難所では高齢化の影響により支援された物資が使われずに積まれていることもあるようです。我々ができることをやりつつ、支援方法を考えていくべきですね。
2月11日(日)、本校剣道部OBの土屋皓平先輩(旭中出身)が所属している御縁で、東京大学剣道部の主催する大会に御招待いただき、参加してきました。
関東地方はもとより大阪府、愛知県、岐阜県、福井県、静岡県の名だたる進学校31校が
一堂に会し、開催されました。
文武不岐を目指し、日々高い意識で生活している剣友と剣を交え、親交を深めることができました。加えて、東大生が主体となり、大会を運営する姿を間近で見ることができ、憧憬の念を抱きました。生徒にとってこの上ない刺激となりました。
今大会で得たことを今後の生活に活かし、人として更に成長できるよう、より一層精進していきます。
【予選リーグの試合結果】
第1試合・・・対東京都麻布高校 4(9)-1(2)
第2試合・・・対東京都芝高校 3(7)-0(1)
【決勝トーナメントの試合結果】
準々決勝・・・対大阪星光学院 2(3)-1(1)
準決勝・・・・対静岡県立磐田南高校 1(2)-3(5)
本大会に参加するにあたり、協力してくださった保護者の皆様、滝の原剣友会の皆様、送迎...
宇高英語部は、令和5年12/16(土)12/17(日)に作新学院大学で開催された「第18回全国高校生英語ディベート大会in栃木」において、4大会ぶり3回目の全国優勝を果たしました。
大会には全国の県予選を勝ち抜いた64チームが参加しました。
今大会は4大会ぶりの対面の大会ということでどのチームもとても意気込んでいました。
宇高チーム(長谷川龍大郎、佐々木舜、金枝央賀、佐々木絢矢、小林大輝、笠松亮人)は、予選リーグ6試合を5勝1敗4位で通過し決勝リーグへ進出。
準決勝では予選1位通過の神奈川の聖光学院、決勝戦では予選で負けた埼玉の伊奈学園に雪辱を果たして勝利し、優勝を手にしました。地元開催で期待がかかっていた中での優勝という素晴らしい結果を残すことができ、部員一同大きな達成感を感じています。
また、サマリースピーカーの佐々木絢矢君は最優秀ディベーター賞を受賞しました。
宇高チームは報償として国際大会の出場権を獲得しました。
今後とも応援よろしくお願いいたします!
1月20日(土)大寒…1年で最も寒さが厳しい日と言われておりますが…
全国選抜大会の出場権を争う、熱いアツイ大会が開催されました。
今大会の目的としては、“目の前のことに没頭し、部員一丸となって稽古の成果を発揮すること”。目標としては、“チャレンジャー精神で試合に臨み、優勝を掴み取ること”を掲げました。
目的と目標を念頭に置き、無我夢中で試合に臨む部員たち。一人ひとりが自己の役割を理解しつつ、自分の持ち味を思う存分発揮している姿は、猛々しさと美しさが融合し、観る者の心を突き動かしました。一戦一戦、試合をする度にチーム宇高の勢いは増していきました。
準々決勝…相手はシード校である白鷗足利高校。0-1とリードされて迎えた副将戦。強気に攻めつつ、試合の流れを冷静に見極め、相手が出てくる瞬間に小手を打ち、同点。大将戦では、勝負がつかず引き分け…代表戦で雌雄を決することになりました。大将同士の戦いは、両者一歩も引かず、手に汗握る緊迫した展開。会場中が固唾を飲んで見守る中…遂にその時が訪れました。本校の大将が電光石火の小手を打ち、勝負あり。接戦を...
先日行われた第45回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会で、宇高演劇部は優秀賞を受賞し、関東大会に推薦されました。応援、ありがとうございました。関東大会は南北2会場に分かれて開催され、北会場は2024年1月27日,28日に大正堂くろいそみるひぃホール(那須塩原市黒磯文化会館)でおこなわれます。6都県の高校12校による演劇が上演されます。最優秀1校は夏の全国大会(ぎふ総文)に、次点1校は春季全国大会(春フェス)に、それぞれ推薦されます。本校演劇部は、下記のとおり上演いたします。お時間がありましたら、是非御覧ください。
記
大会名:第59回関東高等学校演劇研究大会 ―那須塩原会場(栃木県誕生150年記念大会)―日時:2024年1月28日(日)14:10-15:10場所:大正堂くろいそみるひぃホール(那須塩原市黒磯文化会館) 栃木県那須塩原市上厚崎490入場:無料(予約不要)演目:『宇高演劇部の貴重な産卵シーン』宇高演劇部・石川空・畑康博 作
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令和6年元日14時~、本校剣道部OB会である滝の原剣友会が主催する元日稽古が行われました。宇都宮市剣道連盟の最高顧問である佐藤信勝会長をはじめ、多くの諸先生・先輩方にご参加いただきました。剣道を通して、世代を超えた交流をすることができ、現役部員にとって大変有意義な時間となりました。
“一年の計は元旦にあり”・・・新年を迎え、気持ち新たに自己の目標を掲げた部員たち。
OBの方々にご指導いただきながら、思い切った技を打ち込んでいく姿に勢いを感じました。好きな剣道に対して没頭できることに幸せを感じると共に、ご支援いただいているOB会に恩返しができるよう、部員一同、楽しみながら全力で稽古に励みます。
元日稽古を開催するにあたり、御協力いただいたOB会、保護者会の皆様、ありがとうございました。