小学校 : 道徳

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領域別

自分自身(11) 概要を表示する 概要を表示しない

自分勝手なふるまい 「スマホで待ちぼうけ」  善悪の判断、自律、自由と責任(H29)
導入で、事前アンケートを活用して、本時のねらいとする道徳的価値について自分事として考えさせ、問題意識をもたせました。そして、登場人物がとった行動について、ペアやグループで話し合う活動を取り入れ、互いの考えの相違などに気付き、道徳的価値について多面的に考えられるようにしました。そして、中心発問について話し合った後、導入で投げかけた道徳的価値の問題について再度投げかけ、一人一人の納得解を確認しました。
ごめんね、もう、しないよ(H22)
再現構成法の手法を用いた授業の実践事例です。再現構成法とは、教師が「語り聞かせ」あるいは「物語の劇化」をとおして、資料の語る世界を子供たちがイメージをふくらませながら再現し、構成していけるように援助する授業方法です。詳細は別添の解説文をお読みください。
新次のしょうぎ(H22)
自分を見つめるための思考力・判断力を高めるために、主人公に共感し、ねらいとする価値について考えを深められやすい資料で、価値に迫るための補助発問を段階的に行い話合いを深めさせた授業の事例です。中心発問や振り返りの場面では、すべての児童が自分の考えを持てるように、ワークシートを活用しました。
誠実に生きるということ(H19)
資料『手品師』を手掛かりに、人との関係性をとらえることで、その人を視野にいれた誠実な生き方ができることや、そのことで生きることに誇りをもつことができることに気づかせる授業です。そして、自分も学校生活の中で、誠実な生き方や誇るべきものをつくってきていたことを知り、自分に賞状を書くという活動を通して、自分の生き方に自信や展望をもたせます。指導案の他、授業の記録と解説も紹介しています。
じぶんをふりかえって「あらそい」(H18)
このキットは、役割演技を取り入れ登場人物の心に寄りそい自分の思いを表現しながら、道徳的価値の大切さを体験的に実感できるように工夫しています。また、友達のトラブルの具体的な解決策を考えさせるライフスキル的要素を取り入れています。
希望をもって(H16)
「希望・勇気・不とう不屈」をねらいとする内容項目を扱った小学第5学年の道徳授業を紹介しています。相手の考えをやわらかく受け止め,自他のよさを生かせる子を育てるため,互いの感じ方の違いを認め合う場を大切にしました。夢や希望をもって努力している様々な人の生き方に触れさせることにより,夢や希望が努力によって少しずつ叶えられていくことのすばらしさと目標に近づいたときの満足感や充足感に気付かせていく授業です。
自分を大切に明るく生きる 内容項目[1−(4)正直](H15)
 この教材キットでは、「正直」をねらいとする内容項目を扱う小学校4 年の道徳授業を紹介しています。詩を活用した授業で、自己を振り返って考えることの大切さを強調しています。 本教材キットを活用するに当たっては、あらかじめ、子どもたちの反応を予想し、具体的な言葉かけを用意しておくことが必要です。 
明るい心で 内容項目[1−(4)正直、誠実 ・明朗] (H13)
 この教材キットは、「ガラスの心」(学習研究社)を資料として扱い、第3学年における道徳のティーム・ティーチングを活用した授業を紹介しています。3つの話から構成されている資料のそれぞれについて、グループでの話し合いを中心とした展開となっています。
勇気をもって 内容項目[1−(3)勇気](H13)
 この教材キットは、「やきゅう」(日本標準)を資料として扱い、役割演技を効果的に取り入れた指導例です。
勇気ある行動 内容項目[1−(3)勇気] (H13)
 この教材キットでは、「ドッジボール」(東京書籍)を資料として扱い、「勇気」をねらいとする内容項目とした小学校第4学年の道徳授業を紹介しています。
最後までやりとげようとする強い心 内容項目[1−(2)勤勉努力]         (H13)
 この教材キットは、「月のみねのオオカミ」(日本書籍)を資料として扱い、「最後までやり遂げようとする強い心」をねらいとする第4学年の道徳の授業の展開例を紹介しています。

他の人(23) 概要を表示する 概要を表示しない

相手のことを考えて 「心と心のあく手」  親切、思いやり(H29)
ペアになって動作化をすることで、登場人物の心情を共感的に考えさせる場面を設定しました。そして、登場人物がとった「見守る」という行為の役割演技を取り入れることで、児童一人一人が道徳的価値について気付けるようにしました。また、前半と後半の場面を対比させるように板書を工夫し、登場人物の行為や心情の変化が視覚的に捉えられるようにしました。
江戸しぐさ(H22)
最近、さまざまな場面で取り上げられている「江戸しぐさ」を紹介する教材です。18世紀の江戸は人口約180万人。人がひしめき合う中、どのようにしたらお互いが居心地よく暮らせるかを考え、日々努力を重ねる中で生まれた「しぐさ」は、現代の社会にも通じる「思いやりの実践」ではないでしょうか。江戸しぐさが生まれた訳を考えさせることで道徳的価値を高めた後、道徳的実践力をつけさせるための実践を考えさせる授業展開です。
おかあさんありがとう(H19)
「尊敬・感謝」をねらいとした価値項目を扱った小学校第2学年の授業です。動作化で子ぎつねの気持ちに共感させた後、自分達の周りにお世話になっている人がいる図を提示し、ワークシートに感謝の気持ちを書かせました。
思いやる心を伝えよう(H19)
「思いやり・親切」をねらいとする内容項目を扱った小学校第4学年の授業です。総合的な学習の時間での福祉体験、宿泊学習のグループ活動や,縦割り班活動等の体験活動と関連させ、相手を思いやることについて具体的に考えさせました。また、終末では、目の不自由な人の話を聞くことで、人から親切にされた時にどんな気持ちになるか、深く心に残るよう、工夫しました。 
思いやる心を伝えよう「心の信号機」(H18)
道徳的な価値の自覚を深め、主体的な実践に結び付けていく心情を育てることをねらいとして、VTRを用いて総合的な学習の時間での地域の方との福祉体験活動を想起させました。また、発表を苦手とする児童が多いため、中心発問に対する考えをワークシートにメモさせてから発表させました。
おかあさんありがとう「きつねとぶどう」(H18)
資料の情景をどの児童にも分かるように教師自作の映像資料DVDを使用しています。またぶどうの木の掲示物や場面絵を用いて、資料の内容をさらに理解しやすくしています。役割演技により子ぎつねの気持ちを深く考えられるようにしています。ワークシートでは、相手の気持ちを想像することで、自分を振り返るようにしています。終末には、お世話になっている方からのビデオレターや保護者からの手紙などにより周囲の人々からお世話になっていることに想起させるよう工夫しています。
こまっているともだちに「くりのみ」(H18)
このキットでは、児童一人一人の道徳的価値を深めるために役割演技を取り入れました。役割演技をすることで、登場人物の立場や気持ちについて具体的に深く考えるようにさせました。また、資料の内容を分かりやすく理解できるようにペープサートで提示し、背景画や効果音などを取り入れて、臨場感を高めて心情に共感できるようにし、ねらいにせまるよう工夫しました。 
心に響いた言葉 内容項目[2−(2) 思いやり・親切 ](H17)
「思いやり・親切」をねらいとする内容項目を扱った小学校第5学年を対象とした道徳の授業を紹介しています。子どもたちがふだん何気なく発する言葉の中にひそんでいる偏見に気づかせ、思いやりのある態度で接していくことの大切さを考えていくことを意図した授業です。
視聴覚資料(パワーポイント)を使いながら授業を展開する構成になっています。各学級の現状に合わせて資料の提示を工夫してみてください。
すれちがい 内容項目[2−(4)広い心] (H17)
二人の行動のすれちがいから待ち合わせができず、感情を対立させてしまうという身近にありがちな話です。それぞれの登場人物の立場に立って各場面の気持ちを考えさせることにより、お互い足りなかったものを考えさせ、広い心が必要であることを感じ取らせることがポイントになります。
相手の立場 内容項目[2−(4)寛容・謙虚] (H17)
「寛容・謙虚」をねらいとする内容項目を扱った小学校5学年の道徳授業を紹介しています。主人公の二人が同じ出来事を自分本位の立場から書いた作文をもとに、相手の立場を受け入れようとする態度を養うことをねらいとして、T・Tで取り組んだ授業です。児童も2グループに分かれて主人公の二人の立場を追体験し臨場感を高めました。
親友ならどうする?(H16)
「友情・信頼・助け合い」をねらいとする内容項目を扱った小学校3年の道徳授業を紹介しています。主人公の少女がしたことが正しいか間違いかということではなく、その結論に至るまでに、少女の心の中でどのような葛藤があったのかを十分感じさせる授業を構想しました。資料と同じような葛藤は普段の生活の中にも数多くあり、児童にとっては、共感的に話し合うことができる内容だと思います。
友達への思いやり(H16)
「親切」をねらいとする内容項目を扱った小学校第2学年の道徳授業を紹介しています。資料を読み、親切にするということを考えていく授業です。嵐の日に、病気で寝ているりすに、ぐみの実を届けようとする小鳥の心の葛藤を中心に考えさせ、思いやりや親切の大切さに気づき、自分も友達や困っている人に親切にしようという心情を育てることを意図した授業です。
相手の立場を考えて内容項目[2−(2)思いやり・親切](H15)
 この教材キットは、第4・5学年複式学級による道徳の時間の指導について紹介したものです。異年齢集団による学習であることから、学年差を個性差としてとらえて「個が生きる」という視点で改善を加え、単一の学級にも活用できるようにしました。「思いやり・親切」の内容項目を中心的な価値として授業を構想しました。本教材キットを活用するにあたっては、① ねらいとする価値に関連した体験(ブラインドウォーク等)を生かす。② 外部人材(ゲストティーチャー等)による協力を依頼する。③ 高められた価値観に照らして振り返り、よりよく生
おもいやりのこころをもって内容項目[2−(2)思いやり・親切](H15)
この教材キットでは、「思いやり・親切」をねらいとする小学校2年の道徳授業を紹介しています。「ゴリラのパンやさん」という親しみやすい絵本を教材化したもので、子どもたちは生き生きと授業に取り組むことと思います。本教材キットを活用するに当たっては、①序盤・中盤で、ゴリラさんがお客さんに逃げられてしまったときの気持ちを共感的に理解させる、②中心発問で、「ゴリラさんをさける意見」と「ゴリラさんに接していく意見」とに分け、子どもたちをそれぞれの立場に立たせて話し合わせる、などがポイントです。 
みんなと いっしょで よかったな 内容項目[2−(3)信頼・友情](H15)
 資料は、主人公であるくまさんが、友達の優しさに触れることで、今ま での自己中心的な自分に気付き恥ずかしくなるという話です。読み物資料として扱うには少々長くなるので、児童が資料の世界にスムーズに入っ ていき主人公のくまさんと一緒に考えていくことができるよう、ティーム・ ティーチングを活用しています。  
ありがとう内容項目[2−(4)尊敬・感謝](H15)
 この教材キットは、総合単元的な道徳学習の実践例です。教科や領域、総合的な学習の時間との関連を意図した道徳の時間の授業を紹介しています。学習のねらいや学習題材の関連性や連続性、補完性を図り、道徳的実践力を支える資質や能力の育成を目指したものです。題材設定の考え方や方法、体験や学習活動の深化・補充・統合の方法、道徳授業の評価についての考え方等各校、各学級の実態に合わせてご活用ください。 
友達と仲良く 内容項目[2−(3)友情・信頼・助け合い](H15)
 この教材キットでは、人権教育の基本である「他を思いやる気持ち」を育てるために、道徳の内容項目「友情・信頼・助け合い」を扱った授業を紹介しています。子どもたちの日常生活の中でよく起こりがちな友達とのトラブルを、1年生の児童にも分かり易いように、動物を登場人物としたお話として提示するようにしてあります。授業を展開するにあたっては、お話を紙芝居にしたり、一人ずつがお面を作って登場人物になりきって役割演技をしたりすると、より葛藤場面での気持ちの表現が豊かになると思います。 
できなかった親切内容項目[2−(2)思いやり・親切](H15)
 この教材キットでは、「思いやり・親切」をねらいとする内容項目を扱った小学校第3学年の道徳の授業を紹介しています。資料が電車の中でのできごとなので、経験の少ない児童も主人公の立場になって深く考えられるように、ティーム・ティーチングによる役割演技や、教室全体を電車の中に見立てた場の設定を工夫しました。 
かんしゃの気持ち 内容項目[2−(4)感謝](H13)
 本時の資料「きゅう食の時間」は学級の児童の実態に合わせて作成した教師自作資料です。この資料から、身近にお世話になっている人々に感謝の気持ちを持たせることにより、生命尊重 ・人間尊重の価値にも気づかせていきたいと考えて授業を実践しました。
友だちとなかよく 内容項目[2−(3)友情 ・信頼、助け合い](H13)
 子ども達が体験活動を意識しながら本主題の道徳的価値について考え、自分なりの道徳的判断力を働かせるようにするため、「みんなで遊ぶ日」という、クラスの子ども達が日頃体験している活動を資料として取り上げることにしました。また、「見つめる」段階では、「わたし」の考えや行動を自由に想像させ、資料の終末部分を作成させることにした展開例です。
力を合わせて 内容項目[2−(3)友情] (H13)
 この教材キットは、「にじいろの さかな しましまを たすける」(講談社)を資料として扱い、「思いやりの心をもち、主体的に活動できる児童の育成」ということに観点をおいて授業を組み立てています。相手の気持ちを考えみんなで力を合わせて、楽しく生活することの大切さに気づかせながら課題に迫ることが指導上のポイントです。
力を合わせて 内容項目[2−(3)友情](H13)
 この教材キットは、「にじいろのさかな」(講談社)を資料として扱い、相手の気持ちを考え、みんなで力を合わせて楽しく生活することの大切さに気づかせることを意図して授業を構想したものです。
こころをつなぐあいさつ 内容項目[2−(1)礼儀  (H13)
 この教材キットは、「かめさんありがとう」(学習研究社)を資料とし、役割演技をとりいれた道徳授業を紹介しています。本教材キットを活用するにあたっては、資料を掲示資料化し、児童によくわかるように提示します。役割演技に入りやすいように導入部分でしっかりとウォーミングアップを行っておくことが、指導上のポイントです。]

自然や崇高なもの(15) 概要を表示する 概要を表示しない

命を感じる(H22)
この教材は、実体験を通して肌で心で自分や身近な小動物、そして自然の命を感じることができるよう工夫した指導事例です。胎児の心音から命の音の不思議さに気づかせ、聴診器を使って自分の心臓の音を聞いたり、身近なウサギの心臓の音を聞いたりして命のぬくもりや生きているという実感を味わうことをめざしました。
文化と伝統を愛する(左左良獅子舞)(H19)
本キットは、「文化と伝統を愛する」という主題を取り上げ、身近な郷土の文化や伝統の良さやすばらしさに気付いて、それを受け継ぎ伝えてきた先人の努力を知り、郷土の発展に努めていこうとする心情を育てたい。
生命の力(H19)
生命の尊さについての価値を、自身を生かそうとする力をもつという視点でとらえ、生命に新たな価値を見いだすことができるよう工夫した授業です。資料を読み、限界にあっても力を出すことができる「生命力」に着目させ、自分も日常の中で力を出してきたこと、まわりの人の存在によってその力をつけてきたことを子どもたちに自覚させます。指導案の他、授業の記録と解説も紹介しています。
まもられている いのち(H19)
「生命尊重」をねらいとする内容項目を扱った小学校第1学年の授業です。場面絵と写真を入れるなど、板書を工夫し,価値について具体的に考えられるようにしました。また,終末に,保護者からの手紙を読む活動を取り入れることにより,共感的にねらいにせまれるようにしました。
いのちの尊さ(H19)
「生命尊重」をねらいとする内容項目を扱った小学校第6学年の授業です。資料を読んだ児童の感想から展開していく授業です。日常生活の中で,生命を大切にしている事と大切にしていなかった事を考えさせたうえで,授業に入りました。 終末では,生命を必死で守ろうとする看護士の話を聞く場を設けて,深く心に残るように工夫しました。
小さな命「つばめの旅立ち」(H18)
栃木県道徳学習資料集「明日に向かって」の読み物資料をつかって授業を展開しました。「心のノート」に書かれた自分の成長の過程を、その時の保護者の思いとともに振り返ったり、そこから気付いたことを記入したりすることで、自己をもう一度見つめ直すようにしています。
小さな命 内容項目[3−(2)動植物愛護](H17)
この教材キットは、 関連価値に「生命尊重」を、中心価値に「動植物愛護」をねらいとした内容項目を扱った小学校2年生の道徳の授業を紹介しています。実際に、児童たちが体験したことをもとにして作った自作資料を用いています。身近に生き物を育てた経験を生かし、事前に動植物への思いや関心を高め、授業では、「コオロギの鳴き声がなぜ特別だったのか」という中心発問によって、中心価値や関連価値について考えさせていくことを意図しています。
生命の尊さ(H16)
「生命尊重」をねらいとする内容項目を扱った授業です。資料を読んで主人公の思いについて考えたり、ゲストティーチャーの医師の話を聞いたりして、生きていることのすばらしさや生命の尊さに気づき、生命を大事にしようとする心情を高めることを意図しています。死を覚悟しながらも家族や友達に明るく振る舞い最後まで全力で生き抜こうとした姿や、詩『命』に込められた主人公の思いから、「生命の尊さ」について考えていきます。
たいせつないのち内容項目[3−(1)生命尊重](H15)
 この教材キットでは、「生命尊重」をねらいとする小学校第2学年の道徳授業を紹介しています。子どもたちが、周囲の人々との触れ合いなどの日常生活や体験活動などを通して、自分の成長を自覚し、生きる喜びを十分とらえさせ、道徳の時間の「感謝」や「家族愛」の学習にもつなげていきたいと考え、本主題を総合単元的な道徳学習の構想で考えた授業です。  
大切な思い出内容項目[3−(3)敬虔](H15)
 この教材キットでは、「大切な思い出」という主題名のもとに、「敬虔」をねらいとする内容項目を扱う小学校第2学年の道徳授業を紹介しています。指導が難しい内容項目ですが、児童がよく知っている歌を資料としていますので、授業に対する興味・関心が高まり、考えやすいと思います。中心発問で、おじいさんの家族の思いを十分に考えさせることで、自分自身の大切な思い出を想起し、それらの美しさを感じさせることがポイントとなります。 
いのちをたいせつに内容項目[3—(1)生命を大切にする心](H15)
 この教材キットでは、「いのちをたいせつに」を主題名とした道徳授業を紹介しています。資料は、1997年8月に新潟日報家庭欄で「白血病で逝った光祐君の贈り物—咲け命の朝顔」と題し8回連続で紹介された実話に基づいたものです。あさがおを通して息子の死を乗り越え、生命への考え方を変化させていく母親の様子に焦点をあてるために、原作に基づいて一部改作しました。 
かけがえのない命の誕生 内容項目[3−(1)生命尊重(H14)
 本キットは、自分の誕生に寄せられた家族の愛に気付き、命への畏敬の念を抱くとともに、前向きに生きていこうとする態度の育成をねらった教材です。その特徴として、 ①ゲストティーチャーの活用 ②実話をもとにした資料 ③イラストによる資料提示、発問 ④家族からの手紙 などがあげられます。]
いのちのかがやき 内容項目[3−(1)生命尊重](H14)
 この教材キットでは、「生命尊重」をねらいとする内容項目を扱った小学校第3学年の道徳授業を紹介しています。事前の指導から事後の指導までの流れを大切に考えて授業を構想しました。子どもたちが、自分たちの日常生活の中での「いのちのかがやき」に気づいていくことを意図した授業です。
いのちの旅 内容項目[3−(3)敬けん](H13)
 この教材キットでは、ベストセラーとなった絵本「葉っぱのフレディ」(東京書籍版)を資料とした「敬けん」の道徳授業を紹介しています。
いきてるよ 内容項目[3−(1)生命尊重] (H13)
 生活科の飼育栽培活動を、自分たちの生活、特に生命のあるものとの関わりに結びつけ、自分の命についても考えられるように、様々な体験活動を生かして、道徳の授業を実施しました。本時では、「あったかい」(光村図書)を資料として扱い、生活科の時間に獣医さんと一緒にうさぎをだっこしたり、動物の心音と自分の心音を比べてみたりした活動との関連を図りました。内容項目[3−(1)生命尊重]

集団や社会(16) 概要を表示する 概要を表示しない

みんなのきまり 「かぎのかかった 一りん車ごや」  規則の尊重(H29)
導入では、児童に自分自身の問題として受け止められるようにするために、日常生活の身近な写真を提示し、道徳的価値への方向付けを図りました。教材を、再現構成法の手法を用いて提示したり、役割演技を取り入れたりすることで、登場人物の立場や心情を共感的に考えさせる場面を設定しました。そして、ペアで話し合うことにより、児童一人一人が自分の考えを表現できるようにしました。
かたよらない心(H26)
本時のねらいを達成するために、「私たちの道徳」を活用した。 導入段階で「私たちの道徳」p.134の実態調査結果を提示することにより、ねらいとする道徳的価値への方向付けを図った。終末段階で「私たちの道徳」p.135のメッセージの範読(録音)を聞かせ、今後の意欲付けを図った。 道徳的価値の理解を高めるために、発問を工夫した。 問題意識をもって学習に取り組めるように、児童の初発の感想から話したいことを決めた。また、感じ方や考え方の多様性に気付かせるために、登場人物のそれぞれの思いについて考えさせた。
母の愛(H19)
「家族愛」をねらいとする内容項目を扱った小学校第3学年の授業です。  導入や展開前段で「家族愛」への理解を深め,価値の内面的自覚を図るために,今までの自分を振り返らせました。終末では,家族からの手紙を読むことで,「家族の役に立つことをして楽しい家庭をつくろう」とする気持ちを高めるようにしました。
みんな同じ人間(H19)
「公正・公平」をねらいとする内容項目を扱った小学校第5学年の授業です。体験活動との関連を図り,授業の導入では,事前に行ったグループエンカウンター「仲間をさがせ」の感想を発表し合い,価値の方向付けをしました。そうすることで,主人公の気持ちの変化について話し合いながら,日常生活における不公平や差別,偏見に気付かせ,より深く考えられるようにしました。
仕事をするということ(H19)
集団や社会とのかかわりに関する観点から「働くこと」の大切さを考え、新たな価値を見いだしていく授業の指導案と授業記録です。仕事をすることは、自分の力を伸ばせること、自分の成長を感じること、みんなに認められて心地よい居場所を感じること、集団や社会の役に立てることです。それらが自分を成長させていることに、子どもたちは気づいていきます。
班長としての責任とは「登校班長のしごと」(H18)
6年児童は、登校班、清掃班、縦割り班での下級生とのふれあいで、さまざまな葛藤を経験している。その体験をいかして考えさせることにより道徳的判断力を育てることをねらいとしています。モラルディスカッションをすることや意思表示カードを活用し、どの児童にも実際の活動を想起させながら考えさせるよう工夫しています。
責任ってなんだろう 内容項目[4−(3)役割・責任 ](H17)
小学校第6学年の「役割・責任」を扱った道徳授業を紹介しています。役割や責任についての討論会をすることで、体験を基に考えたり、自分自身の行動や気持ちを振り返ったりできるようにしました。自己を深く見つめさせるために、ねらいを達成するのにふさわしい資料を自作しました。登場人物の気持ちを考えたり、自分へのメッセージを書いたりすることで、今までの自分やこれからの自分を見つめることができるようにしました。
郷土を大切にする心 内容項目[4−(5)郷土愛 ](H17)
小学校第3学年の「郷土愛」を扱った道徳授業を紹介しています。社会科や総合的な学習の時間に学んだ郷土に対する体験を写真や資料を使って想起させ、価値への方向づけを図っています。自己を深く見つめさせるため、ねらいを達成するのにふさわしい資料に改作しました。児童同士が地域の行事に参加した体験を話し合うことで、今までの自分を見つめ、自分自身の行動や気持ちを振り返るようにしました。
家族の愛(H16)
資料『お母さんのせいきゅう書』をもとに,自分にとって家族とはどんな存在なのかを考えさせ、「家族の温かさや愛情に気づき,家族を大切にする心情を育てる」ことをねらいとした授業です。授業の終末では,家族がテーマの写真を紹介することで,児童のつぶやきや反応を感じ取れるよう意図しました。授業だけではなく事前の指導から事後の指導までの流れを大切に考え、「心のノート」を活用したり、道徳の授業について学年だよりで各家庭に知らせたりして,学校と家庭との両面から価値の継続を図りました。
郷土を愛する心 内容項目[4−(7)郷土愛](H15)
 この教材キットでは、「郷土愛」をねらいとする小学校5年生の道徳授業を紹介しています。郷土のために働いた先人の資料なので、児童にも身近に感じられると思います。活用に当たっては、導入で郷土と自分とのかかわりの中から郷土への思いに気づかせること、展開後段で自分の行動のもつ意味を「郷土愛」の観点からとらえ直すことがポイントです。  
どこまで許されるの?内容項目[4−(1)公徳心・規則の尊重](H15)
 第4学年では、本年度、総合的な学習の時間で、『今市の人たちによろこんでもらおう〜ちょボラをしよう(ちょっとしたボランティアをしよう)〜』のテーマのもとに、福祉についてのさまざまな体験活動を行ってきています。そこでの体験を踏まえて、本時の「どこまでゆるされる?」では、児童を取り巻く日常生活の1コマを資料とし、4−(1)公徳心・規則の尊重について考えていきます。いままで体験してきた活動での思いや考えをもとに、児童の身近な問題について考えさせ、ねらいとする価値にせまろうとしています。 
わたしの町を大切に思う心 内容項目[4−(5)郷土愛] (H14)
 この教材キットでは、「郷土愛」をねらいとする小学校4年生の道徳授業を紹介しています。郷土のために働いた先人の資料なので、児童にも身近に感じられると思います。活用にあたっては、導入で郷土と自分とのかかわりの中から郷土への思いに気付かせること、展開後段で自分の行動のもつ意味を「郷土愛」の観点からとらえ直すことがポイントです。
台湾からきたお母さん 内容項目[4−(8)国際理解](H14)
 国際化の進展の中で、外国の製品や情報文化に接する機会は多くなりましたが、外国人の生き方や考え方にふれる機会は限られています。そこで、身近に住む外国人に聞き取りをし、児童に真の国際理解、国際交流に大切なことを考えさせることを意図して本授業を構想しました。
自分の役割 内容項目[4−(3)役割と責任の自覚](H13)
 本キットは、どの児童も類似した経験があるであろう本資料(「当番ではないのに」光村図書『きみがいちばんひかるとき6年』)を取り上げることで、児童が普段の自分の行動を振り返りながら、責任を果たすことの意味とその大切さについて、より身近なこととしてとらえ、考えることができるように意図しています。
郷土を見直す  内容項目[4−(7)郷土愛]  (H13)
 この教材キットでは、「親から子へ、そして孫へと」(東京書籍)を資料として扱い、伝統芸能を引き継いでいる地域の方をゲストティーチャーとして活用した道徳の授業を紹介しています。郷土を大切にしていこうという心情を育てるために、資料では迫りきれない部分を地域の伝統芸能に携わっている方に話していただくことで補うことが期待できます。
みんながつかうもの 内容項目[4−(1)公徳心 ・規則の尊重](H13)
 この教材キットは、「きいろいベンチ」(文渓堂)を資料として扱い、児童の授業への意欲を高めたり、多面的な把握をすることを目的に、校長先生とティームティーチングを組んで行った授業の紹介です。今回は「公徳心 ・規則の尊重」ということで、校長先生とのティームティーチングが最適だと考えお願いしました。また、学級の実態をより把握していただくために、事前の生活科の校外学習にも参加していただきました。
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