手芸部

【手芸部】吊るし雛

3年生の手芸部員が製作しました「吊るし雛」を、卒業生のフロアに展示させていただきました。

卒業生のみなさん、御卒業おめでとうございます。

【手芸部】夏休みも活動中

こんにちは。手芸部です。

夏休みに入り、8/31(土)鹿苑祭一般公開で展示・販売する作品を集中して制作しています。

作品を通して、多くの人と出会えることを楽しみにしています。

ぜひお立ち寄りください。

【手芸部】桃の節句

 今日は3月3日(金)、桃の節句です。本校生の皆さんも健やかに育ってくれますようにとの願いをこめて、昨日、本校正面玄関に吊るし雛を飾りました。
 吊るし雛が飾られるようになったのは、江戸時代と言われています。当時、一般庶民の家庭では、人形は高価で手に入れることができないものでした。庶民の家でも娘の幸せを願う気持ちは裕福な家と一緒で、母親や祖母、親戚や近所の方たちが着物の布を集めて縫い合わせて人形を作り、持ち寄ってつるして飾るようになったといわれています。
 この吊るし雛は、本校の手芸部員が5年前から製作に取り組んできたものです。少人数の部員が心を込めて少しずつ縫いあげてきたもので、今年度ようやく完成しました。スタンドも生徒の設計・製作によるものです。