本日、食料環境科の造園専攻性が取り組んでいる、グリーンイノベーションプロジェクトに野菜専攻性もボランティアとして参加しました。畑の土と違い、沼の周りは硬く定植穴を掘るのに苦労していました。穴を掘る道具を使わせてもらったり、植えた後に植物を上から押すなど野菜栽培との違いを体験しました。
本日、VAL小山で果樹部門3年生で本校の果樹園で栽培しているナシ(豊水)とブドウ(シャインマスカット、藤稔)を販売しました。
生徒たちは、日々実習で栽培管理している果物をお客様に直接販売することができて大変喜んでいました。
次回は9/4にVAL小山で果樹部門でナシとブドウを販売予定となります。ぜひお立ち寄り頂き、ご購入ください。
5月8日に、食料生産科3年野菜専攻性と萱橋小2年生がナス・ピーマン・トマト苗を植える交流会をしました。 天気が心配されましたが、作業が終わるまでは大丈夫でした。小学生の皆さん、おいしい野菜ができるように見守ってください。
果樹部門で栗あんぱんを作りました。分量や配分をしっかり考えながら取り組むことが
できました。取り組んだ生徒たちは、栗あんぱんが焼きあがるまでが待ちきれない様子でした。
本校内の日本庭園の一画に生き物の生息地を確保するビートルベッドを作成しました。これは自然の素材のみを使ってカブトムシなどの生き物が住めるような腐葉土づくりのスペースです。庭園内に積もった落ち葉を協力して集めることができました。
小山市内にある「重田農園」さんへ見学に行きました。ブドウ栽培の現場へ入らせていただき
栽培方法や剪定について教えていきました。管理や販売の工夫についても教えて頂きました。
今後は、今回学んだことを果樹の授業で生かしていきたいと思っています。
生物活用の授業で、校内の樹木を使ったリースづくりに挑戦しました。
アケビやムベなどのつるを使って、リースの土台を作り上げました。
生徒によってサイズや形がばらばらでしたが、手作りならではですね。
リースの土台は乾燥させた後に、木の実や葉を使って装飾していく予定です。
2年生の生物活用では、栽培していたダイコンの収穫や藍の種を収穫しました。
また、以前収穫したサツマイモを加工して焼き芋を行いました。寒さが厳しくなりましたが
五感を使って農業の楽しさを十分に体験することができました。
ダイコンを収穫しました
藍の種を収穫しました 焼き芋はおいしいね
生物活用の時間にサツマイモを収穫しました。
つるを取ってから、みんなで協力して掘り取だします。
どんなサツマイモがとれるか収穫の楽しみを感じながら作業を行いました。
また、以前播種したダイコンの試し掘りをしました。順調に成長していて
みんな笑顔になりました。
生物活用の時間に、以前播種したダイコンなどの根菜類の間引きを行いました。
丁寧に作業を行うことを心がけている様子が見られました。また、植栽した花壇の
除草も行いました。草刈り鎌を使って手際よく作業をすすめることができました。
最後に、以前収穫した藍の葉を使って沈殿藍づくりに取り組んでみました。
初めての挑戦ですので成功しているのか分かりませんが、この藍からできた染料を
使用した染物にチャレンジしてみたいと思います。
間引きのポイントを聞く 間引きを行いました
除草作業中 藍の葉から取れました
★R08(2026)年度 北桜祭
「青春爛漫~咲かせよう今という花~」
11月14日(土)に開催いたします。