遠井校長のスマッシュ通信
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06/04
パブリック
今日の出来事
6月1日(月)7時間目、第一体育館にて本校スクールカウンセラーの蔵坊治花先生を講師に迎え、1学年を対象とした心理講座を実施しました。  高校生活が始まって約2か月が経過し、環境の変化に慣れつつも、たまってきたストレスや疲れが表面化しやすい時期となりました。今後の高校生活を健康かつ主体的に送ることができるよう、生徒自身がストレスのメカニズムを理解し、自分に合った適切な対処法(ストレスコーピング)を学ぶことを目的に、ストレスと脳の反応や、強いストレスで起こること、心と脳を守る方法等についてお話しいただきました。    暑い中ではありますが、生徒は落ち着いた様子でメモを取りながら聞くことができました。また、講座の後、ストレスを感じた場合は一人で抱え込まず、いつでも気軽に相談室(カウンセラー室)に話をしにくるようお声がけいただきました。   自分の心と向き合い、成長を目指していけるよう、今回の講座を生かしていってほしいと思います。
 6月2日(火)7時間目、武道場にて株式会社さんぽう教育事業本部の佐久間様、佐藤様を講師に迎え、1学年を対象とした「仕事を考えるワークショップ-おしごとマップ」を実施しました。  将来やってみたい職業・大学・学問など進路についての視野を広げることを目的として、連想ゲームの要素を取り入れた「おしごとマップ」を作成する活動を行い、世の中にたくさんの仕事があることを楽しく学ばせていただきました。  生徒たちはグループに分かれ、「ペットボトル」をテーマに「どこで買うか?」「誰が、何が関わっているか?」「何からできているか?」など様々な連想を協力して台紙に書き出し、仕事・職業をたくさん挙げることができました。グループごとに40~70個程度書き出した中で、「この職業は文系・理系どちらに進めばなれるのか?」「やってみたい・興味がある・自分に向いてそうと思った仕事はあったか?」等を考えるワークも行い、探究を深めることができました。  最後に、進路を実現するには漠然と高校生活を過ごさずに、自主的・積極的に自ら行動し、周りの仲間とコミュニケーションをとっていくことが重要であるとお声がけいただきました。6月か...
PTA第3学年部会には、保護者の皆様の約9割という大変多くのご参加をいただきました。ご多用の中ご出席いただきましたことに、心より感謝申し上げます。お子様の進路に対する保護者の皆様の関心の高さと期待の大きさを改めて感じる機会となりました。  3年生にとって、進路選択から進路決定、そして進路実現へと向かう大切な時期です。高校3年は人生の大きな節目であり、生徒一人一人が自らの将来を真剣に考え、主体的に選択していくことが求められます。  そのためには、ご家庭での対話が何より重要です。進路について語り合う時間そのものが、お子様にとって自分自身を見つめ直し、将来への考えを深める貴重な機会となります。保護者の皆様には、お子様の考えや希望に耳を傾けながら、さまざまな情報を共有していただきたき、時には人生の先輩としてアドバイスをしていただければと思います。  一方で、最終的に進路を決定するのは生徒自身です。自ら考え、悩み、決断することは、進路実現に向けた大きな原動力となり、その後の人生においても貴重な財産となります。  学校としても、生徒一人一人が納得のいく進路選択を行い、それぞれの夢や目標の実現に...
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06/02
パブリック
今日の出来事
  令和8年6月2日(火)第3学年を対象とした「PTA第3学年部会」を実施しました。学年委員長のあいさつに続き、学校長より保護者の皆様へ、進路実現に向けた本校の取り組みや受験期を迎える生徒たちへの支援についてお話がありました。    また、部会後には進路ガイダンスを実施しました。 ガイダンスでは、大学志望・専門学校志望・就職/公務員志望と進路ごとに分かれて実施し、それぞれの進路に応じた具体的な説明が行われました。四年制大学・短期大学・専門学校など、合わせて60校以上の学校・団体にご参加いただき、多様な進路に対応した充実した内容となりました。生徒たちは各分野の担当者から直接説明を受けることで、進路への理解を深め、将来について主体的に考える貴重な機会となりました。 本校では、保護者の皆様とも連携しながら、生徒一人ひとりの進路実現に向けた支援を今後も継続してまいります。
   復活2年目を迎えた今年の桜華祭(体育祭)は、生徒主体の運営による、大変素晴らしい行事となりました。  今年の生徒会が考えてくれた「咲き誇れ!小山西」というテーマのとおり、一人一人が自分らしく輝いていた一日でした。全力で競技に挑む姿、仲間を懸命に応援する姿、係として自らの役割を最後まで果たす姿――学校全体の一体感が随所に感じられ、私の心を動かすものでした。  特に印象的だったのは、競技中の応援や仲間への温かな声掛けや、ライバルとして競い合いながらも互いの頑張りを称え合う姿に、小山西高生らしい優しさと爽やかさを感じました。  また、午後の競技開始前に行われたダンス部によるパフォーマンスは、会場の雰囲気を一気に盛り上げ、体育祭後半への期待感と一体感をさらに高めてくれました。そして、最終種目のリレー前、3年生全員が校庭中央で大きな円陣を組み、心を一つにして声を上げる姿には、大きな感動を覚えました。仲間とともに過ごしてきた時間や、学年としての深い絆が伝わる、これもまさに小山西高生らしい光景でした。  体育祭には勝敗があります。しかし、本気で挑戦した人には、「勝利」か「学び」のどちらか...
 5月24日(日)まで宇都宮市で開催された関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)において、本校卒業生である浜野友鈴さん、黒岩海翔さん、中居大翔さんの3名が、それぞれの種目で見事入賞を果たしました。大学という新たな舞台においても、努力を積み重ね、競技力を高めながら大きな成果を収めている姿に、心から誇りと喜びを感じています。  高校卒業後も明確な目標を持ち、自らを高め続ける先輩方の姿は、在校生にとって何よりの励みです。「努力を続ければ自分も成長できる」「挑戦することで可能性は広がっていく」ということを実感させてくれる存在です。卒業生の活躍は、単なる結果の報告ではなく、進路選択を考えるうえで、「自分はどのような学びを深めたいのか」「何に挑戦し、どのような未来を築きたいのか」を見つめるきっかけになります。夢や目標は、漠然とした遠く特別なものではなく、日々の地道な努力の積み重ねの先にあるものだと思います。先輩方のひたむきな姿に自らを重ね、本校生徒にも自らの可能性を信じ、失敗を恐れず挑戦を続けながら、それぞれの高みを目指して日々、歩んでほしいと願っています。今後も卒業生の皆さんのさらな...
5月18日(月)から、本校の卒業生が5名が「先生」として教育実習に取り組んでいます。   実習期間中は授業見学や授業の計画、実施はもとより、HRにおける指導や特別活動の指導なども指導教官のもとで行っています。 実習生のみなさんも初めの頃こそ固さも見えましたが、慣れてくるとさすが小山西の卒業生だけあり、何事にも真面目に、積極的に取り組んでいます。     教職員一同もこの教育実習が実習生のみなさんの成長につながる、実りのあるものになるようサポートしていきます!    
国際ソロプチミスト小山より会長の佐瀬キヨ子様、田村たへ様にご来校いただき、JRC部への温かいご支援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。 このたび頂戴いたしました支援金は、JRC部の活動の一環である地域貢献活動やボランティア活動を通して、思いやりの心や主体性をさらに育んでいけるよう、大切に使わせていただきます。 JRC部を代表して部長が支援金を受け取らせていただきました。会長様をはじめ皆様から温かい励ましのお言葉を直接いただけたことは、生徒にとって大きな励みとなります。今後も本校JRC部は、地域社会とのつながりを大切にしながら、地域に貢献できる活動に積極的に取り組んでまいります。改めまして、このたびの温かいご支援に深くお礼申し上げます。
5月19日(火)7限  1学年を対象とした職業講話を実施しました。講師は本校同窓会の副会長である露﨑智宏様です。社会の第一線でご活躍されている先輩のお話に、生徒たちはメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。  講話では、「失敗は行動の証。本当の失敗は何もしないこと」「『意識』することで『知識』に変わる」「逃げを早くに打たない」など、進路を考える上で大きな刺激となるお話を数多くいただきました。また、災害時には電気自動車を被災地に運び、電力を供給していたというお話をうかがい、企業の社会貢献や社会的責任についての理解も深まりました。生徒からは、「学びの過程で得たさまざまな力や経験が将来の自分をつくっていくことが分かった」「失敗を恐れず、積極的に行動していきたい」「社会との関わり方がいろいろあることを学んだ」といった感想が寄せられました。  今回の講話は、生徒一人ひとりが将来どのような道を進むべきか、また、社会のために自分に何ができるのかについて考える、よい機会となりました。
本校の中庭はレンガ敷きとなっていておしゃれな場所となっていますが、そこには「OYAMA NISIKO」の文字も描かれています。 新年度になってから清掃の時間にホウキで掃いたり高圧洗浄機を用いたりなどして、清掃担当の教員と生徒できれいにしていました。       ずいぶんきれいになりました。これからも小山西高生の憩いの場所として大切に使ってほしいと思います。
 関東大会に出場する皆さんの壮行会を、生徒会が盛大に開催してくれました。女子ハンドボール、男子ハンドボール、陸上競技、ウエイトリフティングで出場を決めた皆さん、本当におめでとうございます。  また、壮行会を企画・運営してくれた生徒会の皆さん、素晴らしいチアと演奏で会を盛り上げてくれたダンス部・音楽部の皆さん、そして応援歌を斉唱してくれた全校生徒の皆さん、ありがとうございます。  学校全体で仲間を応援する温かな雰囲気に、本校の素晴らしさを感じています。  関東大会という舞台は、県大会とはまた違った緊張感のある大きな舞台です。強豪校、実力ある選手たちとの戦いの中で、不安や緊張を感じることもあるでしょう。しかし、その時に皆さんを支えるのは、「信じる力」です。 自分を信じる力。 仲間を信じる力。 そして、ここまで積み重ねてきた努力を信じる力です。 「うまい選手が勝つのではなく、勝った選手が強い」という言葉があります。最後に力を発揮できるのは、自分を信じ切れる人です。苦しい場面でも前を向き、最後まで諦めずに挑戦する気持ちが、皆さんを後押ししてくれると私は信じています。  これまで決して順風満帆...
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05/12
パブリック
 5/11(月)に、小山警察署生活安全課の池内様にご来校いただき、防犯講話を実施しました。SNSに関するトラブルや自転車盗、不審者への対応など、高校生が特に注意すべき点について、具体的な事例を交えながら詳しくお話しいただきました。  また、「規則正しい生活」や「ルールを守る生活」を心掛けることが、結果として自分自身の身を守ることにつながるという大切なお話も伺いました。  今回の防犯講話で学んだことを日々の生活に生かし、一人一人が高い防犯意識を持って行動することで、安心・安全な学校生活につなげていきたいと思います。
5/9-11に行われた栃木県高等学校総合体育大会において、女子ハンドボール部が優勝を果たしました。この結果により関東ハンドボール選手権大会への出場権も獲得しました。【試合結果】 ・小山西 61-5 國學院栃木 ・小山西 29-18 栃木商業 ・小山西 18-17 栃木女子最終戦では最後まで一進一退の苦しい展開となりましたが、選手たちは最後まで粘り強く戦い抜き、接戦を勝ち切ることができました。日頃から支えてくださっている保護者の皆様、地域の皆様、卒業生の皆様の温かい応援に心より感謝申し上げます。 なお、関東大会は6月5日より埼玉県で開催されます。県代表としての誇りと責任を胸に、一戦一戦全力で挑み、関東大会での経験をインターハイ予選、そしてインターハイへとつながる大きな成長の機会にしていきたいと思います。これからも、小山西高校女子ハンドボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
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05/11
パブリック
4月28日(火)、令和8年度生徒総会が実施されました。総会では、本校の年間行事予定や部活動予算、委員会予算などについて審議・決議が行われました。司会進行や議事内容の準備など、総会運営の多くを生徒会役員や係生徒が主体となって担当し、生徒主体の活動として円滑に進められました。 また、総会終了後には、生徒会による「ヘルメットの大切さ」をテーマにした劇が披露されました。生徒たち自身が交通安全について呼びかけを行うことで、教員からの指導とは異なる視点から、安全意識を高める良い機会となりました。今後も、生徒一人ひとりが主体的に学校生活や社会について考えられる活動を大切にしてまいります。
4月27日(月)、第2学年進路講話が行われました。講話では、進路指導部長より「目標をもつこと」をテーマに、受験生としての自覚を高めるためのお話をいただきました。 生徒たちはワークシートに熱心にメモを取りながら、講話の内容を自分自身の進路選択に生かそうとする姿勢が見られました。また、進路指導室の活用方法についても説明があり、生徒たちがこれまで以上に進路について考えやすくなる良い機会となりました。進路に関するご相談につきましては、ご家庭から本校へのご連絡も歓迎しております。今後ともよろしくお願いいたします。
小西(おにし)だより

お西だより

【1学年】心理講話

6月1日(月)7時間目、第一体育館にて本校スクールカウンセラーの蔵坊治花先生を講師に迎え、1学年を対象とした心理講座を実施しました。

 高校生活が始まって約2か月が経過し、環境の変化に慣れつつも、たまってきたストレスや疲れが表面化しやすい時期となりました。今後の高校生活を健康かつ主体的に送ることができるよう、生徒自身がストレスのメカニズムを理解し、自分に合った適切な対処法(ストレスコーピング)を学ぶことを目的に、ストレスと脳の反応や、強いストレスで起こること、心と脳を守る方法等についてお話しいただきました。

 

 暑い中ではありますが、生徒は落ち着いた様子でメモを取りながら聞くことができました。また、講座の後、ストレスを感じた場合は一人で抱え込まず、いつでも気軽に相談室(カウンセラー室)に話をしにくるようお声がけいただきました。

 

自分の心と向き合い、成長を目指していけるよう、今回の講座を生かしていってほしいと思います。

【3学年】PTA第3学年部会を実施

 

令和8年6月2日(火)第3学年を対象とした「PTA第3学年部会」を実施しました。学年委員長のあいさつに続き、学校長より保護者の皆様へ、進路実現に向けた本校の取り組みや受験期を迎える生徒たちへの支援についてお話がありました。

  

また、部会後には進路ガイダンスを実施しました。

ガイダンスでは、大学志望・専門学校志望・就職/公務員志望と進路ごとに分かれて実施し、それぞれの進路に応じた具体的な説明が行われました。四年制大学・短期大学・専門学校など、合わせて60校以上の学校・団体にご参加いただき、多様な進路に対応した充実した内容となりました。生徒たちは各分野の担当者から直接説明を受けることで、進路への理解を深め、将来について主体的に考える貴重な機会となりました。

本校では、保護者の皆様とも連携しながら、生徒一人ひとりの進路実現に向けた支援を今後も継続してまいります。

【教育実習】卒業生、母校の教壇に立つ

5月18日(月)から、本校の卒業生が5名が「先生」として教育実習に取り組んでいます。

 

実習期間中は授業見学や授業の計画、実施はもとより、HRにおける指導や特別活動の指導なども指導教官のもとで行っています。

実習生のみなさんも初めの頃こそ固さも見えましたが、慣れてくるとさすが小山西の卒業生だけあり、何事にも真面目に、積極的に取り組んでいます。

 

 

教職員一同もこの教育実習が実習生のみなさんの成長につながる、実りのあるものになるようサポートしていきます!

 

 

【中庭】OYAMA NISHIKO お掃除中

本校の中庭はレンガ敷きとなっていておしゃれな場所となっていますが、そこには「OYAMA NISIKO」の文字も描かれています。

新年度になってから清掃の時間にホウキで掃いたり高圧洗浄機を用いたりなどして、清掃担当の教員と生徒できれいにしていました。

 

 

 

ずいぶんきれいになりました。これからも小山西高生の憩いの場所として大切に使ってほしいと思います。

1学年 防犯講話

 5/11(月)に、小山警察署生活安全課の池内様にご来校いただき、防犯講話を実施しました。SNSに関するトラブルや自転車盗、不審者への対応など、高校生が特に注意すべき点について、具体的な事例を交えながら詳しくお話しいただきました。

 また、「規則正しい生活」や「ルールを守る生活」を心掛けることが、結果として自分自身の身を守ることにつながるという大切なお話も伺いました。

 今回の防犯講話で学んだことを日々の生活に生かし、一人一人が高い防犯意識を持って行動することで、安心・安全な学校生活につなげていきたいと思います。

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自動販売機設置場所貸付入札結果(栃木県立小山西高等学校)

 

 

お知らせ

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(1)自家用車での来校に関して次の文書をよく確認し、渋滞緩和・交通安全に御協力ください。

自家用車での生徒の送迎についてのお願い

(2)卒業生で証明書などが必要な場合は、学校生活→事務室より をご確認ください。

 

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