日誌

野球部紹介②

① ~文武一道~ 本気で甲子園と大学進学を目指します。

 栃高野球部のテーマは「文武一道」。「文」と「武」は異なるジャンルのものと認識されがちですが、目標を定め、自身を学習や練習で追い込み、成長していくという点では共通しています。全力で野球に打ち込み、本気で甲子園を 目指しつつ、全力で学業に励み、大学進学を目指します。

 

 栃高野球部の活動は生徒主体の運営です。部員と指導者でミーティングを行いながら、日々の練習内容を決定します。練習時間は短時間ですが、強豪校を撃破するための練習内容と効率とを追い求め、自分たちのベストを日々出せるように努力しています。また、練習後や試合後には必ずミーティングを行い、その日の反省 や次回の目標を明確にすることで、部員一人一人が自立したチームであることを目指しています。

 

【甲子園出場】2回  昭和8(1933)年夏   昭和9(1934)年春

【近年の戦績】令和6年度 春 2回戦vs足利工        6-5 ○

                3回戦vs白鷗足利(シード)2-9 ●

              夏 1回戦vs小山西        10-3 ○

                                                    2回戦vs作新学院(シード)0-3 ●

                                             秋 1回戦vs連合         14-3 ○

                                                    2回戦vs宇都宮商(シード)0-4 ●

 

 野球での闘いを終えると、次は受験での闘いです。近年の先輩たちは、旧帝大をはじめとした難関国公立大学や、早稲田大・慶応大などの難関私立大学に現役で合格しています。また、過去には東京大学に現役合格を果たしたこともあります。

 

 「文武一道」の精神で何事にも本気で取り組むことで、世の中で活躍する人物に成長することができると、私たちは確信しています。

  

 近年の主な合格大学(過去3か年)※2025/5/27更新

       

 

 ②大学野球、社会人野球に挑戦します。

・東京六大学リーグや、関東甲信越リーグ、クラブチームなどで活躍した本校野球部OBがたくさんいます。

 

③指導者として活躍しています。

・学童野球、中学野球、高校野球の監督、コーチとして活躍している本校野球部OBがたくさんいます。

・入江智宏 監督(栃木東陽中-栃木高校-早稲田大学)

・小林真人 前監督(栃木東中-栃木高校-宇都宮大学-筑波大学大学院)