上三川高日誌

上三川高日誌

第2学年総合的な探究の時間発表会

 第2学年では、1年間をかけて各自が進めてきた探究の発表会を行いました。

 生徒は、4月に自分の進路に係わる疑問や解決したい問題からテーマを設定しました。その後、Teamsを使ったアンケートやインタビュー、実験、ボランティア活動等での体験を踏まえて、情報の収集、整理、分析を行ってきました。さらに、9月に行った中間発表でクラスメイトから講評をもらい、今回の発表会ではそれを踏まえてよりよい発表を行うことができました。

 探究活動で深まった社会への好奇心や、身につけた情報収集、分析、整理のスキルを今後に生かしていきましょう。

生徒の探究テーマ例

「看護師の人手不足を解消するには」「食材の調和」「AIは教員不足を救えるか」「やる気の出し方」「放射線の可能性について」「災害時に人を安心させるには」「高齢者の孤立化を防ぐために」「上三川町を活性化させるために」「英語の学習に効果的な方法は」

2学年小論文講演会

 令和7年1月31日(金)、第一学習社から講師をお招きし、2学年で小論文講演会を行いました。事前に実施した小論文模試をもとに、上達のためのポイントを学習しました。また、問題意識をもちながら生活することの大切さもお話していただきました。生徒は3年0学期の意識で、進路実現に向け熱心にメモをとっていました。

1学年総合的な探究 職業探究プレゼンテーション

1学年で実施している総合的な探究の時間において、各個人で行ってきた職業調べのプレゼンテーションを行いました。

1学期から実施してきた自己分析をもとに、現時点で興味・関心のある職業について1学年生徒全員が各自でjobtag、各種書籍、職業ガイダンスを通して調べ学習をしてきました。その成果としてPowerPointでプレゼンテーション資料を作成し、タブレットPCを使って各グループ内で発表を行いました。

実施後の生徒の感想では、「自分の関心のある職業の魅力を伝えられた」「みんなの発表スライドが工夫が凝らされていてすごかった」「もっと上手に発表できるようになりたいと思った」などの声が上がりました。

今後、グループの中で選ばれた優秀な発表をクラス全体で行い、その後さらに学年全体での発表を予定しています。探究の時間を通して得た知見や資料作成・発表のスキルなどは、今後の進路実現や社会生活に必要なものだと思います。

発表に選ばれた代表生徒のみなさんはさらに充実した発表になるように、またその発表を聞く生徒も優れた発表から学べるように、残りわずかとなった今年度の探究の時間に取り組んでいきましょう!

 

 

防災避難訓練

  11月19日(火)6・7限目に上三川消防署の方々を招いて実施しました。

①生徒・職員による教室棟から校庭への避難 ②消防署の方からの講評

 

 ③各体験(VR防災体験車・煙道・放水・ホース投げ) ④質疑応答の順番で実施されました。

 

 

 

 日頃見ることのできない消防団の方々の迅速かつ的確な行動に生徒・職員も圧倒されました。特に放水は迫力がありました。各種体験では各学年12名ずつが参加しました。消防団の方々の丁寧な指導を受け、生徒たちも日頃できない体験に興奮と盛り上がりを見せていました。

 本日の防災避難訓練を通して避難訓練の周知徹底を図るとともに、防災に関する意識を高めることができました。また避難訓練及び各種体験を通して、校内避難体制を確認するとともに、消防団の役割の重要性を理解できました。

消防団の方々、有意義な時間をありがとうございました

 

生徒会役員選挙立会演説会

11月12日(火)7限目に体育館にて生徒会役員選挙立会演説会が実施されました。

前半に現生徒会役員による退任の挨拶がありました。1年間大変お世話になりました。

 

その後、会長立候補者、2年生副会長立候補者、1年生副会長立候補者の演説と各候補者の応援演説が行われました。公約は様々でしたが、「明るく活気のある学校」「上三川高等学校がよりよくなるために」「生徒の皆さんが今よりも充実した学校生活が送れるようにしたい」など、新生徒会役員の皆さんのやる気が伝わってきました。活気に満ち溢れる立会演説会となりました。

  

今後の生徒会役員の皆さんと全生徒の皆さんに期待したいです。

運営を行った選挙管理委員の皆さんも準備から開票まで大変お疲れ様でした。