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学校通信

カソトモの森パークづくりに参加しました

令和4年12月7日(水)環境緑地科2年・林業専攻生徒9名は、「カソトモの森パーク」づくりに参加しました。

鹿沼市加蘇地区ふるさとづくり協議会の方々と一緒に、子どもたちが遊べるジップラインやブランコ、シーソー、休憩できるベンチとテーブルを作成してきました。

「カソトモの森パーク」の趣旨は、“子どもも大人も自然の中で楽しく遊べる里山を作ろう”とのことです。

参加した生徒たちは、加蘇地区ふるさとづくり協議会の方から里山について説明いただき、里山のもつ効果等について共感している様子でした。

 

 

 

とちぎ花センター見学会を行いました

令和4年12月6日(火)環境緑地科3年・草花専攻生徒9名は「とちぎ花センター」見学会を行いました。

最初に、担当の稲葉さんに大温室内を案内していただきました。珍しい熱帯植物を中心に説明していただき、生徒はメモを取りながら真剣に話を聞いていました。

シクラメンの展示会では、鹿沼南高校から出品したシクラメンも飾られていました。生徒からは、『見たことのない植物をたくさん見ることができて楽しかった』などの感想があり、植物について主体的に学ぶことができました。

 

 

   

【普通科】伝統工芸品(鹿沼箒)づくりを体験しました。

令和4年12月6日(火) 普通科1・2年生 集会室にて

 指定研究学校事業の一環として、前回の講話「鹿沼ってどんなまち?」に続き、今回は鹿沼の伝統工芸品(鹿沼箒)づくりを体験しました。

 大坂屋「夢箒」店主鈴木隆様を講師にお迎えし、鹿沼箒の歴史についてお話しを伺った後、実際にミニ箒づくりを体験しました。

製作過程を説明いただきました。「木札には願いを込めて」

難しいところは友達と確認しあって頑張りました♬

         こんなに素敵な箒ができました!!

 体験を通して、伝統をより身近に感じることができ、鹿沼の魅力をまた1つ知ることができました。

 今後も鹿沼についての調べ学習などを計画中です。様々な活動を通して地域貢献について考えていきたいと思います。

【普通科】講話「鹿沼ってどんなまち?」を聴きました。

令和4年11月24日(木) 普通科1・2年生 集会室にて

本校の木村雅則先生(地歴公民科)に「鹿沼ってどんなまち?」についてお話しいただきました。

指定研究学校事業の一環として「普通科としてどのような地域貢献ができるか」を今後考えていくため、まずは鹿沼をよく知ることからスタートしました。

生徒たちは「鹿沼市を紹介するなら、どんなまち(市)だと話しますか?」「鹿沼の特産品は何?」他、様々な質問に頭を悩ませつつ活発に意見を述べていました。

鹿沼のさつき

講話終了後、生徒たちから

「鹿沼に住んでいるけれど知らないことが多かったから面白かった。」

「もっと鹿沼のことを調べてみたい。」

などの声もあり、鹿沼に対する関心も高まったようです。

今後も鹿沼の伝統を体験したり、調べ学習をしたりと様々な活動を計画中であり、活動を通して地域貢献について考えていきたいと思います。

鹿沼市議会議員との意見交換会を行いました

令和4年11月17日(木)、鹿沼市議会議員8名が来校し、生徒会役員、農業クラブ役員、家庭クラブ役員22名と意見交換会を行いました。

3つのグループに分かれ、部活動や校則について、コロナ禍での行事やイベント、コロナワクチン接種やマスク着用などについて意見交換をしました。

最後に各グループの発表を行い、意見を共有しました。

生徒の率直な意見に対して、議員の皆さんが丁寧に答えていただき、とても有意義な時間となりました。