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8月9日(土)、御茶ノ水の池坊会館にて行われた「Ikenobo花の甲子園2025」関東北大会に参加してきました。
各学校代表3名が30分間で1人1杯ずつ花を生けます。花を生けているときのチームワークや出来栄え、また「はなをいかす」というテーマに沿って行うプレゼンを採点され、その合計点によって順位が付く大会となっています。
当日は、選手3名と普段ご指導いただいている池坊教授者の渡邉先生、応援生徒3名、引率教員1名で参加してきました。
今年は、男子生徒3名で参戦してまいりました。
参加チーム数は16チーム、栃木県からは2チームの参加です。
目の前で審査をされます。声をかけ合い相談しながら、花を生けます。
結果は奨励賞。惜しくも入賞は逃しましたが、3年間の活動の成果がよく表れていました。
校長先生も応援に駆けつけてくれました。
選手も嬉しそうです!いい笑顔が撮れました。
華道は9月6日の学校祭一般公開でも、お花を展示します。
生徒が1本1本に心を込めて生けるお花を、ぜひ立ち止まってご覧ください。
また、茶道はお茶会と体験会を実施します。
ぜひぜひお立ち寄りいただき、生徒のお点前とお茶をご堪能ください。
7月31日(木)西那須野公民館で実施された「高文連茶華道部会北部地区交流会」に参加してきました。
県北地区の茶道部と華道部が一堂に会し、それぞれ日ごろの練習の成果を披露する会となっています。
黒磯高校の茶道は表千家、華道は池坊です。
各学校で流派もそれぞれのため、お点前の仕方や花の生け方など、かなり違っていました。
生徒は自分たちの流派との違いに驚き、新鮮に感じたようです。
また、他校の生徒と情報交換をして親睦を深めました。
交流会後に生徒から感想を聞いたところ、みなそれぞれ感じるところがあり充実した顔をみせてくれました。
良い経験をすることができ、これからの成長が楽しみです
黒磯高校 校歌
澄みわたる 青空に
なびく白絹 夢よぶ噴煙
叡智の瞳 集めて仰ぐ
那須は清き山 情熱の山
ここに窓あり 黒磯高校
希望みなぎる われらが母校
風駛り 霰降る
冬の広野も 愛する大地
自律の気風 こぞりて拓く
那須は未来ある 開拓の原
明日の文化のさきがけつくる
意気と純情 われらが胸に
雲はるか 花はるか
流す那珂川 目指すはいずこ
みどりの春も 紅葉の秋も
那須はあたたかき 平和の泉
ここに苑あり 黒磯高校
栄の白菊 薫れよ永遠に
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