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11月2日(水)、足尾まるごと井戸端会議のガイドの方と、日光市教育委員会事務局文化財課の方の2名をお招きし、足尾銅山の歴史と自然についてのお話をいただきました。足尾銅山の近代産業遺産群を中心に取り上げながら、足尾の街並みの歴史的価値の重要性について理解を深めるのが目的です。講師の方々の足尾への思いがよく伝わるお話で、きっと生徒の心にも残ったと思います。「日光学」では今後3回シリーズで足尾について学習していきます。
10月31日(月)に立会演説会、11月1日(火)に投票・開票が行われました。立候補者たちの演説に、全校生徒が真剣に耳を傾けました。
2年生が修学旅行中の10月26日(水)、1・3年生を対象に「アイスバックスで日光学」を実施しました。アイスバックスからは坂田駿選手、ベンガート朗孟選手とマネージャー2名、広報の方など5名が来校し、外部講師として参加していただきました。生徒は「スポーツと地域貢献」「アイスバックス英語教室」「スポーツとビジネス」「デュアルキャリアによる自己実現」の4講座に分かれ、選手やスタッフの交流を通し、プロスポーツチームを身近に感じる貴重な機会となりました。ご支援いただいた日光市とアイスバックスの皆様、ありがとうございました。
9月28日(水)、3年生が足尾の松木渓谷で植樹活動を行いました。これまでSDGsをテーマに学んできた「日光学」の集大成としての位置づけです。NPO法人「足尾に緑を育てる会」のご指導を受けながら、足尾環境学習センターで足尾銅山鉱毒事件と足尾の歴史について学んだあと、松木渓谷に移動して一人1本クヌギの苗を植えました。数十年後、苗が無事育ち、やがて大きな木へと成長して、足尾の緑が少しでも復活することを願っています。
科学部 第5回栃高文連自然科学部会研究発表会 生物部門 優秀賞
令和5年12月16日に宇都宮大学峰キャンパスで開催された「第5回栃高文連自然科学部会研究発表会」の生物部門に、「プラナリアの環境応答」というテーマで発表を行いました。その結果、優秀賞をいただくことができました。令和6年8月に開催される「2024ぎふ総文」に、ポスター発表部門で科学部が参加することになりました。
今後、全国大会に向けて、さらに研究を進めていきたいと思います。応援、よろしくお願いいたします。
「日光学」が新しくなります。令和4年度入学生より、これまで2学年で行っていた2単位(週2時間)の学校設定科目「日光学」の授業を、「総合的な探究の時間」に組み入れ、「総合的な探究の時間」を3年間で3単位から5単位に拡充します。栃木県教育委員会の「未来を創る高校生地域連携・協働推進事業」と三菱みらい育成財団「心のエンジンを駆動させるプログラム」の2つの助成金を活用し、日光東照宮をはじめとする世界遺産と、山岳・湖沼・滝・湿原などの豊かな自然が織りなす日光国立公園をフィールドに、日光のさまざまな地域資源を活用した体験的な地域課題解決学習を、質量ともにバージョンアップしていきます。新しい「日光学」にどうぞご期待下さい。
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