造園の授業でマツの管理作業を行いました。今回は、みどり摘みです。
初めて使用する三脚の取り扱い方とマツの管理方法について学び、
安全に作業をすすめることができました。
3年生は課題研究で、剪定枝や間伐材を使った炭づくりに取り組んでいます。
今回は、ペール缶で手作りした炭窯開封をしました。初めての炭づくりでしたが
あまりうまく作れませんでした。試行錯誤を繰り返して納得がいく炭が完成するように
取り組んでいきます。
今年も学校で栽培しているものや植栽されている花で押し花を作り、それを使ってしおりを作成しました。
作ったしおりは職員室に置き、先生方に配布しました。
校長先生にもお渡しし、喜んでいただき、生徒も満足そうでした。
2年生は刈込実習の続きです。前回身につけた刈り込みバサミの使い方をマスターするため
別の樹種の刈り込みに挑戦しました。見栄えよく作業ができましたね。
3年生は、敷石の施工の実習を行いました。不安定にならないような石の据え方を身につけられるよう
何度も練習していきます。
2年生・3年生ともに着々と花壇苗の実習に取り組んでいます。
移植や追肥、スペーシングなど植物の成長に合わせてそれぞれの作業をしています。
2年生は初めてなので丁寧に、3年生は慣れた手つきで作業に取り組む姿が見受けられました。
みんな頑張っています。
2年生の授業では、刈り込みばさみの使い方をマスターすべく
見本園内のツゲなどの刈り込み実習を行いました。
刈り込みを行う手順から安全に作業を行うポイントを理解している様子でした。
初めての刈り込みではありましたが、まずまずの出来栄えとなりました。
今回は、枯木の伐採や枯れ枝を落とす作業を行いました。
日本庭園内では、風雨によって枯れ枝が落ちてくる状況が続いていました。
安全に観賞できるような環境にすべく剪定のこぎりやチェーンソーを使用して
枯れが入ったハナモモを中心に手入れを行いました。
今後も安全面を視野に管理していく予定です。
造園部門の授業で日本庭園の管理を行っています。
大きくなりすぎている樹木を中心に小さくまとめるようにしています。
安全第一で頑張ります!
桜の花もだいぶ散り始めましたが、食料環境科草花専攻では、「花の魅力普及活動」として押し花づくりに取り組んでいます。
昨年度は、制作した押し花を素材に北桜祭でウェルカムボードを作成したり、押し花しおりを来場者の皆様に無料配布したりしました。大変ご好評をいただいたため、今年度も継続して、生徒とともに活動を進めています。
草花部で生産している花はもちろんのこと、緑豊かな学校の植物も押し花の材料として活用しています。
今年度も文化祭に向けて準備を進めておりますので、たくさんの方々のご来場を心よりお待ちしております。
今年度の授業が始まり食料環境科3年草花専攻生や2年生環境創生コースなどの学生を中心に春花壇苗の生産が本格的に始動しました。
マリーゴールドの播種やサルビアの移植、ニチニチソウへの追肥など着実に実習を積み重ねています。
今年度も近隣小中学校や自治体への販売に向けて生徒たちは一生懸命取り組んでいます。
令和8(2026)年8月4日(火)開催
R07(2025)年度 北桜祭は終了しました。
ご来場いただき、ありがとうございました。