下穴のあけ方

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概要(表示しない)

ボール盤の指導ビデオがついてます。

目標(表示しない)

1.工具や機器による部品加工ができる。(生活の技能)

具体の評価規準(表示しない)

番号 おおむね満足 十分満足 支援の具体策 評価方法
1

工具や機器による部品加工ができる。

材料に適した工具や機器による部品加工ができる。

工具や機器の使い方を個別に指導する。

観察

作品

展開(表示しない)

学習内容 時間 学習活動 指導上の留意点
学習課題の確認 5

下穴をあける理由と方法について学習することを確認する。

下穴をあけずに釘を打って失敗した経験などないか聞いてみる。

下穴をあける前の準備 5

下穴をあける理由、下穴の大きさや深さについて考える。

割れを防ぐ、正確な接合などを確認する。下穴が大きすぎないよう指導する。

工具・機器の確認 10

下穴をあけるための工具・機器を確認し、それぞれの工具類を使って下穴の安全なあけ方を観察する。

(1)きり、卓上ボール盤を紹介し、それらを使い師範する。
(2)安全に十分に留意するよう指導する。

練習板への穴のあけ方 10

きり、卓上ボール盤を使い練習板に穴をあける。

(1)学習カード1でチェックしながら安全かつ正確に穴をあけさせる。
(2)机間指導の中で、安全面に気をつけているか、正しい下穴のあけ方をしているのかを観察し、 できていない生徒には正しい方法を支援する。

下穴のあけ方 15

工具・機器を選択し自分の材料に下穴をあける。

自分の使用したい工具・機器を選択させ、安全に注意し、正確に穴をあけるよう指導する。

本時のまとめ 5

(1)下穴をあける理由と方法を確認し、安全かつ正確に作業する方法を確認する。
(2)生徒による自己評価
(3)本時の取組を振り返り問題点をみつけ、解決策を考察する。

(1)学習カード1で卓上ボール盤、きりの使い方を再確認する。
(2)学習カード2に実習の記録を書かせ、作業の進み具合を確認させる。
(3)授業で見られた問題点などを確認する。
自己評価カードを授業後確認し、次時への支援を準備する。

関連ファイル(表示しない)

分類 資料名 種類 概要
指導案年間指導計画
指導案評価計画(1年)
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