文字
背景
行間
新着情報
令和7(2025)年度の学校評価について報告いたします。
保護者の方々、生徒諸君および学校評議員の皆様方のご協力に感謝いたします。評価いただいた結果については本校全職員で共有し、より良い学校づくりのために関係各部・係等において、問題点の解析とともに改善のための方策を検討・実施させていただきます。
保護者の皆様、学校評議員の皆様におかれましては、引き続き本校の教育活動にご理解、ご協力いただきますよう改めてお願いいたします。
R7_報告書(HP用).pdf
3月27日(金)から3月30日(月)までの4日間、本校にて3泊4日の校内合宿を実施しました。はじめに、本合宿の実施にあたりご協力いただいた保護者の皆様、ならびに日頃より温かく応援してくださっている関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の校内合宿は、『CHOOSE&ACT_選び、動け』をテーマに実施しました。これまで学んだ技術や戦術、試合中の声かけ、状況ごとの考え方を「よく理解」し、「自分たちで選択し使える」ようにすることを重視しました。知っているだけで終わりにするのではなく、これまで得たものを試合の中で適切に選び実際に使えるようにする期間として取り組みました。
また、今回の合宿では日新寮を使用し、食事は家庭科調理室をお借りしました。保護者の皆様や先生方の多大なるご協力のおかげで、今回も快適に合宿生活を送ることができました。いつも以上に差し入れなど温かいお心遣いをたくさんいただき、本当にありがとうございました。
〜DAY1〜 前商カップ@ヤマト市民体育館
1日目は前商カップに出場し、前橋市のヤマト市民体育館で試合を行いました。普段対戦する機会の少ない高校が多く、序盤は試合の流れをつかむこ...
3月24日、本校にてハンドボール部と、日頃よりご支援いただいている東亜工業株式会社様との交流会を実施しました。
東亜工業株式会社様は、「家族に紹介できる会社」を理念に掲げ、自動車用サスペンションや車体構造部品、さらに工業化住宅部材の開発・設計・製造を行っている企業です。自動車事業と住宅事業の両方を展開されており、自動車分野では多くの部品を手がける一方、住宅分野では耐震性・耐久性に優れた快適な住まいづくりにも貢献されています。今回のお話を通して、事業の幅広さと高い技術力に触れることができ、部員たちにとって大変貴重で興味深い機会となりました。また、主な取引先としてSUBARUやトヨタ自動車、住宅事業では積水化学工業といった大企業と関わっていることからも、同社の高い信頼性と実績を実感することができました。
交流の中では、「好きなこと」や「熱中していること」について問いかけていただき、部員同士で話し合いながら、自分自身について改めて考える時間となりました。普段はあまり意識していない自身の興味や強みを見つめ直し、それを進路選択にどのように活かすかを学ぶなど、日頃の部活動では得がたい貴重な経験となり...
産業デザイン研究部では、足利市学生チャレンジショップへの出店に向けて、商品開発に取り組んでいます。ここでは、その一部を紹介します。
1.「Niwashi」手ぬぐい
本手ぬぐいは、足利庭園文化研究会と共同で開発したものです。
柄には庭師の道具をモチーフとしたイラストを施し、デザインに特徴を持たせました。
製作にあたっては、鶴貝捺染有限会社様より、手ぬぐいの捺染技術についてご指導をいただきました。
物外軒庭園(ぶつがいけんていえん)では、常設販売もしています。
2.モールドールづくり
1メートルのモールを何度もひねり、クマやウサギの形に成形します。
毛並みをカットし、糸やレース、ビーズなどを用いて、個性豊かにアレンジしました。
世界で一つだけのオリジナルドールが完成しました。
3.陶芸
道具の使い方、土の特性、製作工程を学びながら、置物や器などを作りました。商品化に向けて造形力を高めようと頑張っています。
令和8年2月26日、本校において、ハンドボール部のスポンサー認定式を実施しました。この度、東亜工業株式会社様に本校ハンドボール部のスポンサーとしてご支援いただくこととなりました。
当日は、本校校長、ハンドボール部顧問の古川教諭、主将の産業デザイン科2年阿部が出席し、スポンサー契約の認定をいただくともに、今後の活動への決意を新たにしました。
今回のスポンサー契約は、株式会社ネオキャリア様の仲介により実現したものです。栃木県立学校の部活動に企業スポンサーがつく取り組みは初の事例となり、本校にとって大変意義深い取り組みとなりました。
地域企業の皆様に応援していただけることは、選手たちにとって大きな励みとなります。今後も本校ハンドボール部は、支えてくださる皆様の感謝の気持ちを忘れず、競技力の向上と人間的成長を目指して日々の活動に励んでまいります。
東亜工業株式会社様をはじめ、日ごろからご支援いただいている皆様に改めて心より感謝申し上げます。
阿部瞬(産業デザイン科2年)
「日頃より多くの方々の支えがあって、私たちは大好きなハンドボールに全力で取り組むことができています。今回このよう...
{{item.Topic.display_publish_start}}