新着情報
 機械科3年1組、2組において、技術コンクールを実施しました。  実施種目は、「旋盤」「シーケンス制御」「溶接」「製図」の4種目です。  旋盤は60分で段付き丸棒の製作を行い、シーケンス制御は60分で与えられた 課題の回路を作成し、動作確認とタイムチャートの作成を行いました。  溶接は2年生の時に実施した突合せ溶接、製図は3年生の1学期に実施した機械 製図検定2次試験になります。  3年間の総まとめとして、安全作業を意識し各種目に取り組んでいました。  卒業後も、足工で学んだ知識や技術を生かして、頑張ってください!  
 1月26日(木)、足利中央特別支援学校にて、缶つぶし機の贈呈をおこないました。   この缶つぶし機は、課題研究の授業の一環で、支援学校からの要望をお伺いしながら製作を進めました。その為、要望を1つずつ解決しながら設計・製作しましたが、強度不足が判明したり、缶が潰せなかったりと、試行錯誤の連続でした。しかし、グループで協力し改善することで、本日の贈呈式を無事迎えることができました。  贈呈式では、支援学校の皆さんから、心温まるお礼の言葉等を頂きました。また、缶つぶし体験時には、とても素敵な笑顔を見せて下さり、課題研究の達成感を深く感じることができました。このような交流が今後も続くことに期待したいと思います。  
◆主催の愛知県のHPで全国に公開募集が始まりました。 「第2回 高校生ロボットシステムインテグレーション 競技会の参加チーム校を募集します」  詳しくはこちらへ → https://www.pref.aichi.jp/press-release/robot-si-league/2023kokobosyu.html ◆前回の最優秀賞を受賞した本校チームが大村知事と一緒に募集チラシの表紙を飾っています。  (残念ながら学校名の記載はありません。)  募集チラシはこちらへ → https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/444893.pdf
 12月13日(火)に、産業デザイン科3年生の課題研究発表会を実施しました。発表テーマ10件のどれもが地域課題の解決に向けたデザインで、発想、試作、評価、改善を図ってきたものです。  パワーポイントでの提示も工夫され、わかりやすく、堂々とした発表態度でした。別会場にてオンライン見学となった2年生は、来年の自分を想像して今から楽しみにしている様子でした。 <発表テーマ> ①(二段目左)作品製作 足利市の魅力を発信!    ~パンフレット「着物で足利巡り」作成~ ②(二段目右)作品製作 足利中央特別支援学校との協働による製品開発 ③(三段目左)作品製作 文化財庭園御朱印 「御庭守之印」の制作 ④(三段目右)作品製作 「足利浪漫の会」のデザイン支援 ⑤職場実習 丸信金属工業株式会社 ⑥高大連携 栃木県内の蔵に関する研究 ⑦作品製作 デザインの面白さを伝える出前授業の計画 ⑧作品製作 足工フェアのポスター及び東日本高校デザイン教育研究会のロゴマーク作成 ⑨作品製作 染色と捺染による製品づくり    ~チャレンジショップでの販売を目指して~ ⑩作品製作 古い型紙のデータ化と活用方法の研究         ...
 電気システム科2年の電子機械コースでは3DCADソフトウェアであるSolidWorksの使い方の習得と、3Dプリンタによる造形の実習を行っています。  はじめに、3DCADにおけるモデル造形の原理やSolidWorksの使い方を学んでいきます。その後、SolidWorksの扱いに慣れてきた段階で、3Dプリンタ用のモデル製作を行います。  「ペン立て」を課題とし、台座の幅や高さなどのレギュレーションに収まるように作っていきます。  また、本校に導入されている3Dプリンタは「熱溶解積層方式」というもので、下から積み上げるようにプリントしていくため、突出した部分やアーチ状の造形は苦手です。        ☝☝形不良で下の部分が垂れてしまっている  このような造形不良が起きないようにモデルを考えていきます。                 生徒作品     ※令和3年度電気システム科2年電子機械コース(現3年生)の作品です。
 1月14日(土)、技能検定(電気機器組立シーケンス作業)取得を目指す地域の方に、本校生の有資格者がアドバイザイーとなり、実技講習会をおこないました。 受講者は知識技術を習得し、生徒は自己有用感を高めることができた事業となりました。次回の足工アカデミーにご期待ください。
「修学旅行」では感染者を一人も出すことなく、無事に全員が揃って帰ってくることができました。沖縄を断念し方面変更したり、訪問先で感染者が出てホテル滞在を余儀なくされた学校も数多くある中で、足工の生徒たちは本当にしっかり行動してくれました。貴重な経験を積み、大切な思い出をたくさん作ったことでしょう。 ◆2日目に産業デザイン科が訪れた「中城(なかぐすく)跡」はとても広く眺めも素晴らしい   ◆「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」の入り口近くのレストランで沖縄の伝統料理を堪能  御嶽(うたき)とは聖地の総称で、斎場御嶽は琉球王国最高の聖地      ◆1・2泊目の宿泊先は豪華なリゾートホテル「ホテル日航アリビラ」    ◆最終日の昼食を食べる予定だった「ウミカジテラス」は那覇空港がすぐ目の前   
【会場全体】  12/10(土)の入場者数は4300人、大きなホールの入り口は長蛇の列で小学生の親子連れが多く見られました。   【企業・団体ブース】  足工がサポートしていただいた(株)バイナス様の社長さまや社員の方には、愛知県から何度も足工へ足を運んでいただきました。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。 【ワークショップ】  小学生はもちろん、大人も夢中になって楽しんでいました。 【表彰式】  緊張して発表を待つ生徒たち、愛知県の大村知事から「最優秀賞」のトロフィーを授与されました。 【足工のブース】  たくさんの親子連れや見学していただいた大村知事に生徒たちがロボットの説明をしました。  
“夏の足工”伝統校のプライドを胸に ASHIKAGA TECHNICAL High School Baseball Club News DEC 2022 Vol.81  今年も、新型コロナウイルスの感染拡大により大変な1年でした。様々な制限が続く中で、今まで当たり前だと思って生活できていたことが、どれだけ幸せだったかというのを実感しています。 そんな中でも本校野球部は、来春の飛躍を目指して、苦しいトレーニング期に入りました。もう一段階上のレベルにステップアップするための総合的な身体能力の底上げ。ケガをしない体作り。そして課題となっている打撃力の向上や、守備での基本の徹底に加え、精神面の強化も、この時期に図りたいと思います。そのためには単調で、つらい練習の繰り返しが、どうしても必要になります。何事も根気強く、継続しないことには大きな成果ありません。冬のトレーニングを通じて、部員の1人1人が身体面だけでなく、精神的にも逞しく成長してくれることを願っています。来シーズンに思い切り暴れるには、この時期の過ごし方が鍵を握ります。今は土の中に潜り、大きく根を張ることに専心したいと思います。 そして部員1人1人が“今シーズンを振り返って”...
12月22日(木)に、機械科3年2組の課題研究発表会を実施しました。来賓として、坂本工業(株)様、(株)タツミ様、(株)深井製作所様をお招きし、下記テーマの発表を行いました。   1.作品製作「缶つぶし機の製作」   2.職場実習 (株)タツミ「測定技術・製造現場」   3.作品製作「アメフトロボットの製作」   4.職場実習 坂本工業(株)「ゴミステーションの製作」   5.作品製作「3Dプリンタによる作品製作」   6.作品製作「MCを用いた機械加工」   7.作品製作「3Dプリンタによる作品製作」   8.職場実習 (株)深井製作所「ゴミステーションの製作」   9.作品製作「本棚の製作」   10.作品製作「ゴム動力自動車の製作」    各班とも、1年間の成果をパワーポイントにまとめ、発表に臨みました。 また、機械科2年2組が会場で、機械科1年2組はZoomにて聴講しました。