令和8年度一日体験学習のお知らせ

こちらからご覧いただけます。

一日体験バナー

当日の情報を掲載しています。ご一読ください。

ようこそ! 足利工業高校(全日制)のホームページへ

足利工業高校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。授業の他にも部活動や資格取得、工業関連の競技会、地域貢献活動など、足工には生徒たちの活躍の場がたくさん  あります。また、工業高校の特性を生かした就職にも進学にも強い学校」を目指しています。
本校の教育活動をご覧いただき、ご理解とご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 

 《 緊急連絡 》

現在のところ、緊急連絡はありません。
緊急時には、「本ホームページ」ならびに「一斉メール配信システム」にて、生徒・保護者へ連絡いたします。

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各種証明書申請方法変更のお知らせ

各種証明書の申請方法が変わりました。
令和7年9月より各種証明書の申請が電子申請に変わりました。
詳しくは《コチラ》をご覧ください。

お知らせ

お祝い令和4年度ジュニアマイスター顕彰 「学校表彰」

ジュニアマイスター顕彰特別表彰「学校表彰」を受賞しました。この賞は、ジュニアマイスターの申請者数や申請内容から顕著な成果が認められた学校に贈られるものです。資格取得に励む生徒の頑張りが実を結びました。本校の受賞は、平成30年度、令和3年度に続き3回目となります。

新着情報
 産業デザイン科1年生の美術ではパッケージデザインを学びます。  飲み物のパッケージデザインを、指定された1つの商品名に対して生徒たちが連想されるイメージから アイディア出し、下書きを経て完成作品の講評を生徒間で行いました。  自分の作品のコンセプトや題材を伝える力を育みデザインの引き出しを増やしていくことを目的として 生徒たちは楽しみながら意見交換を行っていました。    
 7月9日(木)、産業デザイン科2年生を対象に知的財産権に関する特別授業を実施しました。日本弁理士会関東会栃木委員会より高原千鶴子様、山田由美子様を講師にお招きしました。産業デザイン科では、起業家精神の育成に向けて平成28年度より毎年実施しています。    高原弁理士からは、「高校生に必要な知的財産権の知識」をテーマに、デザインに関わる権利や生成AIの正しい使い方、意匠登録第1号の「雲井織」についてお話いただきました。山田弁理士からは、特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」の活用方法について演習を交えてご指導いただきました。
 7月6日(月)、産業デザイン科3年生を対象に、足利デザイン・ビューティー専門学校ファッションデザイン科の奥山奈美先生によるファッションデザイン画講座を実施しました。 講座では、ファッションデザイン画の役割やアイデアの発想方法、衣服の種類について学びました。 実技演習では、ファッション画の基礎や衣服の描き方を教えていただき、生徒たちは自作のムードボードをもとにオリジナル衣装のデザインに挑戦しました。先生から直接アドバイスをいただきながら、服づくりにつながる立体的な表現方法を楽しく学ぶことができました。
 2つの班に分かれ工業資料館の解説や初代校長近藤徳太郎先生をテーマとして、生徒たちが考える「知らない人でも楽しく見られる動画」を制作するために、絵コンテから撮影、編集を行います。            絵コンテ制作                 撮影              撮影                    編集  
 6月26日(金)1~4時間目に、群馬県立館林美術館のコレクション展示と、企画展「熊田千佳慕の世界~愛するからこそ美しい~」を鑑賞しました。作品から感じたことや発見したことを友達同士で伝え合う「対話型鑑賞」では、それぞれが自分の言葉で思いを表現していました。他の人の意見にも耳を傾け、新たな視点を積極的に取り入れながら、作品をさまざまな角度で鑑賞する姿が見られました。  さらに、美術館の教育普及担当の方から作品の説明を受け、熊田千佳慕さんの緻密で繊細な筆遣いに、生徒たちからは感動の声が上がっていました。        
6月19日から行われたインターハイ予選に出場しました。 2回戦は鹿沼商工高校と対戦し、30対23で勝利しました。試合序盤から自分たちのペースでゲームを進め、前半でリードを奪うことができました。また、下級生のプレータイムも増え、それぞれが積極的なプレーを見せるなど、チーム全員でつかんだ勝利となりました。 続く準決勝では小山西高校と対戦し、22対29で敗戦となりました。前半からなかなか流れをつかむことができず、相手の堅いディフェンスに苦しむ展開が続きました。それでも選手たちは諦めることなく、何とか打開しようと最後まで挑戦を続けました。苦しい状況でも下を向かず、仲間を信じ、声を掛け合いながら戦い抜いた姿は大変立派でした。 この結果、本校は今大会を第3位で終えました。目標としていたインターハイ出場にはあと一歩及びませんでしたが、試合終了後には悔し涙を流す選手も多くいました。しかし、その表情には悔しさだけでなく、「やり切った」という達成感も感じられました。本校ハンドボール部のスローガンである 「LEAD THE CHANGE」 を最後まで体現し、一人ひとりが変化と成長を示してくれた試合だったと思います。 この1年間、多くの...
【ハンドボール部 壮行会を実施しました】 インターハイ予選を翌日に控えた6月18日、本校ハンドボール部の壮行会を実施しました。 壮行会では、この1年間を振り返るモチベーションビデオの上映から始まり、保護者からのプレゼント贈呈、選手一人ひとりによる大会への意気込み発表が行われました。 映像を通してこれまでの歩みを振り返るとともに、多くの方々に支えられてここまで活動してこられたことを改めて実感する時間となりました。また、選手たちからは大会に向けた力強い決意が語られ、会場は温かさと緊張感に包まれました。 最後には顧問から激励の言葉が送られ、全員で写真撮影を行いました。 関東大会出場という大きな経験を経て迎えるインターハイ予選。選手たちは支えてくださる保護者の皆様、学校関係者の皆様、OB・OGの皆様への感謝の気持ちを胸に、最後まで全力で戦い抜きます。 積み上げてきたものを証明する舞台へ。 「LEAD THE CHANGE」のスローガンのもと、チーム一丸となって戦います。今後とも足利工業高校ハンドボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。  
令和8年6月11日、13日、14日に実施された上記大会の結果報告になります。 【大会結果】 ◎男子学校対抗 6月11日(木) 会場:ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)  1回戦 対 石橋高校 3−2  2回戦 対 那須拓陽高校 2−3  【学校対抗戦 ベスト16】 ◎男子シングルス 6月13日(土) 会場:清原体育館  3回戦出場 山賀夕誠(機械科3年1組)、針谷登愛(機械科2年2組)、茂呂蒼空(機械科1年1組)  1回戦出場 小林孝太郎(機械科3年1組)、藤澤煌希(機械科3年2組) ◎男子ダブルス 6月14日(日) 会場:県北体育館  3回戦出場 山賀夕誠・針谷登愛 ペア(機械科3年、機械科2年)  2回戦出場 小林孝太郎・茂呂蒼空 ペア(機械科3年、機械科1年)    学校対抗戦では、試合がフルゲームまで行く場面が多く、チームの勝利へ切磋琢磨し合い戦いましたが、あと一歩というところで点を許してしまい、惜しくもベスト8入りを逃しました。  シングルス、ダブルスにおいては、ゲームの流れを自分たちに持っていくことができず、上位入賞へは届かない結果となり、選手たちは技...
 6月21日(日)一般社団法人ジーエフ・ワークス様にお声掛けをいただき、アシコタウンあしかがで行われたキッズフェスティバルに参加させていただきました。11:00~13:00の時間をいただき、5バンド演奏させていただきました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました!              
 6月16日(火)、産業デザイン科2年生を対象に、「“食事と運動”で健康な体をつくろう」をテーマとした特別授業を実施しました。 セブン‐イレブン・ジャパン様より食事と栄養バランスについて、BREXY様よりダンスを通した体の動かし方についてご指導いただきました。 生徒たちは、楽しみながら健康づくりの大切さを学ぶことができました。  今回の授業について、宇都宮ブレックス様の公式ホームページでも掲載されています。  詳細は下記のリンクよりご覧ください。 【活動レポート】出張授業を実施|宇都宮ブレックス公式HP
 2年生の産業デザイン実習では、一眼レフカメラの操作や構図の考え方を学ぶ「写真基礎」の授業があります。  今回は校庭や撮影スタジオを使い、ポートレート撮影に取り組みました。  授業では、シャッタースピードや絞り、ホワイトバランスなどを自分で調整し、撮影環境に合った表現を探ることを目標としています。また、被写体を中央に置きすぎる「日の丸構図」にならないよう、背景や視線の流れを意識して構図を工夫することもポイントです。  生徒たちはモデル役と撮影者を交代しながら、自然光や照明を活かした撮影に挑戦し、実践的に写真表現を学びました。
 6月6日(土)に埼玉県にて開催された関東高等学校ハンドボール大会に出場し、山梨県立山梨高等学校と対戦しました。 【試合結果】  前半 9-15  後半 14-16  合計 23-31  31年ぶりの関東大会という大舞台の中、選手たちは緊張した様子も見られ、思うように自分たちのプレーを発揮することができませんでした。しかし、苦しい時間帯が続く中でも最後まで諦めることなく戦い続け、持てる力を出そうと懸命にプレーしました。結果として初戦敗退となりましたが、関東大会という高いレベルの舞台で戦えたことは、選手たちにとって大きな経験となりました。今回の経験を通して、技術面だけでなく、日頃の生活や準備、チームとしての在り方の重要性を改めて学ぶ機会となりました。  当日は、多くの保護者の皆様、本校職員、OB・OGの皆様をはじめ、多くの方々に会場まで足を運んでいただき、温かいご声援をいただきました。選手たちの大きな力となりました。心より感謝申し上げます。今大会で得た経験と課題を今後の成長につなげ、2週間後に控えるインターハイ予選に向けて初心に帰り、チーム一丸となって精進してまいります。今後とも足利工業高校ハンドボール部への...
「アッシー待合室改善プロジェクト」  令和5年度から毎年取り組んでいる、あしバスアッシーのイメージ向上に向けた課題研究です。今年は、アピタ足利店にある待合室が、より魅力的になるよう目指します!アピタの店長さんや足利市役所都市政策課のみなさまと打ち合わせを重ね、利用者の立場に立って様々なアイディアを出し合っています!(instagram足利シティプロモーションで紹介されました。https://www.instagram.com/p/DZHfScDEspd/)           現在の待合室               現地調査・要望聞き取り         課題解決に向けて会議           模型を作成・シミュレーション     「足利中央特別支援学校との協働による製品開発」   本課題研究では、本校と足利中央特別支援学校の生徒が協働し、マグカップやハンカチの製品開発に取り組んでいます。製品の模様の元となる素材を制作するため、ワークショップを開催し、野菜スタンプや野菜イラスト、スパッタリング技法などを用いて素材を作成しました。両校の生徒にとって、元気あふれる楽しい交流の機会となりました。  今後は、制作し...
 産業デザイン科では、1年生の工業技術基礎、2年生の産業デザイン実習にて、平面構成の授業を実施しています。画面上でモチーフを構成し、配色を計画して、道具の使い方を学びながら着彩をしていきます。   平面構成 ◆パネル張り  紙を水で全体をムラなく湿らせ、パネルにのせて中心から外に向かってしっかり空気を抜き、紙をしっかり固定します。                 1年生 工業技術基礎 ◆着彩  構成・配色を計画し、ポスターカラーを使用して着彩をします。                2年生 産業デザイン実習