ようこそ! 足利工業高校(全日制)のホームページへ

足利工業高校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。授業の他にも部活動や資格取得、工業関連の競技会、地域貢献活動など、足工には生徒たちの活躍の場がたくさん  あります。また、工業高校の特性を生かした就職にも進学にも強い学校」を目指しています。
本校の教育活動をご覧いただき、ご理解とご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 

 

令和6年度「一日体験学習」について

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  一日体験 

 

お知らせ

お祝い令和4年度ジュニアマイスター顕彰 「学校表彰」

ジュニアマイスター顕彰特別表彰「学校表彰」を受賞しました。この賞は、ジュニアマイスターの申請者数や申請内容から顕著な成果が認められた学校に贈られるものです。資格取得に励む生徒の頑張りが実を結びました。本校の受賞は、平成30年度、令和3年度に続き3回目となります。

新着情報
機械科の1年生を対象に、工業技術基礎・実習の授業でも最も気をつけなければならない、けが・事故・災害について学ぶ、安全教育講習会を開催しました。 5/15(水) 機械科1年1組 ①~③時限 5/17(金) 機械科1年2組 ④~⑥時限   外部講師として、株式会社日本キャンパック 労働安全課の方々に協力していただきました。内容は以下の通りです。 ・講話 日本キャンパック 労働安全課長 稲垣 様・体験学習 ①「チェーン巻込まれ体感機」 ②「手動式ローラー巻込まれ体感機とVR体験」 ③「高圧力(水圧)安全体感装置」 ④「エアーシリンダー残圧挟まれ体感機」   講習では、講話や安全体感機体験学習をとおして、「安全に危険を学ぶこと」ができました。今後も事故や災害の防止を生徒に呼び掛けながら、ものづくりのすばらしさが実感できる授業を実施していきたいと思います。             
5月3日(金)、4日(土)に関東大会県予選・全国高校生グレコローマンレスリング選手権県予選会が足利大学付属高校で行われました。   試合の結果、選手5名が6月1日(土)、2日(日)に山梨県で開催される関東大会への出場が決まりました。また、産業デザイン科3年岩崎君、機械科2年1組花田君、電気システム科2年鈴木緋真君は、8月に滋賀県で行われる全国高校生グレコローマンレスリング選手権への出場が決まりました。   日頃の練習では、OBのみなさんにご協力をいただきながら、活気のある活動を行っています。今後とも、よろしくお願いいたします。
産業デザイン科の2年生は日々、楽しく、熱心にデザイナーに求められる力を高めています。2年生の実習の一コマを紹介します。   ◎平面構成実習では、「LIGHT」をイメージする平面構成にチャレンジしています。見た人に伝わるの構図や配色を発想し、ポスターカラーで表現します。わかりやすく伝える力を身に付ける実習です。    ◎写真基礎実習では、人物撮影にチャレンジしています。カメラの基本機能や撮影方法の基本として、シャッタースピードや露出、ライティングなどを理解し撮影します。互いに撮影し、画像を確認し合いながら力を高めています。
5月11日(土)、12日(日)に、國學院栃木高校にて標記の大会が行われました。 VS 宇都宮短期大学附属高校   32 ー 19   勝 VS 國學院栃木高校   6 ー 51   敗 VS 足利高校   22 ー 19   勝 VS 石橋高校   19 ー 27   敗 1日目は、1回戦:宇都宮短期大学附属高等学校と対戦し、32対19で勝利。2回戦:國學院栃木高校との試合では6対51と大きく差をつけられ負けてしまいました。 2日目は、敗者復活トーナメントの1回戦:足利高校に22対19で勝利。2回戦:石橋高校との試合で19対27で負けとなりました。 1年生は14名入部し、ベンチも今まで以上に応援で盛り上がりました。非常に大会の雰囲気も良く、1人ひとりの活躍がよく見られ、楽しい大会にすることが出来ました。 来月にはインターハイ予選を控えているので、3年生から新しく入部した1年生までさらに向上できるように練習していきたいと思います。  
課題研究は、課題解決に向けて生徒が主体的に探求する授業です。産業デザイン科では、地域の協力を得て、社会と結びついた学習テーマを設定し、実践的で楽しく学べるように工夫しています。今年度の9テーマをこれから数回に分けてご紹介します。   「あしバスアッシーの活性化に向けたデザイン」 足利市生活路線バス「あしバスアッシー」の活性化に向けた研究です。足利市市民生活課から課題をいただきました。昨年はバスラッピングを行いました。さて、今年度は何をデザインするのでしょうか!写真左    「ふるさと納税の訴求力向上に向けたデザイン」 足利市のふるさと納税の訴求力向上に向けた研究です。足利市地域創生課から課題をいただきました。昨年はいちごフローズンアイスのパッケージデザインをしました。これから魅力アップの方策をみんなで考えます!写真右    「足工フェアのDM・ポスター」 毎年10月に行われる足工生徒作品発表会「足工フェア」に向けたビジュアルコミュニケーションデザインの研究です。まずは何をどう伝えればよいのか考えるために、機械科と電気システム科の実習室を見学し、使用する道具や授業内容につ...
5月3日(金)、5月4日(土)、5月6日(月)に実施された上記卓球大会において、男子学校対抗戦(団体)・男子シングルス・男子ダブルスにて準優勝となり、5月31日(金)から6月2日(日)に群馬県前橋市で開催される関東大会の出場権を獲得しました。   【結果】 ◎男子学校対抗戦(団体) 会場:TKCいちごアリーナ(鹿沼総合体育館) 1回戦 足利工3-2さくら  2回戦 足利工3-0宇 北 3回戦 足利工3-0栃木   準決勝 足利工3-0文星附 決 勝 足利工1-3青藍   ◎男子シングルス 会場:栃木県立県北体育館  準優勝 三枝 大樹(機械科2年)   ◎男子ダブルス 会場:宇都宮市清原体育館  準優勝 三枝(機械科2年)・當山(機械科2年)ペア   どの試合も手に汗握る緊迫した接戦でしたが、チーム一丸となり勝ち切ることができました。昨年は果たせなかったすべての部門での関東大会出場を決め、チームの士気はより一層高まりました。関東大会に向けてさらに技術力や体力、精神力に磨きをかけ頑張りたいと思います。 これからも応援よろしくお願いいたします。  
 4月18日(木)1~4限目に、電気システム科3年生を対象とした「技術コンクール」を実施しました。  1、2年次の実習の振り返りとなる技術コンクールですが、生徒全員の真剣な姿がたくさん見られました。  コンクールの内容については、「電気工事」、「電気・機械計測」、「電気基礎」、「シーケンス制御」の4テーマで技術を競い、上位入賞に向けて取り組んでいました。  5月以降は各班に分かれての実習と、課題研究が行われます。                   
4月29日(月)産業デザイン研究部が、足利市学生チャレンジショップ事業に参加しました。足利春まつり「ふれあいマルシェ ヤングヤング春まつり」会場にテントで出店しました。   生徒が工夫を凝らして染色、捺染しましたトートバッグやストール、足利中央特別支援校との協働で製作したマグカップなど、たくさんの商品を用意し開店することができました。会場は、あしかが春ウォークの参加者や観光客で賑わっており、販売・宣伝活動にも熱が入りました。また、チャレンジショップを経験した卒業生や保護者の方も多く来場して笑顔があふれる1日となりました。多くの方にご来店いただき、生徒の励みになりました。ありがとうございました。      
産業デザイン研究部が「ふれあいマルシェ ヤングヤング春まつり」にてチャレンジショップを出店します。トートバッグやストールなど、部員が企画、製造した商品を販売します。みなさまのご来店をお待ちしております!   日時 4/29(月) 9:00~15:00 場所 渡良瀬川左岸 中橋緑地多目的広場 (足利市通2丁目、永楽町)     足利春まつり「ふれあいマルシェ ヤングヤング春まつり」会場   商品紹介 【たかうじくんとおりひめちゃん】 前回大好評だった「果物」をテーマにしたトートバッグがバージョンアップして再登場! 新商品は、部員みんなで描いたゆるくてかわいい動物のイラストを詰め込んだクリアファイルです。   トートバッグ ………… 500円~1,000円    シルクストール ……………… 2, 000円    手ぬぐい ………………………… 500円   クリアファイル…………………… 200円 他     【テトテデザインラボ】 「季節を楽しむ遊園地」をテーマに、足利中央特別支援学校と協働で開発した商品です。 マグカップ(陶器・樹脂)………  900円   商品製作(左:トートバッグの捺染、クリアファイルの図案検討)       出店準備(左:検品と値札貼...
4月17日(水)6時間目、1年生は体育館でマナー講座を受けました。入退室の際のマナー、言葉遣いや礼法などのご指導を頂きました。    
産業デザイン研究部では、3週間ほどかけて「うつわ作り」に挑戦しました。 第1回では、手びねりの技法を学び、それぞれが計画したうつわを目指して、土を練り形成していきました。 第2回では、充分に乾燥させ、素焼きが終わった作品に、下絵具や釉薬を用いて絵付けをしました。焼きあがりを想像してワクワクしながら製作しました。 本焼きが終わり、マグカップやお椀、植木鉢など、世界にひとつだけの「うつわ」が完成しました。             手びねりを学ぶ                素焼き完了            絵付け                 完成!  
産業デザイン研究部の活動を紹介します。 新入生向けに、4種類のワークショップを企画しました。 新入生が楽しめるように「イラスト」「写真」「捺染」「立体造形」の4テーマを設けました。  新入生の皆さんと活動できるのを楽しみに待っています!
4月5日(金)入学式を挙行しました。新入生151名のみなさん、ご入学おめでとうございます。今現在の気持ちを忘れず、高校生活様々なことのチャレンジしてください。       
3月2日(土)、3日(日)、16日(土)、20日(土)の4日間、足利大学付属高校でトップレベルコーチ招聘事業が行われました。ナショナルチームの前田コーチから技術指導をしていただきました。 3月26日(火)~29日(金)には、全国選抜大会が新潟市で行われ、92㎏級に産業デザイン科:岩崎君が出場しました。 1回戦は宮崎工業高校の選手に6-0で勝利しましたが、2回戦は高岡高校の選手に0-11で負けてしまいました。 今年度も、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
令和5(2023)年度の学校評価について報告いたします。 保護者の方々、生徒諸君および学校評議員の皆様方のご協力に感謝いたします。評価いただいた結果については本校全職員で共有し、より良い学校づくりのために関係各部・係等において、問題点の解析とともに改善のための方策を検討・実施させていただきます。  保護者の皆様、学校評議員の皆様におかれましては、引き続き本校の教育活動にご理解、ご協力いただきますよう改めてお願いいたします。  R5_報告書(HP用).pdf
 令和4(2022)年度の学校評価について報告いたします。 保護者の方々、生徒諸君および学校評議員の皆様方のご協力に感謝いたします。評価いただいた結果については本校全職員で共有し、より良い学校づくりのために関係各部・係等において、問題点の解析とともに改善のための方策を検討・実施させていただきます。  保護者の皆様、学校評議員の皆様におかれましては、引き続き本校の教育活動にご理解、ご協力いただきますよう改めてお願いいたします。  R4_報告書(HP用).pdf
産業デザイン科2年生が受検しました2023文部科学省後援色彩検定において、「色彩検定協会奨励賞」を受賞しました。この賞は、成績が特に優秀な団体に贈られる賞です。日頃から主体的に学習に取り組んでいた生徒の努力が実りました。
 3月13日(水)に、機械科1年2組(35名)が株式会社深井製作所様を見学させていただきました。   最初に会社の概要や製品の紹介などの説明を受け、会社についての理解を深め、大型のプレス加工機やロボット溶接機の作業現場を見学させていただきました。  FPSやFPMなどの保全活動や効率的な製造を行うための活動内容を紹介いただき、実際にプレス加工機やロボット溶接機で鋼板から自動車部品を製造しているところを見学させていただきました。  生徒たちは、真剣に説明をメモをとりながら見学していました。見学終了後には質問もさせていただき、とても有意義な会社見学となりました。  お忙しい中、ご協力いただき誠にありがとうございました。  今後の進路活動や学校生活の一助としていきます。   
 令和6年3月9日・10日に東京体育館で行われた、東京卓球選手権大会の結果を報告します。  【 男子シングルス 1回戦 】     三枝 大樹   3 - 2   倉又夢歩 (足利工業 機械科1年2組)  (新潟県 新潟産業大附属高校)  第1セットと第3セットを取り、マッチポイントまで追い込みましたが、相手選手の粘りに合い逆転されるなど、手に汗握る攻防となりました。最終セットは11-8で取り、何とか初戦を突破できました。さすがに全国大会だけあり、レベルの高い戦いが続きます。   【 男子シングルス 2回戦 】     三枝 大樹   3 - 0   小松泰雅 (足利工業 機械科1年2組)  (東京都 実践学園中等部)  緊張もほぐれ、本来の実力を発揮し危なげなく勝利を収めることができました。   【 男子シングルス 3回戦 】     三枝 大樹   0 - 3   宮本琥太朗 (足利工業 機械科1年2組)  (茨城県 明秀学園日立高校)   試合開始時刻が大幅に遅れてしまい、待機場所でかなり待たされてからの試合となりました。お互いうまくペースが掴めないなかで、3セットを連取...
3月4日(月)産業デザイン科1年生、2年生を対象に外部講師による授業「発想力・発信力の高め方」を行いました。講師は、阿佐ヶ谷美術専門学校に勤務しながら彫刻作家としてもご活躍されている元木孝美先生です。   授業の前半は「発想」の着眼点について、ご自身の体験も交え、お話いただきました。後半は「発信」の大切さと惹きつけるポートフォリオの作り方についてお話いただき、具体例として専門学校生のポートフォリオを確認しました。生徒は、ワクワクした表情でポートフォリオを手に取り、理解を深めていました。