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産業デザイン科1年 美術 パッケージデザイン
産業デザイン科1年生の美術ではパッケージデザインを学びます。
飲み物のパッケージデザインを、指定された1つの商品名に対して生徒たちが連想されるイメージから
アイディア出し、下書きを経て完成作品の講評を生徒間で行いました。
自分の作品のコンセプトや題材を伝える力を育みデザインの引き出しを増やしていくことを目的として
生徒たちは楽しみながら意見交換を行っていました。
産業デザイン科2年 「知的財産権に関する特別授業」
7月9日(木)、産業デザイン科2年生を対象に知的財産権に関する特別授業を実施しました。日本弁理士会関東会栃木委員会より高原千鶴子様、山田由美子様を講師にお招きしました。産業デザイン科では、起業家精神の育成に向けて平成28年度より毎年実施しています。
高原弁理士からは、「高校生に必要な知的財産権の知識」をテーマに、デザインに関わる権利や生成AIの正しい使い方、意匠登録第1号の「雲井織」についてお話いただきました。山田弁理士からは、特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」の活用方法について演習を交えてご指導いただきました。
【染織デザイン】ファッションデザイン画講座を実施しました
7月6日(月)、産業デザイン科3年生を対象に、足利デザイン・ビューティー専門学校ファッションデザイン科の奥山奈美先生によるファッションデザイン画講座を実施しました。
講座では、ファッションデザイン画の役割やアイデアの発想方法、衣服の種類について学びました。
実技演習では、ファッション画の基礎や衣服の描き方を教えていただき、生徒たちは自作のムードボードをもとにオリジナル衣装のデザインに挑戦しました。先生から直接アドバイスをいただきながら、服づくりにつながる立体的な表現方法を楽しく学ぶことができました。
産業デザイン科3年 課題研究「動画制作」
2つの班に分かれ工業資料館の解説や初代校長近藤徳太郎先生をテーマとして、生徒たちが考える「知らない人でも楽しく見られる動画」を制作するために、絵コンテから撮影、編集を行います。
絵コンテ制作 撮影
撮影 編集
産業デザイン科1年 美術館見学へ!
6月26日(金)1~4時間目に、群馬県立館林美術館のコレクション展示と、企画展「熊田千佳慕の世界~愛するからこそ美しい~」を鑑賞しました。
作品から感じたことや発見したことを友達同士で伝え合う「対話型鑑賞」では、それぞれが自分の言葉で思いを表現していました。他の人の意見にも耳を傾け、新たな視点を積極的に取り入れながら、作品をさまざまな角度で鑑賞する姿が見られました。
さらに、美術館の教育普及担当の方から作品の説明を受け、熊田千佳慕さんの緻密で繊細な筆遣いに、生徒たちからは感動の声が上がっていました。
食と健康に関する特別授業を実施しました!
6月16日(火)、産業デザイン科2年生を対象に、「“食事と運動”で健康な体をつくろう」をテーマとした特別授業を実施しました。
セブン‐イレブン・ジャパン様より食事と栄養バランスについて、BREXY様よりダンスを通した体の動かし方についてご指導いただきました。
生徒たちは、楽しみながら健康づくりの大切さを学ぶことができました。
今回の授業について、宇都宮ブレックス様の公式ホームページでも掲載されています。
詳細は下記のリンクよりご覧ください。
産業デザイン科2年 実習・写真基礎 スタート!
2年生の産業デザイン実習では、一眼レフカメラの操作や構図の考え方を学ぶ「写真基礎」の授業があります。
今回は校庭や撮影スタジオを使い、ポートレート撮影に取り組みました。
授業では、シャッタースピードや絞り、ホワイトバランスなどを自分で調整し、撮影環境に合った表現を探ることを目標としています。また、被写体を中央に置きすぎる「日の丸構図」にならないよう、背景や視線の流れを意識して構図を工夫することもポイントです。
生徒たちはモデル役と撮影者を交代しながら、自然光や照明を活かした撮影に挑戦し、実践的に写真表現を学びました。
産業デザイン科3年 課題研究!
「アッシー待合室改善プロジェクト」
令和5年度から毎年取り組んでいる、あしバスアッシーのイメージ向上に向けた課題研究です。今年は、アピタ足利店にある待合室が、より魅力的になるよう目指します!アピタの店長さんや足利市役所都市政策課のみなさまと打ち合わせを重ね、利用者の立場に立って様々なアイディアを出し合っています!
(instagram足利シティプロモーションで紹介されました。https://www.instagram.com/p/DZHfScDEspd/)
現在の待合室 現地調査・要望聞き取り
課題解決に向けて会議 模型を作成・シミュレーション
「足利中央特別支援学校との協働による製品開発」
本課題研究では、本校と足利中央特別支援学校の生徒が協働し、マグカップやハンカチの製品開発に取り組んでいます。製品の模様の元となる素材を制作するため、ワークショップを開催し、野菜スタンプや野菜イラスト、スパッタリング技法などを用いて素材を作成しました。両校の生徒にとって、元気あふれる楽しい交流の機会となりました。
今後は、制作した素材を画像データに変換し、画像処理を施しながらマグカップの柄として完成させていきます。完成したデザインは、企業の協力を得てマグカップやハンカチに印刷し、「テトテデザインラボ」のブランド名での販売を目指します。
イラスト製作 スパッタリング技法
野菜スタンプ製作
産業デザイン科1、2年 平面構成スタート!
産業デザイン科では、1年生の工業技術基礎、2年生の産業デザイン実習にて、平面構成の授業を実施しています。画面上でモチーフを構成し、配色を計画して、道具の使い方を学びながら着彩をしていきます。
平面構成
◆パネル張り
紙を水で全体をムラなく湿らせ、パネルにのせて中心から外に向かってしっかり空気を抜き、紙をしっかり固定します。
1年生 工業技術基礎
◆着彩
構成・配色を計画し、ポスターカラーを使用して着彩をします。
2年生 産業デザイン実習
令和8年度「野菜を食べよう」POPをセブン-イレブンに掲示
産業デザイン科3年生は、昨年度の授業において健康と食事の大切さについて学び、「野菜どりPOP」を製作しました。このPOPは、6月1日から1か月間、足利市内のセブン‐イレブン各店舗に掲示されます。
内容は、健康維持のために1日の野菜摂取量の目標である350グラムを目指そうと呼びかけるものです。製作にあたっては、ブレキシーや株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、足利市など多くの方々のご協力をいただき、生徒たちは理解を深めることができました。また、発想・スケッチから画像処理、印刷データの作成に至るまで、デザインに関する実践的な技術を身に付けることができました。
今後、市内全店舗に33点の作品が掲示される予定です。
さらに、本POPの制作に際し、足利市長と面会する機会をいただき、生徒たちは自ら制作したPOPの工夫や魅力、野菜摂取に対する意識の変化について発表しました。学びの成果を社会に伝える貴重な機会となり、自分たちの取り組みが地域に広がることを実感し、大きな自信につながりました。