新着情報
 日頃より本校ハンドボール部への温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。  この度、本校ハンドボール部のスポンサーである東亜工業株式会社様のロゴを入れた練習用Tシャツを作成いたしました。 本Tシャツは、東亜工業株式会社様の多大なるご支援・ご協力のもと完成したものです。心より御礼申し上げます。  Tシャツには、左胸および左袖にスポンサーロゴを配置し、背面には今シーズンのスローガンである「LEAD THE CHANGE」をデザインしています。 また、本デザインの制作には本校産業デザイン科に所属するキャプテンが携わり、日頃の学習で培ったデザインの知識や技術が活かされた一着となりました。  5月9日・10日・11日に開催される県総体に向け、チーム一丸となって準備を進めております。 同じTシャツを身にまとうことで、より一層の団結力を高め、応援していただけるチームを目指してまいります。  今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。  
 4月30日、5月4日、5月5日に開催された上記大会の結果を報告します。   ◎男子学校対抗  1回戦 足利工3-2小山西  2回戦 足利工3-2宇 工  3回戦 足利工0-3作 新  代表決定戦   第1試合 足利工3-2真岡工   第2試合 足利工2-3宇 商  最終結果【第6位(ベスト8)】   ◎男子シングルス  3回戦出場 山賀夕誠(機械科3年1組)、針谷登愛(機械科2年2組)  2回戦出場 小林孝太郎(機械科3年1組)、茂呂蒼空(機械科1年1組)   ◎男子ダブルス  2回戦出場 山賀・針谷ペア  1回戦出場 小林・茂呂ペア    学校対抗戦では、代表決定戦においてあと一歩及ばず、惜しくも代表入りを逃す結果となりました。しかしながら、1年生が3年生に勝利する場面が見られたほか、昨年度の新人戦で敗れた相手に対して大きく点差をつけて勝利するなど、チームの確かな成長を感じられる大会となりました。  シングルス・ダブルスは思うような結果とはいきませんでしたが、次のインターハイ予選に向けてそれぞれ目標を再確認できる機会となりました。  今回の大会を通して、部員一人ひと...
 4月29日(水)、産業デザイン科は足利春まつり「ヤングヤング春まつり」(中橋緑地北多目的広場会場)にて、チャレンジショップを出店しました。当日は、産業デザイン研究部が制作したトートバッグやポーチ、クリアファイルなどのオリジナル商品を販売しました。また、昨年度にマグカップやハンカチなどの製品を協働制作した足利中央特別支援学校の生徒の皆さんと一緒に、販売および宣伝活動を行いました。 多くの来場者の方々に製品を手に取っていただき、会場は終始活気にあふれた販売活動となりました。
 4月18日(土)、19日(日)に小山西高校で開催された南部支部大会に出場しました。4チームによるリーグ戦を2日間にわたって戦いました。 vs 小山西高校 19-12 勝  初戦は小山西高校との対戦でした。前半はDF・OFともに立ち上がりが良く、チーム全体に勢いが生まれ、シュートも高確率で決まりました。10-5と大きくリードして前半を折り返しました。 また、本試合にはスポンサーである 東亜工業株式会社 の皆様にも会場にお越しいただき、温かいご声援をいただきました。  しかし後半は相手の追い上げを受け、点差を縮められる展開となりました。それでも、チーム全体で声を掛け合い、日々の練習で積み上げてきたプレーを落ち着いて発揮し、最後まで粘り強く戦い抜いて勝利を収めることができました。多くの方々のご声援が、最後まで戦い抜く大きな力となりました。  vs 國學院栃木高校 14-26 負  第2戦は國學院栃木高校との対戦でした。試合開始から攻守ともに落ち着いたプレーが見られましたが、実力差もあり前半でリードを許す展開となりました。  一方で、練習で取り組んできた対策や、相手に応じたOFを遂行できた場面も多く見られ、今後の成長につ...
 令和8年4月25日(土)、神奈川県川崎市において開催された「第16回関東甲信越高校生溶接コンクール」に、本校機械科3年1組の大串凪海さんが出場しました。  慣れない環境の中でも終始落ち着いた様子で競技に臨み、これまでの練習の成果を十分に発揮していました。  競技終了後、大串さんは「自分の持てる力は出し切れた。満足です」と、晴れやかな表情で話していました。  なお、大会結果は6月頃に発表される予定です。     
 産業デザイン科が足利春まつり「ヤングヤング春祭り」にてチャレンジショップを出店します。産業デザイン研究部の部員が企画、製造したトートバッグやポーチなどを販売します。  テトテデザインラボでは、昨年度マグカップやハンカチを製作した足利中央特別支援学校のみなさんも販売に携わります。  みなさまのご来店をお待ちしております!   日時 4月29日(火) 9:00~15:00  場所 中橋北緑地多目的広場駐車場  足利商工会議所 HP https://www.ashikaga.info/ 足利春まつり チラシ https://www.ashikaga.info/youai_info/17455.html   製品紹介 【たかうじくんとおりひめちゃん】 今年の新商品テーマは「うみもじ」!  新 サコッシュ  1,000円 新 ポーチ    1,000円 新 トートバッグ 1,000円  シルクストール  2,000円(アカネ、スオウ、タデアイ、他) 他にもたくさんの商品を用意してます!   製作の様子  【テトテデザインラボ】 足利中央特別支援学校との協働開発製品!テーマは「乗り物」 マグカップ   1000円 ハンカチ    500円  
 3月9日(日)に三年生を送る会を行いました。三年生の皆さん今までありがとうございました。  在校生の人数が少なく、引退してからも練習試合やウインターカップ等協力していただき本当にありがとうございました。それぞれの進路で頑張ってください!    
 3月7日(土)SOUNDHOUSEPICO様で行われた卒業ライブにTiamが参加させていただきました。Tiamのみなさん、あらためてたくさんの思い出をありがとうございました。それぞれの進路で頑張ってください!  
 更新がストップしており申し訳ございません。  昨年度11月3日(月・祝)に両毛・栃木・群馬バンド選手権OTOMACHI vol.3予選に参加させていただきました。 本校からは、250cc、As5、Tiamの3グループが出場しました。As5が予選を突破しました。  
 4月22日(水)6時間目、学年集会を行いました。進路決定に向けての今後の取り組み方や、進路決定後、進学・社会人になるに向けて残りの高校生活どうすごせばよいかなど、進路指導部長、学年主任を中心に話をさせていただきました。  
 いよいよ3年生になります。今年度も全力で教育活動に取り組んでいきたいと思いますので、関係者のみなさま今年度もよろしくお願いします。    4月15日(水)5時間目にマナー講座がありました。各クラスの代表生徒が実践することで、わかりやすく教えていただきました。        
令和8年4月18日、19日にFUKAI SQUARE GARDEN (足利市民体育館)で実施された上記大会の結果を報告します。 ◎男子シングルス ベスト4 針谷登愛(機械科2年) ベスト8 山賀夕誠(機械科3年) ベスト16 茂呂蒼空(機械科1年) ベスト32 小林孝太郎(機械科3年) ◎男子ダブルス ベスト4 針谷登愛・山賀夕誠 ペア(機械科2年・機械科3年) ベスト8 茂呂蒼空・小林孝太郎 ペア(機械科1年・機械科3年)   なお、上位選手は今回の大会の結果により、4月30日、5月4日、5月5日に開催される「第76回関東高等学校卓球大会栃木県予選会」に出場いたします。 今回の大会では、新入部員の活躍が光るとともに、部員一人ひとりが自分たちの実力を存分に発揮することができました。次の大会につながる、非常に意義のある大会となりました。上位大会でも良い結果が残せるよう、今後も一層努力してまいります。
 令和7(2025)年度の学校評価について報告いたします。  保護者の方々、生徒諸君および学校評議員の皆様方のご協力に感謝いたします。評価いただいた結果については本校全職員で共有し、より良い学校づくりのために関係各部・係等において、問題点の解析とともに改善のための方策を検討・実施させていただきます。  保護者の皆様、学校評議員の皆様におかれましては、引き続き本校の教育活動にご理解、ご協力いただきますよう改めてお願いいたします。 R7_報告書(HP用).pdf
 4月6日(月)、本校第一体育館にて、第二回オリエンテーションの一環として部活動紹介が行われました。  当日は、各部活動がそれぞれ工夫を凝らしながら、新入生へ向けて活動内容や魅力を紹介しました。  映像を使って日頃の活動の様子を伝える部活動、実際にパフォーマンスや活動の様子を披露する部活動、作品を紹介する部活動など、どの発表も個性あふれる内容となりました。  新入生たちは楽しみながら各部の紹介を見学し、学校生活への期待を膨らませている様子が見られました。  これから始まる体験入部などを通して、自分に合った部活動を見つけ、高校生活を一緒に楽しみましょう!  
 3月27日(金)から3月30日(月)までの4日間、本校にて3泊4日の校内合宿を実施しました。はじめに、本合宿の実施にあたりご協力いただいた保護者の皆様、ならびに日頃より温かく応援してくださっている関係者の皆様に心より感謝申し上げます。  今回の校内合宿は、『CHOOSE&ACT_選び、動け』をテーマに実施しました。これまで学んだ技術や戦術、試合中の声かけ、状況ごとの考え方を「よく理解」し、「自分たちで選択し使える」ようにすることを重視しました。知っているだけで終わりにするのではなく、これまで得たものを試合の中で適切に選び実際に使えるようにする期間として取り組みました。  また、今回の合宿では日新寮を使用し、食事は家庭科調理室をお借りしました。保護者の皆様や先生方の多大なるご協力のおかげで、今回も快適に合宿生活を送ることができました。いつも以上に差し入れなど温かいお心遣いをたくさんいただき、本当にありがとうございました。   〜DAY1〜 前商カップ@ヤマト市民体育館  1日目は前商カップに出場し、前橋市のヤマト市民体育館で試合を行いました。普段対戦する機会の少ない高校が多く、序盤は試合の流れをつかむこ...
3月24日、本校にてハンドボール部と、日頃よりご支援いただいている東亜工業株式会社様との交流会を実施しました。  東亜工業株式会社様は、「家族に紹介できる会社」を理念に掲げ、自動車用サスペンションや車体構造部品、さらに工業化住宅部材の開発・設計・製造を行っている企業です。自動車事業と住宅事業の両方を展開されており、自動車分野では多くの部品を手がける一方、住宅分野では耐震性・耐久性に優れた快適な住まいづくりにも貢献されています。今回のお話を通して、事業の幅広さと高い技術力に触れることができ、部員たちにとって大変貴重で興味深い機会となりました。また、主な取引先としてSUBARUやトヨタ自動車、住宅事業では積水化学工業といった大企業と関わっていることからも、同社の高い信頼性と実績を実感することができました。  交流の中では、「好きなこと」や「熱中していること」について問いかけていただき、部員同士で話し合いながら、自分自身について改めて考える時間となりました。普段はあまり意識していない自身の興味や強みを見つめ直し、それを進路選択にどのように活かすかを学ぶなど、日頃の部活動では得がたい貴重な経験となり...
3月21日(土)、1年生の希望者を対象に、文星芸術大学にて体験授業を実施しました。まずは大学見学として、卒業制作展の鑑賞やデッサン室などの施設見学を行いました。 続いて、体験授業はカメラと陶芸に分かれて実施し、カメラでは講義の後にピンホールカメラの制作から現像までを体験、陶芸では色粘土を使ったカラフルな器づくりや模様表現に取り組みました。 大学での専門的な学びに触れ、生徒にとって貴重な体験となりました。 【卒制展示】   【カメラ】   【陶芸】  
 3/16(月)に1年1組が 株式会社深井製作所 様、3/18(水)に1年2組が オグラ金属株式会社 様からのご協力により、工場見学をさせて頂きました。  実際の現場で働く方々の様子や学校では見られない設備・技術に触れることで、普段の授業では得られない貴重な学びを得ることができました。  今回の見学を通して、生徒たちは改めてものづくりの魅力や仕事のやりがいを実感するとともに、将来への意欲を高めるいい機会となりました。
3月13日(金)産業デザイン科1年生の工業技術基礎の授業で、伝統工芸士の風間幸造さんを講師にお招きし、「藍染」について学びました。 講話では藍の歴史や染色の工程についてお話しいただき、実習では絞り染めの技法を用いてハンカチを染めました。生徒たちは布の折り方や縛り方を工夫しながら取り組み、世界に一つだけのハンカチを完成させました。 また、笙の演奏も披露してくださり、伝統文化に触れる貴重な機会となりました。          
令和8年3月13日(金)、ササキ防災株式会社様が電気システム科2年生を対象に出前授業を実施していただきました。 消防設備の工事や機器の種類、ササキ防災様の業務内容について説明を聞いた後、実際に稼働する状態の自動火災報知設備(受信機、警報機、送信機)を作動する様子を体験したり、消火栓のポンプやホース、実際の放水の様子を体験したりしました。 普段見ることのできない機器や設備に生徒は大変興味を持って説明を聞き、生徒にとって進路選択につながる貴重な機会を得ることができました。
産業デザイン研究部では、足利市学生チャレンジショップへの出店に向けて、商品開発に取り組んでいます。ここでは、その一部を紹介します。   1.「Niwashi」手ぬぐい 本手ぬぐいは、足利庭園文化研究会と共同で開発したものです。 柄には庭師の道具をモチーフとしたイラストを施し、デザインに特徴を持たせました。 製作にあたっては、鶴貝捺染有限会社様より、手ぬぐいの捺染技術についてご指導をいただきました。 物外軒庭園(ぶつがいけんていえん)では、常設販売もしています。         2.モールドールづくり 1メートルのモールを何度もひねり、クマやウサギの形に成形します。 毛並みをカットし、糸やレース、ビーズなどを用いて、個性豊かにアレンジしました。 世界で一つだけのオリジナルドールが完成しました。         3.陶芸 道具の使い方、土の特性、製作工程を学びながら、置物や器などを作りました。商品化に向けて造形力を高めようと頑張っています。    
令和8年2月26日、本校において、ハンドボール部のスポンサー認定式を実施しました。この度、東亜工業株式会社様に本校ハンドボール部のスポンサーとしてご支援いただくこととなりました。 当日は、本校校長、ハンドボール部顧問の古川教諭、主将の産業デザイン科2年阿部が出席し、スポンサー契約の認定をいただくともに、今後の活動への決意を新たにしました。 今回のスポンサー契約は、株式会社ネオキャリア様の仲介により実現したものです。栃木県立学校の部活動に企業スポンサーがつく取り組みは初の事例となり、本校にとって大変意義深い取り組みとなりました。 地域企業の皆様に応援していただけることは、選手たちにとって大きな励みとなります。今後も本校ハンドボール部は、支えてくださる皆様の感謝の気持ちを忘れず、競技力の向上と人間的成長を目指して日々の活動に励んでまいります。 東亜工業株式会社様をはじめ、日ごろからご支援いただいている皆様に改めて心より感謝申し上げます。   阿部瞬(産業デザイン科2年) 「日頃より多くの方々の支えがあって、私たちは大好きなハンドボールに全力で取り組むことができています。今回このよう...
「第34回 2025 ADB高校生ファッションイラスト展」において、産業デザイン科3年生の古宮さんが審査員特別賞を受賞、安部さん、岩下さんが入選しました。176点の応募の中から選定されました。染織デザインや課題研究の授業で学んだ成果を発揮することができました。入賞おめでとうございます。 足利デザイン・ビューティ専門学校のサイトで入賞作品と詳細がご覧になれます。 入賞作品はこちら   コンクールのテーマ「私の着たい服」  ◆審査員特別賞  産業デザイン科3年 古宮 暖音花さん ◆入選  産業デザイン科3年 安部 杏香さん 産業デザイン科3年 岩下 季生さん 
2月26日(木)、2年生の産業デザイン実習の時間で、日本工業大学 基幹工学部 機械工学科 人間中心設計室の細田教授によるプロダクトデザインと発想力に関する特別授業を実施しました。 前半は細田教授から「人を中心に考えたデザイン」について最新の事例を紹介していただきました。後半は「ちょっと引っかかるフレーズを絵にする」をテーマに発想力を高めるグループワークを実施しました。複数のキーワードを繋ぎ合わせ、ちょっと引っかかるフレーズを設定し、他のグループがそのフレーズからアイデアを出していく演習でした。具体的な手法の体験を通し、生徒がこれからの学習活動に活かせる実践的な学びとなりました。    
令和8年2月25日(水)⑤⑥時間目に、2年生を対象に「進路ガイダンス」を実施しました。 就職希望者は、体育館で説明や作業体験を通して、企業研究の参考にしていました。 この模様が、わたらせテレビ「市内ニュース」で放送される予定です。 【放映日時】 2月27日(金)・2月28日(土)  7時/12時/18時/22時15分  
令和7年度「交通事故防止に関するポスター」コンクールにおいて、本校生徒の作品が 優秀賞4作品、入選10作品 の計14作品選出されました。 本コンクールには 76点の応募 があり、入賞・入選作品は16作品 でした。そのうち 14作品が本校生徒によるものであり、きわめて優秀な成果となりました。これらの結果は、日頃の学習の取り組みや、交通安全への意識を持って制作に励んだ生徒一人ひとりの努力が高く評価されたものです。受賞された生徒の皆さんに、心よりお祝いを申し上げます。       ◆優秀賞 太田 麻裕(産業デザイン科3年) 古宮 暖音花(産業デザイン科3年) 大竹 さくら(産業デザイン科3年) 堀江 美羽(産業デザイン科1年) ◆入選 新井 柚月(産業デザイン科3年) 唐澤 菜帆(産業デザイン科3年) 川田 暁夢(産業デザイン科3年) 鈴木 優歩(産業デザイン科3年) 山村 乃々花(産業デザイン科3年) 菊池 ひなた(産業デザイン科3年) 阿部 珠名(産業デザイン科1年) 正田 帆奈(産業デザイン科1年) 渡邉 柚希 (産業デザイン科1年) 布沢 瑠々佳(産業デザイン科1年)
令和8年1月29日から2月1日にスカイホール豊田(愛知県豊田市)で開催された上記大会について報告いたします。 本校からは機械科3年2組三枝大樹さんが文星芸術大学附属高校3年の星和志さんと共に、栃木県代表として出場いたしました。 【大会結果】 ◎男子ダブルス 2回戦 星・三枝(文星芸大付高・足利工業高/栃木) 3-1 波多間・烏田(筑波大・専修大/広島) 3回戦 星・三枝(文星芸大付高・足利工業高/栃木) 0-3 淺津・阿部(シチズン時計/東京) 全国の強豪選手が揃う中で、緊張や不安もあったかと思いますが、自身の力を最大限に発揮し、堂々としたプレーを見せてくれました。 また、今大会において、卓球専門メディア「Rallys(ラリーズ)」より取材を受けました。以下のタイトルをクリックすると、掲載記事をご覧いただけます。 【卓球メディア|Rallys(ラリーズ)】小学生時代からの“戦友”で組んだ高校生ペア「お互いのやりたいことは言わなくてもわかる」<全日本卓球2026> 三枝さんは卒業後、関東2部リーグ所属校へ進学し、さらに高いレベルで競技に取り組む予定です。 これまで培ってきた技術と経験を土台に、次の舞...
○本件入札につきましては、2/17(火)をもちまして、入札参加申請の受付を終了いたしました。 ○本件入札につきまして、質問書の提出はありませんでした。   <連絡先> 栃木県立足利工業高等学校〒326-0817 足利市西宮町2908-1電 話 番 号 0284-21-1318音声案内後に「3:事務室」を選択してください案内の途中でも選択することができますファックス番号 0284-21-9313E メ ー ル ashikaga-kougyou-hs@pref.tochigi.lg.j
令和8年1月30日(金)、31日(土)に足利市民体育館で行われた上記大会について報告いたします。 ◎男子シングルス(30日) ベスト8 針谷登愛(機械科1年2組) ベスト16 山賀夕誠(機械科2年1組) ◎男子ダブルス(30日) ベスト8 山賀・針谷ペア(機械科2年1組・機械科1年2組) ◎男子学校対抗(31日) 【Dブロック】 足利工 3ー0 栃 木 足利工 3ー0 小城南 足利工 3ー1 栃翔南 【1位トーナメント】 足利工 2ー3 佐 野 結果・・・ベスト4   シングルスとダブルスでは、山賀さんと針谷さんの活躍でベスト8の結果を残せました。学校対抗リーグ戦では、Dブロック1位で通過しましたが、1位トーナメントでは佐野高校に惜しくも2-3で敗れてしまい、ベスト4となりました。   この結果に満足せず、次の試合にむけて個々の課題解決に取り組み、より一層精進してまいります。今後とも、ご支援・ご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
令和8年用「国土緑化運動・育樹運動ポスター原画コンクール」において、大きな成果を収めました。産業デザイン科2年谷 夢叶さんの作品が、「特選(農林水産大臣賞・国土緑化推進機構会長賞)」を受賞し、国土緑化運動用のポスターとして採用されることが決まりました。コンクールの入賞者は、国土緑化推進機構のサイトで紹介されていますのでリンク先をご参照ください。なお谷 夢叶さんですが、5月17日(日)に開催される「第76回全国植樹祭えひめ2026」の式典において表彰されます。 国土緑化推進機構のサイト  
令和7年度「愛鳥週間ポスターコンクール」で、産業デザイン科1年生木村さんが優秀賞をいただきました。また、田名網さん、船田さんの2名が入選しました。 県内では、542点の応募があり、受賞作品30点が選定されたそうです。入賞作品はリンクからご覧ください。入賞おめでとうございます。 入賞作品はこちらから ◆優秀賞 産業デザイン科1年 木村 佳瑚さん ◆入選 産業デザイン科1年 田名網 莉衣さん 産業デザイン科1年 船田 李桜さん  
このたび、産業デザイン科3年生が取り組んだ、特別運行列車「テロワール211」のヘッドマークデザインに対して、東日本旅客鉄道株式会社 前橋統括センター足利駅長・中三川様より感謝状をいただきました。「テロワール211」は、地域の魅力を発信する取り組みの一環として運行された特別列車で、その象徴となるヘッドマークのデザインを本校生徒が手がけることは大変貴重な機会でした。今回の感謝状授与は、生徒たちにとって大きな励みとなり、学びの成果が社会に繋がる喜びを実感する貴重な機会となりました。      
1月12日(月・祝)に開催された上記大会について報告いたします。 【大会結果】 ◎男子シングルス ベスト16 山賀夕誠 (機械科2年1組) ベスト32 針谷登愛(機械科1年2組) 4回戦出場 小林孝太郎 (機械科2年1組)   惜しくもベスト8入りを逃しましたが、自分たちの今の最大限の力を発揮できました。 また、自分自身の課題についても多く気づくことができる良い試合になりました。 来年度の関東大会にむけて、今後も日々の練習を頑張っていきたいと思います。  
新年、あけましておめでとうございます。 いつも応援してくださる保護者、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。皆様の支えがあり、今年も無事に新年を迎えることができました。2026年1月4日(日)の初めての部活では 今年も大きく変化、成長できるよう、学校近くにある織姫神社に初詣に行きました。それぞれが思う今年の抱負や目標を考えお願いをしました。3年生が引退して、新チームとなり掲げた『LEAD THE CHANGE』というスローガンを心に様々なことに挑戦した1年でしたが、上手くいかないことも多くチームでぶつかることもありました。それでも諦めずに話し合いを重ね、改善策を探して実践しました。その結果、強いチームとの試合で点差を縮めたり勝つ試合が多くなりました。 初詣の後にはOBの方々が来てくださり一緒に試合をしました。初投げということもあり、現役とOBが混合でチームを作り、計3チームで試合を行いました。 普段の仲間と異なるメンバーでプレーすることで、緊張感や連携の難しさを感じつつも、お互いのプレーを讃えながら楽しい雰囲気で進めることができました。また、初めて話す方とも同じチームになり、新たにOBとの交流を重ねることで縦のつな...
12月25日(木)から12月28日(日)までの4日間、本校にて3泊4日の校内合宿を実施しました。はじめに、本合宿の実施にあたりご協力いただいた保護者の皆様、ならびに日頃より温かく応援してくださっている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の校内合宿は、『LEAD THE CHANGE ― 考えて、変わる冬 ―』をテーマに実施しました。夏季の校内合宿とは異なり、実践形式を多く取り入れた強化合宿として位置づけ、1日の中で、また1試合の中で、どれだけ「考え」、その考えを「行動の変化」へとつなげられるかを重視しました。考えるだけで終わるのではなく、自身のパフォーマンスに具体的な変化を加えることを意識しながら取り組む期間としました。また、宿舎は今回も本校図書室を使用し、食事については家庭科調理室をお借りしました。保護者の皆様や先生方の多大なるご協力のおかげで、今回も快適に合宿生活を送ることができました。 写真は保護者の皆様や先生方からいただいた差し入れです。温かいお心遣い、誠にありがとうございました。   〜DAY1〜 前商カップ @ヤマト市民体育館前橋 1日目は、前商カップに出場しました。会場はヤマト市民体育館前橋で...
12月19日(金)に、マルワ・アリーナ栃木で開催された県新人大会に出場しました。 1回戦 vs 足利高校 26-18 勝 1回戦は足利高校との対戦でした。前半はDF、OFともに練習通りのプレーができ、シュートも正確に決まりました。チーム全体の勢いもあり、前半は16-5と大きくリードすることができました。しかし後半は足利高校が追い上げてきて、点差を縮められてしまいました。それでも、チーム全員で声をかけ合い、最後まで集中を切らさずに戦い抜き、無事勝利することができました。試合中はとても緊張しましたが、みんなで力を合わせて勝てたことが本当にうれしく、達成感を強く感じました。また、最後は1年生もゴールを決め、チーム全体がさらに盛り上がることができました。 2回戦  vs 小山西高校 17-18 負 2回戦は小山西高校との対戦でした。小山西高校とはこれまで何度も練習試合をしてきましたが、毎回大きな点差をつけられていました。しかし今回の大会では、試合開始直後から足工がリードし、とても良いスタートを切ることができました。会場の雰囲気も一気に熱くなり、チームの声も今まで以上に大きくなりました。前半は10-9と、1点リードで折り返...
12月6日(土) 栃木市にあるGKNドライブラインジャパン ブルービンググラウンド高速周回路において、栃木県高校生電気自動車大会が行われました。12校から25台のマシンが出場し、40分間の耐久レースで周回数を競います。 本校からは、機械研究部が出場しました。昨年のマシンを調整して参加し、40分で3周走行することができました。途中でマシンが止まってしまうトラブルもありましたが、協力し参加することができました。 今回の反省を踏まえて、次回の大会ではさらによい結果が出せるようにしていきたいです。   
12月16日(火)機械科3年1組、12月18日(木)機械科3年2組の課題研究発表会を実施しました。 今まで学習した知識や技術を基に、生徒自身で課題を設定し、製作を行った内容を発表しました。発表会には、職場実習でお世話になった企業の方も来賓として参加いただきました。 生徒の研究テーマは下記の通りです。 機械科3年1組 ①    Bluetoothスピーカーの製作 ②    職場実習 佐藤金属工業株式会社 ③    ゴム動力自動車の製作 ④    職場実習 坂本工業株式会社 ⑤    職場実習 菊地歯車株式会社 ⑥    缶つぶし機の製作 ⑦    本棚の製作と修理 ⑧    畳嵩上げ台の製作 ⑨    ラジコンカミニカーの製作 機械科3年2組 ①    引き台車・ファイルワゴンの製作 ②    木工による調味料棚の製作 ③    学校の備品整備 ④    二輪モーター自転車の製作 ⑤    備品整備 ⑥    職場実習 株式会社タツミ ⑦ &nb...
特別運行列車「テロワール211~両毛のワインと食をのせて~」のヘッドマークに、産業デザイン科3年阿部紗々さんの作品が採用されました。この学習課題は、東日本旅客鉄道株式会社の前橋統括チーム地域連携チームから依頼を受け、産業デザイン科3年生が取り組んでいたものです。阿部さんの作品は、ワインイベントの内容と季節感をわかりやすく表現していることが評価され選定されました。写真は中見川駅長、学級担任、阿部さんです。 桐生タイムス社のデジタルミニムで紹介されました。digital minimu
12月16日(火)に産業デザイン科の課題研究発表会を実施しました。発表テーマは、特別支援学校との協働による製品づくり、各種コンテストへの挑戦、市の抱える課題解決に向けた研究、本校の創立130周年を記念する製品づくりなど、多彩な内容となりました。発表の多くが、課題発見から試作、改善の過程を丁寧に紹介したもので、熱心に取り組んでいる様子が伝わるものでした。態度も堂々としていて、わかりやすくプレゼンテーションできていました。  <発表テーマ> ①丸信金属工業株式会社での職場実習 ②足利中央特別支援学校と協働による製品開発 ③ あしバスアッシーの応援グッズ計画 ④創立130周年記念にむけたファッションデザイン ⑤創立130周年記念の製品計画 ⑥創立130周年記念写真館のウエブサイト作成と記念写真展  及び足工フェア作品展のポスターとDMの作成 ⑦創立130周年記念「卒業生かつやく辞典」の製作 ⑧うなぎ ふか川のメニュー等の制作 ⑨ベーシックデザイン ~観察から表現へ~ ⑩モビリィティデザインコンテストに挑戦 ⑪「NITプロダクトデザインコンテスト2025」に挑戦!      ② 足利中央特別支援学...
12月11日(木)、足利工業高校にて体育祭が行われました。今回の体育祭では、K1・K2・Y科・A科それぞれの1年生から3年生がチームとなり、熱い戦いを繰り広げました。足工では毎年体育祭が開催されており、生徒たちにとって大きな楽しみの一つとなっています。 体育祭に向けて、体育係の皆さんが競技内容の考案やクラスの指揮、会場準備などに尽力してくれました。当日も朝早くからテント設営や、競技の合間の障害物・お題の準備などで大活躍してくれました。ありがとうございました。また、各委員会とハンドボール部の皆さんも、お題の準備や音楽・実況、順位旗の管理など、さまざまな場面で体育祭を支えてくれました。特に実況は元気いっぱいで、観客席も大いに盛り上がりました。係の皆さん、本当にありがとうございました。 体育祭の始まりは開会式です。開会の言葉に続き、実行委員長である機械科3年2組猪狩さんが景気づけとして「野球をする室伏広治」のモノマネを披露し、会場は大爆笑。一発ギャグを披露する勇気にとても感動するとともに、朝から一気にテンションが上がりました。校長先生からは「思い出に残る素晴らしい体育祭にしてください」とのお話があり、...
令和7年度栃木県ハンドボール協会優秀選手賞として、電気システム科3年山口陽向さんが選出されました。優秀選手賞の受賞おめでとうございます!山口さんは普段の練習から周りをよく見て味方に正確なパスを送っていました。また、試合などではチームの要としてたくさんの得点をとり、そのシュートで会場を盛り上げてきました。最後までハンドボール部の選手として3年間の力を発揮し戦い抜く姿はかっこよかったです。こんな素晴らしい先輩の後に続けるよう、部員一同心を燃やして精いっぱい頑張っていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!   山口 陽向さん(電気システム科3年) 「優秀選手賞をいただけて本当に嬉しいです。これまで挑戦してきたことや、少しずつ積み重ねてきた努力が形になったようで、すごく励みになります。これからも成長できるよう、一つひとつの物事を大切にしていきたいと思います。」
11月10日(土)、石橋体育センターにて開催された総合選手権に出場しました。 1回戦は、大学生や社会人を中心に構成されるHC TOCHIGIと対戦しました。結果は14対21で惜しくも敗れました。 試合序盤、緊張からかパスミスやシュートミスが続き、相手にリードを許してしまいました。なかなか自分たちのリズムをつかめず、苦しい時間が続きました。しかし、そんな中でも選手たちは決して下を向かず、ハーフタイムで互いに声をかけ合い、前半で見つけた課題を一つひとつ確認し合いました。そして後半では、DFでは体を張り、OFでは積極的にゴールを狙いにいく姿勢を見せました。点差がある中でも、誰一人として諦めることなく、最後の笛が鳴るまで全力で走り続けた選手たちの姿はとても印象的でした。今回の敗戦は悔しい結果でしたが、この試合で見つけた課題や感じた悔しさは、チームにとって大きな財産です。勝敗以上に、仲間と共に戦い抜いた経験は、次へとつながる大きな一歩になりました。また、日ごろ経験できないようなフィジカルの強さや巧みな戦術を肌で感じ、再度日々の練習の強度を考えさせられるような試合となりました。 12月の新人戦では、この悔しさを糧に、...
 11月10日(月)に機械科3年2組、11月12日(水)に機械科3年1組で株式会社ウエノテクニカ 吉原様に来校していただき、キャリア講演会・3DCADに関する授業を実施しました。  キャリア講演会では、ロボットシステムインテグレーター(SIer)についての紹介や仕事内容などについて講演をしていただきました。  3DCADに関する授業では、SolidWorksを用いてソーマキューブの作成を行いました。  生徒はSIerの仕事について関心を持って講話を聞いていました。また、3DCADに関する授業では、実際に立体図形を作成し、アセンブリ機能を使って組み合わせる内容まで行い、楽しく主体的に学習に取り組んでいました。  お忙しい中、講師を務めていただきました株式会社ウエノテクニカ 吉原様にお礼を申し上げます。     
産業デザイン研究部は、足工祭にてプロの方とコラボレーションしたワークショップを開催しました。午前中は、栃木県の伝統工芸士である天然藍染 藍絽座の風間幸造先生とハンカチの藍染講座、午後は、とちぎ未来大使である漫画家のいちごとまるがおさん先生とキャラクターの描き方講座です。事前の打ち合わせで内容や説明、作業の流れについて先生方としっかり話し合い、分担を決めて部員同士協力し合いながら準備しました。 参加者の方々からは、「プロの方や生徒さんが優しく教えてくれたので、わかりやすかった。」、「とても楽しくできたので、またやってみたい。」などのご感想をいただきました。     藍染(左)と漫画のワークショップについて事前打ち合わせ       藍染ワークショップ  風間先生と藍染の染料や柄の作り方を説明。綺麗に藍染できました。       漫画ワークショップ  いちごとまるがおさん先生とキャラクターの作画手順を説明。 先生の著書「負けるな!ギョーザランド!!」の主人公とマスコットを可愛く描けました。