新着情報
 機械科3年1組、2組において、技術コンクールを実施しました。  実施種目は、「旋盤」「シーケンス制御」「溶接」「製図」の4種目です。  旋盤は60分で段付き丸棒の製作を行い、シーケンス制御は60分で与えられた 課題の回路を作成し、動作確認とタイムチャートの作成を行いました。  溶接は2年生の時に実施した突合せ溶接、製図は3年生の1学期に実施した機械 製図検定2次試験になります。  3年間の総まとめとして、安全作業を意識し各種目に取り組んでいました。  卒業後も、足工で学んだ知識や技術を生かして、頑張ってください!  
 1月26日(木)、足利中央特別支援学校にて、缶つぶし機の贈呈をおこないました。   この缶つぶし機は、課題研究の授業の一環で、支援学校からの要望をお伺いしながら製作を進めました。その為、要望を1つずつ解決しながら設計・製作しましたが、強度不足が判明したり、缶が潰せなかったりと、試行錯誤の連続でした。しかし、グループで協力し改善することで、本日の贈呈式を無事迎えることができました。  贈呈式では、支援学校の皆さんから、心温まるお礼の言葉等を頂きました。また、缶つぶし体験時には、とても素敵な笑顔を見せて下さり、課題研究の達成感を深く感じることができました。このような交流が今後も続くことに期待したいと思います。  
◆主催の愛知県のHPで全国に公開募集が始まりました。 「第2回 高校生ロボットシステムインテグレーション 競技会の参加チーム校を募集します」  詳しくはこちらへ → https://www.pref.aichi.jp/press-release/robot-si-league/2023kokobosyu.html ◆前回の最優秀賞を受賞した本校チームが大村知事と一緒に募集チラシの表紙を飾っています。  (残念ながら学校名の記載はありません。)  募集チラシはこちらへ → https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/444893.pdf
 12月13日(火)に、産業デザイン科3年生の課題研究発表会を実施しました。発表テーマ10件のどれもが地域課題の解決に向けたデザインで、発想、試作、評価、改善を図ってきたものです。  パワーポイントでの提示も工夫され、わかりやすく、堂々とした発表態度でした。別会場にてオンライン見学となった2年生は、来年の自分を想像して今から楽しみにしている様子でした。 <発表テーマ> ①(二段目左)作品製作 足利市の魅力を発信!    ~パンフレット「着物で足利巡り」作成~ ②(二段目右)作品製作 足利中央特別支援学校との協働による製品開発 ③(三段目左)作品製作 文化財庭園御朱印 「御庭守之印」の制作 ④(三段目右)作品製作 「足利浪漫の会」のデザイン支援 ⑤職場実習 丸信金属工業株式会社 ⑥高大連携 栃木県内の蔵に関する研究 ⑦作品製作 デザインの面白さを伝える出前授業の計画 ⑧作品製作 足工フェアのポスター及び東日本高校デザイン教育研究会のロゴマーク作成 ⑨作品製作 染色と捺染による製品づくり    ~チャレンジショップでの販売を目指して~ ⑩作品製作 古い型紙のデータ化と活用方法の研究         ...
 電気システム科2年の電子機械コースでは3DCADソフトウェアであるSolidWorksの使い方の習得と、3Dプリンタによる造形の実習を行っています。  はじめに、3DCADにおけるモデル造形の原理やSolidWorksの使い方を学んでいきます。その後、SolidWorksの扱いに慣れてきた段階で、3Dプリンタ用のモデル製作を行います。  「ペン立て」を課題とし、台座の幅や高さなどのレギュレーションに収まるように作っていきます。  また、本校に導入されている3Dプリンタは「熱溶解積層方式」というもので、下から積み上げるようにプリントしていくため、突出した部分やアーチ状の造形は苦手です。        ☝☝形不良で下の部分が垂れてしまっている  このような造形不良が起きないようにモデルを考えていきます。                 生徒作品     ※令和3年度電気システム科2年電子機械コース(現3年生)の作品です。
 1月14日(土)、技能検定(電気機器組立シーケンス作業)取得を目指す地域の方に、本校生の有資格者がアドバイザイーとなり、実技講習会をおこないました。 受講者は知識技術を習得し、生徒は自己有用感を高めることができた事業となりました。次回の足工アカデミーにご期待ください。
「修学旅行」では感染者を一人も出すことなく、無事に全員が揃って帰ってくることができました。沖縄を断念し方面変更したり、訪問先で感染者が出てホテル滞在を余儀なくされた学校も数多くある中で、足工の生徒たちは本当にしっかり行動してくれました。貴重な経験を積み、大切な思い出をたくさん作ったことでしょう。 ◆2日目に産業デザイン科が訪れた「中城(なかぐすく)跡」はとても広く眺めも素晴らしい   ◆「斎場御嶽(せーふぁーうたき)」の入り口近くのレストランで沖縄の伝統料理を堪能  御嶽(うたき)とは聖地の総称で、斎場御嶽は琉球王国最高の聖地      ◆1・2泊目の宿泊先は豪華なリゾートホテル「ホテル日航アリビラ」    ◆最終日の昼食を食べる予定だった「ウミカジテラス」は那覇空港がすぐ目の前   
【会場全体】  12/10(土)の入場者数は4300人、大きなホールの入り口は長蛇の列で小学生の親子連れが多く見られました。   【企業・団体ブース】  足工がサポートしていただいた(株)バイナス様の社長さまや社員の方には、愛知県から何度も足工へ足を運んでいただきました。本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。 【ワークショップ】  小学生はもちろん、大人も夢中になって楽しんでいました。 【表彰式】  緊張して発表を待つ生徒たち、愛知県の大村知事から「最優秀賞」のトロフィーを授与されました。 【足工のブース】  たくさんの親子連れや見学していただいた大村知事に生徒たちがロボットの説明をしました。  
“夏の足工”伝統校のプライドを胸に ASHIKAGA TECHNICAL High School Baseball Club News DEC 2022 Vol.81  今年も、新型コロナウイルスの感染拡大により大変な1年でした。様々な制限が続く中で、今まで当たり前だと思って生活できていたことが、どれだけ幸せだったかというのを実感しています。 そんな中でも本校野球部は、来春の飛躍を目指して、苦しいトレーニング期に入りました。もう一段階上のレベルにステップアップするための総合的な身体能力の底上げ。ケガをしない体作り。そして課題となっている打撃力の向上や、守備での基本の徹底に加え、精神面の強化も、この時期に図りたいと思います。そのためには単調で、つらい練習の繰り返しが、どうしても必要になります。何事も根気強く、継続しないことには大きな成果ありません。冬のトレーニングを通じて、部員の1人1人が身体面だけでなく、精神的にも逞しく成長してくれることを願っています。来シーズンに思い切り暴れるには、この時期の過ごし方が鍵を握ります。今は土の中に潜り、大きく根を張ることに専心したいと思います。 そして部員1人1人が“今シーズンを振り返って”...
12月22日(木)に、機械科3年2組の課題研究発表会を実施しました。来賓として、坂本工業(株)様、(株)タツミ様、(株)深井製作所様をお招きし、下記テーマの発表を行いました。   1.作品製作「缶つぶし機の製作」   2.職場実習 (株)タツミ「測定技術・製造現場」   3.作品製作「アメフトロボットの製作」   4.職場実習 坂本工業(株)「ゴミステーションの製作」   5.作品製作「3Dプリンタによる作品製作」   6.作品製作「MCを用いた機械加工」   7.作品製作「3Dプリンタによる作品製作」   8.職場実習 (株)深井製作所「ゴミステーションの製作」   9.作品製作「本棚の製作」   10.作品製作「ゴム動力自動車の製作」    各班とも、1年間の成果をパワーポイントにまとめ、発表に臨みました。 また、機械科2年2組が会場で、機械科1年2組はZoomにて聴講しました。   
 12月10日(土) 栃木市にあるGKNドライブラインジャパン ブルービンググラウンド高速周回路において、栃木県高校生電気自動車大会が行われました。10校から27台のマシンが出場し、40分間の耐久レースで周回数を競います。   本校からは、機械科の課題研究と機械研究部の2チームが出場しました。結果は、課題研究班が2周、機械研究部班は1周でした。両チームとも、準備から本番まで一生懸命取り組み、達成感を感じられる大会になったと思います。  
 12月20日(火)、本校応接室にて「令和4(2022)年度人権に関するイラスト」の表彰式を執り行いました。  最優秀賞に産業デザイン科2年の松本晴楓さん、優秀賞に産業デザイン科2年の長晴香さん、萩原桃華さん、成田莉奈さん、松島理亜さんが入賞しました。  県教育委員会の方からは「非常に技術力が高く素晴らしいイラストばかりでした。皆さんの心温まるイラストは、これから様々な人権教育の場に役立てていきたいと考えています。」と賛辞をいただきました。  生徒達は、「イラストの制作を通して、現代社会における人権の課題を知ることができました。私たちの描いたイラストから多くの人に伝えられると嬉しいです。」と返答しました。  受賞された生徒の皆さん、おめでとうございます!
12月20日(火)に、課題研究発表会を実施しました。  来賓として、菊地歯車(株)様、佐藤金属工業(株)様、オグラ金属(株)様、足利大学工学部創生工学科電気電子分野教授 横山和哉様をお招きし、下記テーマの発表を行いました。   1.作品製作「ぐい呑みの製作」   2.作品製作「ゲーム機製作」   3.職場実習 菊地歯車(株)「ギヤポンプの製作」   4.作品製作「ゴミステーションの製作」   5.作品製作「3Dプリンタによる作品製作」   6.職場実習 佐藤金属工業(株)「棚の製作」   7.職場実習 オグラ金属(株)「ゴミステーションの製作」   8.作品製作「得点板・トスネットの製作」   9.作品製作「電気自動車の製作」   10.高大連携 足利大学工学部創生工学科電気電子分野横山研究室     「マイコンカーの製作」   11.作品製作「校庭で使う備品の製作」  各班とも、1年間の成果をパワーポイントにまとめ、発表に臨みました。  また、機械科2年1組が会場で、機械科1年1組はZoomにて聴講しました。    
第1回高校生ロボットシステムインテグレーション競技会がいよいよ明日となりました。 午前中に移動をして午後はロボットの動作確認とリハーサルを行いました。 ロボットも順調に動作しており、明日のデモンストレーション審査とプレゼンテーション審査に向けてしっかりと準備を行うことができました。 明日、今まで活動してきたことをしっかりと披露してきたいと思います。   
3泊4日の修学旅行もついに最終日を迎えました。 本日は、首里城公園を見学しました。 正殿は復興中の為見学できませんが、琉球王国の伝統を感じることができました。 午後には、那覇空港から茨城空港へ降り立ちます。 コロナ禍の修学旅行でしたが、とても良い修学旅行となりました。
修学旅行3日目は、タクシーによる班別研修を行いました。自分たちで見学地をリストアップし計画を立て、沖縄ならではの体験やグルメを堪能したりお土産を購入するなど、1日楽しく過ごしました。 明日はいよいよ最終日です。守礼の門を見学した後、那覇空港から茨城空港へ降り立ちます。
第1回高校生ロボットシステムインテグレーション競技会の成果披露イベントまであと3日となりました。 本日は、実機を使用したデモンストレーションとプレゼンテーションの練習を行いました。 6名の先生方の前で、本番を意識して練習を行いました。 生徒たちは緊張しながらも、しっかりと伝えたいことを発表し、先生方からいただいたアドバイスをもとに、原稿の修正を行いました。   
2日目は、風がありましたが、晴天に恵まれ、綺麗な沖縄の海を満喫できるマリン体験や発電施設、世界文化遺産の見学など、クラス別での体験活動を行いました。また、ひめゆりの塔を見学し、平和について改めて考えました。
12月10日(土)、11日(日)に愛知県の愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催されます、第1回高校生ロボットシステムインテグレーション競技会に向けて生徒たちは最後の追い込み作業を行っています。 12月10日(土)は、午前に実機を使用したデモンストレーション(10分間)、午後にプレゼンテーション(10分間)を行います。 生徒たちは現在、応用課題に取り組んでいます。基礎課題、応用課題と様々な場面で壁にぶつかってきましたが、5人のメンバーが協力して一つずつ乗り越えてきました。 12月10日(土)、11日(日)の競技会では今まで行ってきたことを全て出せるように頑張ってもらいたいと思います。 イベント等の詳細につきましては、下記URLよりご確認できます。 HOME of SI.LEAGUE (sileague.aichi.jp)   
修学旅行初日が無事に終了しました。1日目は那覇空港からバスで移動し、美ら海水族館を見学しました。 約60cmの厚さのアクリルパネルが使用されている巨大な水槽と、水槽を悠然と泳ぐ魚類最大のジンベイザメの迫力満点の姿は圧巻でした。
朝はあいにくのお天気となりましたが、無事に沖縄へ到着しました! 沖縄は雨が上がり、風が吹いていますが暖かいです。 今回の修学旅行では、初めて飛行機に搭乗する生徒も多く、窓から見える富士山や奄美大島などの景色を楽しんでいました。 今日から4日間、感染対策に配慮しながら豊かな自然と文化に溢れた沖縄を満喫したいと思います!   
“夏の足工”伝統校のプライドを胸に ASHIKAGA TECHNICAL High School Baseball Club News NOV 2022 Vol.80  足利市内大会では、たくさんの応援を頂きありがとうございました。秋季県大会後は、この大会で優勝することに目標を切り替え、練習してきました。初戦となった足利大附属戦は、打線が19安打と機能して10対6。夏の借りを返す、嬉しい勝利でした。そして続く清風・松桜・佐東による連合チームとの対戦は、一時は6点のリードを奪われながらも、17対9で8回コールド勝ち。苦しみながらも決勝に駒を進めました。しかし、白鴎大足利には2対9での敗戦。攻守に渡って実力の不足を思い知らさ、悔しさの残る準優勝となりました。チームのスローガンにもなっている“伝統校のプライド”を胸に秘めながら今後も練習に取り組み、この悔しさは来春に晴らしたいと思います。 そして、11月20日には、足利市の野球フェスティバルとして、初の試みである市内高校の選抜チームと全足利クラブとの対戦を実施。さらに23日には、足利地区の中学生を対象とした強化練習会を行いました。これらは、何れも足利の野球を盛り上げたいという目的に...
11月19日(土)、20日(日)足利市学生チャレンジショップ事業に出店しました。足利市の石畳通りにある足利叢林さんの店舗をお借りし、繊維製品やオリジナルマグカップなどを販売しました。     店舗名「たかうじくんとおりひめちゃん」 鶴貝捺染工業(株)からいただいた柿渋(写真左)やココ・ファーム・ワイナリーのぶどうの皮で染色したトートバッグ、捺染したハンカチ(写真右)などを販売しました。今年は、「レトロ」をテーマとし、昭和時代や平成時代の雰囲気を感じさせる商品を製作しました。     店舗名「テトテ デザイン ラボ」 産業デザイン科3年生と足利中央特別支援学校の1年生で協働してデザインした、マグカップとハンカチを販売しました。今年度は「SDGs」をテーマに、動物たちが楽しく、共生する社会の様子を描きました。      ご来場いただいた皆様からのあたたか励まされ励まされ、生徒たちはのびのびと活動できていたようです。日頃より産業デザイン科の学習活動にご協力いただいている地元企業をはじめ、本校の保護者、卒業生の方々のおかげで活気のあるチャレンジショップとなりました。
  令和4年11月2日(水)と3日(木)に文化祭が開催されました。今回は新型コロナ感染症の拡大防止のため、人数制限や飲食物の販売の中止としなければなりませんでしたが、各クラスで知恵を絞り、話し合うことで工業高校らしい出し物を制作してくれました。  クラス部門では、最優秀賞に機械科2年1組による「デンジャラスシーソー」、優秀賞に産業デザイン科3年による「コスプレスタンプラリーと作品販売」が選ばれました。また、部・有志・定時制部門では、吹奏楽部による「演奏会~ cantabile ~」、A3有志による「文化祭限り!LJKによるダンス発表」が選ばれました。  多くの保護者様にご来場頂き、大盛況に終わりました。ありがとうございました。                
   学校の敷地内の木々も色づきはじめ、秋の深まりを感じます。明日(11/10木)は「芸術鑑賞会」、明後日(11/11金)は「校内マラソン大会」を予定しています。  新型コロナ感染症拡大防止に努め、可能な範囲で教育活動を進めておりますので、保護者の皆さまや関係の方々のご理解をお願い致します。
 令和4(2022)年度「人権に関するイラスト」において本校産業デザイン科の生徒6名が入賞いたしました。 ◆最優秀賞 産業デザイン科2年 松本 晴楓 「パズル」 ◆優秀賞 産業デザイン科2年 長  晴香「みんなそれぞれ」       〃        成田 莉菜「虹」      〃        萩原 桃華「小さな世界」       〃        松島 理亜 「”自分の好き” で戦え!」 入賞作品は栃木県庁本館の方で展示されます。  期 間  令和4(2022)年12月3日(土)~12月7日(水) 時 間  〔月~金〕8:30~21:00 〔土日〕10:00~21:00 ※最終日は15:00まで場 所  栃木県庁本館15階 展望ロビー 企画展示ギャラリー お時間ございましたら、ぜひお立ち寄りください。
 令和4年10月22日(土)に栃木県立県央産業技術専門校で行われた「とちぎものづくり選手権(溶接部門)」に出場し、機械科1年1組の影山由一さん(足利市立北中学校出身)が、見事『優勝』しました。           放課後や休日等に、外部指導者による技術指導や練習などを積重ねた日頃の成果が、素晴らしい結果として残すことができました。   来たる令和5年4月29日(土)に開催予定の『第13回関東甲信越・北陸高校生溶接コンクール』へ栃木県代表として出場します。今後も、より一層練習に励み技術を磨いていきたいと思います。       
“夏の足工”伝統校のプライドを胸に ASHIKAGA TECHNICAL High School Baseball Club News OCT 2022 Vol.79  10月に入り、日に日に日没が早まりました。そのため強い打球を打つためのスイングやトレーニングなど、個々のレベルアップに主眼を置く活動が中心となりましたが、そのような状況の中でも1年生大会が実施されました。今回もたくさんのご支援を頂いたことに感謝しています。 結果は、小山 北桜を相手に12対1。1年生同士の戦いということで当然、多くの課題はありますが、真剣勝負の貴重な大会経験をもう1試合積む権利を得たことに意味がありました。そして県大会への代表決定戦となった次戦は、國學院栃木に0対2で敗れたものの選手は持てる力を発揮し、全力で立ち向かいました。本校としては、1年生部員が9人ということで、新型コロナウィルスの濃厚接触者が1人でも出てしまえばチームとして棄権せざるを得ない厳しい状況だったため、保護者の皆様も気を遣われたかと思います。ありがとうございました。今大会は、部員不足から合同チームでの参加も目立つ中、本校は単独出場ができ、恵まれていることも感じています。1年生には、こ...
 10月27日木曜日 産業デザイン科2年生を対象に、東京造形大学において連携授業を実施しました。  まず初めに、テキスタイルと情報デザインコースの施設・授業の様子を見学しました。昼食後には、足工OBである東京造形大学在籍中の先輩方3人から、大学生活の詳細や進路のアドバイスをいただきました。その後、中林鉄太郎教授のご指導の下「コトバとカタチ 〜 デザインは”コトバ”から生まれる〜」というテーマで模擬授業が行われました。  今回は「支えるカタチ」のプロダクトデザインを考え、スケッチを制作するワークショップ形式でした。6つの班に分かれ、それぞれの班に大学生が一人ずつ入りアイデア出しをしました。最後は、中林教授より講評をいただき工業製品のデザインについて深く学ぶことができました。  専攻領域の案内や模擬授業を通して、今後の実習への取り組みや進路選択の参考になりました。東京造形大学の先生方をはじめ学生の皆様、大変お世話になりました。                             
産業デザイン研究部(写真領域)では、市内の高校5校が合同で展示を行う「足利市内高等学校写真展(APC)」に向けて作品の準備をしています。写真領域の1年生は今回が初出品です。2,3年生に写真印刷や額装、キャプション作りを教わりながら作業しました。 課題の部(テーマ「赤」)、自由の部の2部門に分かれ、個性あふれる写真が展示されますので、ぜひご来場ください。   第114回足利市内高等学校写真部展(APC) 期間 10月29日(土)~30日(日)16:00 場所 足利モール(アピタ 1階コム広場)  
 10月14日(金)、藍染工房『藍絽座』の風間様を講師としてお迎えし、産業デザイン科1年生を対象とした伝統工芸「足利の藍染」について学習しました。   方法① たで藍の「生葉染め」です。  まず、たで藍の茎と葉を分離し、水を貯めたバケツのなかで葉を細かくちぎって藍色素を出し、濾して染液を作りました。空気中で酸化し、エメラルドグリーンからシアン色に発色する様子はとても美しかったです。(写真上段と中段) 方法② 布に生葉をこすりつけ染める「こすり染め」の体験です。(写真下段)         
先日終了致しました足工フェアの様子を写真で紹介します。   会場全体の様子     とちぎ国体の記念品デザインと出前授業の紹介    機械科の紹介      (一段目右)「高校生ものづくりコンテスト」及び「技能検定3級」の作品 (二段目右)実習の作品「ペン立て」等    電気システム科の紹介     (一段目右)マイコンカーの作品 (二段目)(右)実習作品 (左)バランスボード    産業デザイン科の紹介   カーデザインコンテスト作品   課題研究「足利三庭園御朱印のデザイン」   課題研究「足利中央特別支援学校と協働による製品開発」   課題研究「古い型紙のデータ化と活用方法の研究」   染織デザイン「伝統文様を使った現代風千歳飴袋のデザイン」」 実習作品「平面構成」  
 10月7日(金)産業デザイン科1年生を対象に外部講師による授業を行いました。講師の佐々木悟郎文星芸術大学教授は、イラストレータとして書籍カバーやCDジャケットなど多数手掛けています。当日は、生憎の雨模様となってしまったため鑁阿寺でのスケッチを中止し、実習室で持ち寄った野菜を描きました。   授業では、透明水彩の基礎技法として「色の三原色」「補色」「グラデーション」等を学び、その後、ピーマンやおくらなどをよく観察して描きました。どの生徒も熱心に取り組めました。授業の最後には、全員の作品を並べ講評会を行いました。「この色味は素晴らしい」「とても形を良く捉えている」と佐々木先生から評価いただき、生徒は破顔一笑でした。  この成果は、足工祭の「産業デザイン科展示」で紹介いたします。是非ご覧ください。            
「足工フェア」が無事終了いたしました。多数の方のご来場、誠に有り難うございました。 また、温かいお言葉をいただくなど、生徒達も多くの刺激を受けました。明日からの学びに繋げていきたいと思います。    
明日からコムファースト様にて「足工フェア」が開催されます。生徒達の日頃の活動と成果を是非ともご覧頂ければと思います。明日は搬入作業を行いますので、お買い物の際に作業風景が観られるかも知れません。 《足工フェア 2022》生徒作品展会場:コムファースト 本館1F コム広場   足利市朝倉町245開催期間:10月6日(木)~11日(火) 10時~20時※営業時間内はいつでもご覧いただけます。※最終日は16時までとなります。全日制(機械科・電気システム科・産業デザイン科)と定時制(工業技術科)の教育内容紹介、実習や課題研究などの授業で製作した生徒作品を展示します。※新型コロナウイルス感染拡大の状況等により、中止となる場合もありますので、来場前に本校ホームページにてご確認ください。
“夏の足工”伝統校のプライドを胸に ASHIKAGA TECHNICAL High School Baseball Club News SEP 2022 Vol.78  新チームで迎えた秋季県大会では、たくさんの応援を頂きありがとうございました。 新チーム結成後は、この大会を勝ち抜くことを目標に練習してきました。そして迎えた初戦は、宇都宮白楊高校を相手に8対3。先手を取られながらも、2死後の5連打で試合をひっくり返しての逆転勝利となりました。経験の浅さが心配なチームでしたが、交流戦で3試合を戦えた経験が生き、焦らずに持てる力を発揮しての勝利は価値があると思います。 しかし、2回戦となる宇都宮南高校戦は延長11回の末、4対5でのサヨナラ負け。リードを許しても最終回を含めて2度に渡り追いつく粘りを見せながら、あと1本が出ない本当に悔しい結果となりました。ただ、それでも立ち止まっている時間はありません。次なる目標に向けて再スタートを切るには、この結果を現地点の力と潔く認める必要があります。実際に宇都宮南高校は、好守により各イニングで2失点目を防ぎ、逆に走塁面では大きなリードから、こちらのミスを誘うなど勝つに値するだけのプレーをしていました。...
 9月21日(水)、足利デザイン・ビューティー専門学校ファッションデザイン科の奥山奈美先生をお招きし、産業デザイン科3年生を対象としたファッション画講座を実施しました。  今回は、ファッション画の基礎基本となる服飾の造形や発想方法についてご指導いただきました。講話では、ファッションデザインにおけるファッション画の役割やイラストとの違い、服が流通するまでの工程について説明をいただきました。  実技演習では、服のディティールに重点を置いたファッション画を描きました。生徒は人体に合わせて立体を意識した作図に苦戦していましたが、製品化を想定したファッションデザインについて実践的に学ぶことができました。      
保護者、生徒の皆様へ台風14号の影響に伴い、生徒の安全確保を第一に考え、明日9/20(火)は以下のとおりに日程を変更いたします。13:20~ 登校、SHR、出欠確認、健康観察13:45~ 5時限目授業14:45~ 6時限目授業15:35~ 清掃、放課登校の際は、安全に十分注意してください。なお、お弁当やパンの販売も中止といたします。
“夏の足工”伝統校のプライドを胸に ASHIKAGA TECHNICAL High School Baseball Club News AUG 2022 Vol.77  今年も熱い夏が終わりました。夏の大会は、矢板高校の猛追に苦しみながらも8対6。続く足利高校戦は、序盤の大量得点から主導権を握り、11対4で8回コールド勝ちを収めた一方、ベスト8を懸けた足利大附属戦は、2対3での惜敗に終わりました。好投手を擁する相手を追いつめ、あと一歩の敗戦だっただけに、なかなか切り替えもできないままでしたが、多くの方のご尽力により新チームをスタートさせることができました。この場を借りてお礼申し上げます。 さて、その新チームですが、今年も約1ヶ月間で20試合を消化するハード・スケジュールとなりました。結果は12勝6敗1分け(ノーゲーム1)と勝ち越し。現時点で多くの課題を抱えているのは当然ですが、メンバーも入れ替わり、苦しい戦いが予想される中で選手はよく頑張りました。そして何より、新チームのスタート時から、2年生8名と1年生9名の17名全員で、この夏を乗り切れたことを嬉しく思います。部員1人1人が身体面だけでなく、精神的にも逞しく成長してくれたことを実感し...
第3日目 8月8日(月)将来の職業意識の育成を図るため、企業技術者と本校生徒で補助しながら、小中学生に製品作りのプロセスを体験してもらいました。最後にまとめとして、自分の作品についてプレゼンテーションしてもらいました。無事故で失敗もなく、作品を美しく仕上げることが出来ました。プレゼンテーションも堂々とした態度で出来、自己有用感を高めることが出来ました。小中学生たちは「パソコンを使ってイラストに着色する作業が楽しかった」「熱くなったマグカップを水につけて『じゅわーっ』と冷める音を聞くときが気持ちよかった」「高校生の指導は優しくて丁寧だった」と話していました。体験後に「デザイン製作活動」の成果を、下野新聞「デザインの楽しさ伝える」(8月16日)という記事で情報発信することが出来ました。   
第2日目 7月29日(金)本校生徒の「次世代へつなぐ意識」の育成を図るため、株式会社万蔵からアドバイスを受けながら、学んだ印刷技術について小中学生に教え、デザインのアドバイスを行うことで、主体的かつ協働的に行動することが出来るようになりました。20名の小中学生に自分自身を表現したイラストを描いてもらい、データ化し、PCでレイアウトや配色を行いました。とても個性的で素敵なデザインが出来上がりました。次回、デザインを印刷しマグカップとトートバッグに焼き付けていきます。  
第1日目 7月12日(火) 「昇華転写印刷技術」の育成を図るため、株式会社万蔵でマグカップの体験活動について打合せを行い、製品ができるまでの工程を習得することができました。産業デザイン科生徒5名が、デザインを転写紙に昇華型インクで印刷し、プレス機で熱をかけてインクを製品に浸透させる昇華転写印刷について、プリントバンクの大川様より指導して頂きました。陶器のマグカップへの焼き付けを行い、安全に、綺麗に仕上げることができました。 これから始まる体験活動で、小中学生の皆さんがどんな素敵な製品を作るのか、今から楽しみです。  
7月30日(土)、宇都宮工業高校にて栃木県高校生ものづくりコンテストが実施されました。機械科からは、旋盤作業部門に3年生のガルシア ヴォルテイル君と2年生の藤岡 槙之介君が参加しました。課題は技能検定2級に近い内容となり、標準時間2時間30分での作業となりました。6月から練習をスタートし、本番では時間内に作品を完成させることができました。また、開会式ではガルシア ヴォルテイル君が選手宣誓を行いました。  
 明日(8/4木)は「全校登校日」です。生徒の皆さんは元気に登校してください。 また、明後日(8/5金)は「一日体験学習」です。参加される中学生の皆さん、熱中症対策を十分にお願いします。
機械科3年2組の課題研究は8テーマに分かれて実施し、各テーマごとに設計・材料等の検討・製作を計画を立てて行っています。     ニス塗り        ボール盤による穴あけ  マシニングセンタの操作     材料の曲げ加工    材料のバリ取り        溶接作業12月の発表会に向けて、2学期も頑張って作業を進めていきたいと思います。
6月11日(土)、7月2日(土)、7月16日(土)、7月31日(日)の4日間、栃木県マイコン講習会を本校で実施しました。本講習会は、県内の工業高校の先生方を対象にArduinoを使用した制御方法について基礎編と上級編に分かれて実施しました。基礎編ではArduinoのインストールからLEDの点灯、サーボモータやDCモーターの動作やPS3のコントローラによる制御方法について講習を行いました。上級編では、エアーシリンダやトレースロボットの制御、ステッピングモータの制御について講習を行いました。本講習会の内容を各学校に持ち帰り、課題研究や部活動に役立ててもらえれば幸いです。  
“夏の足工”伝統校のプライドを胸に ASHIKAGA TECHNICAL High School Baseball Club News JUL 2022 Vol.76    夏の大会では多くのご声援を頂き、ありがとうございました。熱い応援に後押しされ、スタンドと一体となって戦っていることが実感できました。選手は心強かったことと思います。 大会初戦は矢板高校との対戦となり8対6。一時は7対0とリードしながら猛追に遭い、本当に苦しい戦いでした。続く2回戦の足利高校戦は、力のある打線を警戒しながらも、序盤の得点で主導権を握れたことから11対4で8回コールド勝ち。一歩間違えば、逆の展開もあり得ただけに勝負の難しさを感じました。そして迎えた3回戦は、昨秋の優勝校である白鴎大足利を破って勝ち上がった足利大附属が相手。選手は、好投手を擁する相手にも、正面から堂々と立ち向かいました。結果は、2対3での惜敗に終わりましたが、チーム一丸となっての戦いは立派でした。今大会は、最後まで諦めないという“足工魂”を体現した戦いを後輩に見せてくれたという点でも足工野球部にとって大きな財産であり、3年生には胸を張って欲しいと思います。“このチームで...