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新着情報
令和7(2025)年度の学校評価について報告いたします。
保護者の方々、生徒諸君および学校評議員の皆様方のご協力に感謝いたします。評価いただいた結果については本校全職員で共有し、より良い学校づくりのために関係各部・係等において、問題点の解析とともに改善のための方策を検討・実施させていただきます。
保護者の皆様、学校評議員の皆様におかれましては、引き続き本校の教育活動にご理解、ご協力いただきますよう改めてお願いいたします。
R7_報告書(HP用).pdf
3月27日(金)から3月30日(月)までの4日間、本校にて3泊4日の校内合宿を実施しました。はじめに、本合宿の実施にあたりご協力いただいた保護者の皆様、ならびに日頃より温かく応援してくださっている関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の校内合宿は、『CHOOSE&ACT_選び、動け』をテーマに実施しました。これまで学んだ技術や戦術、試合中の声かけ、状況ごとの考え方を「よく理解」し、「自分たちで選択し使える」ようにすることを重視しました。知っているだけで終わりにするのではなく、これまで得たものを試合の中で適切に選び実際に使えるようにする期間として取り組みました。
また、今回の合宿では日新寮を使用し、食事は家庭科調理室をお借りしました。保護者の皆様や先生方の多大なるご協力のおかげで、今回も快適に合宿生活を送ることができました。いつも以上に差し入れなど温かいお心遣いをたくさんいただき、本当にありがとうございました。
〜DAY1〜 前商カップ@ヤマト市民体育館
1日目は前商カップに出場し、前橋市のヤマト市民体育館で試合を行いました。普段対戦する機会の少ない高校が多く、序盤は試合の流れをつかむこ...
3月24日、本校にてハンドボール部と、日頃よりご支援いただいている東亜工業株式会社様との交流会を実施しました。
東亜工業株式会社様は、「家族に紹介できる会社」を理念に掲げ、自動車用サスペンションや車体構造部品、さらに工業化住宅部材の開発・設計・製造を行っている企業です。自動車事業と住宅事業の両方を展開されており、自動車分野では多くの部品を手がける一方、住宅分野では耐震性・耐久性に優れた快適な住まいづくりにも貢献されています。今回のお話を通して、事業の幅広さと高い技術力に触れることができ、部員たちにとって大変貴重で興味深い機会となりました。また、主な取引先としてSUBARUやトヨタ自動車、住宅事業では積水化学工業といった大企業と関わっていることからも、同社の高い信頼性と実績を実感することができました。
交流の中では、「好きなこと」や「熱中していること」について問いかけていただき、部員同士で話し合いながら、自分自身について改めて考える時間となりました。普段はあまり意識していない自身の興味や強みを見つめ直し、それを進路選択にどのように活かすかを学ぶなど、日頃の部活動では得がたい貴重な経験となり...
産業デザイン研究部では、足利市学生チャレンジショップへの出店に向けて、商品開発に取り組んでいます。ここでは、その一部を紹介します。
1.「Niwashi」手ぬぐい
本手ぬぐいは、足利庭園文化研究会と共同で開発したものです。
柄には庭師の道具をモチーフとしたイラストを施し、デザインに特徴を持たせました。
製作にあたっては、鶴貝捺染有限会社様より、手ぬぐいの捺染技術についてご指導をいただきました。
物外軒庭園(ぶつがいけんていえん)では、常設販売もしています。
2.モールドールづくり
1メートルのモールを何度もひねり、クマやウサギの形に成形します。
毛並みをカットし、糸やレース、ビーズなどを用いて、個性豊かにアレンジしました。
世界で一つだけのオリジナルドールが完成しました。
3.陶芸
道具の使い方、土の特性、製作工程を学びながら、置物や器などを作りました。商品化に向けて造形力を高めようと頑張っています。
令和8年2月26日、本校において、ハンドボール部のスポンサー認定式を実施しました。この度、東亜工業株式会社様に本校ハンドボール部のスポンサーとしてご支援いただくこととなりました。
当日は、本校校長、ハンドボール部顧問の古川教諭、主将の産業デザイン科2年阿部が出席し、スポンサー契約の認定をいただくともに、今後の活動への決意を新たにしました。
今回のスポンサー契約は、株式会社ネオキャリア様の仲介により実現したものです。栃木県立学校の部活動に企業スポンサーがつく取り組みは初の事例となり、本校にとって大変意義深い取り組みとなりました。
地域企業の皆様に応援していただけることは、選手たちにとって大きな励みとなります。今後も本校ハンドボール部は、支えてくださる皆様の感謝の気持ちを忘れず、競技力の向上と人間的成長を目指して日々の活動に励んでまいります。
東亜工業株式会社様をはじめ、日ごろからご支援いただいている皆様に改めて心より感謝申し上げます。
阿部瞬(産業デザイン科2年)
「日頃より多くの方々の支えがあって、私たちは大好きなハンドボールに全力で取り組むことができています。今回このよう...
令和7年度「交通事故防止に関するポスター」コンクールにおいて、本校生徒の作品が 優秀賞4作品、入選10作品 の計14作品選出されました。
本コンクールには 76点の応募 があり、入賞・入選作品は16作品 でした。そのうち 14作品が本校生徒によるものであり、きわめて優秀な成果となりました。これらの結果は、日頃の学習の取り組みや、交通安全への意識を持って制作に励んだ生徒一人ひとりの努力が高く評価されたものです。受賞された生徒の皆さんに、心よりお祝いを申し上げます。
◆優秀賞
太田 麻裕(産業デザイン科3年)
古宮 暖音花(産業デザイン科3年)
大竹 さくら(産業デザイン科3年)
堀江 美羽(産業デザイン科1年)
◆入選
新井 柚月(産業デザイン科3年)
唐澤 菜帆(産業デザイン科3年)
川田 暁夢(産業デザイン科3年)
鈴木 優歩(産業デザイン科3年)
山村 乃々花(産業デザイン科3年)
菊池 ひなた(産業デザイン科3年)
阿部 珠名(産業デザイン科1年)
正田 帆奈(産業デザイン科1年)
渡邉 柚希 (産業デザイン科1年)
布沢 瑠々佳(産業デザイン科1年)
東武電設工業 株式会社 より
【卒業学科】
〇電気システム科(旧電気科)
詳しくはPDFでご確認ください。
東武電設工業㈱.pdf
令和8年1月29日から2月1日にスカイホール豊田(愛知県豊田市)で開催された上記大会について報告いたします。
本校からは機械科3年2組三枝大樹さんが文星芸術大学附属高校3年の星和志さんと共に、栃木県代表として出場いたしました。
【大会結果】
◎男子ダブルス
2回戦
星・三枝(文星芸大付高・足利工業高/栃木) 3-1 波多間・烏田(筑波大・専修大/広島)
3回戦
星・三枝(文星芸大付高・足利工業高/栃木) 0-3 淺津・阿部(シチズン時計/東京)
全国の強豪選手が揃う中で、緊張や不安もあったかと思いますが、自身の力を最大限に発揮し、堂々としたプレーを見せてくれました。
また、今大会において、卓球専門メディア「Rallys(ラリーズ)」より取材を受けました。以下のタイトルをクリックすると、掲載記事をご覧いただけます。
【卓球メディア|Rallys(ラリーズ)】小学生時代からの“戦友”で組んだ高校生ペア「お互いのやりたいことは言わなくてもわかる」<全日本卓球2026>
三枝さんは卒業後、関東2部リーグ所属校へ進学し、さらに高いレベルで競技に取り組む予定です。
これまで培ってきた技術と経験を土台に、次の舞...
○本件入札につきましては、2/17(火)をもちまして、入札参加申請の受付を終了いたしました。
○本件入札につきまして、質問書の提出はありませんでした。
<連絡先>
栃木県立足利工業高等学校〒326-0817 足利市西宮町2908-1電 話 番 号 0284-21-1318音声案内後に「3:事務室」を選択してください案内の途中でも選択することができますファックス番号 0284-21-9313E メ ー ル ashikaga-kougyou-hs@pref.tochigi.lg.j
令和8年1月30日(金)、31日(土)に足利市民体育館で行われた上記大会について報告いたします。
◎男子シングルス(30日)
ベスト8 針谷登愛(機械科1年2組)
ベスト16 山賀夕誠(機械科2年1組)
◎男子ダブルス(30日)
ベスト8 山賀・針谷ペア(機械科2年1組・機械科1年2組)
◎男子学校対抗(31日)
【Dブロック】
足利工 3ー0 栃 木
足利工 3ー0 小城南
足利工 3ー1 栃翔南
【1位トーナメント】
足利工 2ー3 佐 野
結果・・・ベスト4
シングルスとダブルスでは、山賀さんと針谷さんの活躍でベスト8の結果を残せました。学校対抗リーグ戦では、Dブロック1位で通過しましたが、1位トーナメントでは佐野高校に惜しくも2-3で敗れてしまい、ベスト4となりました。
この結果に満足せず、次の試合にむけて個々の課題解決に取り組み、より一層精進してまいります。今後とも、ご支援・ご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
令和7年度「愛鳥週間ポスターコンクール」で、産業デザイン科1年生木村さんが優秀賞をいただきました。また、田名網さん、船田さんの2名が入選しました。
県内では、542点の応募があり、受賞作品30点が選定されたそうです。入賞作品はリンクからご覧ください。入賞おめでとうございます。
入賞作品はこちらから
◆優秀賞
産業デザイン科1年 木村 佳瑚さん
◆入選
産業デザイン科1年 田名網 莉衣さん
産業デザイン科1年 船田 李桜さん
TOA 株式会社 より
【卒業学科】
〇産業デザイン科
詳しくはPDFでご確認ください。
TOA㈱.pdf
新年、あけましておめでとうございます。
いつも応援してくださる保護者、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。皆様の支えがあり、今年も無事に新年を迎えることができました。2026年1月4日(日)の初めての部活では 今年も大きく変化、成長できるよう、学校近くにある織姫神社に初詣に行きました。それぞれが思う今年の抱負や目標を考えお願いをしました。3年生が引退して、新チームとなり掲げた『LEAD THE CHANGE』というスローガンを心に様々なことに挑戦した1年でしたが、上手くいかないことも多くチームでぶつかることもありました。それでも諦めずに話し合いを重ね、改善策を探して実践しました。その結果、強いチームとの試合で点差を縮めたり勝つ試合が多くなりました。
初詣の後にはOBの方々が来てくださり一緒に試合をしました。初投げということもあり、現役とOBが混合でチームを作り、計3チームで試合を行いました。 普段の仲間と異なるメンバーでプレーすることで、緊張感や連携の難しさを感じつつも、お互いのプレーを讃えながら楽しい雰囲気で進めることができました。また、初めて話す方とも同じチームになり、新たにOBとの交流を重ねることで縦のつな...
イオンディライト 株式会社 より
【卒業学科】
〇電気システム科
詳しくはPDFでご確認ください。
イオンディライト㈱.pdf
12月25日(木)から12月28日(日)までの4日間、本校にて3泊4日の校内合宿を実施しました。はじめに、本合宿の実施にあたりご協力いただいた保護者の皆様、ならびに日頃より温かく応援してくださっている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。今回の校内合宿は、『LEAD THE CHANGE ― 考えて、変わる冬 ―』をテーマに実施しました。夏季の校内合宿とは異なり、実践形式を多く取り入れた強化合宿として位置づけ、1日の中で、また1試合の中で、どれだけ「考え」、その考えを「行動の変化」へとつなげられるかを重視しました。考えるだけで終わるのではなく、自身のパフォーマンスに具体的な変化を加えることを意識しながら取り組む期間としました。また、宿舎は今回も本校図書室を使用し、食事については家庭科調理室をお借りしました。保護者の皆様や先生方の多大なるご協力のおかげで、今回も快適に合宿生活を送ることができました。
写真は保護者の皆様や先生方からいただいた差し入れです。温かいお心遣い、誠にありがとうございました。
〜DAY1〜 前商カップ @ヤマト市民体育館前橋
1日目は、前商カップに出場しました。会場はヤマト市民体育館前橋で...
12月19日(金)に、マルワ・アリーナ栃木で開催された県新人大会に出場しました。
1回戦 vs 足利高校 26-18 勝
1回戦は足利高校との対戦でした。前半はDF、OFともに練習通りのプレーができ、シュートも正確に決まりました。チーム全体の勢いもあり、前半は16-5と大きくリードすることができました。しかし後半は足利高校が追い上げてきて、点差を縮められてしまいました。それでも、チーム全員で声をかけ合い、最後まで集中を切らさずに戦い抜き、無事勝利することができました。試合中はとても緊張しましたが、みんなで力を合わせて勝てたことが本当にうれしく、達成感を強く感じました。また、最後は1年生もゴールを決め、チーム全体がさらに盛り上がることができました。
2回戦 vs 小山西高校 17-18 負
2回戦は小山西高校との対戦でした。小山西高校とはこれまで何度も練習試合をしてきましたが、毎回大きな点差をつけられていました。しかし今回の大会では、試合開始直後から足工がリードし、とても良いスタートを切ることができました。会場の雰囲気も一気に熱くなり、チームの声も今まで以上に大きくなりました。前半は10-9と、1点リードで折り返...
12月16日(火)機械科3年1組、12月18日(木)機械科3年2組の課題研究発表会を実施しました。
今まで学習した知識や技術を基に、生徒自身で課題を設定し、製作を行った内容を発表しました。発表会には、職場実習でお世話になった企業の方も来賓として参加いただきました。
生徒の研究テーマは下記の通りです。
機械科3年1組
① Bluetoothスピーカーの製作
② 職場実習 佐藤金属工業株式会社
③ ゴム動力自動車の製作
④ 職場実習 坂本工業株式会社
⑤ 職場実習 菊地歯車株式会社
⑥ 缶つぶし機の製作
⑦ 本棚の製作と修理
⑧ 畳嵩上げ台の製作
⑨ ラジコンカミニカーの製作
機械科3年2組
① 引き台車・ファイルワゴンの製作
② 木工による調味料棚の製作
③ 学校の備品整備
④ 二輪モーター自転車の製作
⑤ 備品整備
⑥ 職場実習 株式会社タツミ
⑦ &nb...
株式会社アルファ 群馬工場 より
【卒業学科】
〇旧工業化学科
詳しくはPDFでご確認ください。
㈱アルファ.pdf
12月16日(火)に産業デザイン科の課題研究発表会を実施しました。発表テーマは、特別支援学校との協働による製品づくり、各種コンテストへの挑戦、市の抱える課題解決に向けた研究、本校の創立130周年を記念する製品づくりなど、多彩な内容となりました。発表の多くが、課題発見から試作、改善の過程を丁寧に紹介したもので、熱心に取り組んでいる様子が伝わるものでした。態度も堂々としていて、わかりやすくプレゼンテーションできていました。
<発表テーマ>
①丸信金属工業株式会社での職場実習
②足利中央特別支援学校と協働による製品開発
③ あしバスアッシーの応援グッズ計画
④創立130周年記念にむけたファッションデザイン
⑤創立130周年記念の製品計画
⑥創立130周年記念写真館のウエブサイト作成と記念写真展
及び足工フェア作品展のポスターとDMの作成
⑦創立130周年記念「卒業生かつやく辞典」の製作
⑧うなぎ ふか川のメニュー等の制作
⑨ベーシックデザイン ~観察から表現へ~
⑩モビリィティデザインコンテストに挑戦
⑪「NITプロダクトデザインコンテスト2025」に挑戦!
② 足利中央特別支援学...
12月11日(木)、足利工業高校にて体育祭が行われました。今回の体育祭では、K1・K2・Y科・A科それぞれの1年生から3年生がチームとなり、熱い戦いを繰り広げました。足工では毎年体育祭が開催されており、生徒たちにとって大きな楽しみの一つとなっています。
体育祭に向けて、体育係の皆さんが競技内容の考案やクラスの指揮、会場準備などに尽力してくれました。当日も朝早くからテント設営や、競技の合間の障害物・お題の準備などで大活躍してくれました。ありがとうございました。また、各委員会とハンドボール部の皆さんも、お題の準備や音楽・実況、順位旗の管理など、さまざまな場面で体育祭を支えてくれました。特に実況は元気いっぱいで、観客席も大いに盛り上がりました。係の皆さん、本当にありがとうございました。
体育祭の始まりは開会式です。開会の言葉に続き、実行委員長である機械科3年2組猪狩さんが景気づけとして「野球をする室伏広治」のモノマネを披露し、会場は大爆笑。一発ギャグを披露する勇気にとても感動するとともに、朝から一気にテンションが上がりました。校長先生からは「思い出に残る素晴らしい体育祭にしてください」とのお話があり、...
令和7年度栃木県ハンドボール協会優秀選手賞として、電気システム科3年山口陽向さんが選出されました。優秀選手賞の受賞おめでとうございます!山口さんは普段の練習から周りをよく見て味方に正確なパスを送っていました。また、試合などではチームの要としてたくさんの得点をとり、そのシュートで会場を盛り上げてきました。最後までハンドボール部の選手として3年間の力を発揮し戦い抜く姿はかっこよかったです。こんな素晴らしい先輩の後に続けるよう、部員一同心を燃やして精いっぱい頑張っていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!
山口 陽向さん(電気システム科3年)
「優秀選手賞をいただけて本当に嬉しいです。これまで挑戦してきたことや、少しずつ積み重ねてきた努力が形になったようで、すごく励みになります。これからも成長できるよう、一つひとつの物事を大切にしていきたいと思います。」
11月10日(土)、石橋体育センターにて開催された総合選手権に出場しました。
1回戦は、大学生や社会人を中心に構成されるHC TOCHIGIと対戦しました。結果は14対21で惜しくも敗れました。
試合序盤、緊張からかパスミスやシュートミスが続き、相手にリードを許してしまいました。なかなか自分たちのリズムをつかめず、苦しい時間が続きました。しかし、そんな中でも選手たちは決して下を向かず、ハーフタイムで互いに声をかけ合い、前半で見つけた課題を一つひとつ確認し合いました。そして後半では、DFでは体を張り、OFでは積極的にゴールを狙いにいく姿勢を見せました。点差がある中でも、誰一人として諦めることなく、最後の笛が鳴るまで全力で走り続けた選手たちの姿はとても印象的でした。今回の敗戦は悔しい結果でしたが、この試合で見つけた課題や感じた悔しさは、チームにとって大きな財産です。勝敗以上に、仲間と共に戦い抜いた経験は、次へとつながる大きな一歩になりました。また、日ごろ経験できないようなフィジカルの強さや巧みな戦術を肌で感じ、再度日々の練習の強度を考えさせられるような試合となりました。
12月の新人戦では、この悔しさを糧に、...
11月10日(月)に機械科3年2組、11月12日(水)に機械科3年1組で株式会社ウエノテクニカ 吉原様に来校していただき、キャリア講演会・3DCADに関する授業を実施しました。
キャリア講演会では、ロボットシステムインテグレーター(SIer)についての紹介や仕事内容などについて講演をしていただきました。
3DCADに関する授業では、SolidWorksを用いてソーマキューブの作成を行いました。
生徒はSIerの仕事について関心を持って講話を聞いていました。また、3DCADに関する授業では、実際に立体図形を作成し、アセンブリ機能を使って組み合わせる内容まで行い、楽しく主体的に学習に取り組んでいました。
お忙しい中、講師を務めていただきました株式会社ウエノテクニカ 吉原様にお礼を申し上げます。
産業デザイン研究部は、足工祭にてプロの方とコラボレーションしたワークショップを開催しました。午前中は、栃木県の伝統工芸士である天然藍染 藍絽座の風間幸造先生とハンカチの藍染講座、午後は、とちぎ未来大使である漫画家のいちごとまるがおさん先生とキャラクターの描き方講座です。事前の打ち合わせで内容や説明、作業の流れについて先生方としっかり話し合い、分担を決めて部員同士協力し合いながら準備しました。
参加者の方々からは、「プロの方や生徒さんが優しく教えてくれたので、わかりやすかった。」、「とても楽しくできたので、またやってみたい。」などのご感想をいただきました。
藍染(左)と漫画のワークショップについて事前打ち合わせ
藍染ワークショップ
風間先生と藍染の染料や柄の作り方を説明。綺麗に藍染できました。
漫画ワークショップ
いちごとまるがおさん先生とキャラクターの作画手順を説明。
先生の著書「負けるな!ギョーザランド!!」の主人公とマスコットを可愛く描けました。
11月6日から9日に開催された上記大会について報告いたします。
◎男子学校対抗戦 11月6日(木)・11月7日(金) (開催場所:清原体育館)
〇トーナメント
2回戦 足利工 3-0 石橋
3回戦 足利工 3-2 黒羽
4回戦 足利工 2-3 真岡工
〇ベスト8リーグ(5〜8位の部)
第1試合 足利工 1-3 大田原
第2試合 足利工 0-3 宇都宮
第3試合 足利工 0-3 宇商
最終結果 第8位
◎男子シングルス 11月8日(土)(開催場所:ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館))
4回戦敗退(ベスト64) 山賀夕誠(機械科2年1組)
◎男子ダブルス 11月9日(日)(開催場所:県北体育館)
3回戦敗退 小林・藤澤ペア(機械科2年1組・機械科2年2組)
団体戦では接戦の末、ベスト8入りを果たすことができました。少人数ながらも、日々の練習で互いに切磋琢磨し、努力を重ねてきた成果だと感じています。
冬の関東大会に出場できないのは悔しい結果ではありますが、この経験を糧に、春の関東大会に向けてさらに精進してまいります。
今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
株式会社 SUBARU より
【卒業学科】
〇機械科 〇産業デザイン科
詳しくはPDFでご確認ください。
㈱SUBARU.pdf
産業デザイン科棟1階工業資料館にて、ASHIKO 130th Anniversary Shopを出店します!
産業デザイン科3学年の生徒が製作した足工130周年記念グッズをはじめ、あしバスアッシーや舘野商事株式会社、足利中央特別支援学校とのコラボグッズを販売します!
足工祭でしか買えないグッズもありますので、売り切れる前にぜひお越しください。
商品一覧
・ASHIKO 130th Anniversary トートバッグ
・制服クロニクル てぬぐい
・blocks of time トートバッグ
・アッシーコラボ トートバッグ
・アッシーコラボ てぬぐい
・舘野商事コラボ Qpack
・足中特コラボハンカチ
・足中特コラボ陶器マグカップ
・足中特コラボ樹脂マグカップ
10月26日(日)に日本工業大学で開催された「NITプロダクトデザインコンテスト2025」の授賞式に参加しました。
このコンテストは、高校生が日常のモノ(家具、文房具、家電など)を自由な発想でデザインし、使いやすさや楽しさを提案する場です。
今回、本校からは「オリジナルアイデア部門」に2作品、「自由部門」に2作品応募し、以下の作品が入選しました。
【オリジナルアイデア部門】
優秀賞 「UVチェッカーチャーム」相田 紗葵(産業デザイン科3年)
【自由部門】
特別賞 「ISOFA(イソファー)」清水 海斗(産業デザイン科3年)
佳 作 「狐火ランプ」田所 伶菜(産業デザイン科3年)
授賞式の後、日本工業大学 基幹工学部 機械工学科 人間設計中心室の細田彰一教授による「プロダクトデザインに関するワークショップ」が開催されました。
製品設計に必要な提案書の描き方や、XR空間でのデザインスケッチ体験など、内容の濃い充実した時間となりました。
10月18日(土)に、FUKAI SQUARE GARDEN (足利市民体育館)で実施された上記大会の結果を報告します。
【大会結果】
◎ジュニアの部男子ダブルス
優 勝 山賀夕誠 (機械科2年1組)・針谷登愛(機械科1年2組)ペア
準優勝 小林孝太郎 (機械科2年1組)・藤澤煌希(機械科2年2組)ペア
◎ジュニアの部男子シングルス
優 勝 針谷登愛(機械科1年2組)
第3位 山賀夕誠 (機械科2年1組)、小林孝太郎 (機械科2年1組)
今回の大会では市内の高校生との接戦を制し、見事優勝をすることができました。
また、日々の練習の成果を試合の中で十分に発揮することができ、新人戦に向けて弾みをつけることができました。
これからも頑張りますので、ご声援よろしくお願いいたします。
11月1日(土)に、創立130周年記念 第17回足工祭 を開催いたします!
今年度の足工祭は創立130周年記念の節目として、各クラスや有志団体の催しに加えて、地元企業とのコラボレーション や キッチンカーの出店 など、多くの企画を準備しております。
たくさんの方々のご来場をお待ちしております!
ポスター.pdf
チラシ.pdf
◆ご来場の皆様へのお願い
・駐車場は本校校庭、足利市立第一中学校校庭、さいこうふれあいセンターグラウンドです。(開門9:30、閉門16:00)
・校舎内、体育館は土足禁止です。スリッパと土足入れをお持ちください。
・飲食は休憩スペース、キッチンカースペースをご利用いただき、指定された場所以外での飲食はご遠慮ください。
・スマートフォン等を使用した写真や動画の撮影は禁止です。(フォトスポット等の撮影許可がある場所は除きます)
・ゴミは指定された場所に分別をして捨ててください。
10月19日(日)本校体育館で市民選手権大会が開催されました。今年は「中学生の部」「高校生・一般の部」を合わせて、足利市内のハンドボールチーム11チームが集結し、大会は大いに盛り上がりました。試合はAブロック・Bブロックに分かれたリーグ戦形式で行われ、私たち足工はBブロックで3試合に臨みました。
vs 凡事徹底(足利高校) 11–7 勝
vs 真・地球侵略軍(足工OB) 6–6 引分
vs 地球防衛軍R(一般) 13–6 勝
どの試合も、全力を出し切った白熱の展開でした。特に「真・地球侵略軍」との試合は、ここ数年のOBの先輩たちとの一戦ということもあり、互いに一歩も譲らない接戦で、印象に残るゲームとなりました。結果として、Bブロックは2勝1分で2位となり、Aブロックの2位「RED」との順位決定戦へ。
vs RED(一般) 10–5 勝利
この試合でもチームの団結力が光り、落ち着いて勝利を収めることができました。最終的に足工は大会全体で3位という好成績を収めました。どの試合も粘り強く戦い抜き、大人のチームにも引けを取らないプレーができたことは、大きな自信になりました。そして、準優勝となったのは...
10月11日(土)、12日(日)に県北体育館(大田原市)で実施された上記大会の結果を報告します。
本校からは機械科3年の三枝大樹さん、茂木慎翔さんが出場しました。
【大会結果】
◎男子シングルス(10月11日実施)
ベスト16 三枝 大樹
茂木 慎翔
◎男子ダブルス(10月12日実施)
優勝 三枝 大樹・星 和志(足工高・文星芸大附)ペア
なお、男子ダブルスについては、1月29日から2月1日に愛知県豊田市で開催される「全農杯 2026年全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)」への出場が決まりました。
社会人や大学生が多く参加する中、自分自身の力を大きく発揮することができました。
今後も精進してまいりますので応援の程よろしくお願いいたします。
9月23日(火・祝)に日環アリーナ栃木(宇都宮市)で実施された上記大会の結果を報告します。
【大会結果】
◎男子シングルス
2回戦敗退 山賀 夕誠(機械科2年1組)
小林 孝太郎(機械科2年1組)
上杉 大樹(機械科1年1組)
1回戦敗退 藤澤 煌希(機械科2年2組)
針谷 登愛(機械科1年2組)
今回の大会を通じて、自身の技術面や精神面の課題、先輩たちの偉大さに気づくことができ、プレーひとつにひとつにおいても、多くの学びを得ることができました。
この経験を糧とし、今後の練習により一層励み、次なる大会ではより良い成績を残せるよう精進していきます。
今後も応援の程よろしくお願いいたします。
産業デザイン科3年生の課題研究でファッションデザインについて研究している5名と産業デザイン研究部の1年生が、乾ギャラリーにて開催された「平岩順子テキスタイル ― 手仕事がつくる 生活着と小物展 ―」を見学しました。
耕工房テキスタイル代表 平岩順子様に、会津木綿をはじめとした地域の職人との製品製作や、機能美を意識したデザインなどを試着しながらご説明いただきました。
課題研究で製作した本校創立130周年を記念したファッションデザイン画について、平岩様へプレゼンを行い、「歴史と伝統のある学校らしさと、着てみたいと思わせる工夫がされていますね。」とご講評いただきました。
今回製作したファッションデザイン画は、足工フェアにて展示中です。
「足工フェア」と題しまして、工業科の学習成果を展示します。会場は、コムファースト(アピタ足利店)のコム広場です。期間は10月9日(木)から10月13日(月)、開店時間中は自由に見学できますす。ぜひ、ご来場ください。
文部科学省のInstagram公式アカウントでは、本校産業デザイン科2年生が制作した「専門高校の魅力紹介動画」が公開されていますので、ぜひご覧ください。なお、「いいね」の投票は、Instagramへのログインが必要です。
栃木家立足利工業高等学校 がはは!
栃木県立足利工業高等学校 イヌネコ戦入隊
栃木県立足利工業高等学校 うささんとゆかいななかまたち
9月16日(火)の放課後、チーム全員でミーティングを行いました。9月14日から2日間にわたって行われた南部支部新人大会を振り返り、「もっと成長するために、自分たちに何が必要か」をテーマに、未来のチームを描く時間としました。話し合いの中では、プレーの技術はもちろん、「練習への取り組み方や質をもっと高めたい」「部活動以外でも挨拶や礼儀を徹底しよう」「今できる環境に感謝して施設などを綺麗に使おう」など、生徒たちから熱い声が次々と飛び出しました。仲間同士で本音をぶつけ合い、共有することで、チームとしての方向性や成長への思いを改めて強くしました。この時間で生まれた新たな課題を力に変え、12月の県新人大会ではさらに進化した姿を見せられるよう全員で挑んでいきます!
引き続き、足工ハンドボール部への熱い応援をよろしくお願いします!
西川優梧(電気システム科1年)
「 先日の南部支部大会を経て気づいた事や今後伸ばしていきたい所をチーム全体で話し合い、とても有意義な時間になりました。話し合いで出た課題を日々の練習に取り入れ、一人ひとりが成長しながらチームとしても力を高めていけるよう努力していきます!!12月に開催され...
9月14日(日)、15日(月)の2日間にわたり、足利高等学校にて南部支部大会が開催されました。今大会はリーグ戦形式で行われ、足利高等学校、國學院栃木高等学校、小山西高等学校が出場し、私たちのチームもこの舞台に挑みました。
國學院栃木 13–22 敗
足利 21–17 勝
小山西 19–27 敗
初戦の國學院栃木高校戦では、全力を尽くしたものの惜しくも敗戦となりました。新チームとして臨む初の公式戦で白星は逃しましたが、昨年度のチャンピオンチームを相手に確かな手応えを得られる試合となりました。立ち上がりから雰囲気も良く、日頃の練習で積み重ねてきたプレーをしっかりと体現できました。悔しさを胸に臨んだ次の足利高校戦では、気持ちを切り替えて粘り強いプレーを展開。前半は緊張からミスが重なる場面もありましたが、仲間同士が声をかけ合いながら最後まで走り抜き、見事勝利を掴み取ることができました。前半ビハインドを気持ちで切らさず勝利へとつなげられたことは、大きな成長の一歩です。続く小山西高校との一戦は、前半から一進一退の攻防が続き、見応えのある試合となりました。最終的には敗れましたが...
8月31日に栃木工業高等学校で行われた令和7年度栃木県工業関係高等学校ロボットコンテスト(アイディアロボット部門)に参加してきました!
この日を目指して毎日遅くまでロボットの製作と、前日までの操作練習を頑張ってきました。
午前の競技では、マシントラブルから思うような点数がとれませんでした。そこから急ピッチでマシンをメンテナンスし午後の競技に臨みました。
午後の競技ではアイテムをうまく取れずリトライしましたが、操作練習の成果を発揮し理想通りの操作をすることができていました。ロボットが最後の5秒でアイテムを設置したときは会場全体が盛り上がっていました。
結果は320点で4位となり、残念ながら全国大会への出場はなりませんでした。
生徒たちは大会まで一生懸命にロボットを製作したり、操作練習をしたり、大会当日には最後まであきらめず競技に臨んでいました。
大会結果
8月30日(土)、茨城県筑西市にて開催された「令和7年度 茨城県県西地区・栃木県南部支部対抗試合」に、本校から2年生3名、1年生2名が参加しました。
【試合結果】
男子Aリーグ(機械科2年1組 山賀夕誠) 6勝2敗
男子Bリーグ(機械科1年2組 針谷登愛) 8勝0敗
男子Cリーグ(機械科2年1組 小林孝太郎) 4勝4敗
〃 (機械科2年2組 藤澤煌希) 2勝6敗
男子Dリーグ(機械科1年1組 上杉大樹) 5勝3敗
県外の選手との対戦は普段なかなか経験できない貴重な機会であり、自分たちの実力を客観的に知る良い機会となりました。今回の結果を糧に、今後の練習にも一層力を入れて取り組んでいきたいと思います。
8月25日(月)〜28日(木)の4日間、校内にて3泊4日の合宿を行いました。
まず初めに、この合宿を実施するにあたりご理解・ご協力いただいた保護者の皆様、先生方、そして日頃より応援してくださる方々に心より感謝申し上げます。さらに、差し入れをしてくださった保護者や先生方、本当にありがとうございました。皆様の温かいお気持ちを感じるとともに、「これからさらに頑張っていこう」という強い決意を新たにすることができました。今回の校内合宿は、9月中旬に控える南部支部新人大会を前に チーム力の強化 を目的として実施しました。練習だけでなく、チーム作りや基本的生活習慣の向上にも重点を置き、選手一人ひとりが心身ともに成長できるよう取り組みました。宿舎は本校図書室、食事は家庭科調理室をお借りし、先生方のご協力のおかげで快適に過ごすことができました。
〜 DAY1〜
午前中は図書室にてミーティングを行い、個人目標の設定や目的意識の確認をしました。その後の練習では、午後から夜にかけて 栄養指導(補食など) や シュート特化練習、さらには チームビルディング活動 を実施。普段とは異なる内容で非常に刺激的な一日となりました。...
8月22日(金)に、FUKAI SQUARE GARDEN (足利市民体育館)で開催された上記大会の結果を報告します。
【大会結果】
◎男子シングルス
準優勝 山賀 夕誠(機械科2年1組)
ベスト32 小林 孝太郎(機械科2年1組) 針谷 登愛(機械科1年2組)
ベスト64 藤澤 煌希(機械科2年2組) 上杉 大樹(機械科1年1組)
なお、今大会の上位の選手は、8月30日(土)に茨城県筑西市の下館総合体育館で開催される「令和7年度茨城県県西地区栃木県南部支部対抗試合」へ出場します。
3年生が引退し、2年生3人・1年生2人の新チームになりました。
人数も少なく、練習時間も限られている中で、全員が上位大会に出場できることは本当に嬉しいです。
まだチームは始まったばかりですが、少しずつ成長しているのを感じています。
上位大会でもより良い結果を目指して頑張っていきます。
今後も応援よろしくお願いいたします。
「第3回ものつくり大学高校生デザインコンテスト」において、最優秀賞を含む3名が入賞しました。
テーマ「カワイイ」×「モノツクリ」
リンク先>ものつくり大学のサイトで詳細がご覧になれます。
アイディア部門
最優秀賞 産業デザイン科3年 唐澤 菜帆さん
優秀賞 産業デザイン科3年 新井 柚月さん
奨励賞 産業デザイン科3年 古宮 暖音花さん
8月10日に実施された表彰式では、技能工芸学部長から「製品をつくりたくなるようなワクワクするアイディアでした。丁寧に仕上げられており、バリエーションがあるのも良いです。」との評価をいただきました。表彰式後は、デジタルファブリケーション機器が整った施設を見学しました。
令和7年8月16日、17日に桐生ガススポーツセンター(桐生市民体育館)で開催された上記大会の結果を報告します。
本校からは機械科3年三枝大樹さんが代表選手として出場しました。
【大会結果】
◎少年男子
対 東京都 1-3 対 神奈川県 0-3
対 群馬県 3-0 対 山梨県 3-0
対 埼玉県 3-2 対 茨城県 3-0
試合得点 13点 総合順位 3位
惜しくも、全国大会への出場権を獲得することはできませんでしたが、
栃木チームが選手一丸となり、素晴らしい頑張りを見せてくれました。
たくさんのご声援ありがとうございました。
夏休みも中盤に差し掛かる8月6日(水)、2日間の練習試合を終え、チームミーティングを行いました。自身のプレーを振り返り、現状の課題や理想の姿を見つけたり、日々の練習でどんなことに意識して取り組むかを一人ひとりが考えました。また、グループごとにチームの「強み」と「弱み」について話し合い、それをどう活かし、さらに成長できるかもディスカッション。様々な視点から意見が出て、チームとしての課題や目指す方向性がさらに明確になりました。この気づきをこれからの練習で確実に行動に移し、さらにレベルアップしていけるよう頑張っていきます!引き続き、足工ハンドボール部の応援をよろしくお願いします!
↑☆NEW!!移動着☆
大会や練習試合の移動時に着用するチームウェアを、足利市のヤザワスポーツ様に制作していただきました。素敵なデザインに加え、丁寧でスピーディーなご対応に感謝申し上げます。新しいウェアに袖を通し、選手たちの気持ちも一段と高まりました。これからの練習にもより一層力が入りそうです。ありがとうございました!
副キャプテン 桒子 太一(機械科2年2組)
「それぞれの課題をチーム全体で話...
7月30日(水)にヤマト市民体育館前橋にて開催された前商カップに新チームとして初めて参加しました。今回は新チームになり初めての遠征ということもあり選手一人一人が気持ちを高めて試合に挑みました。前商カップでは、20分1試合の試合形式で連戦が続くタフなスケジュールの中以下のような結果となりました。
上田染谷 12–6 勝
土浦日大 11–8 勝
前橋 8–10 負
桐生B 13–5 勝
石橋 8–10 負
秩父農工 17–4 勝
土浦日大 7–8 負
今回の試合を通して自分たちの実力を十分に理解することができました。また、対戦したことのない県外のチームとのゲームでは、自分たちの通用する部分と課題として見えた部分の両方を知る貴重な経験となりました。今回の遠征は単なる試合経験にとどまらずチームとしての絆や、個々の成長を実感する場となりました。この経験を無駄にすることなく、今後の練習に活かし、自分たちのゲームがよりよいものになるようにしていきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いします!
GK早川 廉(機械...
7月30日から8月4日にかけて山口県下関市のJ:COMアリーナ下関で実施された上記大会の結果について報告いたします。
◎男子ダブルス(8月1日実施)
【1回戦】
足利工業(栃木) 三枝・茂木 3−0 首里(沖縄) 玉城・浜川
【2回戦】
足利工業(栃木) 三枝・茂木 0−3 専大北上(岩手) 渡邉・池田
◎男子シングルス
【1回戦】(8月2日実施)
足利工業(栃木) 三枝 大樹 3−1 白子(三重) 中川 博琉
【2回戦】(8月3日実施)
足利工業(栃木) 三枝 大樹 3−1 和歌山工業(和歌山) 山形 那月
【3回戦】(8月3日実施)
足利工業(栃木) 三枝 大樹 0−3 希望が丘(福岡) 森 駿登
インターハイという大舞台で、選手は持てる力をすべて出し切り、全力で戦い抜きました。
結果は悔しいものとなりましたが、試合後には「満足のいく試合ができた」と語っており、最後まで諦めずに挑んだ姿勢が印象的でした。
また、今回の大会について、卓球専門メディア「ラリーズ」より取材を受けました。下記のタイトルをクリックしていただくと、取材動画をご覧いただけ...
高校生未来の職業人育成事業「マシニングセンターを体験してみよう!!」
第1日目(7月24日)足利市内のAeroEdge株式会社さんでマシニングセンターの基礎的な知識と安全教育及び工場見学を行っていただきました。参加した生徒は真剣に話を聞き安全意識が向上しました。また学校では聞けない話と設備、加工や研究内容等に非常に興味を示していました。
第2日目(7月28日)小中学生対象にしたマシニングセンターの体験会の準備と予行演習を行いました。作成したスライドとテキストの内容をもとに体験の会の流れを確認し、CAD/CAMの操作と実際の切削と仕上げを行い第3日目に備えることができました。
第3日目(7月29日)小中学生を招いてマシニングセンターの体験会を行いました。CAD/CAMを使用したプログラムを作成し、実際にアルミニウムを切削してコースターを製作しました。その他実習で製作した独楽も体験してもらいました。
日本基礎技術株式会社 総合テクニカルセンター より
【卒業学科】
〇機械科 〇電気システム科
詳しくはPDFでご確認ください。
日本基礎技術㈱.pdf
株式会社 KAWAKAMI より
【卒業学科】
〇機械科 〇電気システム科(旧電子機械科)
詳しくはPDFでご確認ください。
㈱KAWAKAMI.pdf
株式会社 ミライト・ワン・ネクスト より
【卒業学科】
〇産業デザイン科
詳しくはPDFでご確認ください。
㈱ミライト・ワン・ネクスト.pdf
東邦車輛 株式会社 より
【卒業学科】
〇機械科 〇電気システム科(旧電子機械科)
詳しくはPDFでご確認ください。
東邦車輛㈱.pdf
本校卒業生の声が栃木県高等学校教育研究会工業部会のホームページに掲載されました。
ぜひご覧ください。
【卒業学科】
〇機械科
詳しくはこちら。
【卒業学科】
〇電気科
詳しくはこちら。
ケイアイスター不動産 株式会社 より
【卒業学科】
〇機械科
詳しくはPDFでご確認ください。
ケイアイスター不動産㈱.pdf
東亜工業 株式会社 より
【卒業学科】
〇機械科
詳しくはPDFでご確認ください。
東亜工業㈱.pdf
6月29日(日)、3年生が引退し、初の新チームミーティングを実施しました。
今回のミーティングでは、新体制となったチームで新たなスローガンを決定しました。メンバー全員で意見を出し合いながら導き出したスローガンは――「LEAD THE CHANGE」
この言葉には、「自分自身が変わる」「チームとして変わる」「学校に新しい風を吹かせる」という三つの想いが込められています。ハンドボールの技術や人間性の向上を通して、自身の成長にとどまらず、仲間や周囲をも前向きな変化へと導ける集団を目指します。また、新たなスタートを切るにあたって、メンバー全員がそれぞれの役割や覚悟を持って取り組んでいる様子がとても印象的でした。さらに、「仲間を思いやる」「誰かがミスをしたら全員でカバーする」「最後まであきらめない」といったチームの在り方についても話し合い、共通のメンタリティとして共有しました。一人ひとりが真剣に考え、自分の意見をしっかりと伝え、チームの方向性を一致させることができたのは、まさに今後の成長への第一歩だと感じました。
また、ミーティング後には”チームビルディング”として、コミュニケーション力や協調性を高...
株式会社 古川製作所 より
【卒業学科】
〇電気システム科 〇機械科 〇産業デザイン科
詳しくはPDFでご確認ください。
㈱古川製作所.pdf
AeroEdge 株式会社 より
【卒業学科】
〇機械科 〇電気システム科(旧電気科 旧電子機械科)
詳しくはPDFでご確認ください。
AeroEdge㈱.pdf
マシニングセンターを体験してみよう!!足利工業高等学校機械科では、今年度「高校生未来の職業人育成事業」の一環として、小・中学生を対象にした【マシニングセンター体験】を開催します!
実際に企業でも使用されている自動工作機械「マシニングセンター」を使って、アルミ製のオリジナルコースターを作します。参加者は、CAD(製図ソフト)とCAM(切削設定ソフト)を使ってマシニングセンターのプログラムを作成し、自分の名前と足利工業高校の校章を切削したコースターを作ることができます。
体験内容CAD・CAMの操作体験マシニングセンターによる切削加工アルミ製コースターの製作(お持ち帰りいただけます)
実施概要対象:足利市内の小・中学生(定員10名)、ただし小学生は5・6年生を対象とします。場所:足利工業高等学校 機械科実習室参加費:保険及び製作に関する費用は主催者(栃木県産業教育振興会)が負担いたします。
お申し込み各学校で取りまとめのうえ、申込一覧表(希望者名簿)とともに、募集案内に記載のEメールまたはFAXにてご提出ください。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております。
ダウンロード
募集案内.pdf
申込一...
6月13日(金)に石橋体育センターにて全国高等学校総合体育大会(インターハイ)栃木県予選会が行われました。
本校ハンドボール部は、宇都宮工業高校と対戦し、23対27で惜しくも敗れました。
今回の相手は、前回大会でも対戦し9対23で敗れた強豪校(前回今大会ともに準優勝)ということもあり、試合前は不安な気持ちもありました。試合序盤は2-10まで離されてしまいましたが、タイムアウト明けに気持ちを持ち直し、徐々に点差をつめ、同点に追いつく場面もあるなど、非常に白熱した展開となりました。選手たちはもちろん、応援にも熱が入り、会場全体が大いに盛り上がりました。終了間際まで1.2点差と粘りましたが、惜しくも勝利には届きませんでした。しかし、試合終了後のミーティングでは、選手たちの表情や言葉からは「やり切った」「楽しかった」という充実感が感じられました。特に、今回が最後の大会となった3年生の先輩たちは、これまでの練習の成果を存分に発揮し、悔いの残らない試合になったと思います。これからは、新チームとして新たな目標を持ち、それに向かって日々の練習に励んでまいります。今後とも、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
米山化学工業 株式会社 より
【卒業学科】
〇機械科 〇電気システム科(旧電子機械科)
詳しくはPDFでご確認ください。
米山化学工業㈱.pdf
いすゞロジスティクス 株式会社 より
【卒業学科】
〇産業デザイン科
詳しくはPDFでご確認ください。
いすゞロジスティクス㈱.pdf
令和7年6月12日から14日に実施された上記大会の結果報告になります。
【大会結果】
◎学校対抗 6月12日(木) 会場:ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)
●男子
1回戦 対 小山南高校 3−0
2回戦 対 高根沢高校 3−0
3回戦 対 宇都宮高校 3−2
準決勝 対 文星芸術大学附属高校 2−3
【学校対抗 3位入賞】
●女子
1回戦 対 真岡北陵高校 2−3
◎シングルス 6月13日(金) 会場:ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)
●男子
第3位 三枝大樹(機械科3年)【インターハイ出場決定】
ベスト8 茂木慎翔(機械科3年)
●女子
ベスト32 田島虹空(機械科3年)
◎ダブルス
●男子
準優勝 三枝・茂木ペア(機械科3年)【インターハイ出場決定】
ベスト16 恩田・根岸ペア(機械科3年)
●女子
ベスト16 田島・丸山ペア(機械科3年・産業デザイン科3年)
男子シングルスとダブルスは、7月30日から8月4日に山口県下関市で開催されるインターハイに出場します。
上位大会でも良い結果を目指して頑張ります。
...
6月12日(木)、日新寮にてハンドボール部壮行会を行いました。翌日に控えたインターハイ予選に向けて、部員全員で決意を新たにする大切な時間となりました。
当日は、顧問である古川先生が作成された「モチベーションビデオ」の上映や、部員一人ひとりによる意気込みの発表、さらに一発ギャグの披露など、笑いあり感動ありの盛りだくさんな内容でした。
また、壮行会の最後には1.2年生から3年生へ感謝と応援の気持ちを込めた色紙をプレゼントしました。3年生もとても喜んでくれ、後輩たちに向けて心に響くメッセージを届けてくれました。さらに、3年生のマネージャーからはカバオくんを模したお守りや部員それぞれの個性を表現した「ポケモンカード風のオリジナルカード」もいただきました。温かい心遣いに感謝いたします。
明日の試合では、これまでの努力の成果を全力で発揮できるよう、チーム一丸となって頑張ります。今後とも、ハンドボール部への応援をよろしくお願いいたします。
鈴木産業 株式会社 より
【卒業学科】
〇産業デザイン科
詳しくはPDFでご確認ください。
鈴木産業㈱.pdf
株式会社 TMEIC より
【卒業学科】
〇機械科 〇電気システム科(旧電気科)
詳しくはPDFでご確認ください。
㈱TMEIC.pdf
足利市消防本部 より
【卒業学科】
〇機械科 〇電気システム科(旧電気科、旧電子機械科)
詳しくはPDFでご確認ください。
足利市消防本部.pdf
「足利中央特別支援学校との協働による商品開発」
この課題研究では、本校と足中特校の生徒で協働し、マグカップとハンカチの製品を作っています。5月は、製品の模様のもとになる素材を作成するために、ワークショップを開催しました。このワークショップでは、本校生がリードしながら、足中特校の生徒さんに様々な表現をしてもらっています。これまでに、消しゴムハンコ、イラスト、吹き絵、スパッタリング技法を用いて表現し、素材を作成することができました。本日は、ワークショップ最終回、元気いっぱいの楽しい交流になりました。
今後は、表現した素材を画像データへ変換し、画像処理しながら、マグカップの柄に仕上げています。出来上がった柄は、企業の協力も得ながら、マグカップ、ハンカチに印刷し、「テトテデザインラボ」のブランド名での販売を目指します。
令和7年6月6日から8日にかけて小瀬スポーツ運動公園体育館(山梨県甲府市)で行われた表題大会の結果報告になります。
【大会結果】
◎男子シングルス
第3位 三枝大樹(機械科3年)
ベスト16 茂木慎翔(機械科3年)
◎男子学校対抗
1回戦 対 早稲田実業高校(東京) 3-2
2回戦 対 甲府工業高校(山梨) 3-2
3回戦 対 三浦学苑高校(神奈川) 3-2
準決勝 対 東京学館浦安高校(千葉) 2-3
最終結果 第3位
学校対抗戦では目標である関東制覇にはあと一歩及びませんでしたが、数多くの強豪校がいる中で、ベスト4入りという輝かしい成績を残せました。
また、シングルスでも良い結果を残せたため、選手個人にとってもチーム全体にとっても良い刺激になりました。
今回の経験を活かし、6月12日から14日に開催されるインターハイ県予選でも良い結果が残せるよう、チーム一丸となって全力で練習に取り組んでいきます。
ササキ防災 株式会社 より
【卒業学科】
〇電気システム科(旧電気科) 〇工業化学科(現在は設置されていません)
詳しくはPDFでご確認ください。
ササキ防災㈱ .pdf
6月4日(水)企業見学を実施しました。午前は、関綜エンジニアリング株式会社を見学し、設計、施工、メンテナンスまで多岐にわたる事業について学びました。午後は、株式会社レンタルのニッケンとニッケン産業株式会社を見学しました。レンタルのニッケンでは、建設現場で使われる機械について学び、リフトの乗車体験も行いました。生徒たちは初めての体験に興奮し、楽しんでいました。ニッケン産業では、広報にかかわるデザインの作業について学ぶことができました。どの企業も、産業デザイン科の卒業生が活躍しており、高校での学びが社会につながることを生徒たちに実感させる良い機会になりました。
関綜エンジニアリング(株)
(株)レンタルのニッケン ・ ニッケン産業(株)
6月4日(水)、産業デザイン科3年生は日本工業大学を訪問しました。大学の実習施設や博物館を見学し、本校の卒業生が工学部の学びや学生生活について紹介してくれました。生徒たちは、先輩の話を通じて大学での学びの具体的なイメージを持つことができました。機械工学科人間中心設計室の細田彰一教授による模擬授業では、プロダクトデザインと設計の違いについて学びました。細田教授の授業は非常に興味深く、生徒たちは新しい視点からデザインを考える機会を得ました。見学を通して、生徒たちは新しい学びの世界を知り、新鮮な気持ちで見学を楽しんでいたようです。
キャンパスツアー
機械工学科棟と工業技術博物館の見学
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