中学校 : 社会

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領域別

地理(16) 概要を表示する 概要を表示しない

ICTで、方眼紙で、九州の形が身に付く、カルトグラムが分かる(R1)
ステップⅠ-セル(マス)を塗りつぶしながら九州の形を覚えてしまいます。 ステップ2-統計から塗りつぶすセル(マス)数を算出し、カルトグラムを作成します。 Excelでも紙出力でも使えます。
地図帳を活用して、場所を推理しよう(R1)
1枚の写真と「地図帳」を基に、写真の場所を推理する学習活動です。地理的思考力が鍛えられ、アクティブ・ラーニング型の授業展開ができます。指導者も、「地図帳」活用に新たな視点が得られます。写真は、国土地理院の「地理院地図」を基に、簡単に作成できます。
他の地域と結びつくことによって,人々の生活はどのように変化するのか?(H30)
地理的な見方・考え方の一つである「空間的相互依存作用」に着目した学習展開を構想しました。生徒にとって身近にある北関東自動車道が開通したことにより,地域にどのような変化があったのかを調べ,捉える授業を展開しています。
アメリカ合衆国南部の人口が増えているのはなぜだろう(H30)
地球的課題の一つである移民問題を取り上げました。本時では,アメリカ合衆国の人口移動の様子を捉え,その背景について考えさせる授業を展開しました。
北アメリカ州(H28)
北アメリカ州を大観した上で、「なぜ北アメリカ州の国々の産業は、世界に大きな影響を与えることができるのか」という単元を貫く学習課題を見いだし、動態地誌的に学習を進めさせた実践事例です。
日本の農業の特色 (H21)
「お弁当の日」を題材に、自分の作る弁当の食材を選ぶ作業から産地に関心を待たせることにしました。スーパーの食品ちらし広告や資料をもとに産地を調べ、日本の食糧自給率と海外依存など日本の農業について考えさえる授業です。 また、ワークシートの論述問題のどこに視点を置いて資料・グラフを読み取るかを設定し、メモをもとに説明する活動からコミュニケーション能力を高める工夫と関連させました。
栃木県を調べよう(H19)
本小単元は、栃木県の特色を農業、工業など産業の発達を自然や交通網の発達など  と結びつけてとらえさせる学習活動を行う。                    【ふるさと学習との関連】    栃木県の特色としていちご栽培や、酪農の発展がある。栃木ふるさと学習資料「仁  井田一郎」や「那須の酪農」を用いることで、自然条件や交通網の発達のみならず、  先人の知恵と努力があったことにも目を向けさせ、生徒にふるさと栃木に対する自信  と誇りを持たせたい。
特色となるものを見つけて県を調べよう(栃木県)(H19)
本キットは、かんぴょう農家の生活の様子を取り上げ、都道府県の調査の課題追究マニュアルとして、調べる学習活動の確認を行う。栃木県でかんぴょう生産が盛んな理由を気候の条件、農家の人々の生活の様子、機械の発明や歴史的な事象などといった様々な要因から多角的、多面的にとらえさせることにより、生徒の思考力を育成したい。
アメリカ合衆国を調べよう(H17)
この教材キットは,アメリカ合衆国の学習で農業を取り扱う際に,吉野家の牛丼を題材にしてアメリカの農業の特色について考えられるように構成したものである。生徒の身近な内容からアメリカの農業にアプローチすることができ,生徒たちの興味・関心を高めるのにも有用だと思います。
塩原の人口の特色をとらえよう(H16)
本単元「人口の特色をとらえよう」(帝国書院・地理)の中で、地域の人口の動向を、資料から分析し発表する活動を通して、地域の特色をとらえさせることを課題としています。特に、地元である塩原の資料を用いることで、郷土学習の意味合いも含め、関心を持って取り組めるようにしました。
地球の反対側はどんなところ?(H16)
この教材キットは,日本の領域や地域区分を学ぶ単元の導入部として作成したものです。日本の位置について興味をもたせ,その反対側と比較しながら,市町村や学校の位置をもとにして緯度や経度をふまえた地理的な位置を把握する活動を行っています。地球儀が十分に準備できない場合などでも,地図を使う学習活動を中心に,平面上のイメージから実際の位置を実感させるように設定しています。
世界一周旅行をしよう(H15)
この教材キットは、1年地理の2番目の小単元「国々の構成と地域区分」を取り上げています。課題学習の形態は、調べ方に重点を置いたものです。地球儀や世界地図を効果的に活用し、主な国々の名称と位置を身に付けさせることをねらいとして学習を展開し、追究の能力の育成を図っています。「世界一周旅行をしよう」という活動を行わせ、発表会に使用することで地図への関心を高めるような単元構成になっています。
身近な地域(H13)
 本キットは、栃中社研の研究テーマ、「『学び方』を身につけ、主体的に追究する社会科学習の創造」 − 地域の特性を生かした課題学習の実践を通して − の研究の成果をもとに編集したものです。まず、地理的分野における追究の能力を11の育成したい能力として年間指導計画一覧に位置づけ、それらを育成するための具体的な支援の在り方を『「学び方」に対する教師の支援の例』としてまとめています。
国名クイズをつくろう(H13)
 本キットは、新学習指導要領の〔地理的分野〕の2 内容(1)アの(イ)をもとに、3つの学習活動を構成しました。①世界の地域構成をとらえる。②世界の国々の名称や位置などの特色をまとめる。③大まかな世界地図を描く。本キットは、これらの学習活動の中でも、特に②の活動内容に重点をおいて作成しています。
資源や産業から見た日本の地域的特色(H13)
 本キットは、栃中社研の研究テーマ、「『学び方』を身につけ、主体的に追究する社会科学習の創造」 − 地域の特性を生かした課題学習の実践を通して − の研究の成果をもとに編集したものです。まず、地理的分野における追究の能力を11の育成したい能力として年間指導計画一覧に位置づけ、それらを育成するための具体的な支援の在り方を『「学び方」に対する教師の支援の例』としてまとめています。
東京都(H13)
 本キットは、栃中社研の研究テーマ、「『学び方』を身につけ、主体的に追究する社会科学習の創造」 − 地域の特性を生かした課題学習の実践を通して − の研究の成果をもとに編集したものです。まず、地理的分野における追究の能力を11の育成したい能力として年間指導計画一覧に位置づけ、それらを育成するための具体的な支援の在り方を『「学び方」に対する教師の支援の例』としてまとめています。

歴史(23) 概要を表示する 概要を表示しない

北条泰時はどんな目的で御成敗式目を作ったのだろうか(H30)
武士がどのように成長してきたのかを検証していく単元計画となっています。本時は、様々な資料を読み取り、御成敗式目が制定された理由を考察していき、御成敗式目の制定が武家政権の基盤の強化につながったことに気付けるようにしています。
「ハリスは日本の(   )」の(   )に入る言葉と理由を考えよう(H30)
ハリスが日本にとってどのような存在だったのかを考えることを通して、日米修好通商条約が日本に与えた影響について、多面的・多角的に考えさせることをねらいとした事例です。「主体的・対話的で深い学び」となるように、「前時の授業のまとめから疑問をもたせ学習課題を設定する」「課題解決への見通しを持たせる」「歴史の知識量にかかわらず、その生徒も同じスタートラインから考えられる課題を設定する」「資料を通じ先人の考えに触れる」「時系列・推移など歴史的な見方・考え方を働かせる資料の準備」など行いました。
「時代の特色をとらえる学習」−古代とはどのような時代か考えよう−(H27)
本資料は、学習指導要領に示されている「時代の特色をとらえる学習」に関する指導案及びワークシートである。古代の学習を進めたあと、単元のまとめとして本資料を活用することを想定している。本資料をベースにしながら、以降も、中世、近世、近代、現代の学習において汎用が可能である。歴史的分野の学習を通して古代から現代まで継続的に実践を積み上げることによって、生徒の歴史的思考の深まりを期待することができる。
武士の台頭と鎌倉幕府(H26)
小単元の始めに、「貴族や天皇の政治が行われた古代と比べ、これから学習する鎌倉時代はどのような時代なのだろう」という、小単元を貫く学習課題を立て、小単元を通して追究していきます。小単元の終わりには、「鎌倉時代で心に残ったことランキング」などを参考に、「鎌倉時代とはどのような時代か」を自分の言葉でまとめる活動を通して、鎌倉時代を大観し表現します。
奈良時代の人々のくらし(H23)
 奈良時代に我が国が律令国家として形づくられていったことをつかませるために、小学校で学習した大仏のことと関連させて組み立てました。下野国に関係する資料を使い、律令制度が下野国にまで及んでいたことを様々な立場から考察することを通して実感させ、律令支配が全国に及んでいたことをとらえさせようとしました。
江戸時代の交通路と阿久津河岸の発展(H22)
この教材は、学習指導要領内容(1)「歴史の流れと地域の歴史」に基づくものです。学区の鬼怒川・阿久津河岸が江戸時代に果たした役割をグループで追究する学習を進めるながら、江戸時代の交通や地域の歴史の特色を、多面的・多角的にとらえさせられるよう工夫しました。
大航海時代(H22)
この教材は、学習指導要領「近世の日本」の中項目「ヨーロッパ人来校の背景とその影響」に基づくものです。グループによる問題解決的な学習を進める中で、ヨーロッパ人が海外に進出した理由を、多面的・多角的にとらえさせられるよう工夫しました。
幕府政治の動き(H21)
幕府政治の動きを人物と関連させながら、共通点や相違点について話し合い考察する授業です。江戸幕府後期がどのような時代であったのか、時代背景や改革が必要になった理由を考え、友人と意見交換しながらワークシートにまとめます。
第二次世界大戦とアジア(H19)
 本キットは、主に第二次世界大戦を取り上げている。学習を通して、あらためて戦争 の悲惨さについて考え、平和な社会を築いていこうとする意欲を高めたい。  【ふるさと学習との関連】   本時の学習において、栃木ふるさと学習資料集の「宇都宮空襲」を活用し、空襲によ って身近な地域の人々が甚大な被害を受けたことを具体的に学ぶことにより、生徒の関 心を高め、戦争や平和についてより深く考えさせたい。
律令国家の成立(H19)
大陸の文物や制度を積極的に取り入れながら国家の仕組みが整えられ、その後、天皇・貴族の政 治が展開されたことは、日本の古代までの様子を知る上で大切なことである。特に、聖徳太子の政 治や大宝律令により日本の政治基盤が確立していったことは、大陸の動きとあわせて興味を引くと ころであり、また、平安時代に日本への文化移入がなくなったことにより日本独自の文化が発展し ていったことも興味深いものがある。本キットでは、栃木県に残る貴重な「那須国造碑」を取り上 げ、律令体制が坂東の栃木県まで及んだことをつかませる学習を行う
武家政権の成立(H19)
墾田永年私財法の制定により発生した荘園に関連して武士が登場し、やがてその武士が政権を担 うまでになる。律令制度から封建制度に至るこの小単元は、時代の大きな変革期に当たり、政治や 社会・文化・国際関係などの面で大きな変化が見られる。現代はめまぐるしく国内外情勢が変わってきており、この時代の学習を通して、現在や未来を生きる日本人にとって参考となる事柄を身に付けさせたい。
中世(鎌倉・室町の文化)(H19)
武士同士の争いから相次ぐ戦乱により社会情勢が不安定となると、人々はこの不安や悩みを解消するために、新しい仏教を信仰するようになっていった。(鎌倉仏教)そのような中、武士階級が 世の中の中心となり、以前の国風文化とは違った素朴で力強い鎌倉文化が育っていった。また、現 代にも受け継がれており、日本の伝統文化を代表する能や狂言、生け花、茶の湯などは、室町時代 に公家や武家、そして民衆の交流の中からつくりだされていったものである。   本小単元では、この二つの時代の文化を比較させ、その違いに気付かせるとともに、時
小山氏の変遷と中央の動き(H19)
本キットは、小山氏の活躍について取り上げ、地域の歴史について調べる学習活動を行う。小山 氏は鎌倉時代から活躍した地方豪族から発生する。小山市の地名の由来や城址の変遷を追うことで 郷土に対する愛着をもたせたい。また、中央史との動きの関連を関連させてとらえさせ、城址の変 遷が当時の世の中の情勢を表していることを考えさせたい。
産業の発達と都市(江戸時代)(H19)
本小単元では、戦乱の世に幕が閉じられ、徳川氏によって泰平の世を構築し始めた江戸時代初期 に、全国各地で産業や交通が急速に発展していったことを中心的に取り扱う。 
問題解決学習の実践(H18)
本キットは、中学校社会科歴史的分野での問題解決学習の実践指導案と、全時間分の授業記録、板書記録、授業分析を集録したもので、宇都宮大学大学院教育学研究科の修士論文の一部である。論文の抜粋をそのまま掲載したので、一部参照できない箇所がある。問題解決学習を中学校で実践することはとても難しいが、ここにあるものはその数少ない事例であり、しかも生徒の社会認識が深化・拡大している事例である。生徒は単元15時間の中で、教材と出会い、クラスでの話し合い・学び合い、調査を通して考えを変化・深化・発展させるなどしながら、自分の問題として追究し、問題解決を図ろうとしている。
身近な地域の歴史〜地域人材を活用して〜(H17)
「身近な地域の歴史」の学習を適切な課題を設けて行う学習として構成しました。実際に現地に行き、実物に触れ、地域の方々に説明していただくなどの調査活動と、まとめ、発表といった学習を行います。課題の作成にあたっては、以前に学習した「歴史の大きな流れをつかむ」で追究した課題とリンクさせ、わが国の歴史との関連性を図ることにより、関心を持続させながら取り組めるように工夫しています。
君も佐野市の考古学博士(H16)
身近な地域の遺跡や遺物の学習を通して、古代史への関心を持つことをねらいとして小単元の指導計画を考えたものです。前半5時間を通史学習の時間、後半の5時間を佐野市や古墳、遺物などについて適切な課題を設けて行う学習の時間として設定しました。前半の通史学習で歴史の大きな流れをつかみ、後半の課題学習で歴史の流れとの関連を図りながら学習できるように期待したものです。
実物資料で歴史で考えよう(H16)
「実物資料で歴史を考えよう」は、歴史の学習を「暗記中心」でおもしろみを感じられない生徒に対して、生きた教材を与えることにより「実物に触れる喜び」や「考察する楽しさ」を感じさせようと企画しました。対象事業所との連絡などは若干面倒かもしれませんが、一度行っておくと、やり方もわかりスムーズに授業を行うことができます。なお、T・Tを活用することで生徒が歴史に対しての関心・意欲が著しく向上しました。ぜひ、この機会にチャレンジしてください。
自分が好き、友だちが好き、栃木が好き(H16)
このキットの内容は、栃木市立栃木東中学校で平成12年度から14年度の3年間、栃木市教育委員会から人権教育研究学校の指定を受け研究し、作成したCDに集録した紀要の一部を掲載いたしました。「自尊感情や他尊感情を育てることにより、人権感覚や人権意識を高めるための理論」を考え、人権教育の基本的な考え方をまとめたものです。実践資料や指導案・アンケート等を集録しましたのでご活用ください。
例幣使街道を調べよう(H15)
 この教材キットは、2年歴史の特設授業として授業を行うことを前提としてつくられたものです。課題学習の形態は、調べ方に重点をおいたものです。資料や文化施設をうまく活用し、身近な歴史的教材に愛着を持たせることをねらいとして学習を展開し、追究の能力の育成を図っています。
真岡に竹垣代官がやってきた(H15)
 この教材キットは、荒廃した江戸時代の真岡(寛政の改革期)にやってきた竹垣三右衛門代官が、様々な施策を行い、地域を立て直した内容を調べ、当時の真岡について学習するものです。あらかじめ用意された資料を利用して、まとめや発表の工夫を視点に調べ学習をや評価を行うことができるように作成しました。
11の城をたてた小山武士団(H13)
 本キットは、栃中社研の研究テーマ、「『学び方』を身につけ、主体的に追究する社会科学習の創造」 − 地域の特性を生かした課題学習の実践を通して − の研究の成果をもとに編集したものです。 小単元「中世北関東の雄 ・小山武士団」で育成したい「追究の能力」を、「課題を設定する力」「課題を調べる力」「発表 ・討論する力」「課題を評価する力」として、中世小山武士団の活躍について学習を進めていく中で、地域に残る文化財や文献資料等を活用していきます。
大陸への侵出と条約改正(H13)
 本キットは、栃中社研の研究テーマ、「『学び方』を身につけ、主体的に追究する社会科学習の創造」 − 地域の特性を生かした課題学習の実践を通して − の研究の成果をもとに編集したものです。小単元「大陸への進出と条約改正」で育成したい「追究の能力」を、「課題を設定する力」「課題を調べる力」「発表 ・討論する力」「課題を解決する力」として、日露戦争をクローズアップした授業展開の中で地域教材や人材を取り上げながら指導していきます。

公民(10) 概要を表示する 概要を表示しない

地方自治と私たち ~「本当に『住めば愉快だ宇都宮』にするために,私たちは何ができるかを考えよう」~(H30)
ごみ袋の有料化,禁煙に関する条例,LRTの効果的活用法などについて話し合う学習活動を通して,地方公共団体の諸課題について主体的に追究する態度を養うことを目指しました。また,市が住民に発信している「住めば愉快だ宇都宮」を教材として取り上げることで,宇都宮市の現状や課題について多面的・多角的に考察し,解決に向けた具体策を構想させました。これらの学習を通して,将来における主権者としての意識を育み,よりよい社会の実現を目指そうとする公民的資質の基礎を養うことを目指しました。
現代社会をとらえる見方や考え方(H28)
現代社会をとらえる見方や考え方である、「効率」と「公正」についての概念的知識について、具体的な事例を比較させることを通して理解させることをねらいとした学習指導案です。
外国人の差別について考えよう(H17)
 日本国憲法で学ぶ「基本的人権の尊重」の中の外国人差別について取り上げることで、外国人に対する見方を公正にできるように考えました。視聴覚教材やワークシートを取り入れて、生徒個人の活動やグループによる活動で生徒が主体的に活動できるようにしました。
日本国憲法に学ぶ(H17)
 憲法9条をめぐる自衛隊やPKO等協力法に関わることが、最近の憲法改正議論と絡み、マスメディアで取り上げられることが多くなってきています。
 しかし、多くの生徒は、新憲法や自衛隊について学んでいるにもかかわらず、これらの問題を、自分の国の重要な問題としては捉えていないと思われます。
 そこで、この授業では、現在の問題としての憲法9条と自衛隊の海外派遣を取り上げ、その中で討論形式の授業を行うことで、自分の意見をもち主体的に考える場面を設定したいと考えました。
まちづくりにチャレンジ(H17)
地方自治の基本的な考え方や地方公共団体のしくみについて理解させるとともに,地方自治の発展に寄与しようとする住民としての自治意識の基礎を育てることをねらって,授業の展開を考えたものです。そこで,自らまちづくり案を作成し,それを地元選出の議員さんに,行政の専門家の立場からすぐに評価・検討してもらう活動を取り入れました。
模擬陪審法廷(H16)
 本キットは、10年目研修の公開授業Bにおいて行った授業の指導案です。
 この実践は、近い将来行われることになっている裁判における陪審員制度を踏まえ、授業で具体的事案を用いながら、模擬評議・模擬評決等、いわゆる模擬裁判を行うことにより、ねらいを達成しようとした試みです。
 事案は弁護士会から提供されたものです。次ページにこの事案を含めた複数の事案の入手方法を記述してあります。是非参照ください。
人権と共生社会 〜共に生きる〜(H16)
中学校社会科公民的分野「人権と共生社会」の小単元の内容を紹介しています。授業構成としては,人権に関する課題学習を先に行うことで生徒の興味や関心を高め,自由権や社会権など様々な権利をより身近なものとして捉えやすくするものです。課題学習のまとめの段階で25年後に人権問題はどのように変化しているのかを理由を付けて考え,思考力を高める工夫もされています。またワークシートも付けいているので追試しやすい教材キットとなっています。
住民として地方の政治を考えよう(H16)
「住民として地方自治の政治を考えよう」(帝国書院中学生の公民)をもとに、地方自治についての理解を高め、さらに各自の課題を解決することにより理解を深めていけるような授業の展開を考えたものです。地方自治のしくみについて基礎・基本の定着を図り、各自の課題について統計資料やインターネット等を利用してまとめ、よりよい町にするための方策をゲストティーチャー(町の担当者)をお招きして考察するようしています。
現代社会の歩み(H15)
 この教材キットは、中学3年生の社会科・公民的分野の最初に位置づけられた小単元「現代社会の歩み」の展開をまとめたものです。「調べる力や考えをまとめる力」「課題を選択・設定する力」「自己評価力」が高まるように単元を構想しました。
住民の手で行う地方自治(H13)
 本キットは、栃中社研の研究テーマ、「『学び方』を身につけ、主体的に追究する社会科学習の創造」 − 地域の特性を生かした課題学習の実践を通して − の研究の成果をもとに編集したものです。小単元「住民の手でおこなう地方自治」で重点的に育成したい「追究の能力」を、「課題を選択 ・設定する力」「追究計画を立案する力」として、課題学習の過程を取り入れています。

複数領域(1) 概要を表示する 概要を表示しない

授業のデザイン 中学校・社会(H25)
 新学習指導要領では、生きる力を育むことを目指し、基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うことが示されています。  本紙は、平成24年度に栃木県総合教育センターで、学習指導要領の改訂の趣旨を踏まえた授業の例などを小・中学校の各教科別にまとめたものです。各学校において、自校の年間指導計画や児童の実態等を踏まえ、確かな学力を身に付けさせる授業をデザイン(構想)するための参考資料として御活用ください。
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