ようこそ! 足利工業高校(全日制)のホームページへ

足利工業高校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。授業の他にも部活動や資格取得、工業関連の競技会、地域貢献活動など、足工には生徒たちの活躍の場がたくさん  あります。また、工業高校の特性を生かした就職にも進学にも強い学校」を目指しています。
本校の教育活動をご覧いただき、ご理解とご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 

 

令和6年度「一日体験学習」について

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  一日体験 

 

お知らせ

お祝い令和4年度ジュニアマイスター顕彰 「学校表彰」

ジュニアマイスター顕彰特別表彰「学校表彰」を受賞しました。この賞は、ジュニアマイスターの申請者数や申請内容から顕著な成果が認められた学校に贈られるものです。資格取得に励む生徒の頑張りが実を結びました。本校の受賞は、平成30年度、令和3年度に続き3回目となります。

新着情報
6月19日(水)6時間目、1年生は各教室にて人権教育を行いました。相手のことを思いやり、さらに自分のことも尊重できるアサーティブな考え方を用いてグループワークを行いました。活発なグループワークが行われました。自分たちで、発言する声のトーンや態度などでもとらえ方が変わるなど気づき、多くのことを感じ取ってくれたのではないかと思います。    
産業デザイン科の課題研究の紹介!5回目   「プロダクトデザインコンテストに挑戦」 この研究では、ダッソー・システム社の3DCAD「ソリッドワークス」を使用し、日本工業大学主催の「NITプロダクトデザインコンテスト2024」へ応募しようと励んでいます。   コンテストの課題は「気分を上げるプロダクト」です。様々な場面で気分をあげるにはどうしたらよいのか、評価項目の「新規性」「魅力」「説得力」「わかりやすい表現」を意識しながら検討を重ねています。デザイン実践や実習、製図で学んできた知識、技術を活かし、良い提案ができるように頑張ってほしいと思います。  
6月14(金)にマルワアリーナとちぎにて標記の大会へ参加しました。 足工高VS 石橋高校    20 ー 28   敗 対戦相手は5月に県総体で戦い、惜しくも敗れてしまった石橋高校でした。今回の対戦も両チームとも良いプレーをみせ、非常に熱い戦いとなりました。なかでも、機械科3年2組の齋藤さんは15点を決めるなど素晴らしいプレーを見せてくれました。 ベンチも応援で盛り上がり、会場全体が活気で溢れる大会となり、3年生の活躍も多く見られました。3年生にとって最後の大会でしたが、2人とも最後まで素晴らしいプレーをみせてくれました。 今後3年生が抜けて新チームになりますが、3年生に習ったことを生かしてさらに向上できるように練習していきたいと思います。    
6月14日(金)5・6時間目、美術Ⅰの授業を群馬県立館林美術館で行いました。作品から発見したことや想像したことを友達同士で伝えあう「対話型の鑑賞会」では、さまざまな意見に耳を傾けることで、新しい視点やたくさんの気付きが得られたと思います。これからも、本物を見る・知る機会を持ってください。       
6月5日(水)に、工場見学を実施しました。  1年生は、午前中に「栃木県企業局電気課様」をお招きし、「栃木県の連機事業について」の講話をいただきました。  午後は、足利市内の「アキレス株式会社」を訪問し、工場見学をさせて頂きました。学校で学んだ事がどのように関係しているのか、また社会でどのように活かされているのかを知る良い機会となりました。        2年生は、「株式会社東光高岳 小山工場」と「東京計器株式会社 佐野工場」を見学させていただきました。インフラ向けの電気設備や、油圧製品等を実際に製造している現場を拝見することができました。       3年生は、「株式会社明電舎 太田事業所」と「バンドー化学株式会社」を見学させていただきました。  「明電舎」では、整理整頓がされた工場内でオーダーメイドの製品を手作業で組み立てている姿がとても印象的でした。  「バンドー化学」では、様々な産業用ロボットを使用し、製造の自動化を行っていました。       ご多忙の中、工場見学を受け入れてくださった企業様に、厚く御礼申し上げます。
産業デザイン科の課題研究の紹介4回目です!7名の生徒が挑戦しているテーマを紹介します。   「足工130周年記念に向けたグラフィックデザインの研究」 この研究では、来年度迎える本校130周年に向けて、現在の本校の姿を記録し伝えること課題として探求しています。生徒から見た足工の姿を意識し、変わりゆく母校の姿を伝えようと学校生活や教室などを順次撮影しています。今日は真夏日の中、電気システム科の実習室、プール、屋上からの風景を撮影しました。今後は、撮影した写真を加工し、ウエブサイトから発信できるように作業する予定です。          
6月5日(水)企業見学を実施し、産業デザイン科2年生は(株)SUBARU群馬製作所と味の素冷凍食品(株)関東工場を見学しました。   (株)SUBARU群馬製作所では、自動車のデザイン業務について学ぶとともに、生産現場の組立工程と展示場を見学しました。デザイン部で活躍する産業デザイン科の卒業生から説明を聞くことができました。   味の素冷凍食品(株)関東工場では、冷凍ギョーザとケーキの生産ラインの見学と、パッケージの配色の工夫について説明をしていただきました。生徒はパッケージデザインへの興味・関心を高めていたようです。  (株)SUBARU群馬製作所  味の素冷凍食品(株)関東工場  
6月5日(水)企業見学を実施しました。産業デザイン科3年生は、日本工業大学とTOPPAN株式会社群馬センター工場を見学しました。   日本工業大学では、各学科の学びを説明していただき、その後、専門的な実習施設・設備を見学しまた。見学を通して新しい学びの世界を知り、新鮮な気持ちで見学できていたようです。TOPPAN株式会社群馬センター工場では、ものづくりの現場を間近で体感しながら印刷技術を学ぶことができました。   日本工業大学   TOPPAN株式会社 群馬センター工場  
6月8日(土)本校会場でインターハイの県予選会が行われました。茂木高等学校と対戦し、最初こそ善戦しましたが、選手2名のケガなど不運なこともあり、リズムが崩れ最後まで立て直すことができませんでした。残念ながら1回戦敗退となりました。3年生はこの大会で引退となります。ここまで、様々なことがありましたがよく頑張ってくれました。お疲れさまでした。そして、応援してくださった関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
6月5日(水)企業見学を実施しました。産業デザイン科1年生は、午前に株式会社マナック、足利織物傅承館を見学し、染織について学びました。午後は、足利市立美術館を見学し、美術館の機能や役割について学びました。 株式会社マナック      足利織物傅承館       足利市立美術館    
産業デザイン科2年生を対象に、食事と運動の大切さを学ぶ特別授業を実施しました。講師は、市の包括連携協定に基き「セブンーイレブン・ジャパン」と「BREXY」よりお招きしました。食事のバランスと運動の大切さについて、講義とダンスを通して楽しく学ぶことができました。        
産業デザイン科の課題研究の紹介3回目です!5名の生徒が挑戦しているテーマを紹介します。   「足利中央特別支援学校との協働による製品開発」 この課題研究では、足利中央特別支援学校と企業と協働し製品開発を行っています。生み出される製品には「テトテデザインラボ」とブランド名を付けています。今年度は、足利中央特別支援学校の創立40周年にあたるので、記念となる新たな製品を生み出そうと一生懸命取り組んでいます。   今回は消しゴムハンコで花のイラストを作りました。交流を通して生徒間の心の距離が近くなり、楽しそうに作業していました。今後は、イラストをデータ化し、マグカップやハンカチの柄を作成するようです。どのような製品が考案されるのか楽しみです。    
産業デザイン科生徒による「てまえどりPOP」が足利市役所に展示されます。 令和5年度の2年生(現3年生)が取組み、セブン-イレブン店舗に掲示されたPOPと同じものになります。   市役所のウエブサイトより 6月は環境月間!環境に関する展示を実施します。 場所:市役所本庁舎1階市民ホール(14番窓口保険年金課前) 日時:令和6年6月6日(木)~12日(水) 平日午前8時30分~午後5時15分 展示物:足利工業高校生による『てまえどりPOP』など
 令和6年4月27日(土)に(一社)日本溶接協会 溶接技術中央検定場(神奈川県川崎市)にて開催された「第14回関東甲信越・北陸高校生溶接コンクール」に、機械科3年1組:影山由一さんと機械科3年2組:五十畑優星さんの2名が、栃木県代表選手として出場しました。  今大会は、各都県から代表選手(2名)の総勢26名が出場しました。尚、昨年の秋に開催された栃木県高校生溶接コンクールにおいて、影山さんは優勝、五十畑さんは準優勝を果たし栃木県の代表選手に選出されました。  栃木県溶接協会様から派遣された指導者のもと、より専門的なご指導をいただきました。また、春休みや放課後、休日等においても日々努力を積み重ね、今大会に臨みました。  練習の成果を十分発揮し、影山さんが12位【優良賞】を受賞、五十畑さんが17位となりました。皆様のご声援に、感謝申し上げます。
 5月24日(金)中間テスト終了後に、消防訓練を実施しました。  震度5以上の大きな揺れが発生し、機械科溶接実習室より出火したとの想定のもと、全校生徒・全教職員が前庭へ避難しました。  避難後には、足利市中央消防署員から講評をいただき、いざという時の行動を学ぶことができました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、防災意識を高める訓練となりました。   
産業デザイン科の課題研究の紹介2回目です!7名の生徒が挑戦しています2テーマを紹介します。   「庭園の庭木を使った捺染と染色による製品開発」 このテーマでは、庭園整備で廃棄される枝葉から染色液をつくり、新しい繊維製品に結びつけられないかと研究をすすめています。今回は、足利庭園文化研究会、足利市教育委員会の案内で物外軒茶室と庭園を見学しました。庭園の美しさを感じるとともに、維持管理の仕組みや庭師の道具や仕事について学ぶことができたようです。また、庭園内の美しい色彩を水彩絵の具で置き換える「カラーハンティング」を試みました。今後どのような製品が考案されるのか楽しみです。        「移住・定住相談センター『En no sita 燕のした』へのデザイン支援 」 庭園を見学した後は、足利市駅に移動しました。移住定住相談窓口となるEn no sitaのデザイン支援にも取組んでいます。イベント会場で足利市をアピールする卓上の目印を研究しています。  
 5月10日(金)に、株式会社 明電舎 様にご来校いただき、電気システム科1年生を対象とした「安全体感教育」を実施しました。 《実施内容》 ①感電体感 ②接地放電体感 ③電工ドラム焼損体感 ④漏電遮断器体感 ⑤ボルト飛来・落下体感 ⑥回転体巻き込まれ体感 ⑦三相短絡試験体感(映像) ⑧VR(墜落体感・転落体感・触車体感・荷崩れ体感)    身をもって危険を体感することにより、作業を行う上で最も大切である安全について理解を深めることができました。  今後も、工業技術基礎や実習を学ぶ際には、今回の経験を思い出し安全に学ぶことができるように取り組んでいきましょう!    
電気システム科1年生の工業技術基礎が始まりました。 前半のローテーションでは以下の内容を行っています。 ①製作実習「ディジタルマルチメータの製作」 ②電子計測実習「抵抗の直並列回路、オームの法則」 ③電気工事実習「配線作業」 ④機械実習「機械計測、旋盤」   皆緊張しながらも、集中して作業に取り組んでいました。 ケガや事故に気を付けて、安全に実習を行っていきましょう!
産業デザイン科1年生の工業技術基礎では、デザインの基本を実習を通して身につけています。1学期はデッサンと平面構成を20人ずつでローテーションします。   ◎デッサン実習では、鉛筆の削り方の指導から始まり、グレースケールのグラデーションや立方体、円柱といった基本的な幾何形体を描きます。初めてデッサンを描く生徒が多いなか、一生懸命取り組む姿が見られました。      ◎平面構成実習では、「円」と「多角形」といった基本的な形を使って平面構成にチャレンジしています。他者へイメージをわかりやすく伝えるにはどうしたら良いのかを考え、ポスターカラーで表現します。道具の使い方や色の作り方なども合わせて学んでいきます。  
機械科の1年生を対象に、工業技術基礎・実習の授業でも最も気をつけなければならない、けが・事故・災害について学ぶ、安全教育講習会を開催しました。 5/15(水) 機械科1年1組 ①~③時限 5/17(金) 機械科1年2組 ④~⑥時限   外部講師として、株式会社日本キャンパック 労働安全課の方々に協力していただきました。内容は以下の通りです。 ・講話 日本キャンパック 労働安全課長 稲垣 様・体験学習 ①「チェーン巻込まれ体感機」 ②「手動式ローラー巻込まれ体感機とVR体験」 ③「高圧力(水圧)安全体感装置」 ④「エアーシリンダー残圧挟まれ体感機」   講習では、講話や安全体感機体験学習をとおして、「安全に危険を学ぶこと」ができました。今後も事故や災害の防止を生徒に呼び掛けながら、ものづくりのすばらしさが実感できる授業を実施していきたいと思います。