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日誌情報
表題の件に関しまして、添付の通り紹介いたします。
01 子ども通所事業所「おおぞら」.pdf
令和8年度の足特応援サポーター講座を
令和8年5月16日(土)に行います。
下記リンクより募集案内をご覧いただけます。
ご興味のある方は、ぜひお申し込みください。
02 R8応援サポーター講座お知らせ.docx
まだ寒さが残る中、少しずつ暖かい日が増えてきました。卒業生はもうすぐ卒業、在校生は進級を控えていますね。まだ感染症が流行していますが、3月も元気に過ごしていきましょう。
ほけんだより3月号を児童生徒保護者専用ページ「おたより・お知らせなど」に掲載しました。
・1年間の振り返り
・3月3日耳の日、3月9日ありがとうの日
・卒業生へのメッセージ
・次年度の検診予定
について載っていますので、ぜひご覧ください。
令和5年度~令和7年度の3年にわたって進めてきた学校課題研究のまとめとして、令和8年2月24日(水)に校内で報告会を行いました。
全体テーマ「病弱教育特別支援学校における『生きる力』を育むための効果的な指導と評価の在り方」のもと、児童生徒一人一人の実態や将来の生活を見据えた指導と評価の在り方について、各研究グループが実践的な研究に取り組みました。
研究グループAでは、自立活動を教育活動の基礎として位置づけ、児童生徒の主体的な取組を促す指導の工夫を行いました。また、研究グループBでは、国語科や算数・数学科を中心に、個に応じた教材・教具の工夫や、指導方法の改善を進めました。さらに、研究グループCでは、児童生徒の発達段階や障害の状態に応じたキャリア教育の在り方について、複数の教育課程において実践を行いました。
これらの研究を通して、児童生徒の将来の姿を具体的に想定し、そこから遡って指導内容を構想することの重要性を改めて確認することができました。また、各グループの実践を共有することで、学校全体としての指導観や評価観の統一を図ることができた点が、大きな成果であったと考えます。
本研究を...
ホームページ内の、①「進路情報」→ ②「施設情報(福祉施設ホームページ)」を更新しました。
添付ファイルをご参照ください。
今回の更新内容は、 『栃木県 障害者福祉ガイド』内の 「あなたの街で利用可能な事業所一覧(指定事業者)」(令和8〈2026〉年2月1日現在) の情報に基づいています。
ぜひご覧ください。
施設情報(福祉施設ホームページ).pdf
2月4日に保護者全体会の校長説明の概要をお伝えします。
1 学校評価について
アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。昨年度より回答率は上がり、より多くの意見をいただけたと思っております。
(1)学習指導
〇個別の指導計画を元に進め、指導する中で手立ての見直しを行い、目標達成に向けて取り組んでいます。児童生徒の家庭での様子なども情報交換できるとさらに充実した指導になりますので、今後もご協力をお願いします。
(2) 安全・安心
〇防災訓練は全ての災害を想定し取り組んでまいりました。その中でマニュアルを見直し、実際に即したものになるように修正を行っております。病院との合同訓練も実施し、お互いの役割なども確認しております。
〇医療的ケアの緊急時対応の訓練も行っておりますが、病院の方から普段診察をしていない児童生徒に対し、適切な対応が難しいと言われました。本校は元々入院児のための学校で、通学は認められていませんでしたが、病院で診療したり、リハビリを受けたりしているのであればということで通学が認められた経緯があります。本校に入学する際は、あしかがの森足利病院から診断書を出してもら...
あけましておめでとうございます。今日から第三学期が始まりました。
始業式は体育館に集合して行いました。病棟から出られない児童生徒についてはリモートで参加してもらいました。
校長の挨拶では最初に新年のあいさつを児童生徒と行い、その後、第三学期は短い(在校生が50日、小6・中3は41日、高3は40日)ことを話し、その中で今年度のまとめを教員と行っていくことを話しました。新年になったので、令和8年の目標も立て、いろいろなことに挑戦してほしいこと、健康に留意し、1日でも多く登校して学習に取り組んでほしいことも話しました。
児童生徒はよく話を聞いていましたし、校長挨拶の後、代表が冬休みの出来事や三学期の目標について話したり、スライドで発表をしてくれたりしました。参集した児童生徒を見て、みんな良い冬休みを過ごし、三学期も元気に頑張りたいという雰囲気を感じました。
三学期は令和7年度のまとめと令和8年度に向けた準備を行っていく時期でもあります。普段の学習を丁寧に行いながら、今年度の指導を振り返り、次年度にどのようなことに取り組むべきか考え、準備もしていきたいと考えています。短い期間ですが、行事もたく...
本日、第二学期終業式があり、長かった二学期も終わりました。
今年は秋になっても暑い日が続き、児童生徒も体調管理が大変だったと思いましたが、保護者の皆様、病院の方の協力もあり、感染症が流行ることもなく、学習を進めることができました。ありがとうございました。
二学期は行事も多く、修学旅行や校外学習、そして久しぶりに全校で行ったやまなみ祭(学校祭)等を実施しました。どの行事も事前の学習をしっかり行い、行事の当日は事前学習を元に様々な経験を行いました。そして事後は行事を振り返り、まとめたものを掲示しました。児童生徒の実態を十分踏まえ、様々な経験ができるように工夫を凝らし、事後のまとめも教員のアイディアが盛り込まれていました。普段の学習も季節の内容をたくさん取り入れ、行っていますが、教員のアイディアにはいつも感心させられています。ちなみに現在、玄関にはあすなろ学級で作成したおせち料理が展示されています。
終業式では児童生徒に行事で体験した様々な経験を今後に生かすことと普段の学習の積み重ねが大切なことを話し、これからも学習を積み重ねていってほしいことを話しました。
各行事でお世話になった交流校...
12月24日(水)体育館で中学部集会を行いました。
代表の生徒が2学期に頑張ったことを発表したあと、みんなで「プレゼント運びゲーム」をしました。
2人一組になり、新聞紙の上にプレゼントを乗せて、サンタクロースのところまで落とさずに運ぶというゲームです。息を合わせて落とさないように工夫して運びました。
その後、サンタクロースのハーモニカの演奏を聞き、みんなで曲に合わせて鈴を鳴らして合奏しました。
最後にサンタクロースから、一人ひとりプレゼントをもらいました。
今回は、足特応援サポーターの方がサンタクロースになって、ゲームやプレゼントを渡す役を引き受けてくださいました。
2学期の最後に、みんなで楽しい時間を過ごすことができました。
高等部重複課程1では、外部講師による健康教育等の講話を2回実施しました。
11月28日(金)は、栃木県助産師会から藤岡容子様をお招きし、「命の大切さや男女の性の違い」「妊娠・出産を考えた健康づくり」「受精卵から赤ちゃんになるまで」など、性に関する講話をしていただきました。この日は、中学部通常・重複課程1の生徒も一緒に参加しました。受精卵や胎児の模型を見たり、実物と同じ大きさ・重さの赤ちゃんの人形を抱いたりするなど体験的な活動もありました。人形を抱いた生徒からは「どうやって抱っこするの?」「首がすわってないから怖い。」などの感想がありました。
12月17日(水)は、独協医科大学病院から鈴木大作様をお招きし、「メンタルヘルスとは」「なぜ人は精神不調になるのか」など、心の健康に関する講話をしていただきました。講話後は、生徒から今後の生活で不安なことについて質問をし、その対応の仕方等についてお答えいただきました。
表題の件に関しまして、添付の通り紹介いたします。
BEE-HACK太田.pdf
12月10日(水)に、全校児童生徒でプランターにパンジーを植えました。今年度も福寿会の皆さんが来校してくださり、一緒に活動を行いました。 パンジーは黄色や紫、白など様々な色がありました。児童生徒達は福寿会の方と一緒に、どの色のパンジーを植えるか選んだり、配色を工夫したりしながら各グループでプランターに苗を植えました。苗を植え終わった後には、プランターの前で記念写真をしているグループもありました。自分たちが植えたパンジーをよく見たり、笑顔になったりと植物に触れる活動を通して様々な表情が見られました。 今回の活動で植えたパンジーは、学校の玄関と病院の玄関に置いてあります。 登下校や通院の際に、皆さんが植えたパンジーを楽しんでください。
会員の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、7月12日(土)に予定通り実施された総会の評決結果をお知らせするのが、たいへん遅くなってしまい、申し訳ありません。
全ての議案が承認されましたので、ここに御報告をさせていただきます。
なお、総会でも申し上げましたが、「20歳を祝う会」につきましては、今年度該当者がいらっしゃらないため、開催いたしませんので、御承知おきください。
また、総会の折に、会員相互の親睦を図る機会がほしいとの意見が出席者より出されましたので、次年度の総会時に、そうした活動を加えて計画する予定でおります。詳細につきましては、今後検討して参りますが、会員の皆様からも良いアイデアがございましたら、本校同窓会担当者までお寄せいただけると幸いです。
それから、次年度の会員更新に該当するのは、平成27年度高等部卒業(10年経過)、令和2年度高等部卒業(5年経過)の方々です。この方々には新年度になりましたら、別途会員継続の御案内をさせていただきますが、ここのところ会員数が毎年減少している状況ですので、是非とも更新をしていただき、引き続き会員と...
表題の件に関しまして、添付の通り紹介いたします。
ユースタイルホーム.pdf
11月12日(水)に校外学習を実施しました。見学先として、足利市立図書館とアシコタウンあしかがに行きました。
足利市立図書館では、図書館利用カードの作成方法について知り、司書の案内を受けながら、一般の利用者は立ち入ることのできない書庫を見学するなど、貴重な体験ができました。見学後には、質問の機会を設けることで、図書館についての知識を深めることができました。
お昼からは、アシコタウンあしかがで過ごしました。ペットボトル自動回収機を使用してリサイクル活動に取り組んだ後は、生徒それぞれが計画した予定に沿って、好きな場所で食事をしたり、買い物学習をしたりしました。
今回の校外学習は、3年生を対象とした「生涯学習体験学習等充実事業」の一環として実施しました。卒業後の学びや余暇活動につながる充実した一日になりました。
あしとく瓦版第15号が発行されました。
ぜひご覧ください。
あしとく瓦版(第15号).docx
10月25日(土曜日)4年ぶりのやまなみ祭を行いました。前回はコロナの影響で学部ごとに入れ替えをして実施したようですが、今回は全学部が一堂に会して実施しました。(詳しくはホームページのやまなみ祭参照)院内学級は水曜日に発表をし、25日は映像での発表になりましたが、院内の児童生徒は病棟からリモートで様子を見ました。
児童生徒の発表では、普段の授業で取り組んできた学習の様子や学習発表に向けて準備をしてきた内容を緊張しながらも一生懸命伝えようとしている姿が見られました。中には発表を楽しんでいる様子もうかがえ、準備をきちんとしてきたことが伝わる発表もありました。校長の挨拶では、「このようにたくさんの観客の前で発表することは緊張すると思いますが、今まで準備してきたことを信じて、発表することで、経験が広がっていくこと」を話しました。まさにそれを感じることができた発表でした。教職員が児童生徒の実態をきちんと捉え、その中から発表内容に関する調べ学習を指導し、発表につながられたことも感じました。
今回は交流学習発表会ということで、たくさんのボランティアの方にお手伝いをいただき、学習発表がスムーズに...
院内学級では、「自分らしい生き方を実現するキャリア教育の授業イメージを深めるために」という研究テーマを設定し、令和5年度から令和7年度の3年間にわたり、校内課題研究を進めてきました。
令和5年度は、本校のキャリア教育発達段階表に基づき、日々の授業実践に含まれるキャリア教育の視点を再確認しました。また、その中から、児童生徒が本校を卒業した後、社会生活の中で求められる重要な力として「周囲に働き掛ける力」と「楽しみを見付ける力」を抜粋し、二つの力を身に付けるための効果的な指導と評価の在り方を検討するために「キャリア教育推進シート」を作成しました。令和6年度は、事例対象生徒1名を選出し、キャリア教育推進シートを活用しながら授業の改善と工夫を重ねました。令和7年度は、事例研究を継続しながら、これまでの研究成果を院内学級全体の指導に活かす方法を検討しています。
キャリア教育推進シート.pdf
9月17日(水曜日)に院内学級の修学旅行として、中学部3年生2人、高等部3年生1人と鉄道博物館に行ってきました。少し遠い距離と1日の活動でしたが、みんな元気に参加できました。
鉄道博物館では、昼食時小学生の団体が近い所にいて、小学生の元気な「ごちそうさまでした」の声に目をくりくり動かしたり、何だろうという表情をしたりしていました。機関車や電車の傍で記念撮影をしたり、切符を買って改札口を通ったり、踏切を渡ったり様々な体験をしてきました。教員が用意したつり革をスズランテープで電車についているつり革とつなげて記念撮影もしてきました。電車のシートに座ったり、横たわったりもしてきました。事前学習をした上で、普段体験できないことをたくさん体験し、お土産もたくさん買って、楽しく有意義な活動ができたと感じました。
やはり病棟から出て活動することは様々な表情の変化を引き出し、良い学習になるとも感じました。病院の看護師にも同行してもらい、3人が安心して良い経験を積めたことに感謝したいと思います。ありがとうございました。
いよいよ二学期が始まりました。九月に入り、二人の転入生が院内学級に加わり、児童生徒数は45名になりました。
始業式は暑さのため、学部ごとに教室に集まり、リモートで行いました。夏休みは暑さのため、あまり外出ができなかったと思いますが、夏休みの記録を見ると、様々な経験や体験をしてきた児童生徒が多かったようです。この経験や体験を今後の学校生活に活かしてほしいと校長の話の中では伝えました。また、二学期は修学旅行ややまなみ祭といった大きな行事もあり、日頃の学習を活かし、行事に臨んでほしいことも伝えました。もちろん行事だけでなく、普段の授業にも前向きに取り組んでほしいことも伝えました。
通学や授業の様子を観察すると、元気に登校して、学習に前向きに取り組んでいる児童生徒が多いと感じます。夏休みに生活リズムが不規則になってしまった児童生徒も徐々にリズムを取り戻してくれると良いなと思いながら、引き続き様子を観察し、言葉かけをしていこうと考えています。長い二学期です。体調の管理に気を付けて、様々な学習に取り組んでいきましょう。
9/3(水)家庭科の授業では、NPO法人色彩生涯教育協会のご協力をいただき、リモートで特別授業を行いました。
似合う色を身に着けることで魅力が引き出され、自信になります。いい顔になると行動も変わり、その繰り返しが個性につながります。自分の個性も相手の個性も大切に。『自分らしく』いることの大切さを学びました。
授業の中では自分の印象、友達や先生の印象を色で考えたり、カラー診断をし合ったりしました。どんな色合いが似合うかによってイエローベースかブルーベースが決まります。金と銀の画用紙を顔の下にあてて、どちらの色の方が顔がはっきり見えるかをみんなで考えました。照れくさいような嬉しいような気持ちで診断をしてもらいました。
表題の件に関しまして、お知らせします。
本校、玄関入ってすぐ、1階南北通路に設置しました、「進路情報コーナー」に印刷したものがございます。ご来校の際はぜひご覧ください。
https://www.city.sano.lg.jp/soshikiichiran/kodomo/shogaifukushika/gyomuannai/10/3702.html
表題の件に関しまして、お知らせします。
本校、玄関入ってすぐ、1階南北通路に設置しました、「進路情報コーナー」に印刷したものがございます。ご来校の際はぜひご覧ください。
https://www.city.ashikaga.tochigi.jp/health/000054/000284/000675/p003748.html
表題の件に関しまして、お知らせします。
本校、玄関入ってすぐ、1階南北通路に設置しました、進路情報コーナーに印刷したものがございます。ご来校の際はぜひご覧ください。
https://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/welfare/shougaisha/fukushi/r7fukushiguide.html
7月18日(金)に終業式を行いました。
熱中症対策として、学部ごとに教室に集まり、高等部の教室を拠点として各教室、院内をリモートでつなぎ、式を行いました。
校長の話では、始業式に話した「あいさつ」(あ:明るく、げんきよく、えがおで い:いつでも、どこでも さ:先に、じぶんから つ:つづけて、わすれずに)の小さな旗を作り、画面に提示しながら、できたかどうか確認をしました。登校時や下校時に様子を見ることが多いのですが、着実に自分から挨拶できる児童生徒が増えてきていることも伝えました。1学期の大きな行事である遠足についても、実施した場所の象徴的な写真やイラストを掲示し、学んできたことのまとめの掲示がよくできていたこと、興味を持ったことをさらに広げていってほしいことを話しました。
今年度に入り、院内学級に転入した児童生徒が5人になったこともあり、コミュニティ活動や普段の授業でふれあいながら、新しい友達と仲良くなれたかという問いかけも行いました。2学期以降もできる限りふれあう機会を作り、仲間づくりをしていけたらと考えています。
夏休みの注意事項は生活指導部長から説明を行いましたが、校長...
16日(水)、中学部集会を行いました。
1学期を振り返り、それぞれ頑張ったことなどを発表しました。
ボウリングゲームを通して友達との交流を楽しみました!
すいか、うちわ、花火などの “夏にちなんだピン” を倒して、倒したピンのイラストシールをハートのバッグに貼り持ち帰りました。
楽しいひと時を過ごしました。
夏休みを健康に過ごし、2学期もまたいろいろなことに挑戦していきましょう!
7月の遊びの指導、生活単元学習で「季節を味わう・夏」を行いました。
「海で遊ぼう」では海の映像を観たり、水に触れたり、スイカ割りをして海で遊ぶ雰囲気を体験しました。
「七夕」では、七夕の話を聞いたり歌を歌ったりしました。短冊に願い事を書き、吹き流しを作り、笹に飾りました。
「冷たいものに触ろう」では、かき氷や冷たいきゅうり、流しそうめんなど、様々な素材に触れて感触を楽しみました。
「夏祭りをしよう」では、魚釣りや輪投げを行い、祭りや縁日の雰囲気を体験しました。
あしとく瓦版 第14号が発行されました。
ご覧ください。
あしとく瓦版(第14号).docx
7月4日(金)高等部重複課程1の生徒3名が旭幼稚園を訪問しました。
毎年高等部生が、年中さん、年長さんのクラスを訪問して、ダンスやゲーム、読み聞かせをして交流をしています。今年は、年中さんのクラスで「ハッピーソング」のダンス、「〇✖クイズ」、年長さんのクラスで「ちゅーとちょーのくだものさがし」の紙芝居読み聞かせ、「じゃんけん列車」を行いました。年中さんも年長さんも、交流の最後に元気いっぱいの歌のプレゼントをしてくれました。
お互いに楽しい時間を過ごすとともに、交流の中で笑顔も見られ、生徒たちにとっても充実した時間になったと思います。
準備段階から旭幼稚園の先生方と打ち合わせをし、アドバイスをいただきながらゲームや読み聞かせの紙芝居を選びました。また、ダンスや読み聞かせの練習もたくさん行い、準備をしてきました。生徒も当日を迎えるまで緊張していたものの、当日は幼稚園の皆さんに楽しんでもらえて、大きな達成感を得ることができ、貴重な体験をすることができました。
旭幼稚園の先生方、園児の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。
高等部の家庭科の授業で調理実習を行いました。
今年度初めての調理実習では、ご飯と味噌汁を作りました。ご飯は文化鍋を使って炊きました。炊き上がったご飯のふっくらとした食感に、生徒たちは感動していました。味噌汁作りでは、丁寧に計量したり、豆腐の切り方を考えたりしながら、手順通りに仕上げることができました。
2回目の調理実習では、ポテトサラダと大根の味噌汁を作りました。生徒たちは、皮むきや材料を切るなどの作業を分担しながら、協力して調理を進めました。自分たちで調理をすることで、苦手だった野菜を「おいしいです」と笑顔で食べることができました。
2回の調理実習を通して、生徒たちは自分たちの成長を実感しているようでした。次回の調理実習も楽しみにしている様子がうかがえます。
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学校風景
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