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 3月23日(月)に今年度最後の実習・職場体験の報告会が行われました。中学部からは「マイチャレンジ」、高等部からは「インターンシップ」「産業現場等における実習」の報告が行われました。  中・高等部の生徒たち4名は、校外での貴重な体験を通して、それぞれ自分の将来や仕事へ取り組み方など多くのことを学ぶことができました。また、今後どんなことが必要で、今は何を頑張るべきか、自分を見つめ直す機会となりました。  報告会では、各自プレゼンテーションソフトやアプリで発表資料を作り、学習してきた内容をまとめて発表することができました。  
 3月24日(火)、令和7年度修業式を行いました。  修了証授与では、児童生徒一人一人の名前が呼ばれ、各学部の代表が校長先生から「頑張りましたね。」と声をかけられながら修了証を受け取りました。  校長先生から次のように講話がありました。 「修了証や通知票は、この1年間の学習をやり遂げた証です。児童生徒の皆さんにとって、日々の授業や行事を通して多くの成果があった1年だったのではないでしょうか。  令和8年度第1学期始業式は、4月8日(水)に行います。春休み中も安全と健康に気をつけて過ごし、始業式には元気な姿で登校してください。」  修業式の前には、第4回表彰伝達式が行われ、2月に行われた文書デザイン検定1級に合格した高等部普通科1年の生徒が合格証を受け取りました。  
 3月12日(木)、高等部普通科2年生を対象に「令和7年度 卒業生の講話」を行い、令和6年度の本校卒業生1名とその友人1名に来校いただきました。  現在、国立大学法人筑波技術大学共生社会創成学部に在籍している二人より、大学生活の様子や日々感じていること、大学の授業での学び、進路選択のきっかけ等、生徒の質問に答えながら様々な話がありました。大変充実した時間で、これから進路実現に向けて取り組んでいく生徒たちにとって、多くの学びになったことと思います。  卒業生と友人のお二人に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。     
 3月2日(月)6時間目に高等部生徒会による送別会が行われ、卒業生と在校生で楽しい時間を過ごしました。まず、在校生代表生徒より卒業生のお祝いと感謝の言葉を述べたあと、レクリエーションとして役員生徒が企画した「他己紹介ビンゴ」を行いました。  「他己紹介ビンゴ」とは、  ①ビンゴカードに、名前を書いておく。  ②事前にリサーチしておいた3つのヒント(○○が好き、○○な性格…などの良いところ)をもとに、誰の説明であるかを当てるクイズ(早押し)。  ③出題された生徒の名前がビンゴカードに書いてあれば、そこに印をつけ、1列そろったらビンゴ! というものです。  「△△といったら○○さん!」とずばっと当てる(当てられてしまう)生徒もいれば、ヒントを聞いて仲間の知らない一面を発見するという気付きもあり、大変盛り上がりました。最後は卒業生のみなさんに記念品を贈呈し、在校生に向けたメッセージをいただきました。  寂しい気持ちもありますが、高等部みんなで楽しい思い出を作ることができた一日でした。               
 2月26日(木)、幼小・中学部での卒業おめでとう会を開催しました。今年度の卒業生は、小学部2名、中学部1名です。在校生は、事前にプレゼント作りや会場装飾などの準備に取り組み、卒業生をお祝いする気持ちを込めてこの日を迎えました。  当日は、在校生代表による心のこもった挨拶から始まりました。その後、「手と手が触れたらじゃんけんぽん」のゲームや「ともだちはいいもんだ」の合唱を楽しみ、会場は温かな雰囲気に包まれました。卒業生からは、感謝の言葉や今後の目標についての挨拶があり、在校生も真剣に耳を傾けていました。  卒業生が退場する際には、名残惜しそうに握手やタッチを交わして別れを惜しむ姿や、笑顔で門出を祝う姿が見られました。  外の寒さとは対照的に、心温まるひとときとなりました。  
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中学部マイチャレンジ報告会&高等部インターンシップ・ 産業現場等実習報告会

 3月23日(月)に今年度最後の実習・職場体験の報告会が行われました。中学部からは「マイチャレンジ」、高等部からは「インターンシップ」「産業現場等における実習」の報告が行われました。

 中・高等部の生徒たち4名は、校外での貴重な体験を通して、それぞれ自分の将来や仕事へ取り組み方など多くのことを学ぶことができました。また、今後どんなことが必要で、今は何を頑張るべきか、自分を見つめ直す機会となりました。

 報告会では、各自プレゼンテーションソフトやアプリで発表資料を作り、学習してきた内容をまとめて発表することができました。

 

第4回表彰伝達式・修業式

 3月24日(火)、令和7年度修業式を行いました。

 修了証授与では、児童生徒一人一人の名前が呼ばれ、各学部の代表が校長先生から「頑張りましたね。」と声をかけられながら修了証を受け取りました。

 校長先生から次のように講話がありました。

「修了証や通知票は、この1年間の学習をやり遂げた証です。児童生徒の皆さんにとって、日々の授業や行事を通して多くの成果があった1年だったのではないでしょうか。

 令和8年度第1学期始業式は、4月8日(水)に行います。春休み中も安全と健康に気をつけて過ごし、始業式には元気な姿で登校してください。」

 修業式の前には、第4回表彰伝達式が行われ、2月に行われた文書デザイン検定1級に合格した高等部普通科1年の生徒が合格証を受け取りました。

 

「令和7年度 卒業生の講話」について

 3月12日(木)、高等部普通科2年生を対象に「令和7年度 卒業生の講話」を行い、令和6年度の本校卒業生1名とその友人1名に来校いただきました。

 現在、国立大学法人筑波技術大学共生社会創成学部に在籍している二人より、大学生活の様子や日々感じていること、大学の授業での学び、進路選択のきっかけ等、生徒の質問に答えながら様々な話がありました。大変充実した時間で、これから進路実現に向けて取り組んでいく生徒たちにとって、多くの学びになったことと思います。

 卒業生と友人のお二人に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

    

高等部生徒会送別会

 3月2日(月)6時間目に高等部生徒会による送別会が行われ、卒業生と在校生で楽しい時間を過ごしました。まず、在校生代表生徒より卒業生のお祝いと感謝の言葉を述べたあと、レクリエーションとして役員生徒が企画した「他己紹介ビンゴ」を行いました。

 「他己紹介ビンゴ」とは、

 ①ビンゴカードに、名前を書いておく。

 ②事前にリサーチしておいた3つのヒント(○○が好き、○○な性格…などの良いところ)をもとに、誰の説明であるかを当てるクイズ(早押し)。

 ③出題された生徒の名前がビンゴカードに書いてあれば、そこに印をつけ、1列そろったらビンゴ!

というものです。

 「△△といったら○○さん!」とずばっと当てる(当てられてしまう)生徒もいれば、ヒントを聞いて仲間の知らない一面を発見するという気付きもあり、大変盛り上がりました。最後は卒業生のみなさんに記念品を贈呈し、在校生に向けたメッセージをいただきました。

 寂しい気持ちもありますが、高等部みんなで楽しい思い出を作ることができた一日でした。

          

 

 

幼小・中学部卒業おめでとう会

 2月26日(木)、幼小・中学部での卒業おめでとう会を開催しました。今年度の卒業生は、小学部2名、中学部1名です。在校生は、事前にプレゼント作りや会場装飾などの準備に取り組み、卒業生をお祝いする気持ちを込めてこの日を迎えました。

 当日は、在校生代表による心のこもった挨拶から始まりました。その後、「手と手が触れたらじゃんけんぽん」のゲームや「ともだちはいいもんだ」の合唱を楽しみ、会場は温かな雰囲気に包まれました。卒業生からは、感謝の言葉や今後の目標についての挨拶があり、在校生も真剣に耳を傾けていました。

 卒業生が退場する際には、名残惜しそうに握手やタッチを交わして別れを惜しむ姿や、笑顔で門出を祝う姿が見られました。

 外の寒さとは対照的に、心温まるひとときとなりました。

 

令和7年度卒業式

 3月10日(火)、多数の来賓をお招きし、盛大かつ厳粛に令和7年度の卒業式を挙行いたしました。

 今年度は小学部2名、中学部1名、高等部普通科1名、高等部専攻科3名の卒業生一人一人が「おめでとう」「おめでとうございます」の言葉と共に、学校長から卒業証書を授与される姿は、一人一人が輝き、とても誇らしいものでした。

高等部専攻科卒業生による答辞では、
「白杖を手にすると、先生方の言葉や顔が思い出されます。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。」
「実習での私の施術によって多くの方が笑顔になってくださったことが、私が探していたものだと気づかせてくれました。今までの人生の中で、一番すてきなものを見つけることができました。」
と、心に響く感動的な言葉が述べられました。

 盲学校を卒業し、社会に羽ばたく皆さん、盲学校は皆さんのふるさとです。今後も皆さんの成長と活躍を見守り、またこれからも応援しています。

 御卒業おめでとうございます。

 

高等部消費者教育出前授業

   2月18日(水)、栃木県消費生活センターの村田裕子さんに御来校いただき、消費生活に関する出前講座が行われ、高等部普通科2名の生徒が参加しました。消費生活センターとは、消費生活に関するトラブルを相談できる自治体の機関です。

 成人年齢の引き下げにより、18歳になると選挙権が得られる以外にも、クレジットカードを作ることやローンの契約ができるようになりました。今回の授業では、消費者トラブルに巻き込まれないために「契約の基本」「支払い方法の注意点」「対処方法」についてお話を聞きました。正しい知識を身に付け、トラブルを回避するとともに、日常生活での商品購入や正しい情報の選び方に活かせるような内容でした。

 授業を受けた生徒からは、「契約は簡単にやめられないのでよく考えたい。」「クレジットカードの使いすぎに注意したい。」「はっきりと断る力を身につけたい。」という感想が聞かれました。

  

第6回 寄宿舎外出

 3月2日(月)に高等部男子舎生2名、専攻科舎生1名でJR宇都宮駅周辺にスクールバスで外出しました。夕食は有名な餃子屋に行き、それぞれメニュー表から自分の食べたいものを吟味して注文し、完食しました。その後は、商業施設内を散策しました。和菓子屋を見たり、家電量販店では、興味津々に最新スマホなどの説明を聞いたり、触れてみたりして楽しい時間を過ごしました。専攻科舎生とは最初で最後の外出ということもあり、寂しさも感じつつも、一緒に外出できたことが嬉しく、会話も盛り上がりました。大切な思い出ができた外出となりました。 

 

 

第44回栃木県障害者卓球選手権大会 児童・生徒の部

 2月20日(金)、第44回栃木県障害者卓球選手権大会児童・生徒の部が本校を会場に行われ、中学部3名、高等部4名の生徒が出場しました。結果は以下の通りです。

 第1位 高等部1年男子

 第2位 高等部2年男子

 第3位 高等部2年女子

 今回は高等部生が表彰台を独占する形となりましたが、点を取ったり取られたりの激戦ばかりで、中学部生がフルセットまで持ち込んだ試合もありました。また、ルールを理解したり技術を習得したりすることを目的として行われた「ふれあいの部」でも、5名の生徒がそれぞれの目標をもって楽しくSTTに取り組みました。

      

     

      

 

 

 

 

春めき桜贈呈式

 「春めき」という品種の桜の贈呈式について、一般社団法人春めき財団よりご提案をいただきました。これを受け、3月3日(火)、児童生徒全員と全職員が参加し、贈呈式を実施しました。

 春めき桜は、卒業式に間に合うように鉢植えの状態で、本日宅配便にて本校へ届けていただきました。贈呈式では、財団の理事長様よりご挨拶をいただき、その後、届けられた鉢の前で本校代表の生徒が「香りを楽しみにしています」とお礼の言葉を述べました。

 また、協賛企業であるクラシエ様からは、春めきの香りを使用したシャンプーとコンディショナーのペアセットも併せてご提供いただきました。

 つぼみの状態で届けられた春めき桜は、卒業式当日に開花しそうです。贈呈式後、春めき桜に触れて様子を確かめていた児童生徒たちは、咲いた後の香りを楽しみにしています。
 財団の皆様、この度は誠にありがとうございました。

 

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市指定天然記念物の桜~「古賀志の孝子桜まつり」に参加しました。

 3月29日(土)から30日(日)の2日間、城山西小学校にて古賀志の孝子桜まつりが開催されました。本校が参加した30日には、点字体験と専攻科によるマッサージのコーナーを開設し、地域の方々に体験していただくことができました。前日のみぞれ混じりの天気にかわって、開設当日は日の光がさし、花を咲かせた孝子桜がきれいに見られました。孝子桜を前に会話もはずんで、本校の取り組みについても興味をもっていただくことができたと感じます。当日はたくさんの方々にお立ち寄りいただきありがとうございました。知事さんからも、「皆さんをたくさんほぐしてあげてください。」と笑顔でお声掛けいただきました。今後も地域の方々との交流を大切にしていきたいと思います。

 

 

 

令和6年度修業式

 3月21日(金)、令和6年度修業式を行いました。

 修了証授与では、児童生徒一人一人の名前が呼ばれ、各学部の代表が校長先生から「頑張りましたね。」と声をかけられながら修了証を受け取りました。

 校長先生からの講話では、1年間の学習の積み重ねと経験が成長につながっていること、それを土台に次の学年の学習に生かしてほしいことなどの話がありました。

 令和7年度第1学期始業式は4月8日(火)になります。春休み中も安全に過ごし、元気に登校してください。

  

点字ブロックの日 3月18日

 3月18日は「点字ブロックの日」です。

 点字ブロックは、岡山市の安全交通試験研究センター初代理事長の三宅精一氏によって考案されました。1967年3月18日に、世界で初めで、岡山盲学校近くの交差点に敷設されました。

 「点字ブロックの日」は、この日を記念した日です。2001年にJIS規格として形状の標準化が行われました。点字ブロックの色は主に黄色で、線状の誘導ブロックと点状の警告ブロックがあります。

 点字ブロックは、視覚障害者の安全な歩行のために大切なものですので、点字ブロックの上や脇に自転車や車をとめたり、看板や物を置いたりしないようにお願いいたします。また、白杖歩行だけでなく、点字ブロックを目で追いながら歩くことが可能な弱視者にとっても大切なものであり、路面との色のコントラストがはっきりしている黄色の点字ブロックが敷設されていくことも重要です。

 本校ではPTA活動の一環として、点字ブロック理解推進事業を行っています。今年度も宇都宮メディア・アーツ専門学校の御協力を得て、点字ブロック理解啓発のポスターを作成し、県内約400カ所に配布いたしました。また、全国産業教育フェア栃木大会では理解啓発のうちわの配布も行いました。点字ブロックへの理解啓発を通して、視覚障害者のより安全な社会環境が整っていくことを願っています。

   

小学部家庭科「地域かかわりプロジェクト」

 2月14日、小学部5・6年の家庭科の学習として、下福岡集落センターにおいて「ビオトープの里ふくおか」の活動について会長の駒場さんをはじめ5名の方々に御協力をいただき、お話を伺いました。児童からの質問に答えながら、この「ビオトープの里ふくおか」の事業は、盲学校があるこの福岡町で17年前から始まったこと、ホタルの観察会や生き物調査など子どもたちも参加できる行事があることなど詳しく教えていただきました。自然と共生するための様々な取組について知り、自分に何ができるのかを考える機会になりました。お土産にお月見で使われるという「ぼうじぼ」をいただきました。子どもたちがこれで地面をたたきながら、家々を回るとお菓子がもらえるそうです。わらで作った温かみのある「ぼうじぼ」を持って1キロの道のりを学校まで帰ってきました。     

 事後学習として、学習したことを新聞にまとめて校内に掲示しました。

令和6年度卒業式

 3月11日(火)、多数の来賓をお招きし、盛大かつ厳粛に令和6年度の卒業式を挙行いたしました。

 今年度は小学部1名、中学部3名、高等部普通科4名、高等部保健理療科1名、高等部専攻科2名の卒業生一人一人が「おめでとう」の言葉と共に、学校長から卒業証書を授与される姿は、一人一人が輝き、とても誇らしいものでした。

 盲学校を卒業し、社会に羽ばたく皆さん、盲学校は皆さんのふるさとです。今後も皆さんの成長と活躍を見守り、またこれからも応援しています。

 御卒業おめでとうございます。

 

寄宿舎ADL活動 最終回 「飛び立て!」

 1月から開始したホームページ連載企画も、いよいよ最終回を迎えました。

 3月、残り少ない寄宿舎生活は、男子棟の舎室に戻り、後輩や専攻科生と共に過ごしました。そして3月11日、無事盲学校・盲学校寄宿舎を巣立っていきました。

 4月からの生活で新しいチャレンジに向かう時、寄宿舎の「巣立ち計画」で得た自信が、羽ばたく力になってくれることを願います。大丈夫、きっとできる! 

 飛び立て!!

【舎生の振り返り】

 1ヶ月間、疑似一人暮らし体験としてADL室を利用させていただきました。友達をおもてなししたり、一人でご飯を作ったり、洗濯物干しや掃除に苦労したりなど、たくさんの経験をすることができました。卒業後は進路先の宿舎に入り、本当の一人暮らしが始まります。ここで得たたくさんの学びを活かし、充実した生活を送りたいと思います。今まで取り上げていただき、ありがとうございました。この体験談が、少しでも将来みんなの役に立つことを願っています。

  

  

寄宿舎ADL活動 第8回 「ADL室4週目」 

 1か月のADL室生活が、無事最終週を迎えました。

 火曜日は、寄宿舎で卒業舎生祝いの会がありました。「これまでの長い在舎期間、この1年間が一番濃かった」と振り返ってくれました。盲学校での学習の積み重ねがあったからこそ、「濃い」1年という振り返りにつながったのでしょう。

 水曜日は最後の外出活動、中学部時代の舎担職員と宇都宮駅へ出かけました。

 木曜日、最後のADL室での宿泊は、片付けをしながら過ごしました。

【舎生の振り返り】

 今週も、宇都宮駅での外出がありました。まずは、近くのコンビニで衣料品売り場の商品を確認しました。思ったより多くの種類があり、ズボンやパーカーまで売っていることに驚きました。夕食のお弁当も、ルーペで見ながら食べたいものを選ぶことができました。解散まで少し時間があったので、ロッテリアに寄ろうと思いましたが、まさかの休業中。悩んだ末に、近くのタリーズコーヒーに決めました。メニューを把握するのが難しそうだったので、店員さんに何があるか質問して、その中からロイヤルミルクティーを注文しました。美味しかったので、数分で飲み切ってしまいました!解散後には、いつも寄っているコンビニで、おにぎりを選んで買いました。種類が多く迷いましたが、一人で購入することができました。

  

寄宿舎 卒業舎生祝いの会

 2月25日(火)卒業舎生祝いの会が開かれました。卒業舎生からの思いのこもった挨拶の後、それぞれの担当寄宿舎指導員が選んだ記念品が校長先生から贈られました。その後も、記念撮影や会食会など、また一つ楽しい思い出を増やすことができました。6名の卒業舎生のみなさん、御卒業おめでとうございます。

  

  

令和7年度 児童生徒会役員選挙

 2月28日、来年度の児童生徒会の役員選挙と立会演説会が行われました。今回は小学部副会長と中学部副会長の選挙でした。立候補者は、役員になったらやりたいことを自分の言葉で伝えました。児童生徒の皆さんは真剣に耳を傾け、その後の投票ではよく考えて選ぶことができました。投票所は実際の選挙を参考に、床のガイドラインやパネルで導線を分かりやすくし、一方通行で行えるように工夫しました。