お知らせ

 令和4(2022)年度11月3日(木)に開催予定の古賀志祭(学校祭)は、新型コロナウイルス感染症への対策として、内容を縮小し、午前中のみの実施となります。また、本校関係者のみで実施することとしました。一般公開は行いません。交流活動につきましても、作品展示のみといたします。

 何とぞ御理解くださいますようお願いいたします。

 なお、古賀志祭当日の様子については、後日ホームページでお知らせいたしますので、是非御覧ください。

お知らせ
新着
 スポーツの秋、無理なく楽しく体を動かすために「みんなで楽しく都道府県1周プロジェクト」が本格的に行われています。「みんなで楽しく都道府県1周プロジェクト」とは下校後それぞれのペースで校庭を1~3周ほどウォーキングするプロジェクトです。流行りの音楽に合わせて、付き添いの指導員と学校での出来事を話しながら、楽しく歩いています。3周歩くごとに1枚シールを受け取り日本地図に貼ります。寄宿舎生みんなで励まし合って全都道府県を1周する日も近いです。  
 9月26日(月)、とちのきファミリーランドに小学部全員で遠足に行きました。始めに全員で豆汽車に乗りました。青空の下、気持ちのよい風や音などを楽しみました。その後は、グループに分かれ、友達と相談して決めた乗り物に乗りました。天気にも恵まれ、友達や先生と楽しい時間を過ごすことができました。    
 9月21日(水)に宇大附属幼稚園との交流保育を実施しました。盲学校にある、鈴入りのボールを持参し、ボールの特徴や遊び方を紹介して、みんなで円になり転がして遊びました。たくさんの人数で行うボール転がしは、いつ自分の所に転がってくるか分からないドキドキ感があり、とても盛り上がりました。  その後、附属幼稚園のホールで遊んだ後に、最後は全員で「トンボのめがね」の歌と合奏を行いました。好きな楽器を選び、楽しく演奏することができました。短い時間でしたが、充実した交流保育となりました。  
 高等部普通科1年1組では、本校高等部普通科卒業生1名をお招きして、卒業生の話を聞く会を実施しました。情報機器の活用や大学での生活など、自身の経験を交えて話していただきました。学業だけでなく余暇や趣味も全力で楽しんでいる様子に、生徒たちは自ら行動することの大切さに気付いたようです。職業や自己の進路について考える貴重な機会となりました。  
 9月21日(水)に栃木県総合教育センターの田上岳副主幹をお招きし、全教職員を対象に「キャリア教育の充実に向けて」というテーマで御講話いただきました。  前半は、キャリア教育の基礎について、キャリア教育の歴史、背景、定義や目標等を学習指導要領の内容や各教育活動に関連付けながら、丁寧に説明していただきました。  後半はキャリア教育の実践について、具体的な教育活動の実践事例を挙げながら説明して頂きました。それを受け、各学部がすでに行っている教育活動をキャリア教育の視点から振り返り、「キャリア教育の宝」の洗い出しをグループディスカッション形式で実施しました。各グループが教育実践事例について積極的に討論し、洗い出した内容を参加者全員で共有しました。  本研修で学んだことを踏まえ、この後も、グループ協議や授業実践に向けた計画等を予定しています。キャリア教育の視点を生かした授業について、全教員の共通理解を図り、今後の教育活動に生かして参りたいと思います。  
R4トピックス

R4

「みんなで楽しく都道府県1周プロジェクト」

 スポーツの秋、無理なく楽しく体を動かすために「みんなで楽しく都道府県1周プロジェクト」が本格的に行われています。「みんなで楽しく都道府県1周プロジェクト」とは下校後それぞれのペースで校庭を1~3周ほどウォーキングするプロジェクトです。流行りの音楽に合わせて、付き添いの指導員と学校での出来事を話しながら、楽しく歩いています。3周歩くごとに1枚シールを受け取り日本地図に貼ります。寄宿舎生みんなで励まし合って全都道府県を1周する日も近いです。

 

小学部 校外学習(遠足)

 9月26日(月)、とちのきファミリーランドに小学部全員で遠足に行きました。始めに全員で豆汽車に乗りました。青空の下、気持ちのよい風や音などを楽しみました。その後は、グループに分かれ、友達と相談して決めた乗り物に乗りました。天気にも恵まれ、友達や先生と楽しい時間を過ごすことができました。

   

幼稚部 交流保育

 9月21日(水)に宇大附属幼稚園との交流保育を実施しました。盲学校にある、鈴入りのボールを持参し、ボールの特徴や遊び方を紹介して、みんなで円になり転がして遊びました。たくさんの人数で行うボール転がしは、いつ自分の所に転がってくるか分からないドキドキ感があり、とても盛り上がりました。

 その後、附属幼稚園のホールで遊んだ後に、最後は全員で「トンボのめがね」の歌と合奏を行いました。好きな楽器を選び、楽しく演奏することができました。短い時間でしたが、充実した交流保育となりました。

 

卒業生の話を聞く会

 高等部普通科1年1組では、本校高等部普通科卒業生1名をお招きして、卒業生の話を聞く会を実施しました。情報機器の活用や大学での生活など、自身の経験を交えて話していただきました。学業だけでなく余暇や趣味も全力で楽しんでいる様子に、生徒たちは自ら行動することの大切さに気付いたようです。職業や自己の進路について考える貴重な機会となりました。

 

キャリア教育職員研修

 9月21日(水)に栃木県総合教育センターの田上岳副主幹をお招きし、全教職員を対象に「キャリア教育の充実に向けて」というテーマで御講話いただきました。

 前半は、キャリア教育の基礎について、キャリア教育の歴史、背景、定義や目標等を学習指導要領の内容や各教育活動に関連付けながら、丁寧に説明していただきました。

 後半はキャリア教育の実践について、具体的な教育活動の実践事例を挙げながら説明して頂きました。それを受け、各学部がすでに行っている教育活動をキャリア教育の視点から振り返り、「キャリア教育の宝」の洗い出しをグループディスカッション形式で実施しました。各グループが教育実践事例について積極的に討論し、洗い出した内容を参加者全員で共有しました。

 本研修で学んだことを踏まえ、この後も、グループ協議や授業実践に向けた計画等を予定しています。キャリア教育の視点を生かした授業について、全教員の共通理解を図り、今後の教育活動に生かして参りたいと思います。

 

移動博物館

北海道の千歳化石会会長である古野竹志様が来校され、移動博物館が開かれました。古野様はボランティアで、北海道から自家用車に化石を積んで、全国の盲学校などを訪問されています。

北海道各地で採取されたアンモナイトの化石を中心に展示されました。アンモナイトのぬいぐるみ「ユーボ君」を使って、アンモナイトが生きていたときの様子の説明があり、理解を深める機会となりました。

一般の博物館では触ることが難しいですが、じっくりと触って形や巻きの方向などを確かめられる大変貴重な時間でした。

 

 

パラリンピック競泳木村敬一選手との交流会

 パラリンピック競泳金メダリストの木村敬一選手との交流会がオンラインで行われました。本校は、三か所に分かれて、小学部、中学部、高等部普通科、高等部専攻科の児童生徒が参加しました。

 木村選手の講演では、幼少期の水泳との出会いから東京パラリンピックで金メダルを獲得するまでの道のりについて、児童生徒一人一人の心に響くとても分かりやすい言葉でお話いただきました。児童生徒は、木村選手の言葉にとても真剣な表情で耳を傾けていました。また、講演の最後では、木村選手から児童生徒に向けて、「何かひとつ夢中になってやってみよう」、「チャレンジする気持ちをもとう」の二つの熱いメッセージがありました。

 本校代表の生徒からの「視覚障害者のスポーツは、サウンドテーブルテニス(以下STT)やゴールボールをはじめたくさんありますが、その中でなぜ水泳を選んだのですか。」という質問には、「STTやゴールボールもやったことはありますが、ボールを扱うスポーツは苦手で、STTではボールを天井の方に飛ばしてしまったことがあります。」とユーモアを交えた御回答がありました。

 予定された1時間があっという間に終わってしまうとても実りのある交流会となりました。また、普段は一緒に学習することのあまりない縦割りの集団での学習となり、児童生徒のキャリア形成の点からも有意義な時間を過ごすことができました。

スクリーンに映る木村選手に注目する児童生徒の写真

鹿沼東高等学校JRC部の「白杖体験」企画

 夏休み中のある日、鹿沼東高等学校から「本校のJRC部が9月の学校祭で『白杖体験』を企画したので、点字ブロックと白杖を借用したい」との連絡がありました。せっかくの機会ですので、本校で歩行訓練士の資格をもつ先生方が白杖の使い方や点字ブロックの歩き方などについてレクチャーを行うことになりました。来校したJRC部代表の生徒3名は、メモを取りながら説明に熱心に耳を傾け、実際に体験もしながら学校祭当日にどのように体験を行ったらよいか考えていました。

 鹿沼東高等学校の学校祭(東陵祭)は、9月2日、3日に一般公開なしで盛況に行われたとのことです。JRC部企画の白杖体験が視覚障害者への理解を深めるきっかけとなりますことを願っております。

 

  折りたたみ式の白杖をたたむ東校生   点字ブロックを歩く練習

折りたたみ式の白杖をたたむ東校生 点字ブロックを歩く練習

タンデム自転車の寄贈式

盲学校にタンデム自転車1台が贈られました。

自転車まちづくり研究会代表である 須藤 敦司 様 が個人で大切に所有されていたタンデム自転車を栃木県に寄贈し、それを今回、本校が頂くこととなりました。

9月7日(水)に寄贈式が県庁特別会議室で開催され、福田知事から須藤様に感謝状が送られました。

この寄贈式には、本校から伊藤校長、石井高等部主事、そして幼児児童生徒を代表して、高等部1年 山口 和真 さん が出席しました。

また、今回の寄贈に当たり、タンデム自転車のフルメンテナンスに携わった宇都宮ブリッツェンサイクルスポーツマネジメント株式会社代表取締役である 柿沼 章 様 も同席されました。

福田知事が会場の特別会議室に御登場の際には、出席者一同緊張した様子でしたが、福田知事からタンデム自転車に関する幾つかの話題が投げ掛けられ、出席した各々からそれに対する受け答えが行われるうちに、会場は和やかな雰囲気に包まれていきました。

福田知事から山口さんへ、タンデム自転車に乗ることを通してどんなことを期待したいかという御質問がありました。山口さんは、「タンデム自転車に乗って、風を切って走る爽快感を是非味わってみたいです。」とはきはきと答えていました。

また、須藤様からは、学校側に対して「タンデム自転車は普通の自転車と違った特徴があります。どうか、学校の皆さんでタンデム自転車に実際に触ってみて確かめてみてください。」というお言葉がありました。

今後、タンデム自転車の学校での活用方法について考えていきたいと思います。

なお、この寄贈式の様子は当日のとちぎテレビと翌日の下野新聞で紹介されました。

 

8月4日(木)夏季研修

 8月4日(木)に夏季研修を開催し、県内で視覚障害児童生徒に関わっている16施設24名の方が御参加くださいました。

今回は、新型コロナウイルス感染症対策のため、Zoomを用いた初のオンライン開催となりました。午前中の前半は見えにくさへの理解と支援に関する講話を行い、後半は見えにくさに配慮した教材教具、視覚補助具、ICT機器等を紹介するワークショップを行いました。午後はZoomのブレイクアウトルーム機能を用いて、就学前、小学校、特別支援学校の3グループに分かれて情報交換会を行いました。各グループ、担当の幼児・児童への関わり方や指導法について積極的に意見を交換しました。

参加者からは「様々な教材教具が充実していると感じた。」「zoomの研修であればより多くの職員が参加できるので良いと思う。」「悩みや困難さを共有し、相談できて良かった。」「講話やワークショップで学んだことを今後の指導に生かしたい。」といった御意見・御感想をいただきました。

いただいた御意見等を踏まえ、今後もより充実した研修会を企画して参りたいと思います。

 ご参加くださった先生方、ありがとうございました。

 

R3トピックス

R3

「災害時における避難場所に関する協定締結式」

 3月15日、本校校長室において、城山地区連合自治会と校長が、「災害時における避難場所に関する協定書」の締結を交わしました。

 協定書は、「古賀志地区と福岡地区の住民が土砂災害で指定避難所に行くことができない状況の際に、高台である本校に自家用車で一時的に避難する場所として利用する」という内容となっています。本校の駐車場と作業棟のバリアフリートイレを提供します。

 本校の教育活動は地域の方々に支えられて成り立っているということを、いつもたいへんありがたいと感じておりました。今回は別の角度で学校の存在意義を評価していただいたと受け止め、今後も地域に開かれた学校でありたいと思います。

 (協定の締結には、城山地区連合自治会会長 阿部操 様、城山地区市民センター所長 伊藤 修 様、専任 手塚 正温 様が来校しました。)

 
0
R2トピックス

R2

「卒業おめでとう」

 穏やかな春の訪れを感じる3月11日、令和2年度の卒業式を挙行いたしました。小学部2名、中学部2名、高等部普通科6名、高等部専攻科4名、合計14名の卒業生が、それぞれの思いを胸に、学校長から卒業証書を授与されました。

 新型コロナウイルス感染防止対策として、児童生徒が事前に録音した校歌や式歌が式場に流れ、スクリーンには、笑顔あふれる幼児児童生徒の写真が映し出されました。

 盲学校を卒業し、社会に羽ばたく皆さん。「離れていても心は一つ」。盲学校は皆さんのふるさとです。

御卒業おめでとうございます。


 

0
R1トピックス

R1

寄宿舎 卒業舎生祝いの会

2月25日(火)本校食堂にて、卒業舎生祝いの会を行いました。内容を二部構成にして、第一部をセレモニー、第二部を食事会として行いました。第一部は、卒業舎生一人一人からあいさつがありました。どのあいさつも、一人一人の個性が出ていて、思わず笑みがこぼれたり、少し涙ぐんだりするような内容でした。記念品贈呈では、在校舎生から卒業舎生へメッセージを添えて記念品を渡しました。

第二部では、豪華な食事に会話もはずみ、楽しく、思い出深い時間を過ごしました。今年1年間、寄宿舎生活をともに過ごした、寄宿舎生の絆が感じられた時間でした。

  
0
H30トピックス

H30

点字ブロック理解推進事業

 3月18日は点字ブロックの日です。この日に合わせて、点字ブロックや視覚障害者の理解啓発を図るため、本校PTAではJR宇都宮駅とろまんちっく村でポケットティッシュを配布しました。

 JR宇都宮駅では、校外学習の高等部生徒3名の他に、JRの職員さんも協力してくださいました。さらに、とちまるくんも応援に来てくれました。お陰様で、事業の目的を十分に達成することができました。

 御協力いただいた皆様、ありがとうございました。

  

0
H29トピックス

H29

寄宿舎 生活経験拡大外出

寄宿舎では、今年度も学期に1回ずつ、生活経験拡大外出として、小グループに分かれて校外に出て、活動してきました。交通機関の利用方法や店員とのコミュニケーションなどいろいろな学習を行ってきました。外出先で食事をする際には、事前に予約の電話を入れることも学習の一環として行いました。

   
0
H28トピックス

H28

立体コピー機の寄贈について

「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を主催しているニッポン放送様から、立体コピーが寄贈されました。

機器の設置後は、コニカミノルタジャパン株式会社の営業の方にも来校いただき、機器の操作について説明していただきました。

 今後は、本校の幼児児童生徒の教材作成に大いに役立てていきたいと考えています。

  
0
H27トピックス

H27

統一英語点字(UEB)の導入について

統一英語点字(UEB:Unified English Braille)とは、英語を使用する国々での統一を目指した英語点字の新たな表記法です。世界的なルールであり、日本でも英語の教科書や試験問題などに今年から導入されます。大きな変更点は、従来は「略字」と呼ばれていたものが九つ減って182個になり、「縮約」と呼ぶようになることです。
本校での導入について、下記のリンクからご覧ください。
★統一英語点字(UEB)の導入について.pdf★
0
H26トピックス

H26

3月18日 点字ブロックの日

県民の方々への点字ブロックの理解推進と併せて、盲学校や視覚障害者の理解啓発を図るため、「点字ブロックの日」が3月18日と制定されました。

第3回目になる今年度は、保護者や高等部生、卒業生が参加し、JR宇都宮駅の構内と西口周辺で活動を行いました。

通行する方々へ点字ブロックのマナー遵守を呼びかけたり、「白状の妖精つえぽん」のチラシが入ったポケットティッシュを配布したりと、有意義な啓発活動を行うことができました。

   
0
H25トピックス

H25

第32回栃木県障害者卓球選手権大会

本校発祥のサウンドテーブルテニスを通して、相互の親睦と交流を図り、障害者卓球の振興に寄与することを目的として行っている大会です。音を頼りに集中して行うスポーツでもあるので、静寂の中のほどよい緊張感を味わえる貴重な体験にもなっている大会ともいえます。小学部から高等部までの部門ごとに成長していく姿は、頼もしく感じられます。