前回の授業で型枠に入れたコンクリートを取り出しました。
取り出してみるとあちこちに隙間が発生していました。なぜ発生したのでしょうか。
班ごとに完成したものを比較して検討しました。割れてしまうものもあり、なぜ強度が足りなかったのか
も意見を出し合うことができました。初めてのコンクリート実習で有意義な学びが展開できました。
本年度も下都賀地区における農業後継者に与えられるRFC賞を本校生徒が受賞しました。
情報交換では今後の抱負や会長から栃木県の農業事情について教えていただき有意義な会となりました。
門松や管理作業で発生した松ぼっくりから種を取り出しました。
取り出した後は、種まき。時期が適期ではありませんが、温室で発芽するか実験です。
クロマツ、アカマツ、ダイオウショウ、ヒマラヤスギと様々な種類の種をまきました。
発芽するか楽しみですね。
造園の実習で校内の樹木の1つサルスベリやマツの剪定でした。
ヘルメットを着用し、安全第一で三脚を使用して作業しました。
生徒たちは、バランスをとりながら剪定を行うことができました。
今後も安全第一で作業を行っていきましょう。
生物活用の授業で、校内の樹木を使ったリースづくりに挑戦しました。
アケビやムベなどのつるを使って、リースの土台を作り上げました。
生徒によってサイズや形がばらばらでしたが、手作りならではですね。
リースの土台は乾燥させた後に、木の実や葉を使って装飾していく予定です。
3年生の施工の授業で、コンクリートの配合を学び実際に手練りで混ぜました。
初めて取り扱うコンクリートに戸惑い気味でしたが、生徒たちは型枠に詰めることができました。
硬化するまで時間をおいて取り出す予定です。配合によってどのような結果になるか楽しみですね。
1年生の全学科で行われている「農業と環境」の授業が12月19日で今年最後となりました。
「農業と環境」では農業の基礎的な知識や栽培技術を学ぶことができる授業になります。
「農業と環境」はトウモロコシの種まき、ジャガイモの植え付けから授業が始まり、夏休み前に収穫、2学期には、ハクサイ、ダイコン、ブロッコリーの栽培、収穫を行いました。
初めて農業をする生徒や虫が苦手な生徒などは慣れない作業に戸惑うこともありましたが、収穫の時にはみんなとてもいい笑顔で実習をできていました。
今まで門松を作製してきた集大成で毎年恒例となっている本校正門に特大門松を設置しました。
2.5mの高さに合わせてマツや葉ボタン、ウメなどを使って飾り付けました。松竹梅を使うのは縁起の良い3つの
植物であることが理由です。葉ボタンは吉事が重なるように、ナンテンは難を転ずるとの語呂合わせから。など
使用したものは来年良い年になるように願いを込めて選びました。また、今年は正門の右側がクロマツ、左側が
アカマツと昨年とは違った飾りつけに挑戦しました。本校にお越しの際はぜひご覧いただき、よいお年をお迎え
ください。
小門松も大詰めを迎えました 2年生の作業風景
3年生の作業風景 ~よいお年を~
今年度最後の校内野菜販売会を実施しました。購入してくれた生徒の皆さん、生徒を通じて購入いただいた保護者の皆さんありがとうございました。
本校で栽培した野菜を、ロータリークラブで購入していただき、子ども食堂へ提供しました。
令和8(2026)年8月4日(火)開催
R07(2025)年度 北桜祭は終了しました。
ご来場いただき、ありがとうございました。
★R08(2026)年度 北桜祭は
11月14日(土)に開催いたします。