ようこそ! 足利工業高校(全日制)のホームページへ

足利工業高校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。授業の他にも部活動や資格取得、工業関連の競技会、地域貢献活動など、足工には生徒たちの活躍の場がたくさん  あります。また、工業高校の特性を生かした就職にも進学にも強い学校」を目指しています。
本校の教育活動をご覧いただき、ご理解とご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 

 《 緊急連絡 》

現在のところ、緊急連絡はありません。

緊急時には、「本ホームページ」ならびに「一斉メール配信システム」にて、生徒・保護者へ連絡いたします。

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令和7年度「一日体験学習」について

 

  一日体験 

 

お知らせ

お祝い令和4年度ジュニアマイスター顕彰 「学校表彰」

ジュニアマイスター顕彰特別表彰「学校表彰」を受賞しました。この賞は、ジュニアマイスターの申請者数や申請内容から顕著な成果が認められた学校に贈られるものです。資格取得に励む生徒の頑張りが実を結びました。本校の受賞は、平成30年度、令和3年度に続き3回目となります。

お知らせ

「思いやり110番」 足利警察署より川田さんへ感謝状

  産業デザイン科2年 川田暁夢さん

川田さんは令和6年12月17日、帰宅途中に道路の中央付近で転倒しうずくまる高齢女性に気づき、安全な場所まで移動させようとしました。その際に、近くを通りかかった2名の方と協力して女性を保護し、110番しました。この行動が「思いやり110番」を実践し、交通事故防止に協力したとして、令和7年1月20日に足利警察署長より感謝状を頂きました。また、令和7年1月23日(木)付の下野新聞に掲載されました。

  

新着情報
8月22日(金)に、FUKAI SQUARE GARDEN (足利市民体育館)で開催された上記大会の結果を報告します。 【大会結果】 ◎男子シングルス 準優勝 山賀 夕誠(機械科2年1組) ベスト32 小林 孝太郎(機械科2年1組) 針谷 登愛(機械科1年2組) ベスト64 藤澤 煌希(機械科2年2組) 上杉 大樹(機械科1年1組)   なお、今大会の上位の選手は、8月30日(土)に茨城県筑西市の下館総合体育館で開催される「令和7年度茨城県県西地区栃木県南部支部対抗試合」へ出場します。   3年生が引退し、2年生3人・1年生2人の新チームになりました。 人数も少なく、練習時間も限られている中で、全員が上位大会に出場できることは本当に嬉しいです。 まだチームは始まったばかりですが、少しずつ成長しているのを感じています。 上位大会でもより良い結果を目指して頑張っていきます。 今後も応援よろしくお願いいたします。
「第3回ものつくり大学高校生デザインコンテスト」において、最優秀賞を含む3名が入賞しました。 テーマ「カワイイ」×「モノツクリ」 リンク先>ものつくり大学のサイトで詳細がご覧になれます。 アイディア部門  最優秀賞 産業デザイン科3年 唐澤 菜帆さん 優秀賞  産業デザイン科3年 新井 柚月さん 奨励賞  産業デザイン科3年 古宮 暖音花さん  8月10日に実施された表彰式では、技能工芸学部長から「製品をつくりたくなるようなワクワクするアイディアでした。丁寧に仕上げられており、バリエーションがあるのも良いです。」との評価をいただきました。表彰式後は、デジタルファブリケーション機器が整った施設を見学しました。        
令和7年8月16日、17日に桐生ガススポーツセンター(桐生市民体育館)で開催された上記大会の結果を報告します。 本校からは機械科3年三枝大樹さんが代表選手として出場しました。 【大会結果】 ◎少年男子 対 東京都 1-3  対 神奈川県 0-3 対 群馬県 3-0  対 山梨県  3-0 対 埼玉県 3-2  対 茨城県  3-0 試合得点 13点  総合順位 3位 惜しくも、全国大会への出場権を獲得することはできませんでしたが、 栃木チームが選手一丸となり、素晴らしい頑張りを見せてくれました。 たくさんのご声援ありがとうございました。 
7月14日(月)、産業デザイン科3年生を対象に、足利デザイン・ビューティー専門学校ファッションデザイン科の奥山奈美先生によるファッションデザイン画講座を実施しました。ファッションデザイン画の役割や発想方法、衣服の種類についてお話いただきました。実技演習では、ファッション画の基礎基本やゆとりを意識した衣服の描きかたについてご指導いただき、縫製を想定した立体的な作図について学ぶことができました。      
 夏休みも中盤に差し掛かる8月6日(水)、2日間の練習試合を終え、チームミーティングを行いました。自身のプレーを振り返り、現状の課題や理想の姿を見つけたり、日々の練習でどんなことに意識して取り組むかを一人ひとりが考えました。また、グループごとにチームの「強み」と「弱み」について話し合い、それをどう活かし、さらに成長できるかもディスカッション。様々な視点から意見が出て、チームとしての課題や目指す方向性がさらに明確になりました。この気づきをこれからの練習で確実に行動に移し、さらにレベルアップしていけるよう頑張っていきます!引き続き、足工ハンドボール部の応援をよろしくお願いします! ↑☆NEW!!移動着☆ 大会や練習試合の移動時に着用するチームウェアを、足利市のヤザワスポーツ様に制作していただきました。素敵なデザインに加え、丁寧でスピーディーなご対応に感謝申し上げます。新しいウェアに袖を通し、選手たちの気持ちも一段と高まりました。これからの練習にもより一層力が入りそうです。ありがとうございました!   副キャプテン 桒子 太一(機械科2年2組) 「それぞれの課題をチーム全体で話...
7月30日(水)にヤマト市民体育館前橋にて開催された前商カップに新チームとして初めて参加しました。今回は新チームになり初めての遠征ということもあり選手一人一人が気持ちを高めて試合に挑みました。前商カップでは、20分1試合の試合形式で連戦が続くタフなスケジュールの中以下のような結果となりました。   上田染谷  12–6 勝        土浦日大  11–8 勝   前橋    8–10 負   桐生B    13–5 勝   石橋    8–10 負   秩父農工  17–4 勝     土浦日大  7–8   負 今回の試合を通して自分たちの実力を十分に理解することができました。また、対戦したことのない県外のチームとのゲームでは、自分たちの通用する部分と課題として見えた部分の両方を知る貴重な経験となりました。今回の遠征は単なる試合経験にとどまらずチームとしての絆や、個々の成長を実感する場となりました。この経験を無駄にすることなく、今後の練習に活かし、自分たちのゲームがよりよいものになるようにしていきたいと思います。 今後とも応援よろしくお願いします! GK早川 廉(機械...
7月30日から8月4日にかけて山口県下関市のJ:COMアリーナ下関で実施された上記大会の結果について報告いたします。 ◎男子ダブルス(8月1日実施) 【1回戦】 足利工業(栃木) 三枝・茂木 3−0 首里(沖縄) 玉城・浜川 【2回戦】 足利工業(栃木) 三枝・茂木 0−3 専大北上(岩手) 渡邉・池田 ◎男子シングルス 【1回戦】(8月2日実施) 足利工業(栃木) 三枝 大樹 3−1 白子(三重) 中川 博琉 【2回戦】(8月3日実施) 足利工業(栃木) 三枝 大樹 3−1 和歌山工業(和歌山) 山形 那月 【3回戦】(8月3日実施) 足利工業(栃木) 三枝 大樹 0−3 希望が丘(福岡) 森    駿登   インターハイという大舞台で、選手は持てる力をすべて出し切り、全力で戦い抜きました。 結果は悔しいものとなりましたが、試合後には「満足のいく試合ができた」と語っており、最後まで諦めずに挑んだ姿勢が印象的でした。 また、今回の大会について、卓球専門メディア「ラリーズ」より取材を受けました。下記のタイトルをクリックしていただくと、取材動画をご覧いただけ...
高校生未来の職業人育成事業「マシニングセンターを体験してみよう!!」 第1日目(7月24日)足利市内のAeroEdge株式会社さんでマシニングセンターの基礎的な知識と安全教育及び工場見学を行っていただきました。参加した生徒は真剣に話を聞き安全意識が向上しました。また学校では聞けない話と設備、加工や研究内容等に非常に興味を示していました。       第2日目(7月28日)小中学生対象にしたマシニングセンターの体験会の準備と予行演習を行いました。作成したスライドとテキストの内容をもとに体験の会の流れを確認し、CAD/CAMの操作と実際の切削と仕上げを行い第3日目に備えることができました。     第3日目(7月29日)小中学生を招いてマシニングセンターの体験会を行いました。CAD/CAMを使用したプログラムを作成し、実際にアルミニウムを切削してコースターを製作しました。その他実習で製作した独楽も体験してもらいました。   
7月10日(木)産業デザイン科2年生を対象に知的財産権に関する特別授業を実施しました。日本弁理士会関東会栃木委員会より高原千鶴子様、山田由美子様を講師にお招きしました。産業デザイン科では、起業家精神の育成に向けて平成28年度より毎年実施しています。   高原弁理士からは、「高校生に必要な知的財産権の知識」をテーマに、デザインに関わる権利や生成AIの正しい使い方、意匠登録第1号の「雲井織」についてお話いただきました。山田弁理士からは、特許情報プラットフォーム「J-PlatPat」の活用方法について演習を交えてご指導いただきました。    
本校卒業生の声が栃木県高等学校教育研究会工業部会のホームページに掲載されました。 ぜひご覧ください。    【卒業学科】 〇機械科 詳しくはこちら。   【卒業学科】 〇電気科 詳しくはこちら。
令和7年7月6日に県北体育館で開催された上記大会の結果を報告します。 【大会結果】 ◎男子シングルス 優勝  三枝大樹(機械科3年) 準優勝 茂木慎翔(機械科3年) 決勝戦は同校対戦となりました。 互いに全力を尽くした熱戦を繰り広げていました。 優勝した三枝選手は、8月16日・17日に群馬県桐生市で開催される第79回国民スポーツ大会関東ブロック大会に出場します。   引き続き温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。  
 7月2日(水)にSNS教育を実施しました。今回は闇バイトについて知識と対応力を養うことを目的に、株式会社Classroom Adventure様に教材を提供していただきました。「レイの失踪」では闇バイトの過程を追体験し、闇バイトの仕組みや怖さ、SNSの適切な利用について考えさせられる貴重な体験となりました。 ~生徒の声~  今回、「レイの失踪」という闇バイトの危険性が学べるゲームを体験してみて、あらためて闇バイトの怖さを知ることができました。今後もSNSの使い方に気を付けていきたいです。   
6月29日(日)、3年生が引退し、初の新チームミーティングを実施しました。 今回のミーティングでは、新体制となったチームで新たなスローガンを決定しました。メンバー全員で意見を出し合いながら導き出したスローガンは――「LEAD THE CHANGE」 この言葉には、「自分自身が変わる」「チームとして変わる」「学校に新しい風を吹かせる」という三つの想いが込められています。ハンドボールの技術や人間性の向上を通して、自身の成長にとどまらず、仲間や周囲をも前向きな変化へと導ける集団を目指します。また、新たなスタートを切るにあたって、メンバー全員がそれぞれの役割や覚悟を持って取り組んでいる様子がとても印象的でした。さらに、「仲間を思いやる」「誰かがミスをしたら全員でカバーする」「最後まであきらめない」といったチームの在り方についても話し合い、共通のメンタリティとして共有しました。一人ひとりが真剣に考え、自分の意見をしっかりと伝え、チームの方向性を一致させることができたのは、まさに今後の成長への第一歩だと感じました。 また、ミーティング後には”チームビルディング”として、コミュニケーション力や協調性を高...