ようこそ! 足利工業高校(全日制)のホームページへ

足利工業高校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。授業の他にも部活動や資格取得、工業関連の競技会、地域貢献活動など、足工には生徒たちの活躍の場がたくさん  あります。また、工業高校の特性を生かした就職にも進学にも強い学校」を目指しています。
本校の教育活動をご覧いただき、ご理解とご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 

令和6年度高校生未来の職業人育成事業

「My箸をつくろう!」 について

 昨年度ご好評いただきました「My箸をつくろう!」を今年度も電気システム科で実施する運びとなりました。SDGsの15番目の目標である「陸の豊かさも守ろう」を小中学生とMy箸を作成しながら一緒に考えたいと思います。

 

箸の材料は竹です。軽くてしなやかな竹は箸の素材として適しています。これを燻(いぶ)すことによりスス竹にし、防カビ性や防虫性を高めています。小刀や紙やすりを使って箸を作成し、持ち手部分に小型ロボットで名前を刻印します。簡単なロボット制御についても学びます。

 

 【募集対象】 ・・・ 小学5年生以上(作業内容の特性上)

【募集定員】 ・・・ 10名(ロボットの台数の都合上)

            ※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

【申込手順】

 ①「申込用紙(募集案内)」を印刷・コピーし、各校児童生徒に案内・配布する。

 ②「申込一覧表(希望者名簿)」を各学校単位で作成する。

 ③「申込一覧表(希望者名簿)」を本校宛に電子メールまたはFAXにて送付する。

     E-mail:ashikagakogyo@tochigi-edu.ed.jp

     FAX:0284-21-9313

 ④申込み期限 ・・・ 7月11日(木)お申込みありがとうございました。

 【ダウンロード】

募集案内.pdf

申込一覧表.xlsx

   

令和6年度「一日体験学習」について

詳しくはバナーをクリックしてください。

  一日体験 

 

お知らせ

お祝い令和4年度ジュニアマイスター顕彰 「学校表彰」

ジュニアマイスター顕彰特別表彰「学校表彰」を受賞しました。この賞は、ジュニアマイスターの申請者数や申請内容から顕著な成果が認められた学校に贈られるものです。資格取得に励む生徒の頑張りが実を結びました。本校の受賞は、平成30年度、令和3年度に続き3回目となります。

新着情報
7月3日(水)6時間目、1年生は足利赤十字病院の助産師さんを講師にお迎えし、性に関する講話を実施しました。   若年層の性感染症や人工妊娠中絶の問題、妊娠・出産には適した時期があることなど、若者への妊娠・出産等関する医学的な内容でした。午後の暑い中でしたが、しっかりと話を聞くことができていました。    
現在のところ、緊急連絡はありません。 緊急時は一斉メール配信システムで連絡することもありますので、メールを受信できるように設定していただけますようご協力ください。
令和6年6月30日に大田原市の県北体育館で開催された上記大会の結果を報告します。 【大会結果】 ◎男子シングルス  準優勝 三枝 大樹さん(機械科2年)  ベスト16 當山 魁我さん(機械科2年)  準優勝の三枝選手は、8月13日から15日に山梨県で開催される第78回国民スポーツ大会関東ブロック大会に栃木県代表選手として出場します。   今大会は、全ての卓球部員が日頃の練習成果を存分に発揮し活躍できました。これからも応援してもらえる選手、卓球部を目指してがんばります。
栃木県・栃木県交通安全対策協議会の交通マナー啓発チラシに本校生の作品が掲載されました。 令和5年度「交通事故防止に関するポスターコンクール」入選作品 左:國井 優香さん(令和6年3月卒業)   右:堀江 椛乃さん(現2年生)  
令和6年6月19日 栃木銀行株式会社様の寄贈サービス付私募債「とちぎん SDGs 私募債(未来へのこころ)」を通じ、吉川工業株式会社様より折りたたみテーブルを寄贈していただきました。  寄贈いただいたテーブルは、学校行事等の教育活動の際に使用させていただきます。  吉川工業株式会社様、並びに栃木銀行株式会社様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
 6月8日(土)、愛知工業大学:間瀬先生にご来校いただき、産業用ロボットやロボットSIerの仕事について、SIリーグを実施する上での心構えなどをご指導していただきました。  また、実機を用いてどのような動作を行わせるかのポイントとなる内容について説明をしていただきました。        6月21日(金)、株式会社ウエノテクニカ:加藤様にご来校いただき、共通講習を実施しました。この講習ではロボットの基本的な動作方法を教えていただきました。  これから活動をしていく中で、様々なサポートをしていただきながら活動していきます。    
 12月14日(土)、15日(日)に愛知県・愛知県国際展示場( Aichi Sky Expo )ホール Cにて、「第3回高校生ロボットシステムインテグレーション競技会(高校生SIリーグ)」が行われます。  第1回、第2回大会は、デンソーウェーブ部門での参加でしたが、今大会は新たに設けられたファナック部門での参加となります。  ファナック部門の課題は、「トレイに置かれているラックをハンドリングし、穴の位置、ラックの歯の位相を確認し、ラックをギアボックスに貫通させる」内容になります。  サポート企業の株式会社ウエノテクニカ様、テクニカルアドバイザーとして愛知工業大学の間瀬先生より定期的なご指導をしていただきます。  6月4日(火)に競技会で使用するロボットが搬入され、動作できるように調整をしていただきました。  12月までの約半年間、ロボットの基礎知識を学びながら、有意義な活動をしていきたいと思います。     
6月19日(水)6時間目、1年生は各教室にて人権教育を行いました。相手のことを思いやり、さらに自分のことも尊重できるアサーティブな考え方を用いてグループワークを行いました。活発なグループワークが行われました。自分たちで、発言する声のトーンや態度などでもとらえ方が変わるなど気づき、多くのことを感じ取ってくれたのではないかと思います。    
産業デザイン科の課題研究の紹介!5回目   「プロダクトデザインコンテストに挑戦」 この研究では、ダッソー・システム社の3DCAD「ソリッドワークス」を使用し、日本工業大学主催の「NITプロダクトデザインコンテスト2024」へ応募しようと励んでいます。   コンテストの課題は「気分を上げるプロダクト」です。様々な場面で気分をあげるにはどうしたらよいのか、評価項目の「新規性」「魅力」「説得力」「わかりやすい表現」を意識しながら検討を重ねています。デザイン実践や実習、製図で学んできた知識、技術を活かし、良い提案ができるように頑張ってほしいと思います。  
6月14(金)にマルワアリーナとちぎにて標記の大会へ参加しました。 足工高VS 石橋高校    20 ー 28   敗   対戦相手は5月に県総体で戦い、惜しくも敗れてしまった石橋高校でした。今回の対戦も両チームとも良いプレーをみせ、非常に熱い戦いとなりました。なかでも、機械科3年1組の齋藤さんは15点を決めるなど素晴らしいプレーを見せてくれました。ベンチも応援で盛り上がり、会場全体が活気で溢れる大会となり、3年生の活躍も多く見られました。3年生にとって最後の大会でしたが、2人とも最後まで素晴らしいプレーをみせてくれました。   今後3年生が抜けて新チームになりますが、3年生に習ったことを生かしてさらに向上できるように練習していきたいと思います。    
令和6年6月13日から16日に実施された上記卓球大会に関する大会の結果報告をいたします。 【結果】 ◎男子学校対抗戦(団体) 6月13日(木) 会場:栃木県立県北体育館  1回戦 足利工3-0那拓陽  2回戦 足利工3-0栃木農  3回戦 足利工3-2石 橋   準決勝 足利工2-3文星附 【団体3位入賞】   ◎男子シングルス 6月14日(金) 会場:栃木県立県北体育館  準優勝 三枝 大樹(機械科2年) 第4位 茂木 慎翔(機械科2年)   ◎男子ダブルス 6月16日(日) 会場:ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)  ベスト4 三枝(機械科2年)・當山(機械科2年)ペア   男子シングルスの三枝、茂木の両選手は、8月3日から6日に長崎県大村市で開催される「令和6年度全国高等学校総合体育大会卓球競技大会兼第 93回全国高等学校卓球選手権大会」への出場が決まりました。上位大会でも良い結果が残せるよう、頑張りたいと思います。   学校対抗、ダブルスにおいては、熱戦を繰り広げたものの非常に惜しい結果となってしまいました。この経験を胸に、次に繋がるよう技術力や精神力を高...
6月14日(金)5・6時間目、美術Ⅰの授業を群馬県立館林美術館で行いました。作品から発見したことや想像したことを友達同士で伝えあう「対話型の鑑賞会」では、さまざまな意見に耳を傾けることで、新しい視点やたくさんの気付きが得られたと思います。これからも、本物を見る・知る機会を持ってください。       
6月5日(水)に、工場見学を実施しました。  1年生は、午前中に「栃木県企業局電気課様」をお招きし、「栃木県の連機事業について」の講話をいただきました。  午後は、足利市内の「アキレス株式会社」を訪問し、工場見学をさせて頂きました。学校で学んだ事がどのように関係しているのか、また社会でどのように活かされているのかを知る良い機会となりました。        2年生は、「株式会社東光高岳 小山工場」と「東京計器株式会社 佐野工場」を見学させていただきました。インフラ向けの電気設備や、油圧製品等を実際に製造している現場を拝見することができました。       3年生は、「株式会社明電舎 太田事業所」と「バンドー化学株式会社」を見学させていただきました。  「明電舎」では、整理整頓がされた工場内でオーダーメイドの製品を手作業で組み立てている姿がとても印象的でした。  「バンドー化学」では、様々な産業用ロボットを使用し、製造の自動化を行っていました。       ご多忙の中、工場見学を受け入れてくださった企業様に、厚く御礼申し上げます。
産業デザイン科の課題研究の紹介4回目です!7名の生徒が挑戦しているテーマを紹介します。   「足工130周年記念に向けたグラフィックデザインの研究」 この研究では、来年度迎える本校130周年に向けて、現在の本校の姿を記録し伝えること課題として探求しています。生徒から見た足工の姿を意識し、変わりゆく母校の姿を伝えようと学校生活や教室などを順次撮影しています。今日は真夏日の中、電気システム科の実習室、プール、屋上からの風景を撮影しました。今後は、撮影した写真を加工し、ウエブサイトから発信できるように作業する予定です。          
6月5日(水)企業見学を実施し、産業デザイン科2年生は(株)SUBARU群馬製作所と味の素冷凍食品(株)関東工場を見学しました。   (株)SUBARU群馬製作所では、自動車のデザイン業務について学ぶとともに、生産現場の組立工程と展示場を見学しました。デザイン部で活躍する産業デザイン科の卒業生から説明を聞くことができました。   味の素冷凍食品(株)関東工場では、冷凍ギョーザとケーキの生産ラインの見学と、パッケージの配色の工夫について説明をしていただきました。生徒はパッケージデザインへの興味・関心を高めていたようです。  (株)SUBARU群馬製作所  味の素冷凍食品(株)関東工場  
6月5日(水)企業見学を実施しました。産業デザイン科3年生は、日本工業大学とTOPPAN株式会社群馬センター工場を見学しました。   日本工業大学では、各学科の学びを説明していただき、その後、専門的な実習施設・設備を見学しまた。見学を通して新しい学びの世界を知り、新鮮な気持ちで見学できていたようです。TOPPAN株式会社群馬センター工場では、ものづくりの現場を間近で体感しながら印刷技術を学ぶことができました。   日本工業大学   TOPPAN株式会社 群馬センター工場  
6月8日(土)本校会場でインターハイの県予選会が行われました。茂木高等学校と対戦し、最初こそ善戦しましたが、選手2名のケガなど不運なこともあり、リズムが崩れ最後まで立て直すことができませんでした。残念ながら1回戦敗退となりました。3年生はこの大会で引退となります。ここまで、様々なことがありましたがよく頑張ってくれました。お疲れさまでした。そして、応援してくださった関係者のみなさま、本当にありがとうございました。
6月5日(水)企業見学を実施しました。産業デザイン科1年生は、午前に株式会社マナック、足利織物傅承館を見学し、染織について学びました。午後は、足利市立美術館を見学し、美術館の機能や役割について学びました。 株式会社マナック      足利織物傅承館       足利市立美術館    
産業デザイン科2年生を対象に、食事と運動の大切さを学ぶ特別授業を実施しました。講師は、市の包括連携協定に基き「セブンーイレブン・ジャパン」と「BREXY」よりお招きしました。食事のバランスと運動の大切さについて、講義とダンスを通して楽しく学ぶことができました。        
産業デザイン科の課題研究の紹介3回目です!5名の生徒が挑戦しているテーマを紹介します。   「足利中央特別支援学校との協働による製品開発」 この課題研究では、足利中央特別支援学校と企業と協働し製品開発を行っています。生み出される製品には「テトテデザインラボ」とブランド名を付けています。今年度は、足利中央特別支援学校の創立40周年にあたるので、記念となる新たな製品を生み出そうと一生懸命取り組んでいます。   今回は消しゴムハンコで花のイラストを作りました。交流を通して生徒間の心の距離が近くなり、楽しそうに作業していました。今後は、イラストをデータ化し、マグカップやハンカチの柄を作成するようです。どのような製品が考案されるのか楽しみです。