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那珂川学だより
2学年飯塚邸見学
7/15(火) 2年生6名、那珂川町の観光資源の魅力を深掘りし、その発信方法を考えるために、飯塚邸を見学させていただきました。
昔の邸宅を生かした旅館の在り方は新鮮で、目を輝かせて見学していました。
飯塚邸を起点としたツアーを数多く計画・実施しているということでした。また、そのために海外及び県外から宿泊客が多数訪れるとのこと。大変参考になりました。
1学年那珂川学 小砂焼体験をしてきました
7月15日(火) 1年1組の生徒が那珂川学で、藤田製陶所にて那珂川町の伝統工芸である小砂焼の手びねり体験をしてきました。
小砂焼(こいさごやき)は今から約180年前に陶芸用の粘土が発見され、当初は陶芸にではなく反射炉の壁に粘土が使われていたそうです。そこから月日がたち、今では那珂川町の伝統工芸となっています。
小砂焼きの歴史を感じる建物や機材に囲まれて説明を受け、生徒たちも小砂焼に興味を持った様子でした。
手びねり体験では、土に触れる楽しさを感じながら、ひとりひとりが真剣な表情で制作に取り組み、個性豊かな作品を仕上げました。貴重な体験を通して、ものづくりの魅力に触れることができました。
完成までは2か月ほどかかるそうで、完成した作品は11月1日(土)に行われる古舘祭で展示予定です。ぜひお越しください!
2学年 子育て支援センターわかあゆ見学
2年生7名、那珂川町の子どもたちが楽しく遊べる遊具を作りたい!
子どもってどんな遊びをするのかな?を知るために、子育て支援センターわかあゆの見学。
親子2組、0歳、年長のお子様と遊ばせていただきました。
支援センターには遊具がいっぱい。大変参考になりました。
「ふるさと美化活動」を行いました!
11月21日(木)1年生「ふるさと美化活動」
毎年実施している馬高普通科1年生による町内清掃活動です。
今年は、馬頭小・馬頭中・馬頭高の3校同日実施となりました。
「説明を聞いていざ!出発」 「かなり念入りにゴミ探し」
「中学生と一緒」 「中学生と一緒2」
校舎を出発して武茂川沿いを中心にゴミ拾いを行いました。
思ったよりゴミは少なく「那珂川町はキレイだ!」ということを実感しました。
馬頭中の生徒の皆さんと一緒の作業を行う場面もありました。
懐かしい後輩との出会いもある有意義な午後となりました。
那珂川学2024始動!
こんにちは。今年度の1年生の総合的な探求の時間「那珂川学」のご紹介をします。
那珂川学では、環境、健康、食事、観光、保育など様々なテーマで班を分け、探究活動をしています。
探究活動に先立ち、1学期には様々な施設を見学させていただきました。
今年度年度最初の見学では、なす風土記の丘小川館に行ってきました。
学芸員さんの説明を聞きながら、昔の蔵の跡を見たり、館内を見学したりしました。
今回は昔の人はどんな生活をしていたか、今につながっていることはないかなどを考えながら見学しました。
別日には、那珂川町内にある「白相酒造」「ともちゃん農園(きくらげ農園)」を訪れました。
実際に酒蔵や農園の様子を見せていただき、貴重な体験ができました。
見学にご協力いただいた小川館の皆様、白相酒造様、ともちゃん農園様、町営バスの皆様、役場、地域おこし協力隊の皆様、本当にありがとうございました。
エコクリーンとちぎ見学
令和5年9月から那珂川町で操業の始まった「エコクリーンとちぎ」を見学させていただきました。
国内でも数少ない屋根付きの管理型産業廃棄物最終処分場で、天候の影響がなく周辺へ悪臭や排水を出さないしくみの環境に配慮された処分場です。
最新のごみ処理技術について模型を使った説明を受けたり、実際に処分しているところを見学しました。
那珂川町にある最新の施設を見学することで、環境保全への意識を向上できる良い機会となりました。
見学にご協力いただいた皆様におかれましては本当にありがとうございました。
1学年 一日旅行
10/4(金)、一日旅行で宇都宮駅周辺の大学・専門学校見学及びベルモール散策に行って参りました。
グループごとに作新学院大学、栃木県立県央産業技術専門学校、大原学園の各学校を見学したのち、ベルモールにて昼食及び買い物などを楽しみました。
また、移動手段としてLRTに乗車しました。普段電車に乗る機会がない生徒も多く、戸惑う様子も見られましたが、全員無事に帰ってくることができました。
楽しみながらも、将来の進路選択に向けての一歩を踏み出すことができました。
町長講話がありました
6月10日(水)第1学年「総合的な探究の時間」那珂川学開講式
那珂川町長さんのリモートによる講話
例年は町長さんが直接本校に出向いて講堂で一斉に講話をいただいていますが、今年は、町役場と教室をリモートでつないで講話をいただきました。
また、その後のガイダンスも隣の教室をつないで、画面を通しての説明となりました。新鮮でしたね。
1年那珂川学 「那珂川町に生きる」
講師として、株式会社トーセン総務課長鈴木勝博様をお招きし、町の面積の
7割近くを占める森林とその活用についての取り組みについて、貴重なお話を
いただきました。
森林が水資源の確保や防災に深く関わっていることをはじめとして、間伐材
を用いたバイオマス発電所を町内に建設し、その発電所を活用した新たな産業
の提供、間伐材を一般の方に提供していただくシステムとしての木の駅プロ
ジェクト、バイオマス発電所を主とした半径50キロ圏内を自立した経済圏と
するエネルフォーレ50という取り組みなど、トーセン様が環境に配慮されな
がらこの地域の活性化にむけて精力的に活動されていることを伺うことができ
ました。
講話後の質疑応答では、生徒から活発に質問が挙げられ、関心の高さを感じ
取ることができました。
2年那珂川学「地域特産物学習」
普通科2年生が那珂川学で「地域特産物学習」に取り組みました。
「猪狩猟」と「竹細工」の2班に分かれ、那珂川町狩猟協会と那珂
川町竹芸会の方を講師としてお招きしての学習となりました。
「猪狩猟」班では、猪の生態や害獣についてのお話をいただくだけ
ではなく、括りワナの作り方を実際に体験しながら学ぶことができ
ました。
「竹細工」班では、竹芸会がどのような組織なのかというお話をい
ただいた後に、竹芸会の皆様からご指導をいただきながら箸作りに
取り組みました。
いずれにおいても、地域の皆さんのお力添えをいただきながら、生
徒たちはいきいきと活動していました。
次回は18日(水)に、「猪狩猟」班は現地で猪ワナ猟体験や加工
場見学を、「竹細工」班は四海並花籠(しかいなみはなかご)作り
を実施予定です。
また今度の学校祭でこの学習を活かしながら、ししまる鍋の提供や
作成した籠の展示・竹籠を用いた特産品販売等を行う予定です。