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情報制御科 News
資格試験合格状況
危険物取扱者:乙種第四類51名、第一類3名、第二類1名、
第三類 1名、第五類1名、第六類2名
乙種第四類は1年生74名中合格者は47名(合格率63%)でした!
第二種電気工事士:4名
2学期に挑戦した資格試験
(人数は合格者)
・第2級陸上特殊無線技士:25名
・工事担任者DD3種:2名
・パソコン利用技術検定:15名
・計算技術検定
2級:4名
3級:74名(1年生全員合格)
・基礎製図検定:53名
・QC(品質管理)検定 4級:13名
・第二種電気工事士:(結果待ち6名)
技能検定3級電子機器組立て講師招聘
電子機器組立て作業の受験に向け、技術マイスターを招き技術指導をしていただいています。作業の細かいポイントの説明を受けながら、作業に取り組み技術習得をしています。
[講習の様子]
3年1組課題研究発表会開催される!!
12月17日(木)課題研究発表会が、6テーマで発表されました。ユニークな研究が多く、作品製作が中心でした。テーマは次の通りです。
①エアーホッケー台の作成 ②セグウェイ(倒立倒子)の研究 ③電動スケートボードの研究 ④DMX(デジタルマルチプレックス)の研究 ⑤ソフトウェア制作(オセロゲーム)⑥電光掲示版の製作
前日の夜遅くまでかかって、完成させたグループもあったようです。校長先生を始め、2-1生徒、多くの先生方が聴衆しました。
3年2組課題研究発表会開催される!
12月15日(火)5,6時間目
情報制御科3年2組 課題研究発表会開催される!
課題研究とは、自分で研究テーマを考え、グループごとに、1年間研究、試作、改良、完成、発表を行います。 情報制御科は、ものづくりが中心です。 校長、先生方、2-2生徒が聴衆者として、次の様な7テーマで発表がありました。
①IoT技術の研究 ②ドローンの製作 ③Pythonを使ったゲームの制作
④ソーラー充電式小型扇風機の製作 ⑤福祉機器の製作
⑥鍛金 ⑦溶接でものづくり
お帰り!「はやぶさ2」!足利大学キャリア形成授業
お帰り!「はやぶさ2」!
講義『小惑星探査機はやぶさ2によるの科学観測』
2014年12月3日、小惑星探査機「はやぶさ2」が打ち上げられ、2020年12月6日に地球に無事帰ってきました。それに先駆けて、10/22(木)に本校では、プロジェクトに参加し活躍している、足利大学の荒井武彦先生より「小惑星探査機はやぶさ2による小惑星リュウグウの科学観測」として講義を受けました。はやぶさ2に搭載されているいろいろなセンサによって、小惑星の形や温度、地表の凹凸を調べる仕組みについて、講義を受けました。リュウグウは驚いたことに、重量比で地球より多めの水がある予想されていたり、サンプルが1g以下でも十分研究できること聞いて驚きました。3億kmの彼方から帰ってきた「はやぶさ2」のすごさを改めて感動しました。ロマンのある、面白い講義でした。
キャリア形成事業2年生
10/22(木)3時間を使い、日本工業大学 教授 佐藤 杉弥先生に、セグウェイの仕組みや物理のコリオリの力等の講義を受け、情報制御科2年生全員が、セグウェイの試乗を体験しました。不思議な感覚で、自分の行きたい方向に目線や体重を掛けるとセグウェイが動作します。とても面白い乗り物でした。物理についても学習し、体験してみるとなるほどなと実感しました。とても楽しい授業でした。
三級技能士合格!
放課後の練習を熱心に取り組んでいたことが結果として形になりました。
今年度も受験予定です。合格目指して努力してほしいです。
【合格者】(1)機械加工(普通旋盤作業)
情報制御科3年 亀田くん(当時2年生)
(2)電子機器組立て(電子機器組立て作業)
情報制御科2年 工藤くん(当時1年生)
情報制御科2年 坂本くん(当時1年生)
情報制御科2年 小林くん(当時1年生)
情報制御科2年 後藤くん(当時1年生)
情報制御科2年 島田くん(当時1年生)
情報制御科2年 茂木くん(当時1年生)
(3)電子機器組立て(シーケンス制御作業)
情報制御科2年 茂木くん(当時1年生):1年での本校初の合格
※コロナウィルスの影響でバッチの製造が遅れ、終業式に渡すことができました。
1年次前半の実習内容紹介!
工業技術基礎は1週間に一度、3時間続けて実施します。4つの分野に分かれて前半と後半で内容が変わります。今回は前半の実施内容について紹介したいと思います!
・機械実習: 旋盤を使って、ロボットの部品となる車輪を製作します。
・製作実習: 電子部品をはんだ付けして、ロボットの基板を製作します。
・制御実習: NC工作機を制御するためのプログラムを作成し、実際に動かします。
・電子実習: 生産システム技術の授業で学んだオームの法則の実証実験を行います。
情報制御科の専門科目について紹介します
情報制御科では実習だけでなく座学でも専門科目を学びます。今回はその内容について簡単に紹介します!
1年次
・情報技術基礎 : C言語のプログラム、ハードウェアや基本論理回路
・生産システム : 電気回路(直流回路、交流回路)の基本、半導体を用いた電子回路
2年次
・生産システム : 計測技術や制御機器、電気設備などの生産設備について
・機械工作 : 機械材料、鋳造や溶接などの加工方法
・電子情報技術 : 情報技術にまつわる理論、論理回路の応用について
*その他、選択授業で原動機、プログラミング技術が選べます。
3年次
・機械設計 : 機械の設計にまつわる物理、計算などの理論について
・電子機械 : 工場の機器やその構成部品、制御方法について
・電子情報技術 : コンピュータによって制御される機器や制御方法、インターフェース、
ソフトウェア、ネットワークについて
*その他、科内選択授業で工業管理技術、総合選択授業で通信技術が選べます。
このように、情報制御科は機械、情報、電気など広い分野の知識を学び、ものづくりにいかすことができます。
実習内容の紹介
情報制御科の実習は、約10人ずつのグループに分かれ、4つのテーマをローテーションしながら学びます。それぞれ、「機械実習」「製作実習」「制御実習」「電子実習」と、工業にまつわる基本的な技術を学んでいきます。
情報制御科1年実習「工業技術基礎」や2年、3年の「情報制御実習」の特徴は、それぞれのテーマで製作した部品を組み合わせて1台のロボットができあがることです。自分の手で完成させる1台のロボット、わくわくしませんか?完成したロボットにプログラムを転送し、思った通りに動いたときの嬉しさは格別です。その他にもNC工作機の操作なども学び、ものづくりの基礎を習得できます。
1年生「工業技術基礎」で取り組む内容
○機械実習
旋盤やNC旋盤による車輪の製作、印鑑ケースの製作
○製作実習
はんだ付けによる基板製作(SkyBerrinoメインボード、センサーボード)、プログラミングの基礎
○制御実習
NC工作機の基礎学習(Gコードなど)
○電子実習
オームの法則の実験、ゲートICによる論理回路の実験
授業再開後の実習の様子
情報制御科の実習では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、実習開始前の手洗いや共用機器の消毒などを実施しています。
校内技術コンクール開催
1月24日(3年1組)、28日(3年2組)に、校内技術コンクールを実施しました。
これは、3年間、情報制御科で学んだ工業技術を総復習するコンクールです。
①機械系(計測)
②制御系(シーケンス制御)
③マイコン系(アルディーノマイコンプログラム)
④電子回路系(ロジック回路)
の4つの分野で行いました。
【結果】1位 薄井(3-1)
2位 荒川秀(3-1)、鈴木(3-2)
3位 森田(3-1)、武藤(3-2)
という結果でした。よく頑張りました。
栃木県工業部会(1位~3位)と産業振興会(1位のみ)から、後日表彰されます。
工業関係高等学校生徒研究発表大会
「福祉機器の製作と改良」~車いすのブレーキとポンプ補助装置の製作~
1月17日(金)宇都宮工業高校にて、工業関係高等学校生徒研究発表大会が、開かれました。工業関係11校が参加し、研究発表が行われ、本校から、3-2の生徒6名が「福祉機器の製作と改良」という題目で発表しました。車いすの改良と手の不自由の方を助けるポンプ補助装置の製作で発表しました。生徒たちが考え、福祉施設「名水の里」の方々に御意見を頂きながら、施行錯誤末、完成させました。
発表の結果、僅差で4位優良賞でした。しかしながら、審査員の方々から、良くできている製品化して欲しいというお褒めの言葉をいただきました。
今後も改良していきたいと思います。
情報制御科3-1課題研究発表会開催
昨日に続き、17日(火)5,6時間目、3年1組の課題研究発表会が行われました。
①エレキギターの製作 ②野球盤の製作 ③溶接を利用したものづくり ④腕立てカウンターとじゃんけんロボットの製作 ⑤学校紹介のCM作成 ⑥ゴム動力自動車の製作と、6つのテーマで研究しました。ものづくりの楽しさや工夫したところを発表してくれました。中でもゴム動力自動車の発表に生徒は、興味津々のようでした。
情報制御科3-2課題研究発表会開催
12/16(月)5,6時間目 3年2組みの課題研究発表会が、行われました。
課題研究とは、週2時間、1年間かけて、自分たちで決めたテーマを研究し発表するものです。工業科はものを作ることが中心です。6つのテーマに取り組みました。
①福祉機器の製作と改良 ②ソフトウェアの制作(VBAによるオセロゲーム) ③電子オルゴールの製作 ④RPGゲームの制作 ⑤ドローンの製作 ⑥フェンスの製作 以上6つの発表がありました。それぞれ一生懸命研究に取り組みました。中でも①福祉機器の製作と改良は、よく研究し製作したと思います。2年2組の生徒も熱心に聞いていました。
松桜祭開催!科紹介とキーホルダー作り!
「情報制御科紹介とネームプレート作り体験」
11月9日(土)松桜祭が開催されました。情報制御科では、科の紹介と「刻印によるネームプレートの製作体験」を行いました。課題研究で製作した「じゃんけんロボット」や「腕立てカウンタ」、「シーケンスによるエレベータ」、「自作NCフライス盤」等を展示、体験してもらいました。刻印によるネームプレートの製作体験は、100人以上の方に、体験していただきました。また、腕立てカウンタは超音波センサでカウントする装置を製作し、30回以上の方が何人もいらしゃいました。
来校の皆さんありがとうございました。私たちも、楽しい1日を過ごせました。
中学3年生の皆さん、ぜひ来年入学してください。待っています!
ネームプレート体験!楽しそう! 刻印で打って作ります。
情報技術科の説明 生徒作品展示
じゃんけんロボット 自作NCフライス盤と3階エレベーター
栃木県高校生ものづくりコンテスト(電子回路部門)
7/26(金)栃木県高校生ものづくりコンテスト(電子回路部門)
栃木工業高校を会場に、左下の写真のような制御装置を使い、90分でプログラ
ミングを作成するコンテストです。動作確認を行い、得点を競います。
7セグLEDを動作させたり、DCモータを回転制御する問題等が出題されました。
また、英語の問題文も1題出題され、計8問が出題されました。
本校からは、情報制御科3年荒川秀吾君が参加し、健闘しましたが、7位という
結果でした。
クールアースデー2019(情報制御部)
情報制御科で管理している電車乗車体験、ものづくり体験(竹あかり作り)を行いました。電車には、多数の子どもや大人の方に乗ってもらいました。このイベントに向けて、情報制御部全員でレールのメンテナンス等を行い一生懸命活動してきました。また、竹あかり作りも好評で、行列ができていました。
学校祭でも実施予定です。ぜひ、ご来場ください。
【イベントの様子(電車乗車体験)】
【イベントの様子(ものづくり体験)】
第二種電気工事士筆記試験(上期)結果について
資格名 第二種電気工事士筆記試験(上期)
合格者 9名
対 象 情報制御科2・3年生の希望者
4月から放課後や家庭においてコツコツと学習し、筆記試験に合格しました。
本日から、7/20(土)の実技試験向けて実技講習会が始まりました。
がんばれ 松桜生!