学びの活動

環境建設システム系の日々

実習はじまる 新1年生

環境建設システム系(環境設備と環境土木科)の実習が始まりました。
高校1年生、入学して初めての実習。興味津々でした
【写真】左:建設機械作業(土木) 右:排水設備(設備)

環境建設システム系1年生の「実習紹介の解説②」

 皆さん、環境建設システム系1年生の「実習紹介」の内容は調べましたか?今回は、工具について解説をします。
「①モンキレンチ」とは、ボルトやナットを回すための工具で、口幅を調節することができます。
「②ペンチ」とは、針金や銅線などの細い金属線を曲げたり、切断したり等、板金加工などに用います。
「③ウォーターポンププライヤ」とは、つかむ・つかんで回す・切断をする、この3つの働きをする工具です。
「④パイプレンチ」とは写真2のように、工業技術基礎の実習で行う鋼管のパイプと継手を組み立てる際に、パイプや継手を回すために使用する工具です。
「⑤スケール」とは、目盛が刻まれた長さをはかるための定規です。
「⑥弓のこ」とは、手の力で金属などの固いものを切る道具で、引くときに切れる木工用のこぎりとは異なり、この金属用のこぎりは押すときに切ることができます。
 この他にも、工業技術基礎の教科書には、様々な工具が載っていますので、参考にしてください。
 
     写真1            写真2

環境建設システム系1年生「実習紹介の解説①」

 皆さん、環境建設システム系1年生の「実習紹介」の内容は調べましたか?今回は、その内容について解説します。
 まずは、電子レベルについて解説をします。電子レベルは、地表面上の高低差を知るために行う水準測量に使用する器械のことです。専用のバーコード式の標尺を自動的に読み取り、地盤高と距離を求めることができます。
 下の写真1は、実際に電子レベルの点検をしている様子です。写真2・3は円形気泡管の気泡を中央にもってくる作業を行っています。これにより器械を水平にしています。写真4は、実際に測量を行っている様子です。
 
       写真1            写真2

 
     写真3            写真4

環境建設システム系1年生「実習紹介」

 環境建設システム系1年生の「工業技術基礎」実習の内容を紹介します。学校に登校できない中でも皆さんが少しでも環境建設システム系に興味を持ってもらえるとうれしいです。
 写真1は授業で扱う電子レベルです。この写真の液晶に表示される上下の数値はそれぞれ何の値を表していると思いますか?
 写真2は実習の中で扱う工具です。それぞれどのような名称と使用方法なのか分かりますか?これから使用する機器や工具なので教科書やインターネットなどで調べてみてください。
      
 
      写真1          写真2 

国土地理院と土木研究所を見学(環境土木科2年)

 令和2年2月26日(水)、環境土木科2年生は、現場見学会として、茨城県つくば市の国土地理院と国立土木研究所を訪問しました。国土地理院では本校卒業生の職員の方にもお会いすることができました。また、土木研究所(国立研究開発法人)では、道路舗装走行実験やダムの実験などを見学しました。
 
  国土地理院で説明を聞く    土木研究所でダム実験を見学
      環境土木2年生

「科学技術と産業」でコースに分かれて授業(環境建設システム系1年)

 令和2年2月26日(水)、5時間目の「科学技術と産業」の授業で、環境建設システム系1年生が来年度希望する科に分かれて、それぞれ外部講師による授業を受けました。環境設備科では、日本工業大学工学部の三坂育正先生が「暑熱環境に適応した街づくり」と題した講話を、そして、環境土木科では、足利大学工学部創生工学科土木分野の松村仁夫先生が「コンクリートとは」と題した講話をそれぞれしていただきました。

     
      三坂育正先生の講義を受講する
      環境設備コース希望生徒39名

     
     松村仁夫先生のコンクリート実験を
     見守る環境土木コース希望生徒40名

「コマツIoTセンタ東京」で情報化施工を研修「環境土木科2年生」

 令和元年12月18日(水)、文部科学省指定事業「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」でコマツIoTセンタ東京(千葉県千葉市美浜区)に行ってきました。重機に試乗し情報化施工を体験。また、未来の現場というテーマでグループワークを行いました。
 
 

「コンクリート甲子園全国大会」に出場決定 (土木研究部)

 コンクリートの強度とコンクリートに描くデザイン、そしてプレゼンテーションで順位を競い合う第13回コンクリート甲子園に土木研究部が初めて挑戦しました。予選は3位で全国大会出場が決定。12月7日(土)香川県高松市で開催されるコンクリート甲子園全国大会に全力で頑張ってきます。
土木研究部コンクリート甲子園メンバー
環境土木科3年生 西村 駿佑   鈴木 はづき   吉津 武人
         高木 龍之介  立本 大柊    石川 朋希
         江口 響

 

環境土木科「令和元年度技術コンクール」を実施(環境土木科3年)

 令和元年11月18日(月)、25日(月)の2日間、環境土木科において「令和元年度技術コンクール」を行いました。環境土木科の3年生40名が、測量の時間と精度と競うコンクールで、3年間で学んだ技術を活かして真剣に取り組みました。
結果は次のとおりです。
環境土木科3年生 第1位 三森 姫歌
         第2位 梅山 愛梨
         第3位 福田 紫苑
         第4位 石川 亮佑
         第5位 江口 響
         第5位 松島 颯

 
 

「若年者建設業担い手育成支援事業」で舗装技術を習得(環境土木科2年)

 令和元年11月6日(水)、13日(水)の2日間、外部講師を招いて環境土木科2年生40名がアスファルト舗装とインターロッキングブロック舗装に挑戦しました。
 この事業は、栃木県建設業協会のご協力により毎年実施しています。今年は、美山建設様にご指導をお願いしました。舗装が綺麗に仕上がり、生徒達は達成感や喜びを感じていました。
 
 

「上河内水再生センター建設現場・獨協医大病院」を見学

 令和元年9月10日(火)、環境建設システム系1年生の産業施設見学を行いました。午前中は宇都宮市上河内に建設中の水再生センター施工現場を見学、午後は獨協医大病院の発電施設やボイラー室を見学しました。
 この見学会は中村土建株式会社、獨協医大病院、東武ビルマネジメント株式会社様のご協力により開催しました。

   
  宇都宮市上河内に建設中の水再生センター施工現場を見学

   
     獨協医大病院内の安全管理施設などを見学

「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」報告(環境土木科3年)

 「土木系学生によるコンクリートカヌー大会(土木学会主催)」が8月24日(土)に埼玉県の人工池(彩湖)で開催されました。予選はタイム3分46秒で見事通過。しかし残念なことに準決勝で敗れてしまいました。今年の宇工カヌーは白いスマートなボディでカッコいいと評判でした。
   

     
       宇工コンクリートカヌーチーム
   (環境土木科3年生 土木研究部員・課題研究班)

令和元年度第19回高校生ものづくりコンテスト測量部門関東大会

 令和元年度第19回高校生ものづくりコンテスト測量部門関東大会が、令和元年9月7日(土)に那須清峰高等学校で行われました。五角形の面積を精密に測量し精度を競うもので、山梨県を含む8都県の代表校が戦いました。宇都宮工業高校は第3位に輝きました。上位校の成績は下記のとおりです。
 優勝  神奈川県立磯子工業高校
 準優勝 山梨県立甲府工業高校
 第3位 栃木県立宇都宮工業高等学校
 

  

ものづくりコンテスト測量部門県大会 優勝・準優勝(環境土木科)

 栃木県高校生ものづくりコンテスト測量部門が、令和元年7月23日(火)に那須清峰高等学校で行われました。今年の大会は本校環境土木科2年生チームが優勝、3年生チームが準優勝に輝きました。3年生は昨年度上位になれなかった悔しさを今回にぶつけて努力が実り、2年生は初めてにして見事に優勝を勝ち取り、早くも関東大会に向けて練習に励んでいます。
  
ものづくりコンテスト測量部門   優勝
 宇工環境土木科2年生チーム(前列左から)
 澤留悠斗君、戸﨑遥斗君(リーダー)、増渕伶央君、那須野悠太君

ものづくりコンテスト測量部門  準優勝
  宇工環境土木科3年生チーム(後列左から)
  三森姫歌さん、渡邊航輝君(リーダー)、梅山愛梨さん

「コンクリートカヌー」製作中(環境土木科3年土木研究部・課題研究)

 今年もコンクリートカヌー大会(土木学会主催)が8月24日(土)に埼玉県の人工池(彩湖)で開催されます。環境土木科の土木研究部では昨年の反省を活かして更に良いコンクリートカヌーを製作中です。今年は昨年のような猛暑と戦う事は無く、ほぼ順調に製作が進んでいます。間もなく塗装に入ります。
   
 コンクリートカヌーを作る土木研究部員と課題研究班

「正門付近の緑化活動」(環境土木科3年生 土木研究部・課題研究班)

 7月30日(火)に行われる宇工高の一日体験学習に合わせて、環境土木科3年生の土木研究部と課題研究班で昇降口前のプランターに花を植えました。暑い中、来校していただく中学生の皆さんを、少しでも気持ちよくお迎えよしようと、毎年行っている活動です。中学生の皆さんの来校を楽しみにしています。
   
 プランターに花を植える土木研究部員と課題研究班

「高校生ものづくりコンテスト測量部門栃木県大会」に向けて毎日練習

 測量の技術を競う大会「高校生ものづくりコンテスト測量部門栃木県大会」が今年も7月に那須清峰高校で行われます。宇都宮工業高校環境土木科から3年生チーム(渡邊君、三森さん、梅山さん)と、2年生チーム(戸﨑君、澤留君、増渕君、那須野君、阿部さん、中山さん)が大会に向けて練習中です。3年生は昨年に引き続き2回目、2年生は初めての出場です。両チームとも測量と計算練習を毎日行って優勝を目指しています。
 

南摩ダムと川治ダムを見学(環境土木科3年生)

 令和元年6月17日(月)、環境土木科3年生が南摩ダムと川治ダムを見学してきました。午前中に行った南摩ダムは鹿沼市に現在建設中のロックフィルダムで、令和6年に完成予定とのことでした。水資源機構思川開発建設所の皆様のご協力により今回のように建設中のダム現場を見学することができました。
 
   南摩ダムの建設現場にて 環境土木科3年生

キャリア形成支援事業で特別授業を実施(環境土木科2年生)

 令和元年6月12日(水)、今年度も千葉市の北村技術士事務所より北村昌文先生をお招きして、「土木技術の発展や土木技術者の役割」、「土木技術者から見た福島復興の現状と課題」という内容で講話をいただきました。また、土木技術者として想定外の出来事にどのように対処したらいいのか北村先生とディスカッションを行いました。