定時制だより

定時制だより

新入生オリエンテーション②

 4/9(火)、2度目となる新入生向けのオリエンテーションを実施しました。新入生は単位制や給食といった定時制ならではの仕組みに関するものや、生徒としての心構えなどについて説明を受けました。また最後の部活動紹介では、各部活動の先輩たちによる熱烈なパフォーマンスやスピーチに期待を膨らませていた様子でした。

   

始業式・対面式・離任式

 4/8(月)、今年度の始業式が行われ、はじめて全校生徒が一堂に集いました。校長先生の式辞では「桜染め」が話題に上り、桜の木が1年かけて樹皮に色素をたくわえていくように、いずれ自分にしか出せない色を出せるように日々を大切に過ごしてほしいとのお話がありました。その後の対面式では、新入生と在校生が向き合って挨拶を交わしました。

 また離任式では、残念ながら昨年度いっぱいで宇商定時制を離れることとなった先生方からお別れの挨拶をいただきました。様々な思い出を共にした先生方からの言葉には特別な実感がこもっており、涙ぐむ生徒もみられました。

      

 

入学式

 本日4/5(金)、令和6年度の入学式が行われました。校庭の桜もほぼ満開となるなか、定時制では19名の新入生が入学しました。新入生たちは緊張の色を浮かべつつも、決意を感じさせる足取りで式に臨みました。

 校長先生の式辞では、未来へのビジョンを胸に学校生活を送ってほしいとのお話がありました。新しい環境に戸惑うこともあるかもしれませんが、自分次第で様々な経験ができる定時制での新生活を楽しんでほしいと思います。改めて、ご入学おめでとうございます!

      

卒業式

 本日3/1(金)、卒業式が行われました。朝方降っていた雨はじきに上がり、卒業生の門出を祝福するかのように雲間から青空がのぞく中での挙行となりました。卒業生たちは毅然とした態度で式に臨み、定時制代表として登壇した根本さんの答辞も堂々たるものでした。式の終了後には、笑顔で仲間たちやお世話になった先生方と写真を撮るなどして、別れを惜しむ姿がありました。

 こうして卒業の日を迎えるまでには、各々に様々な苦労や葛藤があったことでしょう。しかし、それらを乗り越えて今日に至ったことを誇りとしつつ、宇商定時制で得た学びや経験、人間関係を手に新たな世界へ踏み出してほしいと思います。改めて、ご卒業おめでとうございます。

      

卒業式の駐車場について

 6時15分現在で本校グラウンドの状態を確認したところ、かなり水が浮いており状態良化は見込まれないため、本日の本校卒業式における保護者様の駐車場につきましては、予定通り福田屋百貨店(FKD)南側駐車場をご利用ください。
 なお、福田屋駐車場からは徒歩で15分程度かかりますので時間に余裕をもっておいでくださいますようお願い申し上げます。

 

給食室より

 本日、給食室では、定期衛生検査が行われました。

 学校薬剤師の先生が来校されて、包丁やまな板、調理員さんの手、牛乳保管庫等からの検体採取や、洗った後の食器に脂肪やでんぷんが残っていないかどうかのチェックをしてくださいました。

 私たちが安全に給食を食べることができているのも、丁寧な衛生管理のおかげだと思いました。

 

 

 

 

 

3学期始業式

 本日、3学期始業式を行いました。

 校長先生の式辞では、「小さな自己改革を積み重ねることで大きく自分を変えることができる。生徒の皆さんには、自己改革をすることで前進する1年にしてほしい。」とのお話がありました。

 また、始業式の後に、ビジネス文書実務検定1級合格者の表彰式と新生徒会役員の任命式が行われました。

  

校内スポーツ大会

 12/21(木)、22(金)の2日間にかけて校内スポーツ大会が開催されました。学年の枠をこえた普通科と商業科の2チームによる対抗戦の形式がとられ、1日目に借り物競走や玉入れ、2日目に綱引きやリレーなど計12種目の競技が行われました。最終種目まで勝敗がもつれ込む接戦となりましたが、最終的に優勝を飾ったのは普通科チームでした。

 生徒たちははつらつとした表情で競技に取り組み、見る側の生徒たちからも熱い声援が飛び交っていました。普段はあまり交流のない他学年の生徒同士が団結する様子が印象的でした。

      

主権者教育・選挙出前講座

 本日、主権者教育・選挙出前講座を実施しました。

 講師に栃木県選挙管理委員会の若目田圭佑様をお招きしました。

 講話では「なぜ選挙が大切なのか」や「選挙の仕組み」などをクイズや動画を交えて楽しく学びました。

 後半は模擬選挙を実施し、教員が候補者を模して演説を行い、投票、開票、結果の発表まで行いました。

 講話の中で「2016年に選挙権年齢を18歳以上に引下げたのは若い世代の意見を取り入れるため」とのお話しがありました。来年の秋には県知事選挙が予定されています。選挙権のある人は、私たちの意思を伝えるために投票に行ってみてください。