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5月27日(水)、紙とプラスチックを中心とした包装容器メーカーである東罐興業株式会社の方にお越しいただき、企業のSDGsに向けた取り組みについてお話しいただきました。紙コップ国内シェア70%を誇る、日本を代表する包装容器メーカーとして、機能性はもちろん、製造過程、リサイクルでの環境負荷軽減など、持続可能な社会の実現に向けて、常に変革に取り組んでいることなどを説明いただきました。では自分たちはどうするべきなのか、これから始まる日光学の活動を考える視点の一つにしてほしいと考えています。
5月13日(水)と20日(水)、それぞれ2年1組と2組が中禅寺湖畔の日光自然博物館を見学しました。最新のデジタル技術を活用した様々な展示に触れ、奥日光の自然の素晴らしさをリアルに体験することができました。2学期にはイタリア・英国大使館別荘記念公園を見学し、奥日光を自然、歴史の2つの視点で学びます。
5月18日(月)、春の千人武者行列が開催され、本校から53名の生徒が供奉人として参加し、2年生も学年行事として、見学を行いました。53名の生徒は各自治会から声をかけられた1~3年生で、14の自治体から依頼を受けての参加でした。見学の2年生も多くの観光客が集まる様子を目の当たりにして、世界遺産「二社一寺」の歴史の重厚さと、国際観光都市の日光のすごさを実感することができました。
4月27日(月)、授業の一環として日光カステラ磐梯日光店を見学させていただきました。まず会社概要をお話しいただき、その後本店、西参道店、いちごの里カフェ日光店、昨年オープンした抹茶専門店「茶壷」を見学させていただきました。会社概要では本校のOB・OGの方3名が同席してくださり、仕事内容や職場環境等について、高校生の質問に答えながら丁寧にご説明いただき、高校生にとっても、将来社会人になった時の自分をイメージできる貴重な時間になりました。お客さんの対応でお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。
4月25日(土)、26日(日)にNPO法人足尾に緑を育てる会が主催する「春の植樹デー」が開催され、2日間あわせて約30名の生徒がボランティアスタッフとして参加しました。来場した約1200名の方々に、スコップや苗木、水が入ったペットボトルを渡したり、受付や誘導などの仕事を担当しました。植えた苗木はそのままでは育ちません。苗木を守るためにはこれからも除草などの手入れが必要になります。引き続き学校として可能な範囲でお手伝いを続けさせていただきます。
4月17日(金)、日光二荒山神社「弥生祭」に、日光二荒山神社と7つの自治会からの依頼を受け、本校生徒34名が供奉人として参加しました。一部の生徒は14日、16日にも参加しました。境内から神橋、本宮神社を経て、再び境内に戻る約2時間の渡御は、途中アップダウンも激しく、体力的にも厳しいルートですが、無事ご奉仕を終えることができました。5月には日光東照宮の千人武者行列に参加します。日光の伝統行事を支えるお手伝いに、学校としてできる範囲で取り組んでいきます。
4月7日(火)入学式が行われ、校長先生から新入生43名の入学が許可されました。今年度の入学生が日光明峰高校最後の入学生になります。角田校長は「たとえ令和10年度をもって日光明峰高校の歴史が閉じられたとしても、皆さんの未来、可能性がこれから先も閉じられることはない。」と校長式辞で呼びかけました。入学許可の後は、石川千哩さんが新入生代表宣誓を務め、落ち着いて、そして力強く高校生活に向けた決意を語ってくれました。入学式の様子は、この日の夜、とちぎテレビで放映されました。
3月25日(水)、足尾中学校の生徒の皆さんに足尾銅山の魅力を紹介するバスツアーを本校と日光市教育委員会との共催の形で実施し、足尾中学校からは7名の生徒と先生が参加してくださいました。今年は「くらし」をテーマにしたツアーを企画し、龍蔵寺、古河橋、間藤地区(間藤水力発電所跡など)、上の平を経て、わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車に乗り、最後にあしおトロッコ館を見学しました。ツアー実施にあたって、足尾中学校をはじめ、龍蔵寺、和郎庵、一般社団法人あしおトロッコ館の方々のほか、日光市教育委員会事務局文化財、足尾まるごと井戸端会議スタッフの方に事前指導をいただくなど、様々な方にお世話になりました。次年度も多くの方々からのご支援をいただきながら、足尾銅山の魅力を発信する取り組みを継続して参ります。
2月13日(金)、地域をテーマに学習活動に取り組む、県内6校によるオンライン学習交流会「地域探究サミット」を、本校の呼びかけで初めて開催しました。参加校と発表テーマは、今市高校(音楽と創る交通安全)、今市工業高校(建設工学科の活動報告)、烏山高校(外国人観光客誘致のためのパンフレットの英訳)、高根沢高校(ビジネスで未来をつくる~地域活性化を支える高校生のアイデア~)、茂木高校(理想の真岡鉄道にするには、何が必要か)、そして本校は1年生4名が「山椒アイスを復活させよう(続編)」をテーマに発表し、最後に宇都宮大学共同教育学部の小野瀬善行先生に指導・講評をいただきました。サミットは県内の高校がともに地域を見つめ、学び合う場として企画したものですが、意義深い学習交流会となりました。ご協力いただいた各学校の皆様、ありがとうございました。
3月16日(月)、日光杉並木ガイドの方の案内で、日光杉並木を見学しました。杉並木は国の特別史跡と特別記念天然物に指定されている貴重な文化財です。砲弾打ち込み杉など、長年にわたり歴史を見守ってきた杉並木は、江戸時代の1625年から植樹が始まって昨年で400周年を迎えたこと、当初は5万本(諸説あり)余りが植樹されましたが、現在は1万数千本まで大きく数を減らしていること、そのため杉並木を守る様々な取り組みが行われていることなどを学びました。わかりやすくガイドをしてくださった杉並木ガイドの皆さん、ありがとうございました。
新校の一日体験学習の詳細はこちらから(今市高校のHP)
アイスホッケー部体験練習会の案内について ※下記の案内文書をご覧ください
R8.5月号 になります。
アイスホッケー部体験練習会のお知らせ
※申込締切:8月12日(金)
インフルエンザ等の出席停止について
学校感染症により、出席停止になった場合は、登校を再開する際に保護者記入の「学校感染症に関する登校申出書」を提出してください。
以下のファイルをダウンロードしてお使いいただけます。
「日光学」が新しくなります。令和4年度入学生より、これまで2学年で行っていた2単位(週2時間)の学校設定科目「日光学」の授業を、「総合的な探究の時間」に組み入れ、「総合的な探究の時間」を3年間で3単位から5単位に拡充します。栃木県教育委員会の「未来を創る高校生地域連携・協働推進事業」と三菱みらい育成財団「心のエンジンを駆動させるプログラム」の2つの助成金を活用し、日光東照宮をはじめとする世界遺産と、山岳・湖沼・滝・湿原などの豊かな自然が織りなす日光国立公園をフィールドに、日光のさまざまな地域資源を活用した体験的な地域課題解決学習を、質量ともにバージョンアップしていきます。新しい「日光学」にどうぞご期待下さい。
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