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国際言語学オリンピックに出場決定


<第18回国際言語学オリンピックに小川理緒さん(2年生)が出場決定>

 

本校2年生の小川理緒さんが、国際言語学オリンピックの日本代表メンバーに決定しました。
国際言語学オリンピックとは、高校生を対象とした国際科学オリンピックの一つです。


小川さんは、20201228日に開催された国際大会の日本予選一次選抜である
日本言語学オリンピック2021において金賞(全国で10名)を受賞しました。
続く2021328日の第3アジア太平洋言語学オリンピックでは、
アジア太平洋で14位、日本で7位という成績により、銅賞受賞の快挙を成し遂げました。

その結果、日本代表チーム8名の一人として、719日~23日に
北欧のラトビアで開催される、第18国際言語学オリンピックに出場することが決定しました。
小川さんは、日本チーム唯一の女性メンバーだそうです。
本大会は個人戦と団体戦があり、今年は新型コロナウィルス感染症の流行によって
オンラインでの開催との発表がありました。
現在は他のメンバーと共に様々な課題に取り組み、研鑽に励んでいます。


宇女高の代表として、日本の代表として、世界での活躍が大いに期待されています。
本校の生徒・教職員一同、健闘を祈っています。頑張れ!小川さん!

陸上部大会結果報告(県高校総体)

令和3年度 第62回栃木県高等学校総合体育大会陸上競技

 

  400m    第2位   3年 仁野平 <関東大会出場>

  400m    第6位   2年 清水  <関東大会出場>

  400m    第8位   3年 大山 

7種競技    第2位   3年 田﨑   <関東大会出場>

4×400mR  第2位    清水・大山・大図・仁野平 <関東大会出場>

 

3年生を中心に健闘しました。個人種目で3名の選手と4×400mリレーが関東大会出場を決めました。関東高等学校陸上競技大会は、18日(金)から神奈川県で開催されます。関東大会では、福井県で行われる全国高校総体出場を目指して頑張ります。



【オンライン】生徒総会

昨年度から放送を用いて生徒総会を行ってきましたが、生徒会が中心となり計画を立て、初めてオンラインでの生徒総会を実施しました。
スタジオとなる教室から各教室に配信し、各階に配置された生徒会役員が承認の確認等を行いました。
生徒全員が体育館に集まることを避けた、新しい形態での実施となりました。

<スタジオとなる教室>


<教室で参加する生徒たち>

サッカー部大会結果報告

私たちサッカー部は高校総体県予選に参加してきました。

決勝トーナメントに進み、
1回戦 宇都宮中央女子に1-0で勝利
準決勝 文星女子に0-3で敗退
3位決定戦 白鴎足利に0-2で敗退
という結果になりました。県立高校で唯一ベスト4に入り、宇女高としても久しぶりの好成績となりました。

3年生はこの大会で引退となります。コロナ禍の中練習を続けるのは簡単ではありませんでしたが、様々な方の支えがあって最後までがんばることができました。応援していただいた先生方や保護者の方々には本当に感謝しています。

これから新チームでの活動が始まります。先輩たちの結果を超えられるように、より高きを目指していきますので、今後も宇女高サッカー部の応援をよろしくお願いします!
宇女高サッカー部(2021.5.15).jpg

笑う 小倉百人一首かるた部大会結果報告

みなさんこんにちは。小倉百人一首かるた部です。

かるた部は5月1日(土)に栃木県総合運動公園武道館で開催された
全国高校総文祭小倉百人一首かるた部門県予選会に出場して参りました。
全国大会への切符をかけた、各校の強豪選手が勢揃いする重要な大会です。

結果、優勝・準優勝・第3位・第4位・第7位と、
ベスト4を宇女高が独占!
栃木県代表枠8のうち5を宇女高で獲得することができました!

感染症対策を講じながら、
練習を重ねてきた努力がしっかりと実を結びました。
これまでご支援いただいた保護者の皆様、関係者の皆様に
この場をお借りして感謝申し上げます。

この結果を受け、令和3年8月4日~6日に和歌山県で開催される
第45回全国高等学校総合文化祭への出場が内定しました。

まずは、全国のコロナ禍が落ち着き、
安全安心な情勢になることを祈りながら、
感謝の気持ちを忘れずに、精一杯取り組んで参ります。

今後とも、応援をよろしくお願いいたします!
宇女高Tシャツでyeah!!

操会理事会のお知らせ

操会理事会のお知らせ

全理事の皆様、今年度の理事会は以下の日程で開催いたします。

日時 令和3522日(土)10:30~12:30

場所 宇都宮女子高校 明鏡寮ホール

(注1)コロナ対策として以下のことにご注意いただき、ご参加下さい。

①直接明鏡寮にお入り下さい。校舎には入らないで下さい。

②マスク着用でお願いいたします。会場入り口で消毒、検温を行いますので、必ず行ってからご入場下さい。

③会食はご遠慮頂きたいと思います。そのため、お弁当は会の終了後お配りし、お持ち帰りとさせていただきます。

(注2)今年度の年別同窓会は昭和57,58,平成2,3,16,17年3月卒の皆様です。該当学年の理事様は、お互い連絡を取り合い、ご参加頂ければと思います。

(注3)今年度は写真撮影がございますので、10時半集合でお願いします。

(注4)駐車場はございません。お車でのご来校はご遠慮ください。

令和3年度 離任式、対面式、始業式

 離任式、対面式、始業式が行われました。
 新型コロナウイルス感染症対策のため、2.3年生は体育館に入場し、1年生は教室でライブ配信を視聴する形で式に参列しました。

 今年度は14名の先生方が離任され、離任式には7名の先生が出席されました。
在任中の思い出や、在校生への励ましのお言葉を頂きました。
授業、部活動、学校行事等で大変お世話になりました。

 対面式では、在校生代表挨拶に続き、新入生代表挨拶がありました。
新入生を迎える2.3年生の誇らしげな表情や、1年生の期待に胸を膨らませている様子が印象的でした。

 始業式では、校長先生より挨拶の大切さなどについてお話がありました。
 令和3年度1学期、スタートです。
離任式1離任式2
 【離任式】

 【離任される先生の挨拶】

 
対面式1 対面式2対面式3
 【対面式 在校生代表挨拶】  【対面式 新入生代表挨拶】
 
 【後方に配信用カメラを設置】

令和3年度入学式

令和3年度入学式が行われ、280名の新入生を迎えました。
合唱部とオーケストラ部による演奏が入学式に華を添えました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
充実した学校生活を送れるよう、教職員一同全力でサポートしていきます。

 R3入学式2

探究活動成果発表会 実施

318日(木)午後、宇都宮市文化会館にて探究活動成果発表会を行いました。2年生各分野代表15本の口頭発表でした。各自・各グループの興味や疑問を持ったテーマについて昨年6月から研究を進めてきました。発表は、聞き手(生徒)によく伝わるよう創意工夫を凝らしたものとなっていました。1年生にとっては次年度の探究活動の良い刺激に、2年生にとっては、探究活動の振り返りの機会となりました。

  
分野 テーマ サブタイトル一覧.pdf

おかめ桜開花

中庭にある「おかめ桜」が今年も開花しました。
暖かい日が続いたため例年より早い開花となりました。
昨年度は緊急事態宣言下の休業中であったため、生徒達は見ることが出来ませんでしたが、今年は満開の姿を見ることが出来そうです。

令和2年度卒業式

令和2年度卒業式が行われました。

それに先立ち前日には、卒業式予行・各種表彰・同窓会入会式が行われました。
63名の生徒が3カ年皆勤賞を受賞し、同窓会から記念メダルが贈呈されました。

卒業式は、教員、来賓、保護者の方々に見守られながらの厳粛な雰囲気の中、執り行われました。
在校生は、教室からリモートで卒業式に参加しました。
通常とは違う卒業式となりましたが、3年間の高校生活を締めくくる素晴らしい式となりました。
この後、各クラスで最後のホームルームが行われ、担任の先生やクラスメイトとの別れを惜しんでいました。

<式の様子>
 
<教室の様子>

<教室のベランダから卒業生を見送る在校生>

宇女高に架かる虹

雨上がりの宇女高に虹が架かりました。
放課後、学校に残っている生徒達も、学校に架かる虹に歓声をあげていました。

第15回全国高校生英語ディベート大会に出場して

12月26日・27日に行われた第15回全国高校生英語ディベート大会に、英語部が出場しました。出場64校中第11位となり、大健闘いたしました。出場にあたり、応援し、励まして下さった皆様、本当にありがとうございました。

宇女高通信(2020年を振り返る)

2020年も残りわずかとなりました。
今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、学校もさまざまな対応を迫られました。
そのような中でも、生徒達は学習や部活等に積極的に取り組み、充実した学校生活を送っています。

今回、4月から現在までにかけての生徒達の学校生活を例年との違いを中心にまとめました。
今年度は学校を公開する機会がなかなかもてませんでしたので、この宇女高通信を通して生徒の様子が伝われば幸いです。

  〇宇女高通信(1年を振り返る).pdf


文化祭の様子も公開しています。合わせてご覧下さい。

  〇宇女高通信vol.1(文化祭).pdf
  〇宇女高通信vol.2(文化祭).pdf

英会話部 第15回全国高校生英語ディベート大会へ向けて

11月に行われた、第15回全国高校生英語ディベート大会県予選を兼ねた第12回D-1英語ディベート選手権大会(県高校文化連盟英語部会主催)において、本校英会話部が、Aリーグ第3位、第4位、そしてBリーグ、第1位、第3位に入賞いたしました。学校別順位では、第2位となり、第15回全国高校生英語ディベート大会への出場権を獲得しました。全国大会は、12月26日、27日にオンラインでの開催となりますが、日頃の練習の成果を十分に発揮できるよう、頑張りたいと思います。

《保護者の皆様へ》第38回宇高宇女高合同第九演奏会について

毎年、本校と宇都宮高校合同で開催しております第九演奏会について、今年は新型コロナウィルス感染防止のため、一般のお客様の入場を制限することとなりました。
演奏参加生徒の保護者の皆様のみ御入場いただけます(申し込みは終了)。


開催に際して、12月18日に、関係する生徒に「第38回宇高宇女高合同演奏会感染症対策ガイドライン(改訂版)」及び「令和2年度第38会宇高宇女高合同演奏会保護者用感染症防止対策チェックシート」を配布しますので、お知らせします。

また、HPでログイン後(ID、PWが必要)のメニュー「グループスペース→学校からの連絡」にて、次のものがご確認いただけます。
〇一斉メールでの送信内容
〇「第38回宇高宇女高合同演奏会感染症対策ガイドライン(改訂版)」
〇「令和2年度第38回宇高宇女高合同演奏会保護者用感染症防止対策チェックシート」

学校では、引き続き感染症対策をしながら安全な実施に向けて準備を進めております。
ご家庭におかれましても、感染症拡大防止に御留意の上、お過ごしくださいますようお願いいたします。

(なお、今後の新型コロナウィルス感染状況により変更する可能性もございます。)

令和2年度「科学の甲子園」全国大会 栃木県代表として出場決定

 第10 回「科学の甲子園」栃木県大会に、本校から5チーム(30名)が出場しました。
 県内の高校から46チームが参加して、10月17日(土)に1次予選(筆記競技:物理・化学・生物・地学・数学・情報)が行われ、本校の5チーム全てが2次予選に進みました。1次予選を通過した20チームが、11 月8日(日)に2次予選(実技競技:「支柱の強度を高めよう!」)に臨みました。本校各チームのメンバーは、事前の学習会や試行実験に熱心に取り組んだ成果を発揮し、良く健闘しました。
 筆記競技の結果は2年生チームが県1位の成績でしたが、実技競技で1年生チームが逆転して総合1位を勝ち取り、令和3年3月19日(金)〜22日(月)につくば国際会議場で行われる第10回全国大会の出場権を獲得しました。

  

出前授業実施(自治医科大学)

 11月25日(水)に今年度初めての出前授業を実施しました。感染症対策の一貫として、換気が十分に行え密を避けることができる明鏡寮ホールで実施しました。参加生徒は56名でした。

 今回は自治医科大学 循環器内科学部門 苅尾七臣(かりお かずおみ)教授をお迎えし、「自治医大における循環器研究」について、主に以下の3つを中心にお話していただきました。

・脳卒中や心筋梗塞はどのようにして、いつ起こるのか
・生体センサー開発~通信技術・ビックデータを予見医学に活かす
・自治医大循環器内科の最新研究

 1時間ほどの講義の後、質疑応答も行いました。様々な質問に対して丁寧にお答えいただきました。
 
 
 生徒の感想の一部を紹介します。
・医学の基本的な知識から分かりやすく教えていただきありがとうございました。医療以外の様々な分野との共同研究の成果のお話を伺い世界が広がりました。
・「情熱を持って取り組むこと」「頭より行動」…この言葉が心に刺さりました。
・今年はコロナ禍で暗い気持ちになったり、勉強に対してもネガティブになってしまったりすることが多々ありましたが、先生の講義を聞き、自分の夢を叶え社会に貢献するために、今できること今しかできないことに集中して頑張ろうと思いました。
   

放送部 新人大会に参加しました&サッカー実況しました

こんにちは 放送部です!
11月11日(水)、宇都宮で今シーズンの初氷が観測された日、
栃高文連放送部会放送コンテスト新人大会が、栃木県子ども総合科学館で開催され、放送部が参加しました。
今年は2年生が修学旅行中のため、1年生だけ7名で挑みました。
結果は、
アナウンスで2名が決勝に進出しました。
上位大会には及びませんでしたが、健闘したと思います!
サポートしてくれた2年生、保護者の皆様、先生方、大会運営に尽力して下さった事務局のみなさん、そして取材に快く応じて下さった地域の皆様、本当にお世話になりました。
次は6月のNHK杯全国高校放送コンテスト栃木県予選にむけて、精進を重ねていきたいと思います。


また、11月7日(土)には、全国高校サッカー選手権大会栃木大会準決勝第一試合の実況を担当しました。矢板中央vs國學院栃木です。
当日は、両校の部員による素晴らしい解説、とちぎテレビの皆さん、高体連サッカー専門部の皆さんに支えられながら実況を進めることができました。ありがとうございました。

第38回宇高宇女高合同第九演奏会について

38回宇高宇女高合同第九演奏会について

 

毎年、本校と宇都宮高校合同で開催しております第九演奏会についてお知らせします。

今年は新型コロナウィルス感染防止のため、一般のお客様の入場を制限することとなりました。演奏参加生徒の保護者の皆様のみ御入場いただけます。

PTA・同窓会等関係者の皆様にはYouTubeでの同時配信を行います。

詳細につきましては、決まり次第HP等でお知らせいたします。

(なお、今後の新型コロナウィルス感染状況により変更する可能性もございます。)

 

38回宇高宇女高合同第九演奏会

期日:令和21226日(土)14:00開演(13:30開場)16:00終演予定

会場:宇都宮市文化会館大ホール

 

1部 宇都宮高校音楽部合唱団

     宇都宮女子高校合唱部

     両校合同演奏

2部 宇都宮高校音楽部管弦楽団・宇都宮女子高校オーケストラ部合同演奏

3部 宇都宮高校2年音楽選択生・合唱団
      宇都宮女子高校2年音楽選択生・合唱部

オラトリオ「メサイア」より ハレルヤ  ヘンデル作曲

       交響曲第9番「合唱」より   第4楽章   ベートーヴェン作曲

図書館:テーブルにパーテーションを設置

本日、図書館のテーブルにパーテーションが設置されました。

6月の学校再開以降、図書館でも新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から様々な対応がされてきました。
その1つに、間隔を開けて座るため6人掛けのテーブルを2人掛けとして座るようにしてきました。これにより、図書館で自習をできる人数が約1/3になってしまい、時には満席で自習ができない生徒が出てしまうこともありました。

今回、パーテーションが設置されたことで、テーブルを4人掛けにすることが出来ました。生徒たちがより良く学習出来るよう、今後も学習環境を整えていきたいと思います。



放送部 テレビに出ます&実況します!

★放送部の生徒が、全国高等学校サッカー選手権の動画配信において実況を担当します。

 11/7(土)11:00~(配信は10分前から開始)
  準決勝 第一試合 矢板中央 VS 國學院栃木 (栃木県グリーンスタジアム)
  配信サイト http://tochigi-tv-sports.com
        (第99回高校サッカー選手権大会栃木大会 動画配信) 
  対戦校の生徒さんの解説もあります。
  とちぎテレビのアナウンサーさんのご指導を受けて当日に臨みます。

★また、この実況について本人がテレビ出演します。
 本日11/5(木)18:00~ とちぎテレビ『イブ6+(プラス)』

ぜひ御覧下さい! 

Science Dialogue・Culture Dialogue

 1年生全員を対象に『Science Dialogue・Culture Dialogue』を実施しました。
 この講座は、「学問に関する関心を高め、各分野の理解を深めるとともに、主体的に考える機会を持ち、国際社会に生きる日本人としての自覚と素養を育て、進路選択の一助とする」ことを目的として、行っています。
 生徒は以下の7講座から興味・関心のある講座を聴講しました。全て英語で行われた講座やリモートでの実施となった講座もありましたが、専門的な分野について学ぶことができ、進路に対する視野も広がったようです。

Science Dialogue
 ①農学・食品科学
 ②医歯薬学
 ③数物系科学
Culture Dialogue
 ④社会学
 ⑤心理学
 ⑥国際関係学
 ⑦歴史学

  

2年生 総合的な探究の時間 中間発表会

2年生 探究活動 中間発表会実施

| by 学習部
 昨年から2年生は「総合的な探究(学習)の時間」に、全員が「探究活動」に取り組んでいます。個人またはグループで自由にテーマを選び、課題を設定し研究を進めています。

 10月21・28日(水)に2週にわたり中間発表会を行いました。
 全部で160以上の研究テーマがあるため、研究テーマを分野にわけ16会場で、作成したスライドを用いての口頭発表(5分間)の形式で実施しました。聞く側の生徒は、発表を聞いての感想や疑問点・アドバイスをメモし、発表者に渡すようにしました。

 発表を行うことにより、現段階での研究のまとめができ、また様々なコメントが得られ、今後の研究の方向性を明確化することができたようです。
 
 

教育実習生との座談会

先週から教育実習が始まりました。
本校の卒業生9名が実習に臨んでいます。

今日は教育実習生との座談会が開催され、大学の様子や高校生活について在校生に話していただきました。
生徒たちは、今後の参考になる話を聞くことができ、座談会終了後も個別に相談にいく姿が見られました。

 

操会東京支部会より

 会員の皆様へ支部会延期のご連絡

 令和3年6月予定の明治記念館での東京支部会は、新型コロナ感染防止のため、
令和4年6月に延期いたします。

                      操会東京支部長 宮崎 洋子

第1回学校評議員会を開催しました。


9月25日(金)、本校会議室において、第1回学校評議員会が開催されました。
本校の学校評議員の方々、校長、主幹兼事務長、教頭、主幹教諭、関係部長が参加しました。
内容は以下の通りです。
(1)
学校からの説明
 今年度の重点目標と具体的な取組について
 学校評価について
 進路指導について
 探究活動の推進について
 施設・設備について

⑥ 新型コロナウイルス感染拡大に係る本校の対応について
(2)
意見交換・質疑
 以下の内容について、質疑応答や意見交換が行われました。
 ・施設・設備,教育環境の充実について   ・危機管理について
 ・キャリア教育の推進について       ・自由研究,探究活動の進め方について 
 ・学校のICT環境について

   

文化祭が開催されました。

本日、文化祭が開催されました。
昨日から準備が始まり、感染症や熱中症対策を常に意識しながらの文化祭となりました。
例年とは違う文化祭となりましたが、各クラス、団体とも趣向を凝らした発表を行い、素晴らしい文化祭となりました。
詳細はログインして、「学校からの連絡」のページを見てください。
※ログイン後のグループスペース内メニュー名を一部変更しました。

文化祭テーマ「あつまれ しらゆりの森」 
今年度の門↓

授業開始

本日から授業が始まりました。
1・2年生はテスト、3年生は通常授業の1日目となりました。

今年度はさまざまな学校行事が中止となってしまいました。例年、一般公開している文化祭も中止を含めて検討してきました。その結果、今年度は一般公開を中止とし、規模を縮小し、新型コロナウィルスに配慮した形で校内公開のみを行うことになりました。中学生や保護者、近隣住民の皆様に生徒たちの活動の様子をご覧いただけないのは残念ですが、生徒たちは今年度の初めての学校行事となる文化祭を楽しみに、その準備を進めています。


 

夏季休業前全校集会

明日から夏季休業となるため、それを前に全校集会を行いました。
3密を避け、さらには熱中症を予防することを目的として生徒は教室に待機し、放送により実施しました。

例年に比べ短い夏休みであり、その過ごし方もいつもとは異なることと思います。
生徒の皆さんは、事件や事故に巻き込まれることなく、有意義な夏休みを過ごしましょう。

 

Web 一日体験学習

コロナウイルス感染拡大防止の観点から今年度の中学生向け一日体験学習が中止となりました。
それに代わり、HP上にWeb一日体験学習を開設しました。
進路選択の一助としていただければと思います。


新型コロナウイルス感染症に関する教育長メッセージについて


 新型コロナウイルス感染症を理由とした不当な差別や偏見の防止に関する教育長からのメッセージが以下のとおりありました。

 保護者の皆様へ.PDF

 児童生徒の皆さんへ.PDF

 本校におきましても、今後とも、児童生徒が安心して学べる教育環境の整備と学びの保証に向けた取組の充実を図っていきますので、ご協力お願いいたします。

2年生 探究活動 分野分けを行いました。

 本校では、昨年から2年生全員が探究活動に取り組んでいます。個人やグループで、自分(達)が設定したテーマで研究を進めます。7月1日水曜日6時間目に各自がどの分野で探究を進めていくかの分野分けを行いました。

 まず、生徒は全員、体育館に集合。各分野の担当の先生が分野名が書かれたプラカードを持ち体育館のそれぞれの場所に待機し、生徒は希望する分野の先生のところに集合。人数調整を行い、どの分野でどの生徒が活動していくか名簿で確認しました。

 次週以降、分野毎に生徒は集まり、探究活動を行っていきます。
 
        

2年生対象 探究活動成果発表会を実施しています

 6月18日(木)から、昼休みに明鏡寮ホールにて、2年生対象の探究活動成果発表会を実施しています。発表者は昨年度3月の発表会で発表予定だった各分野の代表生徒(現3年生)です。発表後、質疑応答や3年生から2年生への研究を行うにあたってのアドバイスも話してもらっています。
  
 
 発表順・分野・テーマ .pdf

生徒会関係の諸行事を行いました

令和2(2020)年6月15日(月)~19日(金)に以下の生徒会関係の諸行事を行いました。

6月15日(月)生徒会役員選挙立会演説会
6月16日(火)生徒会役員選挙投開票
6月18日(木)生徒会定例評議会
6月19日(金)生徒総会 及び 生徒会新役員任命式

今回は新型コロナウイルス感染症対策のため、いずれの行事も時間を短縮し、主に全校放送を使用して行事を行いました。
学校再開後の約2週間という短い期間で各委員会の委員長を中心に準備をすすめ、全校生徒の協力のもと無事に終了することができました。




 放送室前の様子




 任命式の様子

1年生 総合的な探究の時間 スタートしました。

 6月15日(月)7時間目に、1年生の総合的な探究の時間のガイダンスを行いました。
 本校では、1年生のこの時間を「探究基礎」と呼び、研究を進める上で必要な考え方、方法などを学びます。
 この日は、1年間の大まかな計画や、研究とはなにか、そして本校が伝統的に行っている自由研究の紹介も行いました。昨年度3年次に自由研究を行い、最優秀賞となった卒業生の館野さんに自分の研究について紹介もしてもらいました。
 最後は、研究を進める上での数々の心得を学ぶビンゴゲームを行いました。

  

PTAからのお知らせ


 PTA総会の議題につきまして、特にご意見ご質問はありませんでした。
 よってご承認をいただけたものといたします。
 引き続き、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

交通安全講話(1年生対象)

1年生を対象に交通安全講話が実施されました。
自転車における交通ルールやマナー中心にやさしく丁寧にお話しいただきました。
高校に進学し自転車通学を始めた生徒も多いため、大変参考になるお話しでした。

マドンナリリー開花

今年もマドンナリリーが花を咲かせました。
花言葉は「純潔」「汚れのない心」等で、ヨーロッパでは古くから聖母マリアに捧げられる花として用いられているようです。

本校ではこのマドンナリリーを校章のモチーフとしており、目指す学校像・生徒像として「白百合よ、貴(たか)きをめざせ」と掲げるなど、マドンナリリーを生徒たちに重ねています。
生徒たちの今後が、マドンナリリーのように開花することを願っています。
  

リモート部活動紹介

本日、1年生向けに部活動紹介を実施しました。
例年は新入生オリエンテーションにて行われている部活動紹介ですが、今年度は実施を延期していました。

これまで集会で行っていた部活動紹介を、今年は「密」を避けるためリモート配信で実施しました。
各部活動で発表をする生徒を人数制限し、スタジオとなる配信用の教室を用意、1年生は各HRでプロジェクターに映し出された先輩たちの発表を観ました。
(発表の際だけ、マスクを外しています)

放課後は各部活動へ見学に行く1年生の姿が見られました。
活動に制限がある中ではありますが、多くの生徒が部活動・同好会に入部し、さらに活気ある学校になることを期待しています。

<発表する生徒>
  
<各教室で発表を観る1年生>

通常登校再開

本日より通常登校となり、授業も時間割に沿って行われました。
クラス全員が揃うのは始業式以来となり、賑やかな学校が戻ってきました。
とはいえ、手洗い・消毒の励行や、換気、マスクの着用など新しい生活様式に沿っての学校生活となり、これまでとの変化も生じています。

1年生にとっては通常の学校生活1日目であったことから、学校生活についてのオリエンテーションが行われ、学習や生活などについて話がありました。生徒たちは熱心に話を聞いており、今後の学校生活について少しずつ理解を深めている様子でした。

 

分散登校(授業の様子)

本校では6月1日(月)からの通常登校に向けて、次の段階を踏んできました。

第1段階 5月11日(月)から15日(金)
     全生徒の個別面接(保護者による送迎依頼)
第2段階 5月18日(月)から25日(月)
     学年別に半数の生徒(全生徒の1/6)
     半日の授業(保護者による送迎依頼)
第3段階 5月26日(火)から5月29日(金)
     全生徒の半数(全生徒の1/2)、
     1日の短縮授業(通常の登下校手段)

生徒の送迎等ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

本日は、第3段階の最終日でしたので、授業の様子をお伝えします。

<1年生英語>
半数の人数での教室における授業です。
生徒は互い違いに座り、四方は人が座っていない状況になっています。


<3年生日本史>
大教室での授業で各テーブルに1人が座っています。


<3年生体育>
通常1つの体育館で行っていますが、2つの体育館に分かれて授業を行っています。
間隔を広く取り準備運動を行っています。
 

学校再開に向けた段階的な学習活動(第3段階)について

 5月15日(金)に栃木県知事から発表があり、5月31日(日)までとされていた臨時休業期間が5月24日(日)までに短縮されました。さらに6月1日(月)以降は通常登校を実施することとなりました。これらのことを踏まえ、感染症対策を継続しながらも段階的に実施可能な教育活動をすすめていくために、本校では5月26日(火)から5月29日(金)の4日間を分散登校の第3段階として、全学年全クラス生徒のうち出席番号が奇数番号の生徒と偶数番号の生徒の登校日を分けた上で、短縮45分7時限の授業を実施することといたしました。(全学年全クラスの奇数番号の生徒は26日(火)と28日(木)の2回、偶数番号の生徒は27日(水)と29日(金)の2回の登校となります。26日と27日は火曜日の日課、28日と29日は木曜日の日課となります。)

 5月11日からの第1段階(個人面接)、5月18日からの第2段階(学年別分散登校)では保護者の皆様による送迎等で大変お世話になりました。5月26日からの第3段階では、6月1日(月)からの通常登校へのスムーズな移行という観点から、登下校に際しては通常の交通手段で登下校するようお願いいたします。公共交通機関を利用している生徒については、マスクの着用や車内におけるマナーの徹底、手洗い・手指の消毒やうがいの励行等につきまして、併せてお願いいたします。

 今後とも本校教育活動への御理解、御協力につきましてよろしくお願いいたします。

分散登校(5/18~)における新型コロナウイルス感染予防について

5/18~の分散登校に際して、生徒の皆さんは次の点に留意してください。
〇登校前には検温(登校後に報告)を行い、発熱、咳、喉の痛み、倦怠感などの症状がある場合は登校せず、自宅で静養すること。
マスクを必ず着用すること。
〇登校後は、「手洗い、うがいの励行」「3密を避ける」などの感染症対策に努めること。

※詳しくは、登校後のHRにて担任より説明があります。

ウニの発生実験・幼生飼育(2019年度冬期)⇒ 稚ウニが順調に成長


・3月14日(受精後7週目・44日経過)の報告では0.5mmに満たない大きさの稚ウニでしたが、2mmほどの肉眼でもウニと分かる姿に成長しています。
・動画では管足の動く姿がよく分かります。
・半年後2~3mmと紹介しましたが、100日で2mmという成長のよさです。
・写真と動画を掲載します。



◆動く姿はこちらから↓
 受精後15週105日後_バフンウニの稚ウニの様子.mp4

第1回PTA実行委員会の延期について

5月29日()に予定されていました第1回PTA実行委員会ですが、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止の観点から、延期させていただくこととしました。なお、延期後の日時については、あらためてご連絡いたします。御理解と御協力をお願いいたします。

学校再開に向けた段階的な学習活動について

 栃木県教育委員会が5月8日に公表した「臨時休業中の学校運営に関する県立学校の指針」(http://www.pref.tochigi.lg.jp/m04/documents/sisinn.pdf)における、学校再開に向けた段階的な学習活動の第1段階として、本校では5月11日(月)から15日(金)までの5日間で全生徒の個別面接を実施しています。通常の登下校で公共交通機関を利用している生徒については、原則として保護者の送迎による登下校としております。保護者の皆様におかれましては、お忙しい中申し訳ありませんが御理解、御協力をお願いいたします。

 また、5月18日(月)から25日(月)までの土・日曜日を除く6日間につきましては、第2段階として、学年別に半日の分散登校(各クラス出席番号が奇数番号の生徒と偶数番号の生徒が午前と午後に分かれて登校する)を実施します。通常の登下校で公共交通機関を利用している生徒については、できるだけ保護者の送迎をお願いいたします。
 分散登校の実施に当たっては、生徒・教職員の健康観察やこまめな手洗いの徹底、3密(密閉・密集・密接)を避ける工夫、ドアや手すりなどの共用場所や教材・教具の消毒など、感染リスクを避けるための対応策を講じた上で慎重に実施して参りますので、保護者の皆様の御理解、御協力をいただきますようお願いいたします。

 なお、5月26日(火)以降につきましては、第3段階としての分散登校を実施する予定ですが、詳細につきましては後日お知らせいたします。

臨時休業の再延長について

 4月30日()栃木県知事から発表があり、5月6日()までの臨時休業が5月31日()まで延長となりました。生徒の皆さんは引き続き不要不急の外出を避け、検温等の健康観察を行うなど自己の健康管理に留意し、家庭での学習を続けてください。また、臨時休業中の部活動等については全て中止となります。なお、感染が疑われる症状が出た場合には、必ず学校まで御連絡ください。

 

生徒の皆さんの中には7日からの学校再開を楽しみにしていた人もいたことと思います。先生方も学校再開に向け、様々な準備を行ってきましたので、残念な気持ちでいっぱいです。しかし、この再延長は、生徒の皆さんの安心・安全な学校生活の確保に大きな不安のある現状ではやむを得ないことと考えます。窮屈とも思える日々がもうしばらく続くことになりますが、「明けない夜はない」とよく言われるように、人類はこれまで幾度となく感染症の世界的な流行に見舞われ、それに打ち勝ってきました。「神は乗り越えられる試練しか与えない」とも言います。人類がこの困難を乗り越えられるかどうかは、教職員も含め私たち一人一人の行動にかかっているとも言えるではないでしょうか。その日が来るまで、頑張っていきましょう。

 

現在、一斉メール未登録者等の確認や各家庭の通信環境等の確認作業を行っており、平行して連休明けからの動画配信やWeb会議ツール活用による双方向通信に向けた準備を進めています。もうしばらくお待ち下さい。また、栃木県教育委員会制作の「とちぎ学びのサポート講座『テレビスクール とちぎ』」が明日52()から放映されることになりました。下に番組プログラムを載せましたので、家庭学習の参考として活用して下さい。今後も課題等に関する連絡をホームページ上に掲載していきますので、こまめに確認してください。

【テレビスクール とちぎ】チラシ.pdf

臨時休業中の過ごし方について

 臨時休業が続きますが、生徒の皆さんは以下の点に留意して健康的な生活を送りましょう。
1適度な運動をしましょう。
2家族と積極的にコミュニケーションをとりましょう。
3学校の生活時間(日課表)に合わせた生活を過ごしましょう。
4SNS等インターネットを介して人への誹謗・中傷は絶対にしないようにしましょう。 

マスクが昨日届きました。

文部科学省より各学校に配布予定とされていた学校用の布製マスクが昨日届きました。学校再開後、生徒に配布予定です。


PТA学年員会及びPТA総会の中止について

 4月28日()に予定されていましたPTA学年委員会ですが、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止の観点から、中止させていただくこととしました。また、5月15日()に予定されていましたPTA総会につきましても、中止とさせていただきます。なお、学年委員長および副委員長の選出につきましては、学校に一任させていただきますよう、お願い申し上げます。

また、後日PTA総会資料を配布させていただきます

学習課題等を郵送しました

 4月8日の始業式から2週間が過ぎました。生徒の皆さんは臨時休業中の課題などにしっかり取り組んでいることと思います。5月6日(水)までの臨時休業延長に伴う新たな学習課題や教材等を4月22日(水)に郵送しました。学校近くの六道郵便局や操郵便局の皆様には大変お世話になりました。ありがとうございました。

ウニの発生実験・幼生飼育(2019年度冬期)⇒無事稚ウニに変化

臨時休業中ですが、学校で飼育を継続しています。
現在の様子をお伝えします。

◆飼育開始から1か月を過ぎてプルテウス幼生は8腕幼生に変化しました。
◆お茶の水女子大学湾岸生物教育センターより、餌の付着藻類(プラスチック小片)が届きました。(3月3日)
◆幼生を飼育している容器に付着藻類の付いたプレートを沈めます。
 右下角付近にあるプラスチック片に藻類が付いています。

◆この藻類を餌として摂食すると、プルテウス幼生は稚ウニに変化します。
  0.5mmに満たない大きさですが、管足を動かす姿はりっぱなウニです。

(参考)成長について
 「いつ、食べられるようになるの?」という質問をたびたび受けますが、
 ・稚ウニが食べられる大きさになるのは、海で3年ほど育ってからです。
 ・最初0.2mmほど、半年後2~3mm、1年後17~20mm、2年後30mm、3年後40mmに成長します。 

◆動く姿はこちら↓

   Video_uni1.mp4

特別講座「草木染めの科学」(2月27日)

昨年度まで、本校のSSHの課題研究でもご指導いただ佐々木 和也先生をお招きし、天然繊維素材や染料の研究についてお話しいただきまました。
◆校内の桜(ソメイヨシノ)の剪定を行った際に、確保した枝から取り出した色素で布を染める実習も行いまました。
◆開催日時:令和2年2月27日(木)16:35~18:00
◆会   場:生物実験室(参加者17名)

【桜染め試作】

◆今後の展望
 昨年度先輩方が取り組んだウォードの染色性に関する研究、日本伝統のタデ藍の染色性に関する研究など、興味深い探究テーマを紹介いただきました。 

令和元年度 探究活動成果発表会開催のお知らせ

 
 本校は本年度から、「総合的な学習の時間」において2年生全員が探究活動に取り組み、昨年4月から個人またはグループで、自ら課題を設定し、様々な分野の研究を進めてまいりました。その成果と一つとして、代表生徒の発表会を下記の通り開催いたします。

                    令和元年度 探究活動成果発表会

1 日 時 令和2年3月17日(火) 9:30~15:20(予定)
                  (受付は9:00~)

2 会 場 栃木県教育会館大ホール  栃木県宇都宮市駒生1丁目1番6号
                  TEL 028-621-7177
 
 ※ 駐車場は教育会館南西(コンセーレ南側)にございますが、台数が限られるため、なるべく公共交通機関を御利用ください。

3 日 程
  9:00~ 9:30  受付(生徒は現地集合)
  9:30~ 9:35  開会行事
  9:35~10:05  本校の探究活動の概要説明(1年生発表含む)
 10:05~10:35  発表Ⅰ・質疑応答(2研究)
             (休憩15分)
 10:50~11:50  発表Ⅱ・質疑応答(4研究)
 11:50~12:40  昼食・休憩
 12:40~13:40  発表Ⅲ・質疑応答(4研究)
             (休憩15分)
 13:55~14:55  発表Ⅳ・質疑応答(4研究)
 14:55~15:20  全体講評(生徒は現地解散)
  ※発表内容、進行によって時間が前後する場合がございます。
  ※入退場は休憩中にお願いいたします。

4 発表テーマ一覧
 
  発表順         開始予定時刻                  テーマ
  発表Ⅰ     1      10:05        山火事発生の要因~日本の将来に与える影響~
             2      10:20        World War and Modern Art
  発表Ⅱ     3      10:50       校歌 JAZZ アレンジ
                  4      11:05       宇都宮空襲 ~記憶の継承~
                  5      11:20       鋳金技法の研究~作品制作を通して~
                  6      11:35       フィクションと女性史
  発表Ⅲ     7      12:40       ヌードルハラスメント~美味しく麺を「啜る」ために~
                  8      12:55       宋の四大家の書風比較
                  9      13:10       陸上競技場のタータンについて
                 10     13:25       触媒を用いた水質改善
  発表Ⅳ    11      13:55      マルコフ方程式の解を探る(仮題)
                 12      14:10      粘菌の生態の研究~粘菌の知性を活かす~
                 13      14:25      虹の研究~多様な虹の発生条件~
                 14      14:40     オリンピックと社会

5 参加申込み
 参加申込書にご記入の上、ファックスもしくはE-mailにて3月6日(金)までに本校宛てにお申し込みください。

    【宇女高】探究活動発表会 開催通知・参加申込書(各学校・関係機関).pdf

物理チャレンジ対策講座(2019年度)

◎今年で3年目の講座です。東京大学の長谷川修司先生にご指導いただきました。
【テーマ】
◆物理チャレンジ・オリンピックの紹介
《予告2020年》
 7月12日(日)理論コンテスト、6月12日(金)実験レポート締め切り
◆実験レポートの書き方のポイント
◆LED実験(赤色、緑色、青色、紫色の4種類のLED)
《実験1》発光を開始する最小電圧を測定しよう。
《実験2》電圧を変えながら電流を測定し、電流電圧特性曲線を描こう。

★3月には、本校教員の指導による物理チャレンジ実験レポート対策講座(仮称)を計画しています。
【参加生徒の感想より】
〇物理オリンピックという大会の事を知ることができました。物理で大切なのは答えだけではなくそれを導き出すことだと改めて感じることができました。
〇最近LEDの需要が急速に高まっている理由として、効率が良い事や電力の消費が少ないなどとは聞いていましたが、グラフを描いてみて初めて自分で確認する事ができました。
〇回路が上手くできず時間がかかりましたが、点灯したときは嬉しかったです。回路についてもっと詳しく知りたいと思いました。

ウニの発生実験・幼生飼育(2019年度冬期)

◎「お茶の水女子大学 湾岸生物教育研究センター教室に海をプロジェクト」の支援を受けて教材の準備ができました。
◆1月30日から実習がスタート。

◆1年生の希望者は朝、昼休み,放課後に計画した約30分間のミニ特別講座。

◆2年生の生物選択者は2月1日(土)に計画された60分間のUJOKOZA。
 

◆まず、ウニの成体を観察。
◆受精膜が形成される数分間の変化を見逃さないように集中。
 ⇒ 
《未受精卵》     《受精卵》

★2月3日(月)から、海産藻類を与えて幼生を飼育します。


    《4腕のプルテウス幼生》
★3月に稚ウニに変化させることが目標です。


【ウニの幼生飼育2週間目の様子】
◆第1週の4腕の幼生から、餌を食べて6腕の幼生に成長しました。
◆肉眼でも大きくなったことが実感できます。
◆生徒も各自で飼育を続けています。
◆学校では3リットルのビーカーで数千匹の幼生を飼育しています。

《6腕のプルテウス幼生》

明日(1/28・火)の朝の登校について

◆今夜から明日の朝にかけて、天候が悪化し、県内の平野部でも積雪が予想されています。

◆現段階では平常通りの授業を予定しています。
◆最新の気象や交通機関等の情報を得ながら、安全に留意して登校してください。

令和元年度 第2回学校評議員会


◆第2回学校評議員会が開催されました。
◆令和2年1月24日(金)13時15分~16時10分
◆本校会議室
◆出席者 本校学校評議員、校長、主幹兼事務長、教頭、主幹教諭、関係部長
◆内容
(1) 学校からの説明
 ① 生徒の諸活動(学習・進路・学校行事)
 ② 教育改革への取り組み
 ③ 学校評価について
 ④ 施設・設備について
(2) 意見交換・質疑
  以下の内容について、質疑応答や意見交換が行われた。
 ・「探究活動」の活動状況 ・UJOKOZA(土曜講座)の在り方
 ・教育環境の整備や充実  ・キャリア教育の充実
 ・学校評価の分析結果
(3) 活動見学
 ・学校保健委員会報告

JAXAでのテレビ番組撮影に協力しました。

 この度、とちぎテレビとJAXA(宇宙航空研究開発機構)が、国際宇宙ステーション(ISS)にある日本の実験棟「きぼう」完成10周年を記念して特別番組を制作しました。本校からも3人の生徒が、足利高校、栃木高校の生徒とともに出演し、昨年暮れの12月26日(木)に無事収録を終えました。当日は、宇宙飛行士の大西卓哉さんからも、貴重なお話をたくさん伺うことができました。どのような番組に仕上がっているかとても楽しみです。放送予定は以下の通りです。

 第1話  2020年 1月27日(月) 19:45~20:00
 第2話  2020年 1月31日(金) 19:15~19:30
 第3話  2020年 2月 3日(月) 19:45~20:00
 第4話  2020年 2月 7日(金) 19:15~19:30

  
      収録の様子       ISS補給機「こうのとり」の試験モデル前にて 

   大西卓哉さんと記念撮影

特別講座

◆県立博物館のお二人の職員を招いて、講話、野外観察を行いました。

 【自然課:星直斗先生、坂井広人先生】

◆薬用植物に注目し、校内の木本類、草本類を観察しました。

◆コケ類、地衣類もあわせて観察しました。

◆身近に多種多様な薬用植物があること、植物が薬用成分を持つ理由などを知ることができました。


税理士による租税教室

1学年の現代社会の授業の一環として行いました。
お二人の税理士をお招きして、税理士の仕事、税金について学びました。

(遠井洋子先生、恩田佳枝先生)
受講アンケートの結果からも、有意義な講話であったことが分かります。
 
◆アンケート結果(第1学年:263名の回答)


第37回宇高宇女高第九演奏会の開催について

今年も宇高・宇女高合同演奏会が開催されます!
今回で37回目を迎えます。生徒たちも本番に向け、宇高・宇女高での合同練習を開始しています。

今年も多くの方々のご来場をお待ちしております。

**********************
    第37回宇高・宇女高合同演奏会
               AN DIE FREUDE
        ベートーヴェン
交響曲第9番ニ短調「合唱付」より”第4楽章”他

 令和元年12月26日(木)17:00開演
    宇都宮市文化会館・大ホール
 
第37回宇高・宇女合同演奏会(PDF).pdf

※チケットのお求めは、
     
宇都宮市文化会館プレイガイド、
     栃木県総合文化センタープレイガイド 
                    まで
**********************


      お問い合わせ:028-633-2315(宇女高)

家庭クラブ老人ホーム訪問

家庭クラブ活動の一環として、老人ホ-ムを訪問し、高齢者と交流しました。

12月5日(木)第4回定期テスト最終日の午後、養護老人ホ-ム「アオーラ而今」に訪問しました。







家庭クラブ委員、箏曲部員の他、希望者を含めて45名の生徒が参加しました。
懇談を中心とするお年寄りとの交流、箏曲部1年生による演奏を行いました。

 
 


園芸作業2019《夏・秋》の報告

◆本校では、1年生の環境整備委員と花壇清掃の生徒が協力して、南校舎前の花壇に花を植えて校内の美化に取り組んでいます。
◆前年度のものを片付けて耕起します。そして、7月と11月に園芸作業を行い、花の苗や球根を植えます。
◆花の種類
7月:日々草、千日紅、ブルーサルビア、マリーゴールド、コリウス、ベコニアの苗
11月:パンジーとビオラ(苗)、チューリップとムスカリ(球根)
◆夏と秋の園芸作業のようすを写真で紹介します。
《夏の園芸作業》

①前年度の花を片付け、耕起します。(6月末)

②6種類の花の苗を移植しました。(7月)
《秋の園芸作業》

③ビオラとパンジーの苗を移植しました。(11月)
★チューリップとムスカリの球根は、来春の花壇を彩るようすを想像しながら移植しました。
《11月現在のようす》
校内の美化に少しだけ貢献できた手応えを感じています。


宇女高サイエンス教室(西原小学校PTA文化祭)

 宇女高近くの西原小学校で行われたPTA文化祭に小学校の教室をお借りして「宇女高サイエンス教室」を開きました。
  2年生の探究活動で数学教育や理科教育を研究している生徒と理化部の生徒で行いました。
 数学教育班は数学的なパズルの数々、理科教育班は原子・分子を題材にしたカードゲーム、理化部は磁石や空気の流れを利用したものづくりを訪れた子ども達や保護者の方に楽しんでもらいました。
 子ども達とのふれあいを通して、研究を進めるヒントが数多く得られたようです。
 西原小学校のPTA、教職員の方には貴重な機会を与えていただきました。この場をお借りして、御礼を申し上げます。
 
   

   

出前授業Ⅲ(自治医科大学)を実施

 11月13日(水)に出前授業Ⅲを実施しました。参加生徒は80名弱でした。

 今回は自治医科大学 小児科 村松一洋先生をお迎えし、「オートファジー」についてお話していただきました。

 まず、先生の自己紹介から始まり、小児科医として、また研究者としてどんな日々を送っているのか、そして、「オートファジー」の概要や研究史、ご自身の研究についてお話下さいました。「オートファジー」がうまく機能しない場合にどんな症状が表れるかについてもお話くださいました。

 1時間ほどの講義の後、質疑応答も行いました。様々な質問に対して丁寧にお答えいただきました。また、終了後も個々の質問等に応じていただきました。
 
 
 生徒の感想の一部を紹介します。
 ・ノーベル賞受賞がきっかけでオートファジーについて初めて知りましたが、今回の講義でかなり詳しいところまで学ぶことができました。オートファジーの機能が体全体にかなりの影響を及ぼすことも知ることができました。
 ・ミトコンドリアがなぜ母由来なのか、疑問に思っていたので解決できてよかったです。
 

2019修学旅行第4日

最終日はクラス別行動です。
◆クラスごとにバスに乗り込みスタートしました。

・3クラスが保津川下り、嵐山の見学。
・2クラスがトロッコ列車の乗車、嵐山の見学。
・2クラスが寺社見学に加えて京友禅体験やかんざし作り体験など。
◆コース別見学の様子
【紹介:保津川下り・嵐山見学】
 
・船頭さんのトークがとても楽しく、生徒たちも満足していました。
・およそ400年前から続く保津川下りの歴史、併走する鉄道(トロッコ列車、山陰本線)の歴史、2億5千万年前に由来する層状チャートの岸壁についてなど、楽しいだけではない、深い話がたくさんありました。
◆京都駅解散式の様子
・東京駅から二つに分かれてしまうため、京都駅中央口(北側)のフロアで四日間の修学旅行を振り返る解散式を行いました。
・家に戻るまで緊張感を持ちながら行動するよう伝えました。

◆たくさんの思い出、経験をお土産として持ち帰り、宇都宮駅、小山駅、那須塩原駅などで解散しました。

2019修学旅行第3日

本日は7クラスの生徒が56班に分かれて見学を行いました。
◆[8時]グループ別見学出発
・班ごとに教員からのアドバイスを受けて出発しました。

◆見学先について
・京都府内を中心に見学[55班]
・奈良方面と京都府内の両方を見学[1班]
・天候に恵まれ、社寺や史跡の見学など、各班の計画に沿って活動しました。

[19時~20時]各班無事帰着しました
◆明日はいよいよ最終日。今夜は各部屋で荷造りです。

2019修学旅行第2日

午前は広島での平和学習、午後は京都に移動して能楽教室という充実した内容の一日でした。
◆平和学習【広島平和公園・資料館】
・ガイドの方の説明を受けながら公園内を見学し、準備した千羽鶴を献納しました。
・次に、資料館脇のホールで被爆体験者の講話に臨みました。
 生徒たちは精一杯受け止めようと、熱心にお話に耳を傾けました。
・さらに、新しくなった資料館を見学しました。
・事前学習で紹介された広島市立高等女学校の慰霊碑にも献花できました。
 
【原爆ドームの見学】

【原爆の子の像への千羽鶴の献納・黙祷】
 
【左:広島市立高女慰霊碑に献花・黙祷】
【右:中央にE=MCと刻まれた箱を抱える少女のレリーフ】

◆能楽教室【金剛能楽堂】
・まず、能舞台の美しさに圧倒されました。
・最初に狂言の見方、楽しみ方の解説を受けました。鑑賞の演目は「蝸牛」。理屈抜きで楽しめる作品です。
・次に能の魅力について解説を受けました。謡い方のレッスンの後、装束、面についてわかりやすく説明していただきました。鑑賞の演目の「船弁慶」では、平知盛の霊が登場する後のクライマックスの部分を演じていただきました。薙刀を振るう荒々しい舞い、謡い・囃子の強弱、緩急の変化も楽しめました。

2019修学旅行第1日

JR宇都宮駅から宮島へ

JR宇都宮駅東西自由通路に集合し、出発式を行いました。

予定通り、宇都宮7時50分発、那須塩原発は735分、小山発は8時01分でした。

東京駅で乗り継ぎ、広島まで新幹線で移動しました。

広島駅からは宮島口まで在来線で、さらに宮島口港からフェリーで宮島へ。


(東京駅での乗り継ぎ)

◆厳島神社見学の様子

宮島滞在はおよそ2時間です。

本日16時頃の潮位は約282 cmということで、厳島神社の回廊から魚(フグやエイなど)姿が見られました。厳島神社のシンボルでもある鳥居は、改修のため足場が組まれはっきりとその姿を見ることができませんでした。




(厳島神社の本殿・回廊の見学)

◆宿泊するホテルに到着

宮島港からフェリーで移動し、ホテルに18時頃到着しました。

長距離の移動でしたが、天候にも恵まれ、よい一日となりました。




(ホテル到着・班長会議の様子)

2年生 探究活動 中間発表会実施

 今年から2年生は「総合的な学習の時間」に、全員が「探究活動」に取り組んでいます。個人またはグループで課題を設定し、研究を進めています。

 10月31日(水)に中間発表会を行いました。
 全部で150以上の研究テーマがあるため、12の教室に分かれ、作成したスライドを用いて口頭発表(5分間)の形式で実施しました。聞く側の生徒は、発表を聞いての感想や疑問点・アドバイスをメモし、発表者に渡すようにしました。

 発表を行うことにより、現段階での研究のまとめができ、また様々なコメントが得られ、今後の研究の方向性を明確することができたようです。
  
  

Science Dialogue・Culture Dialogue【2019】

令和元年10月28日(月)7限目 総合的な探究の時間に実施しました。

◆対象は1学年生徒全員です。

◆7名の先生をお招きして、それぞれの先生の専門分野に関わる講座を開催しました。
 千葉大学大学院園芸学研究科、東京理科大学薬学部生命創薬科学科

 東京大学大学院理学系研究科、筑波大学 社会学類、筑波大学 心理学類  

 筑波大学 国際総合学類、早稲田大学 文学部
◆日本以外にも、タイ、イギリス、インドなど国籍も様々で、理系分野の講座はすべて英語で行われ、生徒一人一人が学問に対する関心を高め、進路選択の一助となる機会でした。
 


東武鉄道の運行状況について

栃木県教育委員会を通して、東武鉄道株式会社から周知依頼がありましたので、
以下の情報を掲載します。なお、添付されておりましたPDFファイルもご覧い
ただけます。

 【台風19号の影響による運行状況について】
 台風19号の影響により運転を見合わせている区間は下記のとおりです。ご利用
 のお客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、鋭意復旧作業に努めております。

◆佐野線(区間:館林~葛生)
 渡瀬~田島間の線路砕石流出は復旧しましたが、田島~佐野市間、堀米~吉水間、
 多田~葛生間の秋山川橋梁の安全確認のため、引き続き全線で終日運転を見合わ
 せます。また安全確認は水位が下がった後に実施するため、安全確認には相当日
 数かかる見込みです。

◆日光線(区間:東武動物公園~東武日光)
 静和~新大平下間の線路砕石流出および北鹿沼~板荷間の築堤の崩壊のため、栗
 橋~栃木間および新鹿沼~下今市間で終日運転を見合わせます。
 また、同区間の復旧には相当日数かかるる見込みです。

 台風19号の影響による運行状況について.pdf
 
 ※特急列車等の運休情報については、運行情報をご確認ください。
 

 

 

両毛線の今後の運行について

栃木県教育委員会を通して、JR高崎支社からの周知依頼が学校にありましたので、以下の情報を掲載します。

 

◆台風 19 号の影響により運転を見合わせております、JR 東日本高崎支社管内の両毛線の 一部区間の運転計画及び見通しにつきましてお知らせいたします。

 

・足利~岩舟駅間は数日中の運転再開を予定しています。

・岩舟~栃木駅間は河川の堤防工事終了後、1ヶ月程度での運転再開を予定しています。

・栃木~小山駅間は16日(水)始発からの運転再開を予定しています。

バスによる代行輸送につきましては、準備出来次第実施いたします。

 

ご利用のお客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、今後の情報にご注意ください。運転計画及び見通しにつきましては、今後の設備点検の結果等により変更する場合があります。

 

◆以下に最新の情報が掲載されるとのことです。

JR東日本高崎支社 https://www.jreast.co.jp/takasaki/

JR東日本 http://www.jreast.co.jp

明日(15日)からの授業実施に向けて

保護者・生徒の皆様へ
(お願い)明日(15日)からの授業実施に向けて、通学に利用している交通機関の運行状況をご確認ください。

本日(14日)13時段階の概要をお知らせしますが、それぞれの地域の最新の状況にもとづいてご対応ください。

14日(月)午前の段階での鉄道の運行状況

・宇都宮線、日光線、烏山線は平常運転となっています。

・両毛線は足利から小山駅間の上下線で長期間運転を見合わせています。

振替輸送・代行輸送は実施しないと発表されています。

 ・東武宇都宮線については平常運転となっています。

ただし、東武日光線の南栗橋から栃木間および新鹿沼から下今市間で終日運転を見合わせています。

復旧には相当日数がかかる見込みです。代行輸送を実施しますが、時間がかかり混雑が予想されます。

◆路線バス

 ・関東自動車、JRバスについては、それぞれのwebページを参照ください。

◆鉄道、バスの最新の運行状況に関するwebページ

JR東日本・関東エリアの運行情報

https://traininfo.jreast.co.jp/train_info/kanto.aspx

東武線運行情報

tra-rep.tobu.jp/index.html

関東自動車路線バスのご案内

https://www.kantobus.co.jp/route/index.php

JR関東宇都宮・茂木エリア 運行情報

http://www.jrbuskanto.co.jp/local_emergency/utsunomiya.html

10月14日(月)・15日(火)の対応について

保護者、生徒の皆様へ】

このたびの台風被害に際し、心よりお見舞いを申し上げます。
報道されているように台風19号は栃木県内にも大きな被害をもたらしました。宇都宮市内でも通行止めが続いている場所があります。地域によっては河川の氾濫による被害が報道されていて、普段の生活に戻るのに時間を要する方々もいらっしゃるかと思います。
生徒の皆さんの中で、今回に被害に遭われてけがをしたり、自宅から避難していたりしたする場合には、一斉メールでお伝えした方法でご連絡くださるようお願いいたします。
なお、明日(14日)の第3学年模試は19日(土)に変更しますので、明日は登校しないでください。その他の活動については担当教員と連絡を取ったり、指示を受けたりしてください。
明後日(15日)は平常通り授業を実施します。本日17時に宇都宮線の運行が再開しましたが、他の一部の路線には影響が残っていますので、鉄道各社の運行状況をご確認ください。 



明日(13日)の第3学年の模試について

【保護者、生徒の皆様へ】
◆台風19号の影響により、13日(日)については少なくとも昼頃まで運転を見合わせるとJR 東日本などから発表されました。このため明日の第3学年模試は実施しません。

 ※その他の活動についても同様の対応としますので登校しないでください。
14日(月)午前・午後の第3学年の模試は予定通り実施します。地域によっては台風の影響が残ることがありますので、安全に十分留意して登校してください。その他の活動については、担当教員と連絡を取ったり、指示を受けたりしてください。
◆なお、13日(日)の午後に予定されている模試は、18日(金)の午後に変更します。


台風19号の対応について

【保護者、生徒の皆様へ】
◆台風19号は、12日(土)から13日(日)午前にかけて東日本にかなり接近し、進路によっては上陸するおそれがあります。また、鉄道の「計画運休」の可能性も報道されています。
◆週末に予定されている第3学年の模試については、13日(日)の午後、14日(日)の午前・午後の計画に変更し、本日(10日)に変更案を生徒の皆さんに伝えました。この他、週末に予定されていた活動についても変更の連絡をしていますので、お子様とご確認お願いいたします。22日(火)には記述模試も予定されていますので、このような変更案としましたので、ご理解くださるようお願いいたします。
◆13日については、地域によって警報の解除や交通機関再開の時間が異なることがありますので、各自の安全を最優先にして無理な登校や活動をしないようお願いいたします。
◆なお、今後の台風の進路によって気象状況は変化します。模試の計画が大きく変更する場合には、緊急メールにより配信するとともに、学校ホームページへ掲載します。その他の活動については、それぞれの担当教員から連絡があります。

創立記念式・アーデル基金講演会

10月7日(月)に創立記念式およびアーデル基金講演会が行われました。

本校は今年で創立144年を迎えました。
現存する公立の女子校として最も古い歴史があります。

式典は厳かな雰囲気の中おこなわれ、創立130周年記念賛歌「礎」も歌われました。
これまでの歴史を感じるとともに、これからの歴史を我々がつくっていくということの重みを感じる貴重な一日となりました。


アーデル基金講演会では、「東京大学史料編纂所 教授 本郷和人氏」にご講演いただきました。『凜とした明治の女性たちー彼女たちは男性社会と戦ったー』と題して、男性社会のなかで強く生き抜いた女性たちの生き方を、ユーモアを交えながらお話しいただきました。生徒からの質問にも丁寧にお答えいただきました。

夏季人文研修について

去る8月2日(金)、夏季人文研修を実施しました。
◆訪問先は群馬県みどり市にある岩宿博物館です。
◆日本に旧石器時代が存在したことを初めて証明した、記念すべき場所です。
◆当日は1、2年生合わせて26名の生徒が参加しました。
◆博物館を見学後、相沢忠洋氏が打製石器を発見した場所まで移動し、館長先生からレクチャーを受けました。
◆午後は黒曜石を用いて打製石器づくりにチャレンジしました。

◆研修を終えて、生徒から「本や話などで学ぶことと、実際に体験することによって得られる知識や経験が違う」という声も聞かれました。



「主体的・対話的で深い学び」を実践するための指導法の工夫

【9月25日(水)4限目・5限目】
◆前期最後の週に、校内の研究授業と授業研究会を行いました。
◆数学の授業で、学習者同士が協力し合い、教え合いながら学習を進めいていくアクティブラーニング手法の一つである知識構成型ジグソー法の授業に取り組みました。
◆題材として数列の「漸化式と数学的帰納法」を取り上げ、三つのエキスパート活動をもとにジグソー課題に取り組む流れで行いました。
 
◆授業研究会では、複数の教科の教員が参加して、授業改善に関する活発な意見交換を行いました。
★知識構成型ジグソー法については、以下のwebページを参照ください。
https://coref.u-tokyo.ac.jp/archives/5515

地学研修を実施しました。

 前期終業式の翌日、9月28日(土)に地学研修を行いました。

 小型バスで学校を出発。葛生化石館に向かいました。

 到着後、まず化石館の学芸員奥村先生に館内の案内をしていただきました。
  

 その後、葛生の街中の化石探しハイキングに出発。奥村先生にガイドをお願いして、
葛生(元)原人の発見場所に立ち寄ったり、家の石積みに使われている石灰岩中の化石
を観察したりしながら歩きました。

 途中河原に降り、河原にある様々な種類の石を観察。ハンマーで石を割る体験も行い
ました。嘉多山(かたやま)公園にも立ち寄り、風化した石灰岩の大きな岩の観察やそ
の中にあるフズリナ、ウミユリ等の化石も観察しました。化石館にもどり、昼食。
   
 午後は、奥村先生から葛生地域の地質の特長やこの地域にフズリナやウミユリなどが
産出する石灰岩があるのか、石灰岩の利用について講義をしていただきました。また、
学芸員のお仕事の内容や、学芸員の資格を得るにどのような方法があるのかをご自身の
体験をもとにお話ししてくださいました。

 最後は、石灰岩を磨く実習をおこないました。磨くとフズリナ等の化石の構造を観察
しやすくなります。目のあらい紙やすりから目の細かい紙やすりの順に磨いていき、最
後は、磨き粉で仕上げました。磨くまえより格段に化石が観察しやすくなり、生徒たち
も驚いていました。 後片付けをし、磨いた石をおみやげに学校に戻りました。
  
 奥村先生には1日お付き合いをいただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。

 生徒の感想をいくつか紹介します。
・中学時代に教科書のみでしか学べていなかった地学の内容について、実際にさわったり、
探したりすることで、実感しながら学ぶことができました。川にあった様々な石について
奥村先生にいろいろ聞くことができてとても楽しかったです。さらに学芸員という職業に
ついても学ぶことができてよかったです。

・ハイキングが楽しかったです。化石は珍しいものかと思ったら葛生の街中にはたくさん
あり、すごく身近に感じました。地学関係の最新の研究についてのお話しも聞くことがで
き、石磨きも体験できてよかったです。フズリナとウミユリに愛着がわきました。

卒業生との座談会

 9月12日(木)に、以下の9名の卒業生を招いて、「卒業生との座談会」を実施しました。

 一橋大学  経済学部  経済学科 4年       
お茶の水女子大学 文教育学部1年

 立教大学  文学部  日本文学専修1年     埼玉大学  理学部  分子生物学科1年

 山形大学  医学部  医学科1年        獨協医科大学  医学部  医学科1年

 大東文化大学  スポーツ健康学部  健康科学科1年

 自治医科大学  看護学部  看護学科1年    星薬科大学  薬学部  薬学科1年

 始めに、それぞれ大学・学部・学科の紹介、大学生活の様子、在校生へのアドバイス等を話してもらい、その後卒業生を囲んでの質疑応答を行いました。

 
 

 
 

 参加生徒の感想の一部を紹介します。
 ○文理関係なく様々な学部の先輩の話が聞けて視野が広がりました。また、アドバイスもらえ参加して良かったです。
 ○分かりやすく熱のこもった話を聞くことができてとても良かったです。特に「自分のやりたいことをやる」「最後まであきらめない」「後悔しないように進路を選ぶ」という言葉が印象に残りました。
 ○先輩方が高校時代をどのようにすごし、どのように考えて今の大学を選んだのかなどを聞くことができ、自分の進路を考え直すきっかけになりました。
 
 
 


台風15号への対応について(9月9日・月曜日)

【保護者、生徒の皆様へ】
◆台風15号は、今夜、関東地方に上陸するおそれがあり,荒天ピークは8日(日)夜から9
日(月)の早朝と予想されています。
◆現段階では,9日(月)は始業を3時間遅らせ,4限目からの授業開始を予定しています
。
◆ただし、学校及び自宅付近で警報がでている場合には、自宅で待機してください。
◆警報がでていない場合には、交通機関や通学路の状況を確認し、充分に注意して登校
して下さい。
◆なお、宇都宮線、日光線、烏山線などについては、明朝の計画運休が発表されていま
す。
(2019年9月8日18時17分現在)
鉄道各社のホームページ等で、最新の運行情報を確認してください。
(参考)JR東日本運行情報https://traininfo.jreast.co.jp/train_info/kanto.aspx
◆登校が遅れる場合や登校できない場合には、学校に電話連絡をお願いいたします。

高大接続事業 宇都宮大学大学実験講座を実施

 後期課外最終日8月23日(金)午後、宇都宮大学教育学部で大学実験講座を行いました。
 開かれた講座は化学(山田洋一先生 本校生8名)・生物(井口智文先生 本校生4名)の2講座でした。
 化学は、「化学反応の追跡」というテーマで、ベンゼンからニトロベンゼンを合成する反応をTLC(薄層クロマトグラフィー)を用いて、ニトロベンゼンができたことを確かめていく実習でした。ガラス管からキャピラリを作るところから始め、クロマトグラフィーの原理を簡単な実験をしながら理解してからニトロベンゼンを合成し、クロマトグラフィーを用いてニトロベンゼンが合成されたことを確認しました。
 生物は、「消化酵素の種類を決めよう」というテーマでした。まず、イモリの内部機関の観察を行いました。ゲル電気泳動の原理を理解した後、実際の動物から酵素試料を取り出し調整し、実際にゲル電気泳動を行いました。そしてその結果について、試料にどんな酵素が含まれているのか考察しました。

 

 

出前授業Ⅱ(医工学)実施

 8月22日(木)後期課外の午後、出前授業Ⅱを実施しました。
 今回は東北大学工学系女性研究者育成支援室の主催で、鶴岡典子先生、渡邊智子先生をお招きしました。
 鶴岡先生からは、医工学においてどんな研究や開発を行っているかという具体的なお話や、ご自身の高校時代から医工学の研究に取り組むまでの経緯をお話してくださいました。渡邊先生からは、東北大学での女子学生、女性研究者に対してどんな支援を行っているかをお話していただきました。
 全体へのお話の後、質疑応答、そして個人的な質問や相談にもお答えいただきました。

  
 生徒の感想の一部を紹介します。
 ○医工学というとレントゲンやMRIのような大きな医療機器の開発というイメージしかありませんでしたが、とても小さな医療機器の開発も行っていることを知り驚きました。また、ヘルスケアに関する機器の開発も行っている事を知りとても幅広い分野であることが分かりました。
 ○医療への関わり方は様々な方法があることを学びました。人を助けることができるものの開発はとてもやりがいがあり魅力的だと思いました。

7女子高校研究交流会に参加しました。

 8月20日(火)に本年度で6年目となる7女子高校研究交流会に参加しました。会場はお茶の水女子大学です。
 参加女子高は、前橋女子、水戸第二、浦和第一女子、熊谷女子、川越女子、本校の6校に、今年度からお茶の水女子大学附属高等学校が加わり7校となりました。
 本校からは、2年生で理科・数学分野の探究活動をおこなっている41名(希望者)が参加しました。
 開会行事の後、それぞれ希望していた分野に分かれ、午前・午後にかけて実習が行われました。
 普通高校では学ぶ機会のない「建築デザイン工学」分野では、パスタを基本材料として、強い構造物(今回は、塔と橋)を作る実習を行いながら、建築物や構造物にどんな力がかかるかや構造材料の力に対する特性の理解を深めました。

   
 実習の後には、1時間ほど他校生との交流会もあり、他校生がどんな研究を行っているか等について楽しく話し合いを進めていました。