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学校生活[全日制]
カテゴリ:連絡事項
入学式について
ご入学おめでとうございます
4月6日(金)
9:00~9:50に受付をお願いします。
9:50には式場内にご着席下さい。
※駐車場について
キューロク館駐車場はイベント開催のため駐車場としてお借りしていません。駐車しないようお願いします。
また、校内の駐車スペースは十分ではありません。できるだけ公共交通機関等をご利用下さい。
校内駐車は、詰めた状態でお願いします。途中の移動ができませんのでご注意下さい。終了後12:30頃に一斉にご移動をお願いします。
朝日新聞青春スクロール3/14版・政界特集
3月14日の朝日新聞に本校特集8回目となる青春スクロールが掲載されています。本日の記事が連載の最後です。最後を飾るのは政界で活躍している人たちです。その10名をここで短く紹介します。
最初に登場するのが国井正幸氏。参議院の議員を2期務め、そのなかで農林水産副大臣なども歴任してきました。国井氏の他に本校出身の議員は参議院議員の岩崎純三氏、衆議院議員の神田厚氏がいらっしゃいます。政界の記者として日本経済新聞社元顧問の久保庭啓一郎氏と、その同級生で西明寺の住職だった田中雅博氏も紹介されています。益子町にある西明寺は歴史を感じさせる建造物と、笑った顔の笑い閻魔の像があることで知られていて、その閻魔様をモチーフにした御朱印も御朱印ガールなどから密かな人気となっていました。政府専用機の機長だった舩木滋氏、県議の岩崎信氏と一木弘司氏、そして芳賀郡の市貝町長である入野正明氏と隣接する益子町の町長大塚朋之氏も掲載されています。
国を動かす国会や地元の活性化のために手腕を振るう地方議会でも本校OBが活躍しています。
全8回のシリーズでしたが、記事に登場したOBは本校出身者の一部で、まだまだ色々なところで本校で学んだ卒業生たちが活躍しています。もうすぐ120年を迎える長い歴史の中で、今も変わらず「至誠」の精神の基で、生徒たちは文武両道で高校生活を送っています。そして真岡高校で培われたすべてのものが卒業生のその後の活躍を支えています。
最初に登場するのが国井正幸氏。参議院の議員を2期務め、そのなかで農林水産副大臣なども歴任してきました。国井氏の他に本校出身の議員は参議院議員の岩崎純三氏、衆議院議員の神田厚氏がいらっしゃいます。政界の記者として日本経済新聞社元顧問の久保庭啓一郎氏と、その同級生で西明寺の住職だった田中雅博氏も紹介されています。益子町にある西明寺は歴史を感じさせる建造物と、笑った顔の笑い閻魔の像があることで知られていて、その閻魔様をモチーフにした御朱印も御朱印ガールなどから密かな人気となっていました。政府専用機の機長だった舩木滋氏、県議の岩崎信氏と一木弘司氏、そして芳賀郡の市貝町長である入野正明氏と隣接する益子町の町長大塚朋之氏も掲載されています。
国を動かす国会や地元の活性化のために手腕を振るう地方議会でも本校OBが活躍しています。
全8回のシリーズでしたが、記事に登場したOBは本校出身者の一部で、まだまだ色々なところで本校で学んだ卒業生たちが活躍しています。もうすぐ120年を迎える長い歴史の中で、今も変わらず「至誠」の精神の基で、生徒たちは文武両道で高校生活を送っています。そして真岡高校で培われたすべてのものが卒業生のその後の活躍を支えています。
朝日新聞青春スクロール3/7版・スポーツ界特集
3月7日に、7回目の朝日新聞青春スクロールが連載されました。今回はスポーツ界で名をあげた真高出身者たちです。
まずは旧制中学時代から2名、日下田実氏と堀口恒男氏です。日下田氏は戦時中に本校に在学、その後早稲田大学へと進み、その後1956年に世界で8番目の高さを誇るヒマラヤのマナスル登頂に成功しました。弱冠25歳の時のこと。マナスルへの登頂は彼が世界初という快挙でした。そしてピストン堀口こと堀口恒男氏。堀口氏もまた早稲田大学へと進み、上京後ボクシングと出会います。そしてデビューから引き分けをはさみ47連勝という記録を打ち立てました。戦時中ということもあり、世界王座への挑戦は叶わなかったようですが、東洋フェザー級チャンピョンの座を奪取しました。現真岡高校になってからの3名は弘山勉氏、上野誠氏、山崎泰史氏が掲載されています。弘山氏は筑波大学で陸上競技部のコーチを務めています。1990年の福岡国際マラソンで2位という実績を残しています。上野氏は本校空手部に所属、3年時に全国大会に駒を進め、そこで見事優勝を果たしました。県スポーツ振興課に勤務する山崎氏は、2年時に関東大会でベスト8になりました。今も野球部OBとして声援を送っています。
1月の連載3回目にはサッカー部特集がありましたが、サッカー以外のスポーツ界でも本校には凄いOBがいます。今年度も色々な運動部が大会等で好成績を残しました。今の生徒たちもOBに負けず劣らず勉強以外の部分でも頑張っています。文武両道を掲げる本校ですが、その言葉通りの頑張りを見せてくれています。
まずは旧制中学時代から2名、日下田実氏と堀口恒男氏です。日下田氏は戦時中に本校に在学、その後早稲田大学へと進み、その後1956年に世界で8番目の高さを誇るヒマラヤのマナスル登頂に成功しました。弱冠25歳の時のこと。マナスルへの登頂は彼が世界初という快挙でした。そしてピストン堀口こと堀口恒男氏。堀口氏もまた早稲田大学へと進み、上京後ボクシングと出会います。そしてデビューから引き分けをはさみ47連勝という記録を打ち立てました。戦時中ということもあり、世界王座への挑戦は叶わなかったようですが、東洋フェザー級チャンピョンの座を奪取しました。現真岡高校になってからの3名は弘山勉氏、上野誠氏、山崎泰史氏が掲載されています。弘山氏は筑波大学で陸上競技部のコーチを務めています。1990年の福岡国際マラソンで2位という実績を残しています。上野氏は本校空手部に所属、3年時に全国大会に駒を進め、そこで見事優勝を果たしました。県スポーツ振興課に勤務する山崎氏は、2年時に関東大会でベスト8になりました。今も野球部OBとして声援を送っています。
1月の連載3回目にはサッカー部特集がありましたが、サッカー以外のスポーツ界でも本校には凄いOBがいます。今年度も色々な運動部が大会等で好成績を残しました。今の生徒たちもOBに負けず劣らず勉強以外の部分でも頑張っています。文武両道を掲げる本校ですが、その言葉通りの頑張りを見せてくれています。
朝日新聞青春スクロール2/28版・教育関係特集
本日で6回目を迎えた朝日新聞の青春スクロール。今回は教育関係者特集ということで、本校の校長、教頭も登場です。
今日の記事に載っているのは、県教育長の宇田貞夫氏、元真岡市教育長で現在の同窓会長でもある佐藤務氏、真岡市副市長の嶋田寛氏、県総合教育センター所長の軽部幸治氏、現菊地校長の所属していた空手部でその5年先輩にあたる高久光二氏、そして現菊地透校長と小宅徹教頭です。
記事のとおり、校長と教頭がOBコンビというのは22年ぶりです。二人ともOBとあって、日頃のちょっとした場面にその母校愛がにじみ出ています。それを象徴しているのは校長室の壁のグッズや、新調した応援團旗。そして人工芝化をきっかけに校長の発案で導入したドローンでの空撮などです。母校の良さをもっとみんなに知ってもらおう、という思いです。教頭は教頭業務をこなしながら物理の授業も担当しています。教え方に定評がり、HP係の私も別の高校で、小宅教頭の物理の授業を受けていました。

校長自ら揮毫した駅伝大会の記念手ぬぐいなどに囲まれた校長室で、日々の仕事をする菊地校長。

教頭になった今でも物理を教える小宅教頭。物理のわかりにくい部分を少しでもわかりやすく教えるための、多彩な実験道具を用いる授業スタイルは昔から変わっていません。
記事には出ていませんが、現在の職員室にも多数の本校出身の教員がいます。教育の世界でも本校出身者が次の世代の育成に励んでいます。
今日の記事に載っているのは、県教育長の宇田貞夫氏、元真岡市教育長で現在の同窓会長でもある佐藤務氏、真岡市副市長の嶋田寛氏、県総合教育センター所長の軽部幸治氏、現菊地校長の所属していた空手部でその5年先輩にあたる高久光二氏、そして現菊地透校長と小宅徹教頭です。
記事のとおり、校長と教頭がOBコンビというのは22年ぶりです。二人ともOBとあって、日頃のちょっとした場面にその母校愛がにじみ出ています。それを象徴しているのは校長室の壁のグッズや、新調した応援團旗。そして人工芝化をきっかけに校長の発案で導入したドローンでの空撮などです。母校の良さをもっとみんなに知ってもらおう、という思いです。教頭は教頭業務をこなしながら物理の授業も担当しています。教え方に定評がり、HP係の私も別の高校で、小宅教頭の物理の授業を受けていました。
校長自ら揮毫した駅伝大会の記念手ぬぐいなどに囲まれた校長室で、日々の仕事をする菊地校長。
教頭になった今でも物理を教える小宅教頭。物理のわかりにくい部分を少しでもわかりやすく教えるための、多彩な実験道具を用いる授業スタイルは昔から変わっていません。
記事には出ていませんが、現在の職員室にも多数の本校出身の教員がいます。教育の世界でも本校出身者が次の世代の育成に励んでいます。
正門・北門の工事による閉鎖
正門・北門付近の工事を行います。
以下の日程の工事で、校門の一部が閉鎖となりますのでご注意下さい。
12月26日(火) 北門全面閉鎖 正門からお入り下さい。
12月27日(水) 正門全面閉鎖 北門からお入り下さい。
大型車両はご注意下さい
以下の日程の工事で、校門の一部が閉鎖となりますのでご注意下さい。
12月26日(火) 北門全面閉鎖 正門からお入り下さい。
12月27日(水) 正門全面閉鎖 北門からお入り下さい。
大型車両はご注意下さい